ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで 作:ノートン68
お待たせしました。
おまけ話④です。
注意!!
今回のお話はショッキングかつ、胸糞が悪くなる描写を含みます。
(ホモ君がマジモンの極悪人なので。)
キツい描写が無理な方はブラウザバックを推奨します。
ホシおじを虐待したらキヴォトスの滅亡が確定したRTAはーじまーるよー!!
今回は『崇高』獲得RTAの開拓試走時の録画データを晒す回となっております。
ルート開拓時のデータになりますが、割といい線いってました。
ならば何故極悪チャートで走らなかったのか、気になると思いますが見てればわかります(遠い目)
レギュレーションは本編と同じくチート・バグなし、セーブなし、タイマーはストーリー開始から。
今回のキャラクリは厳選作業が必須となっております。
必須の項目は2つ。
・ホモ君のカルマ値を極悪に調整
・最低でも1つ、戦闘向きの最上位スキル取得
今回は試走時のデータから引っ張り出しただけなので、リセマラせずそのまま始めます。
ステータスは以下の通り。
名前:ホモ
性別:男
所属:ゲマトリア
スキル:『心眼』、『零■■』
カルマ値:極悪
はい、既にツッコミどころはあると思いますが、1個ずつ消化しましょう。
『心眼』は万能スキルのひとつ。
あらゆる探索技能にボーナスがつく他に、クロカゲ等の特殊ボス相手にダメージを与えることができます。
最上位スキルではありませんが、十分な有能スキルです。
問題の『零■■』ですが攻略Wik○に乗ってませんでした。
この文字化けのような■がついたスキルは、時たま出てくる超激レアスキルという事くらいしか判明してません。
アップデートされると開放される的なアレでしょうかね。
攻略Wik○で存在確認されてるのは『テ■■■』と『■泉■■■』の2つだけでした。
まぁ、大事なのは効果です。
全ステータスに大幅なバフ効果、加えてあらゆる耐性の上昇。
つおい(確信)
前述した2つのスキルも強いです。
なんなら『テ■■■』に関しては原作生徒が持ってますし。
トリニティピンクゴリラって言うんですけど(遺言)
ただ『零■■』のデメリットとして健忘症、偏執症、幻覚といったバッドステータスが付与されます。
走者がぶっ壊れと言っていた『直感』でさえデバフは健忘症1つだけなのに……。
これのせいでカルマ値を極善にしようが、最終的には極悪へと反転します。
何故かって?倫理観ZEROの選択肢が殆どになるからです。
カルマ値が極悪だと他キャラからの好感度が軒並み下がり続ける代わりに、取れる選択肢が大幅に広がります。
だったら最初から極悪で走った方がお得と言うものです。
代表的な極悪キャラはベアおばですね、あとフランシス。
あの女は色々ネタにはされてますが、今のところ1番『崇高』に近づいた大人と呼べます。
ゲマトリアの中でも嫌われてるからあの扱いも残当ですが。
今回はカルマ値極悪かつ、文字化けスキルが手に入りスタートラインに立ちました。
あとはOPムービーを消化してタイマースタートです。
〜OPムービーカット〜
はい、よーいスタート。
本編と同じく場面はゲマトリアの会議部屋のようです。
他のゲマトリアも4人勢揃いな様子。
『彼が新しくゲマトリアに入る男、名前は……ネメシスと呼んでやってくれ。』
「そういうこった。」
名前はネメシスとなりました。
ホモのホの字も見当たらないんですがそれは。
普通はこんなふうに本名設定しても呼び名は変えられちゃいます。
どうやら今回はフランシスに推薦されたみたいです。
はい、ゴルコンダではなくフランシスです。
ここは別にフランシス以外でも構いません。
フレーバーテキストを見るに、勧誘前からゲマトリア在住らしいですね。
さて、明らかになったホモ君のビジュアルは奇しくも同じ骸骨の異人ですね。
本編ホモ君との違いは杖はなしで、服装はナチ○を彷彿とさせる黒の軍服。
心做しかこっちの方が威厳というか、威圧感を感じますね。
・自身の登場により空気の張り詰めるのを感じた。
・■■はどこだ。
早速偏執症の症状を確認しつつ、今回の試走チャートについて解説を。
その間、特にリセットポイントは無かったのでゲマトリア会議は倍速します。
今回のチャートの鍵はデカグラマトンとホシおじの2人になります。
まずアビドス編開始前までにデカグラマトンに接触、その後に奴の権限を丸々奪い取ります。
奪う方法は2つ。
デカグラマトンの懐柔、もしくは電脳の奪取。
戦闘力がある今回は奪取を選択選択します。
本来勝てる段階ではないですが、厳選したこのホモ君なら可能です。
道を阻むロボット兵や
場所は廃墟研究地区の最奥地。
デカグラマトン自体はただの自販機なので、ここまでたどり着ければ第一関門クリアです。
すぐ自販機から電脳部だけを取り出して帰還しましょう。
あっ、そうだ(唐突)
先生もしくは生徒でプレイしてるとヴェリタス等に預けたくなりますよね?
