もし緋村剣心がデートアライブの世界に行ったら   作:こうけー

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また投稿遅れた…


狂三と宗次郎と真那

真那が五河家を訪れて1日が経った。

 

今日も変わらず士道と剣心と十香は学校へと向かう。

学校に到着して朝のホームルームが始まった。

すると、教室に入ってきた岡峰先生(タマちゃん)は嬉しそうな顔をして言った。

 

「皆さーん!今日はこのクラスに転校生が来てくれましたー」

ザワザワ

皆、一斉に騒ぎだした。まぁ、無理もない転校生となると色々と盛り上がるところもあるだろう。

「さぁ、入って」

「はい」

タマちゃんがドアの向こうにいる転校生へと声を掛けると返事をしてクラスに入ってきた。

その姿はとても美しく左目が髪の毛で隠れていてまさしく美少女だった。

その少女は黒板に自分の名前を書いてくるりとこちらを向いた。

「時崎狂三と申しますわ。皆さん今日からよろしくお願い致しますわ」

そう言うと狂三は頭を下げた。

男子はヒートアップ、殿町なんてギャーギャーと五月蝿かった。

「そうそう、わたくしまだこの学校の中を詳しく知りませんの。どなたか…」

「ハイハイ僕が…「お断りしますわ」えっ…」

瞬殺…ドンマイ殿町

「そうですわね…」

狂三は生徒達を見渡していると士道と目があった。

テクテク

狂三は士道に近づいて行くと

「案内してくれませんこと?」

と言った。

「え?俺?」

士道は目を虚ろにしていた。

無理もない転校生にいきなり学校を案内してくれと言われたら驚く。

「ま、まぁ良いけど」

「まぁ!本当ですの!ありがとうございますわ士道さん」

「え?何で俺の名前を…」

士道は疑問に思ったがチャイムが鳴ってしまったので聞けなかった。

 

それから放課後、士道は狂三と剣心は四糸乃とデートをしていた。剣心達は上手くデートしていたが士道は狂三にパンツを見せられかけたり聖霊だと言い出したりと無茶苦茶な放課後だった。

 

~狂三side~

士道と別れてから狂三は人気のない路地を歩いていた。

「うふふ、士道さんにはもっと美味しくなっていただかないと…」

そう言って笑っていると誰かとぶつかってしまった。

「痛ぇな…嬢ちゃん何してくれたんだよ…あぁ?」

どうやらチンピラにぶつかってしまったらしい

「あらあら、申し訳ございませんわ。余所見をしておりましたので」

チンピラの内の一人が言った

「あれ?この子すげぇ可愛くね?」

「ホントだな」

すると、狂三はチンピラ達に言った。

「あらあら…お兄さん方。もしかして、わたくしと交わりたいんですの?」

「うっひょー、交わりたいとか!」

「君もそういうの好きなの?」

「まぁ、人並みには」

 

すると四人の影が路地の中へと消えていった…

 

~???side~

少年はまださ迷っていた。

「うーん…天宮市ってどこだろう?聞いたことないしなー」

少年はとぼとぼと歩く。

「随分と人気のない所まで来ちゃったな…ん?」

何やら何処からか悲鳴が聞こえた気がした。

「どこだろう?多分あっちかな?」

少年は悲鳴の聞こえた場所へ向かった。

 

~狂三side~

狂三の周りには三つの血塗れの死体があった。

先ほどまで生きていたチンピラである。

「ふふふ、ご馳走さま…」

狂三はそう言うと左目にある時計が巻き戻されていった…

「あぁ、士道さんはこれよりも美味しいなんて…喰べるのが待ち遠しいですわ…」

狂三は舌を舐めた…すると

 

 

「あれ?君そんなところで何してるんですか?」

 

 

少年がこちらを見て問いかけて来た…

 

(どういうことですの?気配を全く感じなかった…)

「いえ、特になにも…そしてさよなら」

狂三素早く銃を構えて発射した。

「ふふふ、可哀想にこの現場を見ぬふりをすれば良かったものを…」

狂三は銃をしまった…その時

「いきなり打つなんて危ないじゃないか」

「っ!?」

少年は狂三の後ろに回り刀を狂三の首に当てた。

動けば確実にやられる態勢だ…

 

「あなた、よくかわせましたわね…」

「え?ビックリしたけど、普通に避けることぐらいできますよ」

少年は笑って答えた。

そこに…

 

 

 

「見つけましたよナイトメア」

 

 

 

真那がやって来た。

 

「あらあら、真那さんまたお会いしましたね」

狂三は動けない状態から言った。

「出来れば会いたくなかったんですけどね…それにどうやら私が来る前にそこの少年に殺られかけてたようでいやがりますね」

「少年、ご苦労様です。もう離して大丈夫でいやがりますよ」

真那はそう言うと少年は

「今、僕と彼女で話をしてるんだから邪魔しないでくださいよ。えっと真那さん?だっけ」

真那はそう言われたあとに思った。

(あの格好…前に兄様の家にいた男と似ていやがりますね…)

「なるほど、退く気はないと?」

「うん…そうですよ」

「貴方が確か…剣心とか言う男と繋がっているのか確かめてやります!」

「え?君緋村さんのこ…」

少年が言う前に真那は剣を振ってきた。

ガキィン!

互いに相殺する。

 

「君、緋村さんの事知ってるの?」

「その言い方からして少年あなたはあの男の仲間でいやがりますか…」

「少年って言い方止めてよね僕の名前は…」

 

 

「瀬田宗次郎って言うんだ」

 

 

そう言って宗次郎は真那に襲いかかった




バトルを書くのってむずかしいね

あと宗次郎の話し方がいまいちわからない…
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