今年初の投稿であります!!!
今年もよろしくお願いします!!!
では!本編どうぞ!!!
氷川丸二号、甲板にて・・・
水兵
「深海凄艦接近中!戦闘用意!繰り返す、戦闘用意!!!」
甲板では水兵があわただしく戦闘準備をしていた、甲板に設置されていた機関砲、20ミリCIWSやオート・メラーラ127ミリ単層速射砲が動き始めた(本当に病院船か?)
イーグルアイ
「おい、こりゃあそうとうやばいぞ!?」
時津風零斗
「あぁ・・・しかし何故深海凄艦が、ここの制海権や制空権は我々がとっているだろ!?」
水兵2
「中佐殿!少佐殿!あなた方もこれを持って戦ってください!」
そう言ってイーグルアイと零斗は水兵からバレットM82を渡された、水兵はそのまま自分の持ち場に向かった
イーグルアイ
「お、おい!」
時津風零斗
「イーグル・・・やるしかないぞ・・・そっちの艦隊を出せるか?」
イーグルアイ
「だせるにはだせるが・・・弾薬を補給できてないから少し厳しいぞ」
時津風零斗
「こっちは大破艦や損傷してる艦艇があるし・・・俺達でやるしかないか・・・」
そう言ってバレットを構える零斗であった、それに続きイーグルアイもバレットを構えた、するとアナウンスが敵艦艇の情報を言って来た
アナウンス
「敵艦を視認!距離は約10キロ!!!敵は南方凄戦姫1!戦艦凄姫2!空母凄姫1!その他フラッグシップ級艦艇を見とむ!その数約100!!!」
アナウンスの情報に全乗員が息を飲んだ
イーグルアイ
「ひゃ、100!?こっちにはまともな装備がないんだぞ!?」
時津風零斗
「ここからじゃ武御雷一型丙提督達に救援を要請しても時間がかかりすぎる、本土からも最低2時間はかかる・・・」
イーグルアイ
「くっそぉ・・・俺のラプターがだせてれば・・・」
時津風零斗
「ここには俺の部下がいるんだ!大切な仲間がいるんだ!こんな所で死んでたまるか!!!」
零斗が声を荒らげて言った、その時にまたアナウンスが入った
アナウンス
「深海凄艦より通信!『我、対談ノ用意アリ!攻撃ヲスルナ!』」
このアナウンスに乗組員全員が驚いた
水兵1
「敵から通信!?」
水兵2
「いったいどう言う事だ!?」
水兵3
「通信をしてくるって事は深海凄艦は知性をもっているのか!?」
イーグルアイ
「敵から通信って・・・」
時津風零斗
「驚きだな・・・」
数分後、深海凄艦達が氷川丸2号の右舷約1キロの距離にまで迫って来た
吹雪
「フラッグシップ級の空母ヲ級や戦艦ル級がたくさんいますね・・・」
足柄
「それにしても・・・」
筑摩
「凄い数ですね・・・」
吹雪達、動ける艦娘は全員甲板に集められた、もしもの時に高い攻撃を誇るのはやはり艦娘の攻撃だからである
時津風零斗
「イーグル、火力ではお前の所の金剛型が一番火力が高い、敵が攻撃してきた時の為にいつでも撃てるようにしておいてくれ・・・」
イーグルアイ
「了解・・・そう言えば利根は戦えないのか?」
時津風零斗
「利根専用の艤装は損傷が激しいから使用不可だ、あまっている艤装も無いから手だてがない」
2人がそう話していると、南方凄戦姫がこちらに向かって来た
水兵1
「一隻来ます!!!」
そう言って全員が身構えた、南方凄戦姫は氷川丸二号に近寄った
南方凄戦姫
「オ気ヲツケテ・・・」
南方凄戦姫がそう言うと、何かをこちらに投げつけてきた
水兵2
「な、何か投げたぞ!?」
水兵3
「ふ!伏せろぉ!!!」
そう言って甲板にいる全員が伏せた
ゴンッ!!!
甲板上に大きな球体上の物体が鈍い音をたてて落ちて来た、全員がそっと顔を上げると、球体が真っ二つに割れた
イーグルアイ
「な、なんだ!?」
中から我々が来ている服装に似ている将校の服を着た人が現れた、肌は透き通るように白く、瞳の色は深い海の底みたいに蒼かった、だが服は漆黒に染まり、左腕には深海凄艦達の艤装と似ているものが付いていた
??
「・・・私ノ鎮守府ニ攻撃ヲシテキタ提督ハコノ船ニ乗ッテイルカ?」
水兵1
「な、喋った!?」
イーグルアイ
「・・・(キエアアアアアア!!!シャベッタアアアアアアア!!!)」
時津風零斗
「私の鎮守府?・・・南西諸島の鎮守府か!?」
零斗がそう言うと、深海凄艦と思われる人物が零斗に近づいてきた
??
「・・・オ前カ?南西諸島鎮守府ヲ攻撃シテ来タノハ?」
時津風零斗
「あ、あぁそうだ・・・」
??
「名前ハ?」
時津風零斗
「と、時津風零斗海軍少佐」
??
「トキツカゼ・・・レイト・・・」
時津風零斗
「ひ、人に名乗らせておいてそっちは名乗らないのか?」
??
「コレハコレハ失礼・・・私ハクロノ・イロハ深海凄大佐ダ・・・オ前達ガ攻撃シテキタ南西諸島鎮守府ニ派遣サレテイタ深海凄提督ダ」
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