すいませんでした。
感想ではアンケートを採ってはいけないと知らなかったので偉そうに調子に乗ってすいませんでした。以後、気をつけます。
アンケートは駄目ならば希望するものを書いてください。しかし、キャラクターではなく剣心の日常や剣心と十香のデートなどのシチュエーションなどを~シてほしいなど感想に書いて下さい。出来るだけやってみます。これならいいのかな?
「?」
左之助は困惑していた。
(?何かしたか俺?結構、餓鬼相手には優しい態度で接した筈なんだが…)
「…ぁぁの…ぇぇと」
少女はかなり怯えていた。
「どうした?嬢ちゃんもここがどこか知んねえのか?」
「ぇ?…」
とその時
『ごめんねーお兄さん!よしのん達もここがどこだか知らないんだよー』
左手にはめいている兎のパペットが急にしゃべりだした
「お、おぉ!?」
左之助は驚いた人形が喋るのだから…
「お…おい。人形って喋れるのか?」
『やだなーお兄さん。よしのんだって立派に話せるよー』
「おぉ…そうなのか…」
左之助は少しばかりどうなっているのか気になったがおいておいた。
「それに、嬢ちゃんもここがどこだか知らねぇか…悪りぃな知らねぇのに聞いちまって」
『いいよいいよ!よしのんも知らなくてごめんねー』
「おう。だが、雨降ってるから嬢ちゃん風邪引く前に帰れよ!」
『ありがとう!じゃあねお兄さん!』
「…」
「おう!気をつけてなー!」
そう言って左之助は少女とよしのんと別れた。
「そう言えば俺も傘ねぇじゃねぇか…どうするかな…取りあえず人にここがどこか聞くことを終わらせるか」
そう言って左之助は一人の男に声をかけた。
「おい!そこの青髪の兄ちゃん!」
「?…はい?」
~剣心side~
「雨が強くなってきたでござるな…急がねば…ん?」
走っていた剣心はふと足を止めた。何故ならこんな雨の中傘も差さず立っている少女がいたからである。
「そんな所に傘も差さず立っていては風邪を引くでござるよ」
剣心はそう言って優しく少女に声をかけて近づいた。
「…ひっ!?」
少女は左之助の時のように剣心に対して怯えていた。
「どうしたでござるか?」
また、剣心も左之助同様に困惑していた。
「…ないでくださぃ…」
「え?」
「ぃ…痛くしないで下さぃ…」
剣心は思った。
(痛くしないで下さいか…恐らく何かあったのだろう…)
「拙者はとうりすがり人間。お主を痛めつけようとは思ってないでござるよ」
そう言って剣心は傘を少女に渡した
「…ぇ?」
「濡れたら風邪を引くでござるからな。それなら大丈夫でござろう?」
「…ぁ、ありがとう…ございます」
『いやー!ありがとうね!お兄さん』
「お、おろ?人形がしゃ、喋った?…」
剣心は目をパチパチさせながらよしのんを指差した。
「やだなー。よしのんだって喋ることぐらい出来るよー!」
「お…おろ」
『取りあえず、ありがとうお兄さん!じゃあね!』
「気をつけて帰るでござるよー!」
剣心は2人の姿が消えるまで見続けた。
「さて、拙者も帰るか…拾った傘をさして帰るのもあれだが…まぁいいでござるか」
~少女・よしのんside~
『今日会った2人のお兄さん、いい人だったね。よしのん達が風邪引かないように心配してくれて』
「ぅ…うん…」
「今度、こっちにきたときは傘返さないとね~ね?四糸乃?」
2人はその瞬間ロストした…
~剣心side~
テクテク
「おろ?あれは士道殿?」
歩いていた先には士道がいた。
が、妙に変である。まるで何かに恐れていた後の様な感じだった。
「士道殿?どうしたでござるか?」
「あ…剣心さん。さっきチンピラに絡まれて…」
「おろ?怪我はないでござるか?」
「はい…でも、剣心さん。実はその人剣心さんと似たような事を言ってました…ここはどこだ!って。」
「え?その者はどこに!?」
「向こうに行った筈です。背中に惡って一文字書いてる男です」
その、瞬間剣心は走り出した。
「左之助!…」
目にも留まらぬ速さで剣心は雨の道の中に消えていった…
今回はこれで終わります。グダグダがまだある気もしますが頑張ります。
後は本当にすみませんでした。
二度とこんな事の無いようにしますのでどうかこれからもこの小説読んで頂けたら幸いです。
後は、前書きにも書きましたが何か要望があればその要望してくださったシチュエーション小説も暇なときにでも書きたいと思います。そこもよろしくお願いします。