ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
ロード画面に入りました。
クソデカ容量で時間が掛かるので、今の内にホモ君のスキルについて説明していきます。
まず『解析』ですが、探索系統の固有スキルになります。
超有能スキルのひとつであり、所持しているキャラにはヒマリやアヤネが居ます。
効果としては探索時のアイテムドロップ率up等があります。
このチャートでは主に金策に使用する予定です。
そして『知覚』ですが、これも探索系統のスキルになります。
こちらも同じくどのキャラでも後々取得可能なスキルとなっています。
効果としてはBADイベントの遭遇確率down等があります。
アスナの固有スキルである『直感』の下位互換みたいな感じですね。
全体としては当たりよりの性能ですね。
なんなら戦闘は行わず研究がメインで進めるから、これがベストです。
リセは甘えだってハッキリ分かんだね!!
でもガチの戦闘ビルドで走るなら、リセマラはありだと思います(掌ドリル)
という所でムービーが丁度終わりました。
研究内容については追々説明するとしましょう。
薄暗い密室に場面が切り替わりました。
はい、例の薄暗いあの部屋です。
ゲマトリア勢揃いって感じですね。
ちゃんと3人……あれ?
「彼が今日から新しく加入するゲマトリアです。では順番に軽く自己紹介を」
「私の事は是非マエストロと呼んでくれ」
『私はゴルコンダ、写真を持っている彼の方がデカルコマニーです』
「そういうこった!!」
「申し遅れました、私の事は黒服と呼んでください。不在ですがあと1名、ベアトリーチェという女性が居ます。後々紹介しましょう。」
はい。
上から順に黒服、マエストロ、ゴルコンダ、デカルコマニーの登場です。
ベアトリーチェ、略してベアおばが不在のようです。
はぁー、つっかえ(半ギレ)
ベアおばとはここでコンタクト取りたかったんですけどねぇ。
奴に限らず忙しくて誰か欠席するなんて事、まま有りますが深刻な問題ではありません。
会いたければ自分から出向けば済みますからね。
ただ地味にベアおばにキヴォトス内で出会うのは面倒なんですよね……。
あと、さり気なくホモ君のビジュアルが明らかになりました。
人間の骸骨頭にスーツ姿、そして杖。
この不気味かつ不思議な格好……完璧にゲマトリアですねこォれは。
挨拶をされたらキチンと返しましょう。返さないとスゴク、シツレイ!!
おっす、おらホモ!!よろしくなッ!!
「ゲマトリアでは学園都市キヴォトスにおける神秘の探求・研究を行い、崇高へ至る事を目的としています。各自、過程は違えど最終目標を共にする同志でもあります。だからこそ聞いておきたいのです。
貴方はキヴォトスで何を成し得るつもりですか?」
ゲマトリアに入って……色彩をぶっ殺したいです……!!
これによりゲマトリアの頭は宇宙猫と化します。
そら(目的のベクトルの違うやつが来たら)そうなるよ。
「色彩を?あの存在は『崇高』に近い存在だが……」
はい、ここで選択肢に
「興味深い研究対象だが、天敵だから倒す」
「自分は『崇高』を目指しに来たのではない」
が出てきます。
今回は下を選びました。
上だと不用意に色彩を呼び寄せてキヴォトス崩壊RTAし出すヤバい奴認定されるフラグが勃っちゃうので。
原作ベアおばよろしく、追放です(無慈悲)
『なるほど。我々の同志であり、この物語の変数でもあると。』
「そういうこった!」
「確かにそういう意味ではゲマトリアには必要不可欠な存在か」
おっ、そうだな(困惑)。
なんか勝手に理解されましたが、時間短縮になるのでヨシッ!!(現場猫)
それからも色々質問が飛んできますが、「私自身が『崇高』を目指すつもりは無いアルよ!ただその存在を記録したいだけアルよ!」というスタンスを示せばOKです。
あ、研究内容は『神秘の強化』と『神秘の固定』でオナシャス。
「ありがとうございました。彼がゲマトリアたる人物だと納得して頂けましたか?」
「異論はない」
『同じく』
「そういうこった!」
このセリフが出たらファーストコミュニケーションは無事終了です。
言い忘れてましたが、このゲームはキャラクター毎に好感度が設定されてます。
ゲマトリア相手だと、余程変な事を選択しない限りはまず好感度は下がりません。
原作でギスギスしてたベアおばはホモ君を見習って♡
「それでは本日は解散にしましょう。活動資金については指定の口座に振り込んでおきます」
黒服からお賃金を貰って会議は終わりですね。
今のところガバもないし楽勝だなガハハ!!(慢心)
じゃあ早速ゴルコンダの元に行きましょう。
彼ならきっとベアおばの場所を教えてくれるはずです。
『私になにか用ですか?』
→「ベアトリーチェの居場所を教えてくれ」
それでは今回はここまで。
次回はベアおばにリアル凸します。
ご視聴ありがとうございました。