開幕直前よ
西住まほ「WBC優勝ぅ!そしてそろそろあけましておめでとう!そこで今からテストを行う」
逸見エリカ「急に何ですか隊長」
まほ「いくつか問題を出す。順次答えていくんだ」
赤星小梅「流石にこの企画ですからホークス絡みでしょうか……」
まほ「早速始める。まずはエミ、お前からだ」
小島エミ「えぇ……」
対小島エミ
『よめ!』
まほ「大貴」
エミ「えーっと、まさき!」
まほ「学」
エミ「さとる!」
まほ「晃」
エミ「え?……なら多分おそらく……ひかる!」
まほ「よし通れ!次は小梅だ!」
エミ「最後あってた……」
対赤星小梅
『りゅうようしろ!』
まほ「カニザレス→?????」
小梅「グラシアル!」
まほ「大野隆治→????」
小梅「栗原陵矢!新作に変わったけど!あと大野倫も好き!」
まほ「ジェンセン→???」
小梅「確か……コラス!」
まほ「よし通れ!最後はエリカだ」
小梅「投手来なくて良かった……」
対逸見エリカ
『だれだ!』
まほ「.305 0本 43打点 60盗塁」
エリカ「2011年本ちゃん!」
まほ「.311 26本 104打点」
エリカ「2003年バルデス!ダイハード2003の1ー9なら把握済!」
まほ「.282 25本 83打点 27盗塁」
エリカ「1番トリプルスリーに近かった時の2011年マッチ!」
まほ「全員クリア!お見事だ」
エリカ「結局何だったんですかこれは……」
まほ「ここのメンバーがある程度ちゃんとファンである、との証みたいなものだな」
まほ「そうしつつもいつの間にかオープン戦も始まっていて、開幕までも秒読みになっているな」
エリカ「というよりも今の情勢はWBC真っ盛りですけどね。終わりましたけど」
小梅「そこに至るまでキャンプもありましたし、その間のホークス情報も色々出てきましたね」
エミ「キャンプには行けませんでしたが、コロナ禍で規制されていたイベント類も解放されて、サインなどをもらえた方も多かったみたいです」
エリカ「特にWBCのキャンプからダルが来てるのは、盛り上がりに一役買ってたわね。キャンプ地同じ宮崎だったし」
まほ「開幕前から野球が盛り上がる機会がある、というのはありがたいものだな」
エミ「WBC絡みですと、鈴木誠也の緊急招集で牧原大が呼ばれましたね」
まほ「これであの年の育成指名の下から4位、5位、6位は全て日本代表経験アリになったわけだな」
小梅「そう考えるとよく本当に下から出てきてくれましたよね」
エリカ「その年の支配下1位はどこ……」
まほ「なんか名古屋で店やっているらしいぞ」
エミ「支配下1位についても、もう……慣れたものです」
まほ「そしてホークスでは慣れっこの怪我情報だが、今年は例年と比べればだいぶマシだな」
エリカ「長期離脱になりそうなのは、靭帯損傷の杉山くらいですかね。坐骨神経痛の野村勇が酷くなったらありうる……くらいですか。悪化したらヘルニアになるらしいですし」
小梅「今年他にはこのくらいですかね」
・吉田賢吾: 右肘の状態不安(リハビリ中)
・和田: 左太ももの張り(復帰済)
・森: 右内転筋痛(復帰済)
・甲斐生海: 右肩関節炎(リハビリ中)
・板東: 打球右手直撃(軽傷)
エミ「和田と森は一応復帰済ですし、城島さんに特訓受けてた勇が欠けたのは痛いですが、ダメージは重くないですよね。板東くんが長引かねば、ですが」
まほ「勇は右野手候補としてだと影響大きいが、正木の評価も高そうだしアストゥデイーヨも思ったより動けてるから、意外となんとかなりそうだ。この2人は結構首脳陣からの評価も高めな印象」
エリカ「新外国人だとホーキンスはやはり守備やらせるには不安ですけどね……あのフェンス処理は怖いです」
まほ「守備というと、若干栗原が怖いくらいか。膝やってこの前の3塁までのベースランニングも恐る恐る感あったし」
小梅「サードなら足はそこまで……とはなりますが、咄嗟の反応で膝庇う動きしてしまうと余計に他にダメージが……なんてこともありますしね」
エミ「そうしたらアストゥデイーヨのサード起用もまずまずありますかね」
エリカ「サード周東除けば候補はそれくらいよね」
小梅「その周東さんもWBC帰りですからね」
