双頭の巨人〜双胴戦艦”ハリマ”出撃ス!   作:ドーラドルヒ

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どーも、こんにちは。
ドーラドルヒです。

今回は戦闘回です。

ハリマの戦闘能力はどれほどなのでしょうか。
それでは本編をどうぞ。

※戦闘後のシーンが長いのはご愛嬌。


2話 戦闘開始!

2話 戦闘開始!

 

        FAR-A-010 異海への旅路

 

早速ではあるが友軍艦隊の様子を見て見よう。

 

どーも、作者です。

 

ハリマ以外のひとに視点を変える時だけ出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

     友軍艦隊side

 

 

 

 

比叡「ヒエ〜っ!」ドドーン

 

神通「待ち伏せ…ですか、」パパパッ

 

龍驤「…艦載機が…艦載機があああああ!」 orz ガクッ ※大破状態

 

秋月「皆さん!はやく撤退しないと!!」

 

霞「んなことわかってる!」

 

???「霞、龍驤とともに戦闘海域を脱出してくれ。」

 

霞「…わかった。ほら、いくわよ!」

 

龍驤「………はあい」←意気消沈

 

 

 

???「さて、私達で食い止めるわよ!」

 

 

 

 

ところ変わって 深海side

 

ヲ級「…ヲっ?」

 

ル級「ん?どうした?ヲ級。」

 

ヲ級「ヲっヲっ。」

 

ル級「なになに…南西方面に飛ばした偵察機が消息を絶った?」

 

ヲ級(o・ω・))-ω-))うん

 

イ級1「なんか嫌な予感。」

 

イ級2「上に同じく。」

 

ツ級「こーゆー時に限っておまえら話すよな」

 

チ級「こいつら危機感知能力だけは別格なんだよな〜」

 

ヲ級elite 「じゃあ警戒するに越したことはないという事で?」

 

全員「「「「「「異議なし(ヲっ)!」」」」」」

 

リ級「んなこと言ってる余裕あるなら戦闘に参加しろよ!」

 

ロ級「そーだそーd」

                    ↓弾丸

 

ロ級( ゚д゚)あっ…            O===

 

ロ級/(^o^)\オワタ      O===

 

ロ級「」ドカーン クリティカルヒット! 328ダメージ!

 

イ級1「ロ級ウウ!」

 

リ級「こんな感じで大丈夫なのだろうか……」

 

ヲ級elite「一応攻撃隊をその大型艦に差し向けておこう。」

 

ヲ級「ヲっ!」Σd(>ω<`)グッ

 

 

ーー十分後 ハリマside

 

 

ハ「…よし、準備完了。」

 

副「ハリマさん!対空電探に感あり!1時の方向、距離75000!」

 

ハ「!?いきなりだなぁ…予想到達時刻は?」

 

副「ええっと…現時刻が14:12で、敵機の時速が500kmだと仮定すると9分、600kmだとすると7分半です。」

 

副「ただ、こちらもに向かっているので、相対速度から考えると…約5分ほどで会敵します。」

 

ハ「速くても14:17には来るのか…総員、対空警戒厳となせ!見張り員、雨粒一つ見逃すな!」

 

全員「「「「了解!」」」」

 

砲術長妖精(以後砲)「ハリマさん、ミサイルは使わないの?」

 

ハ「誰かに見られてもいいやつを使わないと、技術が流出してもらっちゃ困るからね…」

 

砲「なるほど、分かりました!」

 

 

 

その頃の深海艦載機達はというと…?

 

深海艦載機a「ヒャッハアアア!!!!」世紀末感

 

深海艦載機b「ヤロ〜オブ・クラッシャアアアア!!!!」ベOット

 

深海艦載機c「vipから来ますた。」vippar ←死亡フラグではない

 

          /⌒ヽ

   ⊂二二二( ^ω^)二⊃

        |    /       ブーン

         ( ヽノ

         ノ>ノ

     三  レレ

 

深海艦載機d「俺は楽に出世したいんだよ!」サイコロ(以下略

 

深海艦載機e「死亡フラグを立てまくるな!」(#゚Д゚)ゴルァ!!

 

 

 

ふざけまくってた。

 

 

 

 

 

見張り員「…!敵機視認!」

 

ハ「対空戦闘……開始!」

 

深海艦載機e「敵艦発見、コレヨリ敵大型艦へノ攻撃ヲ開始。敵ハ対空火器ヲ多数搭載。後続機ハ注意サレタシ。」

 

 

 

 

14:17、ハリマ、深海艦載機との交戦開始。

 

 

 

       戦闘開始!

