もし緋村剣心がデートアライブの世界に行ったら   作:こうけー

13 / 67
感想欄にて指摘していただいたお陰で活動報告の方でアンケートを取らせていただけました。
ありがとうございます。

さて、今言ったとおり前に言ったアンケートを活動報告欄に書いたので是非是非投票してください待ってます♪


アフターケア

「ハァハァ…」

士道から聞いた情報を下に捜すこと30分。結局、捜し当てる事は出来なかった。

「左之助なのか?もしかしたら只の人違いか?…」

別にこの世界で惡という文字なんていくらでもあるんだから人違いも仕方がない。

「取り敢えず、帰るでござるか…」

剣心は二回目の帰路についた。

 

~士道・琴里side~

「ただいまー!」

「おー!おかえりー!」

元気に返事をしてくれたのは白リボンの琴里だった。

まぁ、別にもうどうも思わなくなっていた。

「取り敢えずご飯作るから待ってろよ。」

「はーい」

そう言って、士道はキッチンへ琴里は部屋に戻っていった。

それから、15分程して剣心が帰ってきた。

 

「ただいまでござるー」

「おー!おかえりー!」

「あ、琴里殿。士道殿は?」

「んー?キッチンだよー」

「そうでござるか、分かったでござる」

すると剣心はキッチンへと向かった

「士道殿」

「あっ、剣心さんお帰りなさい」

「先程は急に走って消えてしまい申し訳ないでござる」

「大丈夫ですよ。それで、その人は見つかりましたか?」

剣心は首を横に振った

「そうですか…やっぱり、剣心さんの知り合いだったんですかね?」

「その可能性は有意にあるでござる」

「なら、また早く見つけないとですね」

「そうでござるな」

 

その後、剣心達は晩御飯を食べて1日を終えた。

 

~左之助side~

「あぁ…腹減った…」

左之助は倒れかけていた。なんせ今日一日何も食べてないのだから。

「このままじゃやべぇぜ…どうにかしねぇと」

すると、左之助はまた宛もなく闇の中にさまよっていった。

 

この後、食い逃げする事になるとは誰も思ってなかっであろう…(だって、左之助を誰も知らないから…)

 

次の日

 

早速、朝から雨が降っていた。そして、昨日実は晩御飯の後琴里から十香のアフターケアの話を聞かされた。士道も最初は反対していたが結局賛成してしまった。

 

そして、朝から事故は起きた。

 

「士道!トイレの電球切れたから入れ直してちょうだい!」

一階から二階にある士道の部屋に琴里の声が聞こえた。

「わかった!今いく!」

 

~剣心side~

「う…急にトイレに行きたくなってきたでござる…急がねば」

タッタッタッ

「お、誰も入ってないでござるな。良かった良かった」

そう、剣心は電気が点いてないのを見てから入った。

消してるように見せかけているのも知らずに。

 

~琴里side~

「やばっ!」

琴里はトイレの入り口が見えるところに隠しカメラを設置してそれを見ていた。

そしたら、剣心が急に現れてトイレの扉を開けようとしていたのである。

もう、どうしようもない。琴里は呟いた。

「南無亜無駄物」

 

再び~剣心side~

ガチャ

剣心は遂に開けてはならない扉を開けてしまった。

「危なかったでござ…」

「…」

 

「「え?」」

 

「なななな、何故ここに十香殿が!?」

「ははは、早く閉めんかーー!」

すると剣心は見事に溝尾にパンチをくらった。

ボコッ!

「おろーー」

剣心は遠くなる意識の中で最後に見たのは士道の自分への哀れな目だった。




まだ、全然四糸乃と士道を会わしていません。
次回ぐらいに出会う予定です。
四糸乃ファンの皆様もう少しお待ちください。

さて、前書きにも書きましたが活動報告の方にアンケートの投票場所を作りましたので是非投票してください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。