まほ「上林も好調なのは救いだが、去年の西武若林が不振だったようにダメージも軽くないはずだからな。その点去年サブメンバー増やせたのは大きい」
エミ「そんな中アピールしているとなると、先ほど挙げた上林と、あと育成からチャンスもらってる川村ですかね」
エリカ「オーソドックスなとこだとそこら辺かしら」
まほ「川村はバッティング見てる限りだと、手首の力が強くてコンパクトなスイングでも強く飛ばせるタイプみたいだ。センター守れることもあるしまずは2軍で本格的に結果、そして支配下を目指してほしいが……」
小梅「支配下枠は70人中67人で残り3枠。途中補強1人、中継ぎで育成から1人、と考えると、残り1人をホークスにすでに多い左外野で埋めるかと言われたら……」
エリカ「どうしても難しいわね。もしガンケル有原どっちもキツかったら、先発外国人途中補強になるし。それがあり得そうなのが困るわ」
エミ「その枠の代わりだと育成先発候補上げるかどうかになりますよね……」
小梅「去年みたいに外国人1人途中でウェーバー公示して、枠無理やり空けることも出来なくもないですが、しない方がいいですしね」
まほ「……それで、今回話す予定は何かあったか?」
エリカ「一旦はドラフトと4軍制について、ですね」
まほ「そしたらまずドラフトから話していくか」
エミ「支配下ドラフトされたのは以下のメンバーですね」
1位 イヒネイツア 内野手 誉高校
2位 大津亮介 投手 日本製鉄鹿島
3位 甲斐生海 外野手 東北福祉大学
4位 大野稼頭央 投手 大島高校
5位 松本晴 投手 亜細亜大学
6位 吉田賢吾 捕手 桐蔭横浜大学
小梅「今年のドラフトはほとんどの球団がドラフト1位を公言したことが話題になりましたが、ホークスはイヒネ内野手を1位指名しましたね」
エリカ「正直その報道が出た時、確か中日が上位候補にしてるって話があったけど、結構驚いたわ」
エミ「一昨年は高卒素材の風間でしたし、東芝の吉村投手とかの先発即戦力に振るのかと思ったら、素材内野手だったという」
まほ「それでいて元々外野手、ショート歴1年を次世代ショートとして獲得だからな……バネは強そうだしいい選手だとは思ったが、驚きの方が大きかった。だが考えてみると、指名としては分かる」
小梅「と仰いますと?」
まほ「去年の2軍で二遊間回していたのが、ガルビス、髙田、川原田、小林、勝連、緒方、仲田辺り。ガルビスは1軍にいてもらわなきゃ困るし、髙田は戦力外。他も川原田を除けば育成だし、打撃で3割届いているのもいない。
川瀬など2軍主戦だった二遊間候補が上に上がった、と言えば聞こえはいいが、はっきり言って二遊間プロスペクトが足りない」
エリカ「そこを補充する意味で、イヒネを指名と」
エミ「そう考えると、あまりコンバートとかは考えてないんでしょうか」
まほ「少なくとも1年間3軍や4軍でショートを経験させてから、だとは思うが、あまり考えてないだろうな。上は今宮の次も川瀬、勇がいるから、下で打撃守備共にじっくり育てる余裕もある」
小梅「高卒ですからね。まず5年くらいはじっくり見るでしょうか」
エリカ「続いては大卒社会人の大津投手ね。制球力と多彩な変化球が武器だというけど」
エミ「オープン戦見てる限りですと、その評価は間違ってないみたいです」
まほ「社会人時代から奪三振はそこまで多くないが、四死球が少ないタイプだ。今の使い方もリリーフ中心だし、当面はリリーフ待機、そこから結果残して先発挑戦の流れに乗りそうな気がしている」
小梅「摂津さん、センガー、あと今年の藤井の流れですね」
エリカ「今のホークスのリリーフは四死球課題だし、その改善に役立ってくれてから先発なら理想ね」
まほ「しかし大卒、社会人投手は他にも注目選手がいたが、その中でも早めの指名になったな。ドラ1候補にも上がってた東京ガスの益田投手とか、都市対抗で評価は少し落ちてたが一昨年まで結果出してた大阪ガスの河野投手とか。河野投手は高卒社会人か」
エミ「その2人まとめて取れた広島はよくやりましたよね。とはいえ福岡出身地元枠ですしキャンプから結果も出してます。先発でもチャンスはあると思うので、1年目から早速期待です」