 

 

ハリマ

「超兵器の恐ろしさ、教えてあげるわ!!」

 

深海艦載機a「ファツ!?」( ゚д゚)

 

深海艦載機c「…なーにあれー」

 

深海艦載機d「あんな事言うんじゃなかった。」orz ガクッ

 

深海艦載機b「んなこと言ってる場合か!たとえ相手がサイヤ人でも突撃するんじゃああ!」

 

深海艦載機e「もうやだ寝返ろうかな」

 

深海艦載機J「突撃イイイイ」

 

深海艦載機's「ウオオオオオオオオオオ!」

 

深海艦載機J「大和魂を見せてやれえええっ!」

 

深海艦載機's「天皇陛下万歳!!!!」

 

深海艦載機e「……敵の最高指導者讃えてどうすんだ…」

 

深海艦載機e「…よし、寝返ろう!」←戦闘機

 

深海艦載機b「ん?e、どうした?」

 

深海艦載機e「…貴様は最後krすと言ったな」

 

深海艦載機b「おい、おまえ、何を言っt…」

 

深海艦載機e「あれは嘘だ。」ズドドドドッ

 

深海艦載機b「う わ あ あ あ あ !」ドカーーン

 

深海艦載機e「ふうーー……スッとしたゼ♪」

 

深海艦載機e「さて、と」

 

深海艦載機e「逃げるか。*1

 

 

 

 

 

ハ「ありゃ?なんで一機落ちたの?あと、もう一機気がするけど…」

 

副「多分、裏切りが起きたんでしょう。」

 

ハ「そうか。じゃあ主砲、射撃開始!」←容赦ない

 

副「はい!主砲、三式弾、新三八弾、撃てぇ!」←同上

 

ズドドーン!

     ズドドーン!!

           ズドドーン!

 

深海艦載機's「ギャアアアア!!」チュド〜〜ン

 

深海艦載機J「くそっ!一撃入れさえすれば…ぬおおお!」グワーーーーーン

 

ハ「…突っ込んでくる!?CIWS、AAWオート!撃ち落として!」ブオオオオン

 

深海艦載機J「おおおおおおおああああ!」

 

副「迎撃、間に合いません!」

 

ハ「総員、対ショック姿勢!」

 

 

 

 

 

カッ  ズガガガーン!ドオオン

 

 

 

 

 

 

 

副(レシプロ機でソニックウェーブ起こすとか…半端ねえな)

 

ハ「…ごほっごほっ…被害報告。」

 

副「けほっ…40mm機銃が数機故障、長10cm砲が一機使用不可です。」←化け物

 

ハ「ううん…そこまで被害は無いかな?」

 

副「十分に戦闘はできます。どうしますか?

 

ハ「このまま行こう。今は時間が惜しいからね、」

 

 

 

 

 

深海艦載機c(うわぁ…バケモンじゃん……)(´・ω・`)ドンビキ

 

深海艦載機c(帰ってから報告しよう…)←生き残りこいつだけ

 

 

 

ハリマの精神世界(ブリーフィングルーム)

 

副「…あっ」

 

ハ「ん?どした副長?」

 

副「ヘリ乗ってるの忘れてたze☆」

 

ハ「どあほっ!」スパーン

 

副「へぶしっ!」(゚д゚○≒(`д´#)

 

副「」チーン

 

シュルツ「おまえら仲いいな」

 

ハ「そうでもないけど?」

 

シュルツ「そうか……」

 

ハ「…ま、いっか。」

 

ハ「んじゃ、ちょっといってくる。」

 

シュルツ「おう、いってこい!」

 

 

 

現実へ

 

 

 

ハ「で?発艦させるにはどうしたらいいの?」

 

副「腰のあたりに平たい板がありますね、それを水面と並行にして航空隊発艦と言えばいいですよ。言い方は自由にして下さい。」

 

副「あっ、ちゃんと指令は出して下さいよ!」

 

ハ「わかった。ええっと、これか。」

 

ハ「…ふう〜……ハリマ航空隊発艦!」

 

シュバっ キュイイン

 

ババババババ

 

ハ「おっ、うまく行った♪」

 

ハ「それじゃあ、アパッジは偵察、及び、友軍艦隊の防空任務につけ。

  シーホークは対潜哨戒任務につけ。以上!」

 

