不定期の更新になると思いますが、よろしくお願いします
では本編どうぞ
ある日の午後、ここ横須賀鎮守府に新しい提督がやって来た
突然現れた謎の敵、『深海凄艦』達を倒す為に、全国から集められた提督達は各鎮守府に配属されたのだ、私もその一人で、何の因果か、エリート中のエリートしか配属されない鎮守府、『横須賀鎮守府』に私は配属された
言い忘れていたが、私の名前は『時津風零斗』新米少佐だ
時津風零斗
「なぁ・・・何でおれ見たいな落ちこぼれが横須賀鎮守府配属なんだ?俺は呉鎮守府配属を希望にしていたんだが・・・」
イーグルアイ
「なぁに、司令部は何かを感じて横須賀鎮守府にお前を入れたんだろう・・・それより、出発前にお前の秘書官を決めてたけど、誰にしたんだ?」
私の隣で征服を着崩している私の友人であり、先輩提督であるイーグルアイが言った
時津風零斗
「あぁ、吹雪さんにしたよ、世界を驚かせた特型駆逐艦だからね・・・それに写真が可愛かった」
イーグルアイ
「吹雪にしたのか・・・まっ、俺の所の電ちゃんの方がかわいいけどな」
時津風零斗
「ロリコン乙」
イーグルアイ
「誰がロリコンだぁ!」
時津風零斗
「お前だお前、電はもともと吹雪型駆逐艦の末っ子、一番幼いって事だからな・・・ロリコンって言われても仕方ない」
イーグルアイ
「お前はあの娘(こ)の可愛さがわからないのか!?」
時津風零斗
「可愛いのは認めるが・・・少し幼さすぎるぞ・・・」
イーグルアイ
「こ、細けぇ事はいいんだよ!!!」
そう言いながら、私は鎮守府の変換の前に立った
時津風零斗
「・・・・・・」
イーグルアイ
「どうした?早く開けろよ」
時津風零斗
「い、いや・・・何か緊張してさ・・・」
イーグルアイ
「それなら俺が開けてやろうか?」
時津風零斗
「大丈夫、俺が開けるよ・・・」
そう言って、鎮守府の玄関に手をかけ扉を開けた、中に入ると意外とガランとしていた
時津風零斗
「・・・案外何もないな」
イーグルアイ
「まぁね、俺も所もこうだったぜ」
そう話しながら二人は建物の奥へ進んで行った
突き当りの部屋の扉の前で私とイーグルアイは立ち止った
時津風零斗
「こ、この先に居るのか?」
イーグルアイ
「あぁ、この先にお前のパートナーがいるぜ、早く入ってやんな」
そうイーグルアイに言われ、私は扉を開けて中に入った
部屋には、先に送った私の荷物を入れた段ボールが置かれていた、その横には私の最初の秘書官になってくれる艦娘、吹雪がいた
吹雪
「初めまして司令官、特型駆逐艦一番艦の吹雪です、これからお世話になります、司令官!」
そう言って吹雪は私に敬礼してくれた、それを見て私も・・・
時津風零斗
「本日、横須賀鎮守府に配属された時津風零斗新米少佐です、これからよろしくお願いします、吹雪さん!」
私も吹雪の敬礼に返す用に敬礼した
これから、私と艦娘達の生活と戦闘が始まろうしていた・・・
次回へ続く
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