小梅「続いて大卒の甲斐生海外野手。苗字が被るので登録名は生海になります。仙台の大学リーグ通算6本と長打力のある左のスラッガー候補です」
エリカ「逆に特別足が早かったりするわけじゃないから、完全両翼スラッガータイプなのよね」
エミ「大学リーグだと打ってはいますけど、結果出してるのがほぼ4年になってから、ということで、これもまた驚きの指名と言われてましたね」
まほ「まぁこれは事情あってのことだからなぁ……確かに3位になると蛭間、澤井とかの外野スラッガー候補は獲得されてたし、似たタイプはもうあまり居なかったのも事実だ」
エリカ「2軍でホームラン打てる選手を切ったので、その穴埋めとして長打期待の選手取った感じですね」
まほ「キャンプ離脱もあったし外野手争いは熾烈だ。まずは2軍、3軍で結果を見たいところだな」
エミ「次は高卒の大野投手。下の名前が完全にあの選手の影響受けてますね。去年甲子園出場はないものの、変化球が多彩で高卒左腕でまずまず球速出ているのは大きいです」
小梅「高卒ですしまだ線も細いので、まずは1年掛けての体作りが必要そうですね」
まほ「最近は中位下位で高卒素材型を集めてきてるからな。その流れに乗った形だろう」
エリカ「左腕だと木村大成を一昨年獲得してますね」
エミ「田上奏ほど早くなくていいので、3年後くらいに1軍機会得るのを目指して欲しいです」
まほ「次は大卒の松本投手だな。亜細亜大出身だが、東都とはいえ大学リーグでの実績はほぼない投手だ。去年大竹風を取ったように、5位は完全な素材枠だな。亜細亜だと西武4位の青山投手の方が注目度、実績共にあったから、尚更違和感はあるだろうが」
小梅「あとは大学3年生の時にトミージョン手術受けてるので、そこから時間経て馴染めば馬力も出る、との判断なんでしょうかね。4年春からは投げてますし」
エリカ「彼もまた左腕だけど、キャンプ見た感じリリーフで使いそうね。真っ直ぐにノビがあるし、意外とすぐ1軍でも通用しそうな気はするわ」
エミ「左腕中継ぎは課題ですからね。少なくとも怪我なければ今年昇格機会はありそうです」
小梅「最後は大卒の吉田捕手ですね。昨年のドラフトで唯一、大卒・社会人捕手として獲得されましたね」
まほ「他にも名城大の野口とかいたが、結局吉田だけだったな。そしてホークスとしても久々の支配下6位指名だ」
エミ「泉と奥村を獲得した2018年ドラフト以来になります。打撃はアベレージを残せるタイプ。また大学時代には四死球を多く選んでおり、それで三振も少ないという選球眼の良さが魅力です」
エリカ「神奈川のリーグということを加味しても、よくここまで残ってた、って思う成績よね」
小梅「となると……守備不安で他が見送ってた、とかですかね?」
まほ「少なくとも肩はそこまで悪くはない。あとは4軍ができるから、コンバート前提ではない、と思う。それはまた後で話すか。だが出番獲得のため外野挑戦とかは、この先やってもおかしくないな」
エミ「嶺井を獲得したこともありすぐ1軍、とはならないと思いますが、2軍で結果残して一軍チャレンジはありうるのでは、と期待してます」
エリカ「正直同じリーグ出身で前に西武のドラ1で取られた渡部健人より、成績的にはほぼ上なのよね。ほんとよく残ってたわ」
小梅「支配下選手は以上ですね。これ以降育成選手を14人獲得しましたが、話します?」
まほ「もうここまでくるとわからんから、2人だけ気になった選手を紹介しよう」
エミ「下に一覧を置いておきます」
1位 赤羽蓮 投手 霞ケ浦
2位 山下恭吾 内野手 福岡大大濠
3位 木村光 投手 佛教大学
4位 内野海斗 投手 武田
5位 岡植純平 投手 飾磨工
6位 佐々木明都 投手 学法福島
7位 水口創太 投手 京都大学
8位 宮﨑颯 投手 東京農業大学
9位 重松凱人 外野手 亜細亜大学
10位 前田純 投手 日本文理大学
11位 佐藤航太 外野手 八戸学院光星
12位 飛田悠成 内野手 神奈川・金沢高
13位 西尾歩真 内野手 中京学院大学
14位 盛島稜大 捕手 興南
まほ「まず気になるのは、なんと京大医学部から育成入団となった水口投手だな。実績としてはあまり無いものの、194cmの体格から投げ下ろす姿はパワー系リリーフとしての完成形を予想させてくれる」
