今回はヤンデレ要素はないです。後、見ても見なくても先に影響はありません。
気づいたら10000UAいってた
久しぶりですみません。
日記って思ったよりも書き方が難しい…先駆者たちを尊敬します
ノエルは部屋を出ていき、この部屋にいるのは俺だけになった。今はいろいろと部屋の中のものを物色している。記憶がないため他人の部屋を勝手に物色しているような気分になるが、これは記憶を取り戻すために必要であり結局は自分だと納得させて探している。
扉側の壁にいくつか刀がかかっている。もともと今俺が持っている刀があったのだろうか1本だけ刀がかけられていないところがある。
左の壁には本棚がありたくさんの本が置いてある。題名をいくつか見るが小説だったり地図だったりなにかの調査の資料だったりと様々なものが置いてある。
そして正面には机がある。綺麗に整頓されていてホコリも特に見つからずノエルの丁寧さに気づかされる。引き出しを開けるといくつかの資料が入っている。ここには特に掃除はしていないようで少しホコリが溜まっているがそこまで気にするほどでは無い。
そして鍵がついている引き出しだが、この引き出しの鍵は一応検討がついてある。さっき家の鍵を見つけた時に他にも鍵があった。それがここの引き出しの鍵だろう。
ガチャ
予想通りこの鍵だったようだ。引き出しを開けるとそこには1冊の日記があった
◯月◯日
俺がこの世界に来てからだいたい一週間が経った。
道中にトワリンという竜に襲われたが蛍という名前の旅人と協力して迎え撃った。
それによって西風騎士団と仲良くなった
◯月△日
この世界を救ってほしいという女神の願いを叶えるために、トワリンを討伐した。
力を失っているため決して楽ではなかったが、トワリンの攻撃から蛍やジン団長を助けたりと力になれたはずだ。
◯月▢日
トワリンを倒したことで俺と蛍は栄誉騎士という称号をもらった。
話を聞くと蛍は別の世界から来たが、兄とはぐれてしまったようで探すために旅を続けるらしい。勘だが蛍はこの世界において重要な人物な気がするので旅を共にすることにした。
なぜかモンドの人達に縋りつかれるレベルでモンドに残ることを頼まれたが、女神との約束もあるので断った。その時の彼女らの落ち込みようを見て申し訳なく思った。
✕月◯日
岩王帝君に蛍の兄について聞こうとしたが、暗殺されたようで俺たちが疑われる羽目となった。
その時公子という男に出会った。助けてはくれたがどこか怪しい。(こいつに関しては注意しておいたほうがいいだろう)
さらに公子の紹介で鍾離という明らかに只者ではない男と行動を何度か共にした。知識が豊富であり、どこか常人とは逸脱している。
✕月✕日
仙人たちに協力を要請した。それぞれ一癖も二癖もあり試練もあったが協力してもらえそうだ。
降魔大聖護法夜叉が一番大変だったがなんとか協力を取り付けた。
✕月△日
今日は散々な一日だった。黄金屋に岩王帝君の死体を確認しにいったが、突然公子がやってきた。死体から何かを探したが見つからず、俺たちが取ったものだと勘違いしてきた。
そのまま戦いに発展し、いくつか蛍に危ない場面はあったが時には身を挺して守った。そのせいで背中に傷を負ったが蛍を守れたのでいいだろう。後で蛍に怒られたが...
