もし緋村剣心がデートアライブの世界に行ったら   作:こうけー

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そろそろ、文字も増やしていきたいと思っています

あと、アンケートの方も宜しくお願いします


遭遇

剣心が十香に殴られてからというものの

士道も犠牲になっていった。

 

~次の日~

いつも通り士道と十香と琴里は学校に行き、剣心は家で家事をする。

そんな日常にもまた、午後あの音が鳴り響いた

 

ウゥゥゥゥゥ!

 

~士道・十香side~

「これは空間震警報!」

士道はそう言うと同時に耳から聞き覚えのある声が響いた。

『士道…わかってるわね?』

琴里はそう言って士道に問いかける

「あぁ…」

『今回の聖霊はハーミットよ』

「ハーミット?」

『えぇ、比較的に攻撃とかはしてこないから安全な方よ』

「そうか、わかった。」

すると、士道は十香に声をかけた。

「十香、お前はシェルターに行けよ」

「む?士道はどうするのだ?」

「俺はちょっと用事があるから…取りあえずお前はシェルターへ行けよ!」

そう言って士道は走って人気のないところに向かった。

人気のないところに着くと宙に浮く感じに包まれた。

 

~剣心・琴里side~

剣心もまた空間震警報がなったと同時にフラクシナスに移転された。

「さて、剣心。あなたも士道と一緒にこれからハーミットの所へ向かってもらうわよ?」

「分かってるでござる」

「それと…」

琴里は一旦区切ると

「あなたの仕事は護衛。だからといって士道に何かがあったらそれはあなただけのミスじゃないわ。だからこそ1人で抱え込まないでね…」

琴里は少し顔を赤く染めて言った。

「琴里殿…ありがとうでござる」

すると、士道が部屋に入ってきた。

「あ、剣心も来てたんですね」

「さて、二人ともこれがハーミットよ」

すると琴里は画面に映し出された少女を指差す。

「この娘が…」

「えぇ、少女だからって気を…」

「待ってくれでござる」

「「?」」

「拙者はこの娘を知ってるでござるよ…」

剣心がそう言うと琴里が

「何ですって!?ここ最近は空間震も何も起きてないじゃない!」

「しかし、この緑の服にウサギの人形はこの前雨の日に会った少女でござる」

「そう、ならそれは静粛現界してる時に会ったのね」

すると琴里はこう言った

「剣心、あなたは一度ハーミットにあってるなら士道と一緒にハーミットと会話しなさい」

「おろ?何ででござる?」

「一度会ってる人間が横にいたらもし警戒されても剣心が士道を紹介して会話出来るでしょう?」

「なるほど…わかったでござる」

「なら、いいわ。二人とも行くわよ?」

「おう」「いいでござるよ」

 

「さぁ、私達の戦争〈デート〉を始めましょう」

 

すると、二人はハーミットのいるところに転送された。

 

~ハーミット(四糸乃)・よしのんside~

「ここは?…」

「んー。どうやらショッピングセンターって奴だね。」

「ショッピングセンター?」

「うん。買い物したりするところだよ」

「そぅ…なんだ」

ザッザッザッ 

「!?」

「誰か近づいてきてるね」

ザッザッザッ

「ぁ…」

四糸乃の前に現れたのは…

 

「久しぶりでござるな…」

剣心だった。

「おやー?この前の傘を貸してくれたお兄さんじゃない!」

「覚えていてくれたでござるか」

「そりゃねー。所で横にいるお兄さんは?」

すると、よしのんは士道を見た。

「えっと、俺は五河士道。剣心さんの知り合いだよ。」

「剣心?もしかして、傘を貸してくれたお兄さんの名前?」

「そうでござる。そう言えば名前を言ってなかったでござるな。拙者は緋村剣心でござる。」

「なるほどー。よろしくね!。士道くん、剣心くん。よしのんはよしのん。」

「おう。よろしくなよしのん」

「よろしくでござるよしのん」

 

~琴里side~

「一応は接触と会話は成功ね…」

すると琴里はインカムに通信を繋いだ。

 

~士道・剣心side~

『士道、早速デートに誘いなさい。剣心もデートに誘えるように手伝ってあげて』

「分かったでござる」

「お…おう。」

すると、士道は一回深呼吸するとよしのんに声を掛けた。

「なぁ?よしのん」

「んー?なんだい?士道くん」

「い、今からデートをしないか?」

「え?…」

するとよしのんではなく四糸乃が反応を示した。




今日はここで終わります。
あ、でも今日の夜にまた更新する予定です。

今、士道と剣心は四糸乃という名前を知らないので四糸乃をよしのんと思っています。すこしややこしい事になるかもしれませんがよろしくお願いします。

しつこいようですがアンケートの方も宜しくお願いします。活動報告の所にあるので…
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