エリカ「京大となると、昔ロッテに2位指名された田中投手がいますが、かなり珍しいですよね。しかも今回は医学部ですし」
小梅「直前ではありましたが育成拒否もあったので、入団拒否もあるかと思いました」
まほ「制球力は難があるし、成績は近年悪化しつつあり実績もない。どうしても1〜2年は時間が必要だから、育成で入団を決めてくれたのは大きいな」
エリカ「理想は楽天ドラ2位の小孫投手みたいになりますかね」
エミ「そしてキャンプ期間も一度離脱して、国家試験の理学療法士資格に合格。その知見を活かしての巻き返しに期待です」
小梅「この手の選手は万が一プロで厳しくても、フロント入りなどで球団が囲う価値がありますから、選手としてだけでなく長期的にホークスを支えて欲しいです」
まほ「もう1人が、育成ドラフト13位の西尾内野手。地方リーグだが複数回打率4割をマークし、選球眼も良いというなかなかのショート候補だ。オープン戦期間中、前に話した川村と並んで1軍チャンスを得たな」
エミ「小柄左打ち俊足と、完全なる巧打タイプです。大学時代の成績でもホームランはほぼなく、長打も少なめです。このパワーレスの改善が課題でしょうか」
エリカ「ユーティリティに内野以外も挑戦するらしいから、そこで出番得られるなら支配下昇格機会ありそうね。左内野も多いけど、世代的には勇、川瀬とは開いてている方だし」
小梅「2軍の二遊間事情的にも出場機会は得られそうです」
まほ「それと4軍制についてだったな。今年も育成を多く指名したから、回せるだけの戦力は整ってる……はず」
エミ「4軍まで拡張したのは、やはり世界一を目指してメジャーを意識した動きなんでしょうか」
まほ「というより、素直に試合機会を作るためというのが大きそうだ。3軍の対戦相手は大学、九州独立、社会人などが相手となるが、この相手それぞれにも大会など日程がある。都合のつく相手を的確に探し続けるのは流石に難しい」
小梅「試合機会を作ったとしても、実力が伯仲してるかもわからないですしね」
エリカ「そうなるとこっちで編成などは決められる3軍と4軍とで対戦ができれば、試合も増やせるわね」
エミ「そこで結果残して2軍、さらに1軍と上がれる選手が増えると良いですね」
まほ「そして先ほど吉田賢吾がコンバートしないだろう、としたのも、この4軍が一つ理由にある」
エリカ「これキャッチャーギリギリになりますね」
まほ「その通り。まず今いるキャッチャー登録選手を挙げると、以下の通りになる」
支配下
甲斐拓
嶺井
渡邉陸
海野
谷川原
牧原巧
九鬼
吉田
育成
石塚
居谷
加藤晴
盛島
エミ「この12人ですね。流石に栗原はキャッチャーとは考えられてないでしょうし」
小梅「そしてベンチ入り考えると、正捕手とサブ捕手、その2人に何かあった時のサポート1人の合計3人は入れておきたいですよね」
エミ「……そうしたらこの人数で4チーム分すでにカツカツですよね」
まほ「さらに言えば谷川原は外野サブとしての側面があるから、シーズン中には1軍に捕手登録が計4人入っていることもあるだろうな。さらに育成の盛島は今年が高卒1年目。比較的身体はできてそうとはいえ、1年フルで捕手起用を想定するのは無理がある」
エリカ「さらに怪我人出たらなお人数限られますよね」
まほ「そう考えると、3軍4軍は人数少なめで回すことを想定しても、すでに捕手は人数正直ギリギリだ。6位を使って吉田を取ったのも理由はここにあるだろう」
小梅「だからコンバートさせる余裕は正直無いってことですね」
まほ「それ抜きでも打てる捕手という点で渡邉陸の競争相手作りたいから、捕手のままにして貰いたいがな」
まほ「それとそろそろ開幕も近いので、先発オーダー予想を更新しておく」
1 ニ 三森
2 遊 今宮
3 左 近藤
4 指 柳田
5 三 栗原
6 一 アストゥデイーヨ
7 右 上林
8 中 牧原大
9 捕 甲斐
投 大関
小梅「中軸3人に左が並びますが、いい感じだと思います」
エミ「まず近藤、好調の上林起用、一軍上げてるアストゥデイーヨ以外は、基本去年終盤と同じですかね」
