Wi-Fiもモバイル通信も何もできない環境に長くいたので早めにかけました。
今回は(というよりかは今回も)雑め
新天地と協力者
日記を見てもあまり昔のことを思い出せそうな感じではなかったな。やはりもっといろんな情報を集めたほうがいいのは明白みたいだ。
とは言えモンドにまた戻ってしまうとさっきの惨状が繰り返されるだけだろう。そう考えると熱りが冷めるまでは別の場所にいたほうがいいだろう。ということで隣の国の璃月に行くことにする。
俺は部屋から日記を持って出る。扉の部屋が開く音が聞こえたのが聞こえたのか、ノエルが来た。
ノエル「レイ様。この後はどうされますか?」
この後は璃月に行くわけではあるがノエルにも伝えるべきかどうか...ノエルから他の人に伝わってしまえば璃月にも彼女らが来てしまうかもしれない。
急にいなくなったほうがまずいか。
「実は璃月に行こうと思ってる。昔についての情報を集めたいところなんだけど、モンドは今は難しそうだからね」
「璃月に行かれるってことはこの家には戻ってこないおつもりでしょうか?」
璃月とこの家の距離がわからないからなんとも言えないが、多分戻ってこれないだろうね
「多分帰らないと思う。」
「でしたら私もお供させてください!!どんな雑用でもこなしてみせます!!」
まあそう言うよね。でもなぁ...正直まだノエル疑ってるんよな。俺が家を預けていたっていうことだから他の人よりもいいんだろうけど、それなら俺の事情を知らないほうがおかしいんだよな。
一人のほうがいい時もあるし、今は断ろうかな。
「いや大丈夫だよ。でも代わりにこの家を彼女らから護ってくれないか?」
こう言っておけばノエルを信頼していると判断してくれるだろう。そうしておけば俺への暴走を防げるはずだ。
ノエル「で、ですが、レイ様が心配です」
予想通り。そう簡単にはひとりにしてくれないだろう。
「彼女らにバレてしまえば大変なことになると思うんだ。ノエルならこの家を護ってくれるって言うことがこの少ない関わりでも分かったんだ。どうか頼まれてくれないか?」
ここまで言っても無理だったら諦めて連れて行くしかないな。
ノエルは俯いているな。多分悩んでいるんだろう。さて行けるかどうか
ノエル「分かりました。レイ様がそこまで私を信頼してくださってるのであれば、この家は私にお任せ下さい!!」
よし!成功した!!これで不確定要素は除くことができたぞ。ちょっと騙した感じの後ろめたさはあるが、仕方がないよな。ソウシカタナイ
「俺はもう行くから。この家を任せたよ。ノエル」
ノエルの気持ちが変わらないうちにさっさと去ろう。
ノエル「私にお任せ下さい!!」
「またな」
あえて人がたくさんいそうな璃月港に行こうかな。そっちの方が人込みに紛れることもできそうだし、見つかったとして他の場所に探索しに行くこともできるしな。
__________
璃月港
ここが璃月港か。人の往来も多く、商売をしている人が多く活気があるとてもいい街だな。そして今回はあまり顔バレしたくないから黒のローブを纏い、仮面もつけている。この仮面とローブは部屋においてあった。
??「そこの黒いローブを纏った御方。少し待っていただきたい。」
なんか俺っぽい。でももしかしたら昔の知り合いかもしれないので、バレないように気づかなかったふりをして逃げていく。
そう逃げていたら肩をつかまれた。こうなると気づかなかった策戦はできないので諦めて要件を聞くことにする。
振り向くとすごいイケメンの只者そうじゃない人がいた。いや、この威圧感は人かどうかも怪しい
いつもの声より高めに変えて話そう。口調も変えとくか
「なんですか?」
??「いや、久しぶりに旧友を見つけたら声をかけるだろう。今の今までどこに行っていた?」
これバレてね?いやまだバレてないかもしれない。
一旦白を切る
「昔会ったことなんてありましたか?人違いではないですか?」
??「いや、レイは何を言ってるんだ?2年間もどこに行ってたんだ?探したぞ」
はい。やっぱりバレてた。
「取り敢えず、誰もいない二人きりで話せる場所に移動していいか?そこで話すよ。」
この人は男だし大丈夫そうだろ。
ということで璃月港をでて二人きりになれる場所まで移動した
______
「ここなら大丈夫のはず」
さて全部を話すべきか否か。まあバレてるし全部話して味方になってもらおうかな
??「こんなところまで来て二人きりになりたかったとは一体何があったんだ?」
「実はさ俺今記憶喪失中なんだよね。だから、君の名前も分からないんだ。」
??「っ!?それは本当なのか?嘘ではないのか?」
声などには出していないが顔が相当驚いている。信じられてはいないようだ
俺は相手を見ながら言う
「すまないけど本当なんだ」
この俺の本気さをみて相手は理解したようだ。
??「わかった。信じよう。記憶喪失といったな。俺は今は鍾離と名乗っている。」
この人が鍾離か...
