もし緋村剣心がデートアライブの世界に行ったら   作:こうけー

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投稿遅れてすいません…
るろうに剣心の映画も始まりました。そこで読者の皆様の好きなキャラクターを一人、ここに登場させたいと思います。意見多数なら抽選で一人。圧倒的な投票数ならそのキャラを。感想の所に書いてくださると嬉しいです。待ってます


四糸乃編(四糸乃パペット)


ザァァァァァァァァァ…

 

「雨か…」

士道は独り言の様に呟いた。

「そうでござるな。これでは洗濯も出来ないでござる…」

剣心もまた愚痴の様に呟いた。

「「はぁ…」」

溜め息が重なる。 

 

「シドー!学校にいくぞ!」

そう言って元気良く声をかけたのは元精霊、十香だった。

「あ、あぁ、そうだな行くか」

「うむ!」

 

雨の中でも学校はある。警報にでもならない限り

 

「じゃあ、行って来ます」

「行ってくるのだ!」

「行ってらっしゃいでござる」

剣心は2人を笑顔で送り出した。

 

~左之助side~

ドンドン!

「おい!何時まで俺をここに居させる気だ!早く出せ!」

左之助は叫んでいた。あの日から結局一度も出れていない。

「てめぇらいい加減にしねぇと俺も手段を選ばねえぞ!やっちゃうぞ?壁壊すぞ?」

なら早く壊せと言いたいところだが左之助も知っていた。ここは国が関係してる場所だと。

偶々、この前前を通りかかった2人の隊員が国の奴らが動かないやらどうやらと話していた。それだけでここが国が関係しているとは分からないがどうみても服から何まで怪しすぎる。

だからこそ、左之助も二重の極みを使って壁を破壊したくても出来なかった。国が関係してちゃ厄介だから。

「ったく…一度神を信じてみるか…」

急に左之助は覚悟を決めた。何故か急に

 

ドォォォォーン!

 

左之助は長きに渡る監禁から解放された。

 

~剣心side~

「後は…そうそう缶詰めでござる!」

剣心は買い物に来ていた。

 

「いやー。無事に全部買えたでござる」

買い物を終えて帰路についているとふと足を止めた…

「おろ?これは…」

剣心が眼にしたのは傘だった。

「こんな雨の日に傘が落ちてるなんて珍しいでござるな…まぁ、一度家に持って帰るでござるか、今度交番にでも届けよう」

そう言って、剣心は傘を拾い歩き出した。

 

~左之助side~

「ふふん♪たらったらったー♪」

左之助は上機嫌だった。無理もないあの薄暗い部屋でずっと監禁(?)されてたのだから…

「いやー、外っていいもんだなー。こんなにも見ねぇ内に建物も変わっちまって…ん?」

左之助は何かが引っ掛かった。

「そう言えば…俺は剣心を捜してたんだよな…そしたら変なとこに来て捕まって…今なんだよな…」

左之助は思い出した。

「そうだ!ここはどこだ!剣心は?剣心はどこだ!」

すると左之助はそこらを走り回った。

だがそれでここがどこか分かるわけがない。ましてや、剣心を捜し当てるなんて更に難しい話だ。

「このままじゃ、埒があかねぇ…」

すると、左之助は1人の少女に声をかけた。

「おい。嬢ちゃん。」

「…!?」

緑のフードの様なものを被った可愛らしい少女だった。

「ちょいとここはどこか教えてくんねぇか?分からなくてよ…」

「…ぇ…ぁぁ」

「?」

 

これが相楽左之助と精霊の出会いになった。




はい。久しぶりの投稿のクセして文字が少なすぎる作者でした。次からは増やしていきますのでお許しを…さて、左之助は四糸乃と出会っちゃいましたね。どうなっていくのか…楽しみですね

後、前書きにも書きましたが好きなキャラクターをここに登場させる企画ですが纏めましたので読んで下さい


1人一票。1人しかキャラは選んでは駄目
剣心、左之助は登場してるため対象外
登場機会は狂三の時になるので狂三のストーリーに合うキャラだと当選確率上がります
締め切りは次の投稿まで(恐らく明日の夜)
結果発表は投票する際にしてほしいか内緒で狂三回の時に分かるようにするのかどちらか書いてください。

たくさんの投票待っております
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