まほ「あとWBC組は復帰できる想定でいる。投手ならともかく今回選ばれたの全員野手だしな」
エリカ「ガルビスがオープン戦そこそこ打ってますし、外国人枠も余裕ありますが、三森が絶不調でないと使わないですよね」
小梅「あとは今宮2番でしばらく使いそうな気がします。そうしないと上位打線がほぼ左になってしまうので」
まほ「その点でも、増田珠辺りが上位打線に食い込めるくらい覚醒してくれると助かるんだが」
まほ「と思っていた時がありました」
エミ「どうしたんですか?」
まほ「三森、開幕2軍」
エリカ「セカンドどうなります?」
小梅「ベンチいるのは川瀬、牧原大、周東、ガルビス……これガルビスがセカンドスタメンですか」
エミ「それしかなさそうですね」
エリカ「あと1番どうなりますか?」
まほ「誰になるんだろうか……牧原?あとギータ不振、上林軽傷っぽいんだが」
小梅「オープン戦好調の上林外れるのは怖いですね……」
まほ「訂正は自信ないがこれにしておく。藤本監督も左並べるのもやむなしと言ってたし」
1 中 牧原大
2 左 近藤
3 指 柳田
4 三 栗原
5 一 アストゥデイーヨ
6 ニ ガルビス
7 遊 今宮
8 右 柳町
9 捕 甲斐
まほ「正木どう使おう……」
エミ「とりあえず目的の話は終わったのでラストになりますが、ホークス新応援歌発表されてましたね」
まほ「そういえばそうだな。ここ3年ほどコロナもあって新曲作ってなかったが、応援解禁を機に作ったな」
小梅「あと今回又吉、有原に新曲来なかったので、これもうこの先は投手応援歌作らなくなったってことでいいんですよね」
エリカ「交流戦でもなきゃ歌う機会もないし、正直覚えきれないからこれでいいでしょ」
エミ「新曲歌詞はこちらです」
嶺井 博希
高み目指す男よ 立ち上がれさぁ
嶺井博希今こそ 強く闘え
フレディ・ガルビス
メジャーの意地プライド 見せてくれ
今こそ目覚めの アーチを放て
(バークハート歌詞変更)
ウイリアンス・アストゥディーヨ
海の向こうから この地に舞い降り
チームの勝利へ 打てトルトゥーガ
(バレンティン歌詞変更)
リチャード(砂川 リチャード)
積み重ねたものは 惜しまぬ努力の成果
琉球の夢を乗せ 放てよ鮮やかに
野村 勇
ここで見せろ力強く 敵を凌駕する一撃
全速前進フルスピードで 勇ましく走れ
近藤 健介
極めた技で 打球が冴え渡る
遥か夢追い求めて 頂へと進め
コートニー・ホーキンス
規格外のパワー 見せつけるぞホーク
勝利への一打を 今ここで飛ばせ
(ペーニャ歌詞変更)
栗原 陵矢
輝く時だ 後世に語り継がれる
伝説を今から 作れよ栗原
柳町 達
熾烈な争いを 勝ち上がる為
闘う男の一振り 華麗に打ち捌け
まほ「外国人は流用、日本人野手は新曲が出たな」
小梅「それにしても栗原新曲は驚きました。最近だと野手ではあまり無いパターンでしたから」
エリカ「元々が最近の野手にしては珍しい流用だったしね。チームの中心だし妥当じゃない」
エミ「この応援歌、先に歌詞だけ発表されて、そのあと練習試合で実演奏となったんですよね。歌詞だけ見たらリチャードがオリ伏見にしか見えなかったんですが」
まほ「それはそう。流石に曲調は別だったがな」
小梅「個人的には、チーム状況なども込みで柳町の新曲好きです」
まは「それにしてもガルビスはバークハート流用か……今現役で被ってる選手いないだろ、在籍期間」
エミ「2003年入団の和田で被りませんから、いないでしょうね」
エリカ「本当に歌詞通りなんとかしなさいよ。あとホーキンスはペーニャの歌詞変えなくても良かった気もするわ」
小梅「近藤の新曲はWBCで聞いて雰囲気合ってたので、これでいいと思います」
まほ「勇の新曲は舌噛まないように注意だな」
まほ「今回はここまでだ。また次があったらよろしく頼む」
エミ「今シーズンはオリックスと楽天が怖いです」
エリカ「ロッテはポランコ不振だし、西武は野手積み増し陽川くらいだし、あとハムが若干怖いわね。あ、でも西武は平良の先発がハマったら、なおさら投手陣のレベルエグくなるわね」
小梅「富士大金村くん本当に欲しかった……」
まほ「それな」