ハリマ、新世界での初戦闘。→常陸との遭遇。→流れで鎮守府へ。
以上ッ!
あ、どうも。
ドーラドルヒです。
内容はタイトル通り。
そしてクソ投稿遅れてすみませんでした。
…え?この世界の大和?
アズレン世界にいますが何か?←露骨な宣伝
おふざけはこのくらいにしておきます。
それでは、本編をどうぞ。
3話 会談と宴会。
提督とハリマが移動中…
ワイワイ…ガヤガヤ…
ハ「…へえ〜こんな感じなんだ。鎮守府って。」
提督「そりゃ、いろんな子がいるからねえ。」
ハ「ふ〜ん、そーなんだー。」
これ以上の会話が思いつかないので…キングクリムゾンッ!!
ハ「…なんだか時間が飛んだ気がする…」
提督「…気のせいだろ……おっと、ここだな。」
提督「さあ、入って」ガチャッ キィッ
ハ「失礼します。」
赤城「あら!提督…と、あなたは?」
ハ「あっ、こんにちは…(こんばんはかな?)私ハリマと言います。よろしくお願いします。」
赤城「…!あなたが例の…あっ、申し遅れました。航空母艦、赤城です。お見知りおきを。」
提督「赤城、すまんがお茶を淹れてきてくれ。」
赤城「…!了解しました。」
サッ…ガチャ、バタン
提督「播磨、座っていいぞ。」
ハ「えっ…でも…」
提督「遠慮せんでいい、さあ。」
ハ「…では、お言葉に甘えて。」
「「・・・」」
ハ「…それで、聞きたいことというのは…?」
ハ(まあなんとなく分かるけど…)
提督「君が…いや、君達は、一体、どこの艦娘なのかな?」
ハ「…やはり、ですか。薄々気づいてはいましたが…まさかこんなに早く切り出されるとは。」
提督「…その言葉は、否定、という事でいいかな?」
ハ「いいえ、お教えします…
改めまして、元ウィルキア帝国海軍地中海艦隊総旗艦、超兵器双胴戦艦、ハリマです。」
提督「ウィルキア帝国…超兵器…やはり、君達は異世界の…」
ハ「…ええ、そうです。私達は異世界から、どういうわけかこちらの世界にやって来た…
イレギュラー
…と言うことです。」
提督「…はあ…どうして私の鎮守府には不思議なことが続くのだろうか…」
ハ「…あれ?スルーされた?これだけ大袈裟に言ったのに…」ボウゼン
提督「ああ、すまない、最近大和が行方不明になってしまってな、しかもその大和が行方不明になる直前にかなり意味深な爆弾発言落としていったからな…しかも特大の奴を、な…*1まあともかく、色々と頭がおかしくなるようなことがあって、もう耐性がついてるんだよね…」トオイメ
ハ「…なんか…大変、なんですね…」
提督「そうなんだよ…」
提督「…ちなみに超兵器とは一体?かなりヤヴァイ兵器なんだろうが。しかも双胴戦艦て、色々情報てんこ盛りすぎやしませんか?」
ハ「元々そう呼ばれてたんだし仕方ないですよ…
…まあ一つずつ解説しますね。」
提督「ああ、よろしく頼む」
〜少女説明中〜*2
提督「……なるほど。つまりこういうことだな?
元々ウィルキア王国と呼ばれる国があったが、クーデターが起きて反乱を起こした
『帝国軍』とそれに対抗する『解放軍』の世界を巻き込む大戦が起きた。
そして、君は『帝国軍』と呼ばれる人達の切り札…『超兵器』の一つとして生み出さ
れ、そして沈んだ…。
ってことでいいかな?」
ハ「そういうことです。何か質問はありますか?」
提督「そういえば、超兵器ってどうやって分類するんだ?帝国が生み出した兵器ということはわかるんだが…」
ハ「そうですね、超兵器は超兵器機関を搭載しているかが超兵器と兵器の大きな違いでしょうね。
ですが…帝国が生み出した、というのは少し語弊があるかもしれません。」
提督「…どういうことだ?船体はともかく、超兵器機関は帝国が開発したものじゃないのか?」
ハ「…超兵器機関は、従来の技術では考えられない機関です。何故なら… 機関が破壊されようとも、たとえその身を海に沈めようとも、動き続けるのですから…」
提督「…は?ちょっと待て!?そんなものが存在するのか!?」
ハ「今話した通りです。この超兵器機関はその発掘された古代の遺物を無理矢理
提督「…にわかに信じられんが話し方からして、本当だろうな…」
ハ「ひとまずこれでいいですか?他にも聞きたいことはあるでしょうが。」
提督「…この世界に
ハ「おそらくないですね。ですが、火山の付近で発掘調査をしないとなんとも…」
提督「そーなのかー」(思考停止)