それすると、デカグラマトン独自で証明完了して滅亡√に入っちゃうので油断しないようにしましょう。(1敗)
少しでも
なので一旦修復可能なレベルで電脳部を破壊してから預けるのが吉です。
そうこうしてる内にホモ君の研究所までやって来ました。
立地も廃墟に近くていいゾ〜これ。
早速フランシスから貰った資金と素材でホモ君自身を強化します。
大体このステータスだとLv50あれば楽勝です。
余った分は全て研究施設費にあてます。
それでは廃墟最奥地へLet's Go!!
〜道中4倍速中〜
はい、最奥地まで到達しました。
それにしても今回のホモ君強すぎませんかね。
狙撃銃でケテル三体を同時撃破ってお前……(ドン引き)
謎に最奥地までほぼ最速ルートを通れましたし。
初めてくるマップだとヒント集めないと行けない場所なんですがそれは……。
ま、ええか(適当)
・最奥地と思われる場所までやってきた。
・不思議と懐かしい気持ちになった。
・探索すると1つ不自然に電源のついた自販機を見つけた。
・■■はどこだ。
・近づく
・突如、自販機から声が発された。
『ついに私を見つけてくれたか、■■よ。』
はい、この自販機がデカグラマトンです。
こう見えて電脳関係で2、3を争う無敵の存在です。
その頂点のアロナはデカグラマトンをくしゃみ(?)で撃退してましたが。
走者からすれば神を自称する狂人としか思えません。
『何百年ぶり────』
『ここに来ることは───』
『神の存在証明───』
『我が父────』
『■■ならば道を────』
なんか講釈たれてますが無視です。
時間がも゛ったいだい!!
走者一人一人に……!!!
果たすべきチャートがあるのに!!!
・「貴様の電脳を回収する。」
・それ以降デカグラマトンから反応は無くなった。
・『デカグラマトンの電脳』を手に入れた!!
あれ、意外とあっさりいけた。
まあタイムが縮むならなんでもいいです(外道)
電脳部をある程度破壊して帰還します。
〜道中倍速〜
さて、戻ったらアビドス終盤までホモ君は研究です。
現在解放した施設はこちら。
本篇でも使用している『ISIS』と、新しく導入した『樹形図』の2つ。
『樹形図』は、言うなれば一種の予言機です。
やること自体はそんな大仰ではなく、環境データから1ヶ月間の天気を予言する程度のものです。
主な効果はマップの状況と大まかな他学園地区の様子がわかる程度。
単体だとしょぼいですが、デカグラマトンのスーパー電脳を組み合わせると『
その演算の的中率は99.9%で、他世界の演算までも可能となります。
まるで樹形図のように数千と枝分かれた先の未来を観測するかのように。
これによりガバのリカバリーが上手くいくようになります。
またこれを利用すればプレナパテスの『多次元解釈バリア』を真似ることが出来ます。
ただコストがバカほど高いので、万が一の切り札以上の扱いは無理です。
これが常時展開できる『ATRAHASISの箱舟』はおかしい(断言)
あとは『ISIS』で生成した神名のカケラとか、拾ったオーパーツを投入して『デカグラマトンの電脳』を修復。
研究レベルとホモ君自身のレベルを上げてあとは備えるだけです。
余裕あればビナー君の強化もオススメです。
動きがあるまで倍速です。
〜4倍速(踊るCalifornia girl ムツキを添えて)〜
現在ほとんどの育成が完了し、ビナー君の強化も最大限まで終了しました。
『多次元解釈バリア』も3回分の
研究以外のイベントもありました。
フランシスに飲みに誘われたり、ガバ要素の高いベアおばを暗殺したり。
あと
何でアイツらあんなに好感度高かったんだろ……。
『樹形図』によると今はアビドス編真っ只中です。
これからの動きですが、アビドス編終盤に黒服と交渉し、ホシおじの研究権利をもぎ取ります。
タイミングは先生と黒服が邂逅した後。
高確率で黒服達と戦闘になりますが必要経費です。
そら(ルール無視して勝手してる奴が居たら)そう(〆る)よ
んじゃそろそろ先生が黒服の所へ凸るのでスタンバイします。
・高層ビルの最上階までやってきた。
・部屋の中に2人の気配がする。恐らく黒服と先生だ。
・■■はどこだ。
ホモ君の偏執症の正体未だによく分かってないんですよね。
文字化けだしわりとレアな代物っぽい事しか分かんないです。
・部屋から足音が近づいてくる。
・物陰に身を潜めてやり過ごした!!