「鍾離ね」
鍾離「話を続けるが記憶喪失とは言えなぜ自分を隠す?自分の話も誰にも聞かれないようにしてまで。何か理由があるのか?」
そりゃそうなるよな。俺も前であれば姿を隠さず今までの自分を知ろうとした
「ここに来る前にモンドに行ったんだが、大勢の女性たちに追われてしまってな。ただ追われるのではなく、皆の様子が変で拘束されそうだったんだ。もしかしたら、ここでも同じことになるかもしれないから姿を隠すことにしたんだ。」
あれはなかなかに怖かった。容姿は整っているんだが、それ以外の要素がやばい。
鍾離は俺の話に頷きながら言った
鍾離「お前のその判断は正しいだろう。璃月に住むたくさんの女性たちがお前を病的に恋慕している。ここでも同じことが起こっても十分おかしくない。」
まじかよ。こんな格好をしているが心の中の何処かでは他の国は違うと信じていたかった。しかも、ここでもっていうことは他の国でもそうである可能性が高いことを示す。
「俺としては初めて会った人にこんだけ執着されちゃうと怖いとしか思えない。一刻も早く記憶を取り戻して彼女らと誠実な関係を築き直すべきだと思ってる」
鍾離「お前のそういう誠実であろうとする性格はかわらんな。俺も微力ながら協力することを約束しよう」
鍾離は微笑を浮かべながらそう話す。顔良すぎなんだが。しかも、協力までしてくれるらしい。
一人味方が増えるだけでも嬉しいんだけど、もう少しほしいよね
「他に俺に協力してくれそうな人はいる?」
鍾離「そうだな。俺が思うに魈なら協力してくれるだろう」
魈?一体どんな人物なんだ?
「その魈っていう人はどんな人なんだ?」
鍾離「人というよりかは仙人だな。降魔大聖と言って人々を陰ながら守っている存在だ。昔はお前との付き合いが豊富だったから事情を話せば協力してくれるだろう。」
降魔大聖ってそういえば日記に書いていた気がするな。あの日記の通りなら気難しい感じがする。
「取り敢えず会って話をしてみないと何も分からないから案内してくれるか?」
ヤバそうだったら逃げるしかないが、鍾離が提案してくれたためそれを無下にはできないしな
鍾離「任せてくれ。取り敢えずお前は気配を隠していたほうがいい」
この人、本当に頼りになるな。協力してくれてよかった
なんか魈ってBL人気じゃないですか。ウェンティをヤンデレにしちゃった分そっちもヤンデレにしたほうがいいのかなって思い始めてきました
ということでアンケートとります。ある程度の票差があればが書き出します
魈はヤンデレにしないというのが多かったので、そのままで行きます
私の小説。はっきり言って駄作になってる?
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駄作
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駄作になってない
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どちらかというと駄作
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どちらかとうと駄作じゃない
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聞くな。黙れ