ハ「あの、どこの宵闇の妖怪ですか?」
あんたは何でルーミアのことを知っているんだ?おまえ1940年代の艦艇だろ?by作者
提督(ん?今何か聞こえたような…)
赤城 ガチャッ「失礼します。緑茶を淹れて来ました…ってかなり疲れてますね。顔に出てますよ?」
提督「おう、ありがとな…そりゃもう…色々疲れたわ…どうやって上に報告しようか…」
ハ「えっと…何かすみません…」
提督「いや、そこまで気にしなくてもいいぞ。ひとまず、さっきまでの話は置いといて…問題は君の所属だ。」
ハ「所属、ですか?それまたどうして…」
提督「…おまえがこの世界で一番高い戦闘力を持っているも同然なんだぞ?しかも3個艦隊と互角以上に戦えるとなると他国が狙ってくるのは当然だろ。」
ハ「…あっ」赤城「…えっ?」
提督「おまえ気づいてなかったのかよ…そういえば赤城はここまでの話聞いてなかったな、後で説明する。」
赤城「アッハイワカリマシタ」※思考停止中
ハ「そういえばそうだった…」
提督「もし良かったらウチのとこに来ないか?おまえの知り合いも居るみたいだからな。というかそうした方がいい。」
ハ「…そんなにここを選ぶ理由は?」
提督「明石曰く…”正直なところ、泊地での整備・補給、簡易修理はともかく、艤装が呉、佐世保、横須賀でしか修理ができない”
…と言うことらしい。*3」
ハ「以外と現実的な理由だった…」
提督「だって修理しないと損傷を直せないだろ?そういうことだよ。」
ハ「…確かに、特に機関周りと電気系は念入りに確認しないと…暴走を起こさないようにする為にも、ね…」
提督「ん?今何か言ったか?」
ハ「…あっ、気にしないでください。とにかく、こういうことですね?
整備、補給はいいとして、完全修理は本土の
提督「うん、そんな感じ。」
ハ「う〜ん…。しかし、どうにかならないかな………ん?」
ハ(そうだ!あいつだ!あいつがいれば私の修理とかもできるはず…!確か、そいつの名前は…!)
提督「あれ?ハリマ、どうs「スキズブラズニルだー!!」うわっ!?いきなり何なんだ!?」
ハ「提督!スキズブラズニルっていう艦艇を知っていますか!?」
提督「え、何そいつ。知らないけど…。」
ハ「そ、そうですか…」
提督「…ちなみにどんな艦艇なんだ?」
ハ「一言で言うなら工作艦という名の軍港です。」
提督「…もう驚かんぞ…」諦め
ハ「ひとまず、本土周辺でしか活動が出来ませんね…
提督「来ることがわかっているような話し方じゃん…まあ本土周辺でしばらく活動することになるな。」
ハ「…えっと、話すことはこれくらいですかね?」
提督「他に話すことあるか?」
ハ「ないですね。」
提督「即答かよ…」
ぐううぅぅぅぅ……※ハリマ&赤城のお腹が空いた音
ハ・提督・赤城「「「…………」」」
提督「……まずは、ご飯にしようか…。」
ハ「はい……」(〃ノдノ)カァーッ
赤城「…!ハイ!」・:*+.\(( ° ∀ ° ))/.:+キラキラ
〜一方その頃工廠にて〜
シュルツ「…何がなんだかさっぱりわからないな…」
ナギ「急にどうしたんですか?艦長」
筑波「まあ、確かにわからんことばかりですな。それこそ、この世界全体の状況もな」
シュルツ「…確かに、この世界の情報も知りたいですが、それよりも…
…なんで体が縮んでいるんだ!?
おかしいだろ!?小人ならともかく、なんで人間の俺たちがこんなに小さくなってるんだよ!?」
(一同)ε=\__(@ω×)___ ズコーッ
ナギ「そ、そんなことで悩んでたんですか!?」
シュルツ「いや普通気になるだろこの状況下じゃ」
???「じゃあ私が説明しましょうか?」
筑波「ん?誰じゃお主?」
エラー「どーも。エラー妖精です。画面の前の提督さん、お元気ですか?」
ナギ「画面…?」
エラー「あ、気にしないでください。さて、まずあなた達の状況を話していきましょう。」
シュルツ「すみません、よろしく頼みます。」
こうして、各々の時間は過ぎていった。*4
…そして翌日…
いや〜…難産だったわ…
改めて、本当に投稿遅れてすみません!
最後の投稿から数ヶ月…他の投稿者さんの書けない気持ちがわかった気分です。
取り敢えず書きたい物語が浮かんでは消え浮かんでは消え…
それはそれとして、
次の話もできるだけ早く仕上げたいです。
あと、誤字報告あれば書いてもらえたら嬉しいです。
それでは〜!