明日はレースも練習も無いオフだというのに筆が乗ってしまったエアトレのノートを覗いてみましょう
『女帝とたわけのしあわせ家族計画』
エアグルーヴ年表
高等部1年
色々あったが契約。生徒会の仕事を手伝いながらジュニア期を過ごす。
高等部2年
トリプルティアラを獲得。まさに女帝として,これ以上ない結果を出す。
高等部3年
様々なレースに出走。結果を出す。ピルサドスキーに迫られたのには笑った。
ドリームトロフィーリーグへの移籍を発表
(ここからは未来)
卒業式。エアグルーヴに結婚前提の告白をする。
エアグルーヴがトレーナーを目指している事を知っていたので「いずれはトレセン学園初の夫婦でトレーナーのチームを作って歴史を変えたい!」と勢いで言ってしまい,エアグルーヴに「たわけ!」と怒鳴られる。
でも交際開始。
大学1年
エアグルーヴは大学の学生寮へ引っ越し。
入学後,トレーナーに関する勉強を教えるため,俺の部屋に来るエアグルーヴ。
勉強を教える際,手と手が重なり,照れる2人。
それからデートを重ね,着々と絆を深めていく。
大学2年
20歳の誕生日を迎えたエアグルーヴと温泉旅行。お酒の力も手伝い,なんだかんだあって,うまぴょいした。
大学3年
交際を継続。互いの両親に会い,婚約。
同居を始める。同居を始めた事で,お互いの嫌な部分まで見えてきて,ケンカになる。でも,そこは愛の力で乗り越える。
大学4年
エアグルーヴ,トレーナー試験に合格。卒業後,俺と結婚。
ウエディングドレスは例のウエディング勝負服を着てもらう。
俺は女帝を生涯支える杖になる。
社会人
以降,夫婦トレーナーとしてチームをもり立て,学園の歴史を塗り替える。
そのうち俺たちの娘がトレセン学園へ入学。娘もオークスを取り,三世代オークスを達成。
「貴様ー!これはどういう事だ!」
ノートを出しっぱなしにしたまま寝ていた俺は,部屋の掃除に来たエアグルーヴに叩き起こされ,正座をさせられていた。
寝ぼけ眼のままお説教。
ただ怒っているエアグルーヴの顔が明らかに赤い。
まあ,あんなセクハラまがいの怪文書を読めば,そうなるわな。
セッ○スの事をうまぴょいって・・・・。
「聞いてるのか!たわけ!」
T「はい!」
「まったく・・・こんなものを書いている暇があったら早く寝ろ」
T「面目ない」
「しかも変なタイトルまでつけて」
T「いや~・・・・・その~・・・・・」
「なあ?」
T「はい」
「私が・・・その・・・『卒業式まで待てない』って言ったら・・・どうする?」
T「え?それって・・・」
「そ,掃除が終わったら聞かせてやる。そして・・・貴様の答えも聞かせてもらうぞ」
終わり