それと、今回は英語を多用しています
鎮守府海域、南西諸島にて・・・
筑摩
「敵駆逐艦2隻撃沈!」
吹雪
「敵軽巡洋艦大火災!撃沈確実です!」
足柄
「敵重巡2隻沈黙!あと少しよ皆!!!」
海上では時津風第一艦隊が奮戦していた、上空では・・・
時津風零斗
「落ちろスズメバチ共!!!」
ヴォオオオオオオオオオオオオン!!!
デロリアンに搭載されたガトリングガンが深海凄艦の艦載機を叩き落として行った
時津風零斗
「足柄さん!敵の残存兵力は!?」
足柄
「≪敵残存兵力は航空母艦ヲ級2隻です!ですが・・・≫」
時津風零斗
「ですが・・・なんですか!?」
足柄が言葉を詰まらせてしまった
筑摩
「≪もう魚雷も弾薬もありません・・・≫」
吹雪
「≪敵護衛を沈めるのに使い果たしてしまいました・・・≫」
雪風
「≪しれぇ・・・どうしましょう・・・≫」
零斗は眼下を見た、敵の急襲で中破していた龍田と多摩はさらなる攻撃で大破していた、かろうじて避けれた吹雪、足柄、筑摩、雪風のうち3人は敵の至近弾などでダメージを受けて小破手前まで追い込まれていたのである
時津風零斗
「・・・(このまま撤退するしかないのか・・・無理をさせてしまえば撃沈されてしまう艦艇も現れる可能性もある・・・)全艦に告ぐ・・・ただちに撤退を・・・」
零斗が最後まで言おうとすると・・・
??
「≪Do I feel give up here? It is too early to give up?(ここで諦める気か?諦めるには早すぎるぜ?)≫」
突然、零斗のインカムに英語の通信が入った
時津風零斗
「だ、誰だ?」
??
「≪The ... Do not'm infringement and forget the senior Admiral(先輩提督を忘れるとは侵害だな・・・)≫」
その無線の後に、零斗のデロリアンの横を何かが通り過ぎた
時津風零斗
「あ、あれは!?」
??
「≪It is a new special-purpose machine of F-22 Raptor Eagle Eye Eagle Eye Mk2 ··· like! ! !≫(F-22ラプターイーグルアイMk2・・・イーグルアイ様の新型専用機だ!!!)」
時津風零斗
「い、イーグルアイか!?」
F22ラプター戦闘機に乗って参上したのはイーグルアイだった
イーグルアイ
「≪I was waiting for! Air force fleet I also arrive anymore! ! !≫(待たせたな!俺の艦隊の航空部隊ももう到着するぜ!!!)」
そう言った後、デロリアンの周りをイーグルアイの艦隊が送ってくれた艦載機が通りすぎて行った
時津風零斗
「イーグルアイ!遅すぎるぜ馬鹿野郎!!!」
イーグルアイ
「≪The bad, had been disturbed in compass and Whirlpools≫(悪い、渦潮と羅針盤に邪魔をされていた)」
時津風零斗
「日本語でおkは英語で・・・えっと・・・And speak in Japanese(日本語で喋れ)」
イーグルアイ
「≪It's impossible, you have decided to only use English when riding on a dedicated machine≫(無理だ、専用機に乗ったら英語しか使わない事にしている)」
時津風零斗
「あっそ・・・」
その後、イーグルアイの戦艦部隊が敵残存勢力を壊滅させ、南西諸島を解放する事に成功した、だが・・・南西諸島沖にあった敵鎮守府内で奇妙な物を発見した、その奇妙な物てゃ、ある置手紙だった
置手紙
君達ノ艦隊ト戦エテトテモ光栄ダ、マタ君達ノ、光ノ艦隊達ト戦エル事ヲ楽シミニシテイルヨ
深海凄艦隊、南西沖派遣部隊司令官、クロノ・イロハ
この置手紙を横須賀中央司令部に送った所、武御雷一型丙少将が、艦隊を率いてやって来たのであった
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