双頭の巨人〜双胴戦艦”ハリマ”出撃ス!   作:ドーラドルヒ

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こんにちは。
ドーラドルヒです。

これからハリマはどのような軌跡を辿っていくのでしょうか…

それでは本編始まります。


第一話 …ここどこ?

 

 

???「ハリマさん!

 

・・・・・空耳、か?何か聞こえたような…

 

???「ハリマさん!

 

ハ「ううん・・・・」

 

???「ハリマさん!」

 

ハ「はっ!?」ガバッ

 

???「おきましたか?」

 

ハ「・・・ああ、それにしても…ここは何処だ?」

 

ハ「って言うかアンタ誰?」

 

???「あっ、わたしですか?」

 

副長妖精「わたしは副長妖精です」(`・ω・´)キリッ

 

ハ「・・・は、はあ…」(困惑)

 

(副長妖精以後副)副「そんなことより、自分の体を見てください!」(´・∀・`)

 

ハ「………ん?」スイメンヲミル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はあああああああああああああ!?!?!?!?

 

ハ「いやいやいやいやなにこれ!?なんかでっかいの背負って・・・・ってチガアアアアアウ!!!!

  ニンゲン!?ニンゲンナンデ!?」\( ゚д゚)/

 

副「はっ…ハリマさん!?落ち着いて聞いてくださ〜〜〜い!」(汗)

 

 

 

 

    〜少女(?)説明中〜

 

 

 

ハ「…なるほど、つまりこの姿になったのは「カンムス」になったからなのか……」( ´Д`)タメイキ

 

副「ハイ、そういうことです。」(`・ω・´)キリッ

 

 

ハ「…話が変わるんだが、これからどうするんだ?」

 

副「う〜ん……!ハリマさんのレーダーを使ってみれば良いんじゃないですか?」

 

ハ「!…その手があったか!」

 

ハ「だが、どうやればいいのか……」

 

副「右耳にあるボタンを押してください。」

 

ハ「これか?」ポチッ

 

ピピッ『システム起動中………起動しました。

   ユーザー確認のため、パスワードを確認してください。』

 

 

ハ「パスワードは……っと、これでいいか?」

 

『確認しました。

        

ユーザー名「Harima 」

 

             stating operation .』

 

 

ハ「レーダーが起動したか……現在地を確認しなくt………ん?これは………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

          FAR-A-010

 

                 異海の旅路

 

          主目標  友軍艦隊が撤退するまでの時間を稼げ

          成功条件…友軍艦隊の現在海域からの脱出

          失敗条件…友軍艦隊の艦艇の沈没、及び、自艦轟沈

 

 

 

 

wsg2 より ブリーフィングBGM

 

 

ハ「…‥ここは?」

 

「「「…!?」」」

 

ハ「………おまえら誰だ?」

 

???「こちらが聞きたいのだが……まあいい。私はライナルト・シュルツだ。」

 

???「えっ…と、私はナギです…………って艦長!?何名乗ってるんですか!?私もつられて名前言っちゃったじゃないですか!!」

 

シュルツ「す、すまない…」

 

???「ふむ、まずは名乗って頂けませんかな?」

 

ハ「すまん、…私の名前はハリマだ。何か質問があれば答えるが……」

 

シュ「ハリマ……?」

 

ハ「今は説明している暇はない。…そこのアンタ名前は?」

 

???「ワシのことかな?"筑波"……とでも呼んでくれ」

 

ハ「なんか親父っぽいから親父って呼んでいいか?」

 

筑波「ガッハッハ!…まあいいじゃろう!なにやら緊急事態のようじゃからな。」

 

ハ「ありがとう…状況を説明する」

 

 

マップ…硫黄島沖

 

 

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  l〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 EN 〜〜l

  l〜〜〜〜〜 EN 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 FR 〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜〜〜〜〜〜〜 EN 〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

  l〜〜 ▫️ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜l

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記号説明・・・〜…海

       ▫️…出撃地点

       EN…エネミー。つまり敵。

       FR…フレンド。つまり味方。

 

 

 

ハ「現在、友軍艦隊が敵三個艦隊と目下、交戦中である」

 

ハ「だが、友軍艦隊の規模は偵察艦隊程度であり、戦艦や重巡を要する艦隊を相手取ることは難しい。」

 

ハ「そこで、我々が囮となり、友軍艦隊の撤退を支援する。可能であれば敵艦隊を殲滅する。」

 

ハ「親父、何か意見はあるか?」

 

筑波「おそらく、後方支援のため、空母が出張ってくるでしょうな。」

 

シュ「航空母艦からの攻撃さえ凌げば、後は戦艦を叩くだけだ。」

 

ナギ「あの…一応潜水艦も警戒した方がいいと思います。

 

ハ「親父に聞いたんだがなあ…まあいいか」

 

ハ「…!そうだ、シュルツ!」

 

シュ「ん?どうした?」

 

ハ「私の"艦長"になってくれないか?」

 

シュ「?…いいぞ?」(何故艦長なんだ?)

 

筑波「!…ほう…」(そういうこと…か、なるほど、これは興味深いのう。)ニヤッ

 

ナギ(私、ほぼ空気……)

 

ハ「それでは…艦長、命令を。」

 

シュ「よし…総員、出撃準備!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「了解!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[我、敵大型艦ヲ確認セリ。敵艦ハ超大型砲ヲ装備シテイル可能性アリ、十二分ニ警戒セヨ。]

 

 




2月22日…成功条件と失敗条件を追加。

3月3日…文章を追加。

3月4日…文章を少し修正

4月3日…コメントや感想などありましたら是非書いてください。
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