2対1という数敵有利により押しきった
そして問題はその後だ。
公子が魔神オセルの封印を一時的ではありながらも解きやがった。
だが、仙人たちの協力のもと帰終機によりダメージを与えていたが、オセルの本気の攻撃により帰終機も破壊された。
そこで苦肉の策ではあるが群玉閣を落とすことになった。
俺はこの選択ができる凝光は本当にすごいやつだと思う。自分の大切な財産があるにも関わらず民のため国のために落とせるのは本当にすごい。
落とすために少し時間がいるようでその時間稼ぎを俺が買ってでた。力も少し戻ってきてるし、正直あのレベルであれば時間稼ぎぐらいは容易にできる。
しかし、群玉閣を落とす際公子との戦いで斬られたことで力が出せず群玉閣を避けきれず俺はその衝撃で意識を失い海に飛ばされてしまった
△月△日
稲妻という国に流れ着いたみたいだ。
海を漂流していたと何故か片袖を脱いでサラシが見えている女の子が教えてくれた。名前は宵宮というらしい。
背中の傷などのために包帯をくれた。優しい人でよかった。
取り敢えず、蛍と合流することを目標にしよう
△月▢日
稲妻は鎖国しているため漂流してきた俺も宵宮に匿ってもらっている。
宵宮によると最近蛍がやってきて協力することになったらしい。次会うときは俺も一緒に行くことにした。
△月?日
およそ一月と半月ぶりに蛍と会った。俺が宵宮と一緒にいることに驚き、なぜかはわからないが詰め寄られて関係を聞かれた。
取り敢えずまた蛍と行動を共にすると伝えたら、とても喜んでいたので放置していいだろう。
目が少し濁っている気もしたが気のせいだろう。
▢月◯日
蛍が雷電将軍と戦うための特訓を八重宮司としている間にある素材を集めてきた。これを使えば蛍が不利になったとき戦況をひっくり返せるかもしれない。
まあこれを使うときは俺の命もなくなるかもしれないが、必要な犠牲だろう。
▢月△日
淑女との御前試合を行った。
淑女は確かに強かったが、俺が知らない間に蛍がとても強くなっており意外と余裕だった。
これからは鍛錬を2倍にしようと決めた。
俺たちは雷電将軍に認められたためその場を立ち去ったが、武人の風上にも置けない背後からの奇襲を仕掛けてきた。万葉という少年とともに防いだが、彼がいなければ蛍は死んでいただろう。彼がいてくれてよかった。
ただの勘ではあるが蛍を守らないといけない気がする。だから明日からは鍛錬を5倍にしよう。
一心浄土には蛍だけが行ってしまったため俺も自己流で行くことにした。
俺は刀に元素の伝達を良くする薬を塗り、自分の力を活性化させる薬を飲み本気で空間を切ることで一心浄土に侵入した。この時の蛍、影様、八重宮司の驚きようは見ていて面白かった。
蛍が稲妻の民の願いを背負うことで大幅にパワーアップした。あの時の俺と同じくらいの力ではあるが、目的は目狩り令の廃止のため、俺は蛍の補助に周った。そして、蛍のお陰で影様を納得させることに成功した。
ただ、なぜか影様の興味は蛍ではなく俺に向いたようで影様との鍛錬が義務化されてしまった。俺はもっと強くなりたいため二つ返事で応えた。蛍がすねてしまったので2人で何処かに行くことを約束させられた。
まあ機嫌はなおったからいいか。
▢月▢日
たまたま万葉を見かけた。あの時の礼を述べると、ある話を語りだした。なんでも、あの時の力は今は亡き旧友が力を貸してくれたらしい。
蛍を助けてもらった恩があるので、俺も墓参りにつきそうことにした。
墓につき掃除をし、花を添えた後、手を合わせ静かに瞑目した。
その後万葉と共に帰り道を歩き出した。
ふと違和感を覚え後ろを振り返ると、光を失っていた神の目が薄く光りある人の姿が見えた。その時、小さく口が動いていた。
万葉がこちらを振り返ったときはもう消えていた。何でもないとごまかし、そのことに関しては何も言わず帰った。
その人物が「これからも頑張れ」と小さく口を動かしていたことは、誰にも伝えずこの日記だけに残しておくことにしよう。
この日記はここで終わっている。
女神との約束で今までやってきていたのか。今の俺にもなにか使命はあるのか?日記の続きも見当たらないし、皆目見当もつかない。
取り敢えず、モンドは今のところダメそうだから先に璃月に行こうかな
今回久しぶりに書いて、ほぼ寝ながら書いてる時があったので結構作品としてやばいかもです。
途中から日記なのに文字数を稼ぐために長く書き出したのがミスでした。
どちらかというとレイは強いけど、蛍が原作よりも弱体化してる感じ
私の小説。はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかとうと駄作じゃない
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聞くな。黙れ