「中国に来るのは、初めてだな。」
俺は中国のニュースを見る。ISが男性を排除する為の作戦が練られている…。
は?政府は何も異論なし?嘘だろ?
「過酷じゃないか…。ここ。」
俺は中国の政治に呆れ、篠ノ之束が作ったISの影響に少し引いた。
「ということは…。」
俺は窓の外を見る。そこに居たのは、少女を連れた父親が狙われていた。
「くそっ…。行くしかないか。」
俺は人を失いたくない。と優しさを剥き出しにし、ゾンビレイズバックルをポップアップアセンブルの右に挿す。
SET
「変身!」
「オラァ!!」
俺は窓から飛び込み、ゾンビブレイカーのデッドリーポンプを上に上げる。
そして、カバーが下部に下がっていく。
POIZON CHARGE
チャージされる。そして、テリブルチェーンがチェーンソーの様に響く。
「ハァァァ!!」
俺はインプリットリガーを押し込む。
俺はゾンビブレイカーをISに差し込み、女性が死なない様、ISの機械を壊す。
「
俺は女性の安全を確認し、次のISを狙う。
「
物騒すぎることをいうな!
俺はもう一度、チャージするが、途中で、ISは気付き、俺の攻撃を止める。
「なに…!?」
「見えてるぞ!」
俺の攻撃は跳ね返され、地上に落ちようとしていた。
「くっ…!!」
俺は、目を瞑ると…、赤い弾丸が、俺の手に収まった。
「ブーストレイズバックル!」
俺はポップアップアセンブルの左にブーストレイズバックルをすぐさま挿す。
SET
「変身!」
DUAL ON
ZOMBIE & BOOST
READY FIGHT
「ブーストストライカーなら、速く行ける!」
俺はブーストストライカーを召喚し、ISに向かって走る。
「運び屋か!乗らせてもらう!」
俺はブーストストライカーをそのまま走らせ、ISに向けて飛びこむ。
そして、もう一度タクティカルブレイクを決め、ISを倒す。
「ぐわぁぁ!!」
「さぁ、打ち上げと行くか!」
俺は、もう一機のISを見る。そして、ブーストレイズバックルのブーストスロットルを2回引く。
BOOST CHARGE
ブーストストライカーのシートから立ち、エアロブレイキングカウルに片足をあげる。そして、ブーストスロットルをもう一度引く。
「ハッ!」
俺はそこから跳び、ISに向けてキックの形をする。
ZOMBIE BOOST GRAND VICTRY
「ハァァァ!!」
俺はISをゾンビの手でISを固定させ、女性をギリギリ避け、ISを壊していった。
「ぐわぁぁあ!?」
女性は大きな声をあげ、倒されると同時に、俺は綺麗に着地すると、ブーストレイズバックルは噴射し、何処かに消えていった。
「き、君は?」
「俺の名前はギーツ。仮面ライダーギーツ。」
「ギーツ…。」
ツインテールをした子供は俺を不思議そうに見ていた。
「怪我はなかったか?」
「ああ、大丈夫さ。でも、君は…。」
「大丈夫だ。そっちの子供も無事みたいだしな。」
「君は…一体?」
「浮世英寿。」
俺は変身を解除し、親子に見せた。
「その言葉を…お前は信じるか?」
俺は不敵に笑って、何処かの国に向かって歩いていった。