あとミニ丈のシルクバスローブはいいぞ。ぜひ画像検索してみてください。
私とトレーナーはトゥインクルシリーズの3年間を駆け抜けた。
一つの区切りもつき,福引で当たった温泉旅行に行く事になった。
しかし私の体たらくぶりと来たら・・・。
世話になったトレーナーを満足にもてなす事もできず,結局,いつものような感じになってしまった。
そして「トレーナーとの関係が大人の関係に変わるかも」と乙女思考をしていた旅行前の私を張り倒してやりたい。
冷静に考えれば分かる事だ。
まだ高校生の私と肉体関係を持ったら,トレーナーが社会的に死んでしまう。
結局,この感情をトレーナーに伝えられないまま高等部を卒業した。
今はドリームトロフィーリーグに在籍しながら,トレーナーを目指して大学生活を送っている。
なぜトレーナーを目指したのかって?
私もトレーナーになれば引退したとしても,あのたわけと過ごせる時間を先に延ばせるからだ。
極めて不順な理由だ。
しかし,こんな邪な気持ちのまま指導するなんて後輩たちに失礼だ。
だから私は覚悟を決めた。
20歳になったという理由でトレーナーに祝ってもらう。
もう,お酒の力を借りてもいいからトレーナーとの関係を進める,そう決めた。
レストラン,ホテル,そしてトレーナーのスケジュールを抑え,あとは当日を迎えるだけだ。最初は誕生日当日を考えたが,とある理由から誕生日の数日後にした。
ホテルを選んだのは・・・・・旅館で失敗したから・・・・。
T「おい,エアグルーヴ。飲み過ぎだぞ」
「だいじょーーぶ,わたしはじょていだ」
T「じゃあ大学の寮まで送るよ」
「しんぱいするな,トレーナー。ここのホテル,とってるから~」チャリ
T「そうだったのか。じゃあ,部屋まで送るよ」
「おんにきるぞー」
トレーナーに肩を貸し,部屋まで連れて行かれる。
ふふ,もう少しだ。
⏰
「トレーナー,かぎあけて~」
T「わかった,わかった」ガチャ
T「え?この部屋・・・ダブル?」
一つしか無いベッド。だけど置かれている備品は二人分。
さすがに気づいたようだな。
T「エアグルーヴ,部屋間違えt」
「まちがえてないよー。ねえ,トレーナーもいっしょにとまろう?」
T「いや,さすがに・・・」
「ハタチになって,せいじんしたウマ娘とおとまりするのは,はんざいですか?」
T「・・・・・・わかった。ただ俺は,そこのソファでn」
「やだ」
T「いや・・・でも・・・」
「とれーなー・・・わたしは,おんなとして,そんなにみりょくがないのか?」
「べつにいっしょにねたところで,なにももんだいない」
T「わかったよ」
「じゃあシャワーあびてきて」
T「・・・わかった」
バスルームに入ったトレーナーを見送り,私は行動に出た。
前もって買っておいたコ○ドームや媚薬,数種類。
さすがにネットショッピングで買った。しかし本名を名乗るわけにもいかず「どぼめじろう」という名前で注文した・・・・・・ドーベル,すまん。
⏰
風呂から上がってきたトレーナーを見ると,いわゆるホテル着(シャツ,ハーフパンツ)に着替えていた。
入れ替わるように浴室へ入る。
シャワーを浴びながら,この後の展開を考える。
どうやっても私のカラダにトレーナーが満足する絵しか浮かばない。
待っていろよ。女帝の全てを貴様に教えてやる!
⏰
「お~い,とれーなー,あがったぞー」
T「まだ酔って・・・・・・おい,おい・・・・・」
「ん,どうした~。わたしのなんかおかしいか~?」
無理もない。今の私はバスローブ姿。
しかもミニ丈のシルクバスローブ。
生足,ミニスカ,胸の谷間は見えっぱなし,わざと拭き取りを甘くしたのでバスローブが体にはりつきボディラインを演出。
何より下着をつけていない。
そう。つまりトレーナーは,すぐにでも襲い放題という事だ。
トレーナーが明らかに動揺しているのが分かる。
いいぞ,いいぞ。女帝の色気に跪くがいい。
T「おやすみなさい」
トレーナーはベッドに逃げ込む。
しかし忘れていないか?この部屋はツインではなくダブル。
私もベッドに入り,後ろから抱きついて足を絡ませる。
「たわけ~。じょていさまのからだをたんのうしないとはどういうことだ?」
T「いや・・・・その・・・俺には刺激が強すぎて・・・」
「ふふ,私に色気を感じてしまっているのか?」
T「え,エアグルーヴ?酔ってたんじゃないのか?」
「酔ってはいるさ。ただ自分を失うほど酔ってはいないし,それは心得ている」
私が誕生日当日の宿泊にしなかったのは「自分がどこまでアルコールに耐えられるか試していた」から。そしてそれを頭に入れた上で,酒に飲まれたふりをしながら今日のお酒を楽しんだ。
「さあ,どうする?たわけ」
T「え,エアグルーヴ。一旦,離れてくれないか?」
「無理な相談だな。『私を襲いたいから』という理由以外は受け付けない」
そして私は枕の下に隠していたコ○ドームと媚薬をトレーナーの視界にねじ込んだ。
「なあ,たわけ?子供ができてしまうのが心配か?それとも私で興奮できない事が心配か?安心しろ,これを使えばいい。これを私の手でつけてやろうか?それとも口移しで飲ませてやろうか?」
「・・・・・必要ない」
トレーナーは私の手からゴムをひったくり,着け始めた。
覚悟を決めたか・・・さすが私のトレーナーだ。
しかし,私からリードを取れると思うなよ。力なら負けないのだから。
振り向いたトレーナーは私を食らいつくそうかという目をしている。
さあ,来るがいい。いくらでも相手をして・・・
「むぐっ」
一瞬のうちに私はトレーナーに唇を奪われた。
口腔内を侵されていく・・・まずい力が入らない。
酒か?酒が原因なのか?
キスを続けたままトレーナーはバスローブの隙間から手を入れ,私の胸を揉みしだいてくる。
ますます力が入らなくなる。
感じたことのない気持ち良さに,どんどん私の感覚はマヒしていく。
気づけばバスローブの紐を外され,前が全開になっていた。
T「いくぞ,エアグルーヴ。たわけと侮った事を後悔するなよ」
「・・・あっ!」
ああ・・・私の負けだ・・・。
そこからは終始,トレーナーに主導権を奪われた。
疲れてしまえば媚薬を口移しで飲まされ,もう一戦始まる。
気持ち良すぎて,どうにもならない。
何度目かの戦いの後,私はトレーナーの胸で抱かれていた。
パッと見は細くて頼りなさそうなのに脱ぐとガッチリとした肉体。
「この体に抱かれたのか」と考えたところで私の記憶は途切れた。
⏰
目を覚ますと,もう朝だった。
こんなに疲労が溜まった朝は初めてだ。
しかし・・・言ってもトレーナーは大人の男であり,私は小娘だった。
色々あったが一度も主導権を取る事が出来なかった。
ただ昨晩の営みで私は女になった。
起きたら,こちらから交際を申し込み,どんどん外堀を埋めてやる。
私は,まだ寝ているトレーナーにささやく。
「今度は私がリードしてやるからな,たわけ」
終わり