妖精達(`・v・´)ゞ了解☆

 

ハ「頼んだよ〜!」

 

ハ「…発見の報告があったら、アレを解除するか。」

 

 

 

 

 

 

十数分後

艦娘サイド〜

 

???「…もう、ここまでか…総員撤退。私だけで止める。」

 

秋月「何言ってるんですか!貴方もぼろぼろなのに…」

 

神通「…私も残ります。」

 

比叡「神通さん!?無茶ですよ!?ここは私達だけで撤退しないと!」

 

秋月「でも…でも常陸さんは!?」

 

常陸「私なら大丈夫。心配せずに行って。」

 

秋月「……分かりました…どうかご無事で…」

 

神通「……」

 

ザアアア

 

常陸「……」

 

常陸「これで、よかったんだろうな…」

 

常陸「生きて帰ることは、できなそうだ」

 

常陸「提督…すまん」ギュッ

 

常陸「…」

 

常陸「…」

 

常陸「…?」

 

常陸(何故砲撃が飛んでこない?)

 

 

 

ズドドーン!

 

 

ドッカアアン!!

 

 

ザッッパアアン!!!

 

 

常陸「!?」

 

\ギャアア/  \大丈bフベラッ!?/

 

常陸「…何が起きてッ!?」

 

常陸「レーダー、ソナーの反応からすると…超兵器!?しかも大口径砲多数搭載してるとなると…」

 

 

"…ザザッ"

 

常陸「…!?今、通信機にノイズが…」

 

"ザッ…ら……はr…………"

 

常陸「ッ!こちら常陸!応答されたし!繰り返す、応答されたし!」

 

"ザアアアアァァァァ………こちら、ハリマ。助けに来た!"

 

常陸「(やはり、播磨だったか!)こちら常陸!助太刀感謝するぞ♪」

 

"…え、常陸?どゆこと?…まいっか、あんた動ける?"

 

常陸「…最大でも前進微速でしか…」

 

"あ〜……そうか………じゃあ自分が敵艦隊殲滅しちゃっても良い訳ね"

 

常陸「…鎮守府に一緒に来てもらおうかな?」

 

"おっ、ちょうどそこに向かってたんだよね、案内よろしくう♪"

 

常陸「わかった…まあまずは…」

 

"敵艦隊の殲滅だなぁ…あ"

 

常陸「…?どうしたんだ?」

 

"うちの艦載機が敵艦隊壊滅させちゃった"

 

常陸「…エエ……」

 

常陸「…あ、機関が」ガガガッ  バシュー

 

常陸「…曳航頼んだ。」

 

"あーわかった。今そっち行くわ。"

 

 

 

 

 

 

ヲ級「ヲっ…」(´・ω・`)

 

ヲ級elite「まあ、次があるさ。」

 

ル級「んなこと言ってないで撤退するぞ。」

 

 

 

 

16:25 戦闘終了

 

 

作戦成功!       評価…Sランク

 

戦果(艦船数は播磨到着時点のもの)  被害状況

敵艦36隻中30隻撃沈        友軍6隻中、常陸、龍驤、神通大破

      5隻大破              秋月、比叡中破

      1隻中破              霞小破 播磨損害軽微

 

 

 

1時間後…

 

 

某鎮守府  ※アニメで出てきたとこ

 

提督「なに!?常陸が消息を絶っただと!?」

 

大淀「はい…比叡さんによると、戦闘海域から離脱して数分後、ノイズが発生して通信が切れた…とのことです。」

 

提督「そうか…それで、比叡達の損害は?」

 

大淀「龍驤、神通が大破、秋月さんと比叡さんが中破、霞ちゃんが小破です。」

 

提督「…かなり、ひどいな…この様子だと、もう常陸は…」

 

大淀「…提t「テートクさあ〜ん!!」バーン!…ひゃっ!?」

 

提督「ん、秋津洲か、どうした?」

 

秋津洲「私の大艇ちゃんが見つけちゃったかも!」

 

提督「……まじ?」

秋津洲「まじかも!あっ、あとめちゃくちゃデカい艤装付けてる子もいたかも!」

 

提督( ゚д゚)エッ…

 

大淀( ゚д゚)エッ…

 

二人( ゚д゚)エエエエエエ!?