チラッと見えましたが今回は女先生っぽいですね。
まぁホモには関係ありませんがね。
んじゃ早速、黒服のお部屋にノックしてもしもーし!
「クックック……そろそろ来ると思っていましたよ。」
・「暁のホルスを手放したようだな。」
「えぇ、その通りです。」
・「なら此方が手を出しても構わないな?」
「構いませんとも。既に私の計画は破綻していたので。」
・小鳥遊ホシノの情報を手に入れた。
あ、あれ?
戦闘になる筈だったんですけど……。
う、嘘じゃねぇし!!ほんとに高確率で戦闘が始まるんですって(96%)!!
逆に考えるんです、タイムが縮まって良いじゃないかと。
後は明日に備えるだけです。
因みにこの時の走者のテンションはオールナイト初日のパリピ並に高いです。
ここまで結構な上振れを狙えたのでね。
下記はホモ君の追加保有スキルとなります。
・『瞬』
・『精神汚染』
・『狂人』
どれもこれも癖が強く、強力なスキルとなっています。
ボツ回にしてるのでどうなったか分かると思いますが()
では翌朝までカット。
〜翌朝〜
現在ビナー君を引き連れカイザーの基地内に侵入中です。
どうせ先生の行く先は判明してるので先回りしちゃいましょう。
「おい貴様、侵入sy……」
・カイザー兵士を倒した。
道を塞ぐカイザー兵士達にヘッショかまして、最短距離で旧アビドス校舎まで向かいます。
現在トリニティやゲヘナの協力によりカイザー側の指揮は混乱状態。
多少兵士を倒したところで、こちらの存在には気づきもしないでしょう。
・突如、砂嵐が巻き起こる。
・まるで貴方を拒むように視界は遮られた。
ホモ君のステータスなら強引に突破できます。
ただ15%の確率で別陣営と遭遇するので、リセポイントです。
だいもんじを外すレベルの確率……、当てにならねぇ!!
・砂嵐を抜けると大人と学生の集団と遭遇した。
・全員からとても強い警戒心を感じる。
・■■はどこだ。
今回は無事に先生達と遭遇出来ました。
無事ホシノの救出を完遂したようですね。
ハッピーエンドの雰囲気に、突如として放り込まれるホモの姿が!!
最終フェーズ開始です。
・私はネメシス、黒服の同類と言えば分かるだろう。
「黒服の!?」
そうだよ(適当)
ここからイベント入るので、その間に何故星おじが鍵となるのか解説します。
まず走者の目指す『崇高』は神秘と恐怖、この表裏一体の要素を両方備えた存在を指します。
ですが基本的に1人につき神秘か恐怖の片方の要素しか持つことが出来ません。
加えて持たざる者が神秘、恐怖に近づくことは困難。
より高い神秘、恐怖を扱おうとするとそれ相応の器が必要となります。
ならばどうするか。
強力な神秘に耐えられる
文字化けスキルのおかげて素のパラメータが強化されたホモ君であれば可能。
そこで繋がって来るのがデカグラマトンとホシおじの存在です。
このチャートではセフィロトの樹方式で預言者と
そしてホシおじを人為的に
数々のホモ君で実験した結果、器の強度が足りないと神秘、恐怖の強さに耐えられず風船みたいに破裂しますので注意。(n敗)
神性証明によって得た神秘。
キヴォトス最上級の神秘を保有するホシノの恐怖。
これらの要素をもつ『崇高』が完成すれば最強です。
あの色彩すら退けることが可能となります。
どうやってホシおじを反転させるかって?
それを今から実演します。
ちょうどイベントムービーも終わった様なので。
どうやらホモ君の「お前、仲間になれよ!!」的な発言を断られた様子。
当たり前というか、何故断られないと思ったのか……。
ですがそんな極悪ホモ君の命令を無視するとどうなるかと言うと────
・では死ね。
・ビナーに経路を接続。
・『アツィルトの光』発動
突如砂の中から現れたビナーに不意打ちの極太レーザーを照射されます。
たらふく生産した神名のカケラで神秘を強化ビナー君の必殺技です、これは効くぞ〜!!
