もし緋村剣心がデートアライブの世界に行ったら   作:こうけー

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今は夏休みなので
家でゴロゴロしてます…
この間に少しでも、多く更新していきたいですね。


理由

その日、結局剣心はあまりの出来事にその場で倒れた。…

チュンチュン…

 

「ん…ここは?」

目が覚めた時、視界に入ったのは昨日のリビングだった。

「あ~、そういえば叫んだ後からの意識がないと言うことは気を失ってたでござるか…」

するとリビングのドアが開き1人の男が入ってきた。

 

「あ、目が覚めたんですか剣心さん。大丈夫ですか?」

「いやー、かたじけない…拙者としたことが…」

「いえ。大丈夫ですよ。所で昨日どうして倒れたんですか?」

「お…おろ?ええっと…」

 

実は明治から来たでござるよ!

(って言って信じてくれるであろうか…)

悩む剣心。

「あのー?剣心さん?無理に言わなくてもいいですよ?」

その言葉を聞いた瞬間剣心は覚悟を決めた

 

(士道殿はとても優しい方だ。きっと信じてくれるに違いないでござる…)

 

「実は…」

 

剣心は士道に全てを話した。明治から来たこと。自分は侍であり、維新志士だったこと。人斬り抜刀齋であったこと。全てを話した…

 

「そうだったんですか…」

「隠していて、申し訳ない…。拙者が人斬りと言うことを聞いたからにはここにはもう居れないでござる。短い間だったがありがとう。」

そういうと、剣心は頭を下げで玄関に向かって歩いた

 

「待ってください!剣心さんこれからどうするんですか?」

「これからでござるか…取りあえず元の時代に戻れるように努力するでござるよ」

「家は?野宿するつもりですか?」

「ははっ。野宿は慣れてるでござる」

「そんな、今の時代に野宿なんてもうほとんどしてませんよ」

士道は必死に何かを伝えたがっている。

「士道殿?…」

「もう!剣心さん!元の時代に帰れるまでここに居ていいですから!今ここで出て行かれては安否がわからずに眠れませんし」

「士道殿…かたじけない…」

剣心は深々と頭を下げた

「ならば、宿泊替わりに家の家事は拙者がするでござるよ。明治でもそうやって過ごしていたでござるので」

「え?そうなんですか?」

「ええ。向こうでは薫殿というおなごに世話になってたでござる」

「そうですかそれは助かります。僕も琴里も昼は学校があるので…」

「おぉ。学校でござるか。勉学に励むのはいいことでござるよ」

「ははっ。そうですね。でも、今は春休みなのでそうですね。4月10日から登校ですね」

「そうでござるか。」

「剣心さんは?向こうでは幼少時何を?」

士道がそういうと剣心は一瞬、寂しい顔をした

 

「剣心さん?何かあったんだったらすいません。余計な事を聞いて…」

「え?いいでござるよ。拙者は幼少時は師匠に剣術を習っていたでござる」

「剣術!?て、事はその刀も本物ですか?」

そういって、士道は剣心の逆刃刀を指指す。

 

「いや、これは逆刃刀といって刃が反対になってるでござるよ」

「本当だ。何でですか?刀なのに刃が逆なんて」

「それは、明治に入って人斬りの時代は終わり。新しい時代が出来た。その新しい時代を守る為にこの逆刃刀で不殺を、時代を守ると決めたでござるよ」

「そうだったんですか…」

 

その場の空気が静まる。先に口をきったのは

 

「そういえば、士道殿。拙者、この天宮市の事を何も知らないでござる。休みならば少し教えていただけるでござるか?」

「え?ええ。いいですよ。」

 

その後、士道と剣心と琴里の3人で街に出かけた。

琴里が剣心の居候を喜んでくれたのは士道も剣心も良かった。

そして、この瞬間から運命の歯車は動いていた…

 

~??side~

「あれは、五河士道…と五河琴里。後は、横にいるのは…誰?」

そういって、少女はその日、3人の行動をストーキングしたのは3人は知らない




ここで、やっと剣心の事を話せました。
いやー創作って難しい。
後は、ここで折…あっ、まだ名前は公開してないんだった。危ない危ない…
さて、そんなこんなでこの小説まだまだ書いていきますので是非飽きずに読んで下されば幸いです
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