 

 

 

 

 

 

更に30分後…

 

 

 

 

 

 

鎮守府沖2kmにて…

 

ハ「ん〜と、アレなに?」

 

常陸「アレは二式大艇と呼ばれる飛行艇…私たちの世界で言うなら九七式飛行艇だな。まあ、アレはその後継機だが…」

 

ハ「へえーそーなのかー」ポカーン

 

常陸「…おっ、見えてきたぞ。」

 

ハ「あれ?なんかコッチに来てる?」

 

常陸「あれは仲間だから撃つなよ?」

 

ハ「わかってるって!」

 

 

 

夕立「あっ!常陸さん!おかえりっぽい!!」

 

常陸「おわっと!?」イテテ

 

時雨「夕立?怪我人に飛び付かないで?」ゴゴゴゴ

 

夕立「わ、分かったっぽい…」

 

ハ「(黒髪の子強いな)…ぽい?」

 

常陸「?…ああ、ぽいっていうのはこの子…夕立の口癖だぞ」

 

時雨「おっと、自己紹介が遅れたね。僕は白露型駆逐艦二番艦、時雨だよ。よろしく」

 

夕立「私は夕立っぽい!あなたの名前は?」

 

ハ「私?…ええっと…(どうしたらいい?)」

 

常陸(そのまま言えばいいんじゃないかと。)

 

ハ「(Thank you! )…播磨。播磨でいいわ。」

 

夕立「ハリマって言うのね?これからよろしくおねがいしますっぽい!」

 

常陸「そういえば、迎えはあなたたちだけなの?」

 

時雨「そうだよ?」

 

ハ「私を警戒しないの?」

 

時雨「常陸さんを助けた人なら警戒しないでいいかなって思ったからね。」

 

ハ「常陸…信用されすぎでしょ…」

 

常陸「いつのまにか、な…」

 

時雨「それじゃあ、僕たちの指示に従って入港してね。」

 

二人「了解!」

 

 

 

 

出撃ドッグにて

 

 

 

\あの子艤装めちゃくちゃデカくない?/ \うおー、スゲー…/

 

ハ「…めっちゃ注目されてるんですが?」

 

常陸「仕方がない。あんたの艤装がデカいのが悪い。」

 

ハ「めちゃ辛辣…」

 

常陸「…あれ?なんか、目のま、え、が」フラッ ザパン

 

ハ「!?大丈夫か!?おい!」

 

常陸「ハア……ハア……」

 

ハ「…常陸…」

 

???「ちょっとどいて!」

 

ハ「?あんたは…?」

 

明石「ああ、私は工作艦明石…って答えてる場合じゃない!誰かこの子を入渠ドッグに連れて行って!」

 

ハ「私も手伝うわ。」

 

明石「ついていきなりだけどごめんね?」

 

ハ「どうって事ないわ、ささっと運びましょう。」

 

 

    〜少女移動中…〜

※風呂に入れるまでの顔文字ダイジェスト。

 

=ε=ε=ε=ε=┌(`;@@)ウオオオ! つ常陸ポイ   風呂(入渠ドッグ)ザパーン

 

終了!

 

 

常陸「いやー死ぬかと思った。」

 

ハ「常陸、あんた、平気だったんか?」

 

常陸「疲れて倒れただけwwww」

 

ハ「心配して損したわ」ジャキッ

 

常陸「まあまあw落ち着いてww」

 

ハ「…まあいいか…あれ?これからどうすればいいんだ?」

 

常陸「まずは風呂場から出たらいいと思うよ〜」フニャ~

 

ハ「そうするかあ。」

 

 

 

ハ「一応外に出ることはできたけど…どこに行こうかn「ちょっといいかい?」…ん?」

 

提督「おっと失敬、考えごとをしていたようだけど…」

 

ハ「…あなたがこの鎮守府の提督、ということで宜しいですか?」

 

提督「ああ、その認識で構わない…執務室に一緒に来てもらおう、いろいろ聞きたい事があるからね。」

 

ハ「分かりました。」

 

提督「それじゃあ、行こうか。」

 

ハ(さーて、どんな質問が来るかな?)

 

 

 

 

 

To be contest …

 

 

 

 

 

*1
この後、無事に逃げ切ることができ、大破した龍驤に無理矢理着艦、収容された。




ハリマと提督が移動中だけど今回はここまで!

次回は鎮守府での会談と艦娘たちとの交流です。

追記 UA1000超えたなあ…←UAの意味わかってない
誰か教えて。
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