「熱っ゛!!」
「ホシノ!?」
・『瞬』発動
さすがホシおじ、ガードの硬さは随一ですね。
でもホモ君のこと忘れてない?
「ぐ……あ……ッ!?」
・「動くな。」
『瞬』は奇襲特化のスキルです。
場所移動しつつ相手に防御無視の強烈な一撃を与える事が可能です。
今回は経路を繋げるためにも、組み付きました。
生徒操作ならここから投げ飛ばすもよし、関節を極めて制圧するも良しです。
アリスちゃんにもいつか覚えて欲しいスキルのひとつになります。
カルマ値が極悪かつ小鳥遊ホシノを拘束状態にすると次のようなイベントシーンに移ります。
・小鳥遊ホシノに経路を繋げる
・「動けばこの子を殺す。」
「……要件は何?」
要件はたった一言です。
おじさんの曇らせは全てを解決する。
・「貴様らの死だ。」
・『アツィルトの光』
ホモ君ごとビナー君の極太レーザーで焼き払います。
ホモ君とおじさんなら『多次元バリア』で無傷です。
先生達もアロナバリアで1発は防げますが、2発目以降は無理です。
カイザーPMC戦でシッテムの箱バッテリー消費が激しければ1発で落ちる可能性もあります。
今回は幸運な事に1発で抜けました。
そのせいか先生の姿だけ確認できますね。
・「体中に重度の火傷、ほっといても死ぬ。」
「な、んで……どうしてこんな……?」
・『精神汚染』
・「本当に幸せになれると思っていたのか?」
・「借金も膨大な額がまだ残っているというのに。」
・「返済したとて既に学校としての体をなしていないというのに。」
・「オシリスを殺した無名の神の件も片付いてないというのに。」
・「そして私のように
・「これから先に訪れる破滅を知らないというのに。」
・「もはや哀れみを通り越して愉快極まりない。」
・「ハハハハハハハハハ!!」
うわぁ……(ドン引き)
これはゲロ以下ですわ。
操作してるの私なんですけどね?
『精神汚染』を使ってホシおじの精神力をゴリゴリ削ってます。
黒服の人為的反転実験の失敗原因として、ストレス値不足が考えられています。
実際に観測に時間使いすぎてホシノが諦めると反転せずに失敗します(1敗)
ストレス値がMAX100なら200は欲しいところ。
そうです、限界突破です。
なので一気に強烈な絶望のどん底へと突き落とす必要があるわけですね。
・ホシノのヘイローが音を立て割れていく。
・多大なストレスによる精神崩壊、だが繋がれた経路がそれを許さない。
・やがてヘイローは黒く変色しホシノの纏う雰囲気はガラリと変化した。
・■■よ、もうすぐだ。
というか全然色彩来ないですね……。
弱ってるホシノという絶好の撒き餌を用意してるというのに。
で、もうすぐ問題のシーンに入ります。
・ホシノに繋いだ経路から恐怖を取り込む。
・繧ィ繝ゥ繝シ逋コ逕
・ホシノを掴む腕に力が加わった。
パキン
「ああぁぁぁぁぁぁぁあッ!!!」
・ホシノを掴んでいた腕が消し飛んだ。
はい、ご覧の通り恐怖どころか崇高に自力で到達しやがりました。
ホモ君も唖然です。
イベントスチルが挟まりました。
急成長したホシノが先生を抱き抱える図、ふつくしい……。
・小鳥遊ホシノがこちらを向いた。
はい、ここで電源ブッチ&タイマー停止。
『崇高』獲得時点で記録は3:14:15、多分私しか走った事がないのでこれが最速記録です。
因みに崇高おじさんですが、作中屈指のチートキャラです。
『テ■■■』を取得して触れるもの全て消失させるバケモンになります。
崇高に届かないホモ君ではどう足掻いても勝てません。
100やって100負けます。
見返した後に気づきましたがコレ、経路を繋いで得た神秘やら恐怖やらがホシノに逆流してますね。
はぁ〜、う○こですう○こ。
『崇高』は獲得できましたが色彩を倒せてないのでこのチャートはお蔵入りとなりました。
カルマ値極悪の悪い所で、振れ幅がエグいという事もありこのチャートは断念。
あの後何回もしましたが、黒服にしてやられたり、自爆したり碌な結果になりませんでした。
そんな事で安定を取ってカルマ値を善に、縛りとしてキャラリセ縛りも導入する結果になりました。
悪人が最後まで上手く立ち回れるはずないって事ですね。
次回からは本編の続きからとなるでしょう。
ご清聴ありがとうございました!!
殺してやる
作者はハピエン厨(大真面目)