それとあるネタを入れてます
筑摩が着任してから2日後、鎮守府会議室にて・・・
会議室には零斗と秘書官の筑摩、イーグルアイと秘書官の電がいた、会議室にある映写機には、鎮守府近海域、通称第一海域で一番敵戦力の揃っていると言われる南西諸島、通称1-4海域の攻略会議を開いていた
時津風零斗
「この南西諸島は敵の戦力が一番充実しているから厄介だな・・・」
筑摩
「ですね・・・私達の鎮守府はまだ練度が低くて決定的な攻撃ができなくて・・・」
電
「そ、それなら私達の艦隊に任せてほしいのです」
イーグルアイ
「あぁ、こっちには正規空母や戦艦もそろっている、火力や先制攻撃でこっちが有利に立てれる」
時津風零斗
「・・・やっぱそっちの戦力に頼るしかないか」
筑摩
「提督、そうがっがりしないでください、その内私達の所にも戦艦や正規空母が配属されますよ」
イーグルアイ
「・・・正気喰う母にならないようにボーキサイトは貯めておけよ、零斗」
イーグルアイが暗い顔をして言った
時津風零斗
「お、おう・・・」
イーグルアイ
「それじゃあ、今回の会議をまとめるぞ、まず、零斗の艦隊・・・えっと艦隊名はなんだ?」
時津風零斗
「時津風第一艦隊だ」
イーグルアイ
「時津風第一艦隊は敵前衛艦隊に対し攻撃、そしてこれを撃破してもらいたい・・・言うなれば囮艦隊だ、その間に俺達のガルム第一艦隊が敵主力に対して航空攻撃、砲雷撃戦を展開して殲滅する・・・作戦名は・・・何かあるか?」
時津風零斗
「う~ん・・・『明日の風を決める』作戦で行こう」
イーグルアイ
「・・・今決めたろ?」
時津風零斗
「よ、よし・・・作戦会議終了!!!」
その場をごまかした零斗であった
筑摩
「提督、この後はどうなさいますか?」
時津風零斗
「そうだなぁ・・・あっ、そうだ・・・イーグルアイ、電さん、この後暇かい?」
イーグルアイ
「ん?この後はもう執務はないぞ?なぁ電ちゃん」
電
「はいなのです」
筑摩
「なら、今日開いたお店に来てもらえますか?」
イーグルアイ
「お店?」
時津風零斗
「あぁ、この前建造で来た空母さんのお店だ」
イーグルアイ
「なんだ、空母いるんじゃないか?」
時津風零斗
「本人が戦闘は少し苦手だって言うから・・・」
イーグルアイ
「苦手でも練度を上げないといけんからな、それが艦隊ってやつだ・・・んで、誰が来たんだ」?
イーグルアイが聞くと、筑摩が答えた
筑摩
「正規航空母艦鳳翔さんです」
イーグルアイ
「なんだ訓練空母か・・・」
その言葉に筑摩と零斗がイーグルアイに20・3センチ砲と14年式拳銃(前期型)を向けた
イーグルアイ
「ちょっ、なんだよ!?なんで武器を出した!?てかなんで俺に向けているんだ!?」
時津風零斗
「・・・訓練空母と言う名前を取り消せイーグルアイ、いくら先輩提督でも発言を撤回しないかぎり容赦はしないぞ」
筑摩
「いくら提督の先輩であろうと今の発言は許せません・・・」
電
「し、司令官さん・・・あ、誤った方がいいのです」
電がそう言うが・・・
イーグルアイ
「ま、まぁ落ち着け、銃と砲を向けられちゃあ落ち着いて話もできやしない・・・先ほどの発言は取り消すよ少佐、少なくとも今の所はな・・・この後どうでるかはお前次第だ、訓練空母の名前を消したければその銃と砲を下ろせ、OK?」
時津風零斗・筑摩
「「OK!!!!!!」」
ズドォオオオオオオオン!!!
その後、イーグルアイは鎮守府にある医務室に運ばれた
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