1番道路それは、マサラタウンからトキワシティーに行くための唯一の道。ゲームの中では、最初に主人公が行こうとする所を、オーキド博士に見つかり研究所につれてかれる場所でもある。分布しているポケモンも、ポッポとコラッタの低レベル体しか出てこないので、最初のポケモンで負ける事はほぼないと言える。
「よし!良いぞ。ヒトカゲ!そのまま、回り込んで、ひっかく」
『カ~ゲ!』
「お疲れ様、ヒトカゲ!戻っていいぞ」
こんにちは、つい最近レッドに戦術的には負けた。今作品の主人公、ソラです。今私は、1番道路で野生のポケモン相手にレベル上げをしています。けれど1つ懸念があります!それは・・・
「レベルってどこで確かめればいいの?」
そう、まさにそれ、これがゲームなら、メニューを開いて調べられるが、現実となった今そんなものはない。正直どうしたものか?、と考え始める、ソラ。
「ん?誰かと思ったら、ソラじゃねぇか、こんなところで何してんだ?」
「グリーンこそ!」
考え事に集中してたら、近くにグリーンがいた。確かずいぶん前にマサラタウンを出てトキワシティに向かったと思ってたのに、記憶違いだったのかな?
「ん?俺か?俺はじーさんに届け物があってな」
「届け物?」
あ!そう言えば、ゲームの中でもあったな。確かトキワシティのフレンドリーショップに行くとオーキド博士に届け物があるから代わりに届けてくれって言うイベントが!けど、あれって
「で、その届け物をじーさんに届けたから、今からトキワシティにまた戻る所だ」
「ふ~ん」
「ふ~んって何だよ、まぁいいや、それとこれ・・・」
グリーンはソラにスマホぐらいの大きさの機械を渡してきた。
「ポケモン図鑑だ!」
ポケモン図鑑、ゲームの時は、捕まえたポケモンが自動で登録される仕組みで、それを主人公達で完成させろとか何とかだったが、現実となった今。これは1種のスマホだろうと思える用な機能が入っていた。もちろんさっきまで悩んでいた、レベルやステータスその他諸々これで出来るようだ。
「ありがとー、グリーン!」
「おっ?おう!」
満面の笑顔でお礼を言う、ソラ。
「まっ!そう言う事だ、アディオス」
「うん!じゃあね~」
トキワシティ方面に行くグリーンに手を振り、見送ったあと早速、ポケモン図鑑を使ってみる事にした。
「メニューを開いて・・・お?でた、フムフム、ヒトカゲのレベルは・・・」
と言うか、これマジ、スマホじゃん!いろんな機能が入っているようだ。とりあえず、オーキド博士に感謝を・・・。
「なむなむ」
さて、こんなところに、いても意味ないし、サクサク進んで、トキワシティを目指しますか?
「しゅっぱ~つ」
1番道路を北上する事、数時間・・・時たま出てくる野生のポケモンを倒しつつ、のんびり歩いてきたソラは、遂にトキワシティに到着した。
「やっと、ついた~トキワシティ」
トキワシティ、ゲームの中だと特に何もなく素通りされる町。一応、ポケモンジムは在るが開いてないから、意味はない。え~とあとは、トレーナースクールが在るけど、初心者以外は行かない。
「まぁ、そんなとこかな?」
とりあえず、ソラはフレンドリーショップで、モンスターボールを買ってきていた。
「よし!準備OK。いざ、22番道路へ」
22番道路の説明今はいいか、とりあえずここにきたのは、ニドラン♂を捕まえるため!だから、邪魔をしないでくれ!いいね君たちはそこで観ていてくれたまえ!私の勇姿を!いざ、突撃。
「と、言ったものの、中々出てこない・・・とりあえず一時休憩」
草むらを出たソラは、一時安全な場所に行き、腰を下ろして休憩に入る。そしてしばらく休憩していると、22番道路にレッドが入って来るのが見えた。
「あっ!そう言えば、ゲームの中であったヤツだ!」
そうと、わかれば、話は簡単、きずかれない様に、そ~と様子をうかがう。そうすると22番道路の反対側からグリーンが現れる。
しばらく二人は話していたが、遂にバトルが始まった。
手持ちポケモン
ヒトカゲ レベル10
ワザ ひっかく なきごえ ひのこ
ひでんわざ、どうしようか?
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ゲームと一緒で・・・
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ワザとは別枠で・・・
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ひでんわざ専用ポケモンを持つ