エリカ「小梅!隊長に叩きつけなさい!」
小梅「いきます!」
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/811360
エミ「くらえ、西スポ大本営発表!」
小梅「オスナの件があるから信頼性あんまりだけど!」
まほ「ぐえ〜」
まほ「……ひろし?」
エリカ「よし、なんとか戻ったわね」
まほ「そうか……人的補償は甲斐野だったか……」
エミ「和田毅人的補償は完全に日刊スポーツの飛ばし記事だと判明しましたね」
小梅「飛ばしではなく偽情報掴まされただとか、実は和田が内々で指名されたけど引退ちらつかされて変えたとか色々言われてますが、まぁ裏のことはわからないので」
エリカ「結果は朝刊誌面載せたのも無駄だったってことね。日刊は巨人でいう報知、ホークスでいう西スポくらいのものかと思ってたんだけど」
まほ「……まぁ和田よりかは球団イメージ、将来的な面でのダメージは少ない、とは思うが、甲斐野も甲斐野で取られると痛いんだよな……」
エミ「なんてったってドラフト1位ですからね……去年の田中正義選手に続いての流出となります」
エリカ「なんならその前の又吉の人的補償の岩嵜もドラ1ね」
小梅「ということで今回は、正式に人的補償となった甲斐野選手について振り返ります」
甲斐野 央(大卒6年目)
通算成績
160試合7勝8負41H 11S
防御率 3.43 WHIP1.28
奪三振率10.04 与四球率4.35
2023年成績
46試合3勝1負 8H 2S
防御率 2.53 WHIP 1.08
奪三振率 8.23 与四死球率 2.74
まほ「しかし、今年この成績出してる選手を人的補償にするとはな。オスナいるとはいえ、リリーフは枚数いるに越したことはないんだが」
エミ「それもドラフト1位ですし、なんならモイネロ選手、大津選手が先発転向しますからね。リリーフはオスナ、松本、田浦、又吉辺りを軸に、新戦力も含め期待、になる気がします」
まほ「振り返ってみると、一年目から65試合登板、さらにプレミア12も投げるなどの酷使無双。それが祟って翌年は怪我で全休。復帰して指標とか上げてきている中で移籍か……」
小梅「一昨年まではフォークの制球次第でどうなるか分からない存在で、投げてみないと分からない感じでした。ただ去年は四死球率が下がっているのを見ても分かるように、だいぶ安定してきていたんですけどね」
エリカ「普通に今年オスナの前のセットアッパー候補、松本裕に次ぐ2番手くらいではあったのよね。正直西武リリーフ不安定だし、抑えになっててもおかしくないわ」
まほ「去年の田中正義に続いて他球団の抑えになるのか……なんならライデル・マルティネスに何かあれば、万全の岩嵜翔が抑えになる可能性すらある」
エミ「他球団の抑え候補量産しすぎでは」
まほ「冗談抜きに西武の抑え甲斐野はあると思うぞ。まず今の抑えの増田は防御率5点台。それで今年のリリーフからボー・タカハシと青山が先発転向し、森脇が長期離脱で育成。
奪三振率良かったクリスキー、登板数まずまずのティノコはリリースだし、新外国人も野手補強寄りだ。投手は若手有望株枠の外国人が混じる」
小梅「去年登板数が多かった人となると、残りは平井、佐藤隼、増田、本田くらい。増田が厳しく佐藤隼も後半戦不振でしたので、何かあった時の抑え候補って本当に甲斐野選手になりますよね」
まほ「強いて弱点を挙げるなら、投球がほぼツーピッチなのは変わらない。あとはホールド数の少なさから見て分かるように、今年は接戦場面であまり使われてない」
エミ「勝ちパは松本モイネロオスナが軸でしたからね。ただ新人の時セットアッパーやってましたし、メンタル面が課題になると思えません」
エリカ「そんな甲斐野、どういう形であれ他球団に行ったのなら、ホークス戦以外で結果残してくれるとありがたいわね」
まほ「そうなれる選手を放出となるだけ、戦力面で痛くはあるんだがな」
エミ「山川穂高、活躍しろ」
まほ「ほんとそれ」
まほ「他に何かあるか?」
エリカ「メイン外国人野手も、レイエス日ハムに取られたのでほとんど聞かないんですよね」
小梅「もうアヘアヘ四球マンが欲しいです。アストゥデイーヨの二の舞はやめてください」
エミ「あと下手なユーティリティもです」
おまけ
https://udn.com/news/story/7001/7700683
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