ギーツ23話で遂に鈴木福さんが演じるジーンが変身する仮面ライダージーンの初戦闘が観る事が出来ましたね。
レイザーレイズライザーによる銃撃戦は勿論、物質やエネルギーのベクトルを操作すると言う何処ぞの学園都市第1位の最強さんみたいな事もやってたりと並々ならぬ強さを披露して驚きました!
しかも英寿とのW変身+共闘と熱い展開が繰り広げる中でデザグラの運営とサポーターたちが遥か未来から来た人間である事が発覚してますます面白くなって来ました!!
今回のお話はサーヴァント召喚&模擬戦【前編】です。
今回変身する仮面ライダーのヒントは「カード」「記憶」「星座」です。
episode 10.5-①
「ふあぁ……もう朝か」
オルガマリーが人理修復を宣言した翌朝、立香はベッドに置かれたデジタル時計のアラームによって目を覚ました。半分意識が眠っている中、立香は上体を起き上がらせる。
「不思議なくらい良く眠れた気がする」
立香は昨日の事を思い出す。冬木市から帰還後、オルガマリーとロマニから現状を知らされ、そして人類の未来を守るべく7つの特異点を攻略を命じられた。あの時、何も解らない自分に人類の救う覚悟があるか問われ、どうすれば良いのか分からなかった。そんな自分に寄り添ってくれた来太の言葉により、生きる為に戦う事を決意したのである。
あの時の来太の言葉がどれだけ自分にのし掛かった重荷が軽くなった事を、彼の言葉が自分の背中を押してくれた事を、立香は実感していた。
「そう言えば、ちゃんとお礼言えてなかったな」
あの後来太にお礼を言えなかった事に気が付いた立香はベッドから起き上がりながら思い出し、立香は来太に会ったら直ぐに言おうと決意してカルデアの制服に着替え始める。
◾️◾️◾️◾️
「お早うございます、先輩」
「フォウ!」
「お早う!マシュ、フォウくん」
着替え終えた立香は朝食を食べる為に食堂へ向かう途中マシュとフォウと合流する。
「良く眠れましたか、先輩?」
「うん、バッチリ。マシュは?」
「はい。マシュ・キリエライト、普段通りの睡眠でした」
「フォフォウ!」
「フォウさんも良く眠れた様です」
「そっか、良かった」
他愛無い会話を交わしながら食堂に到着すると、朝食の良い匂いが漂っていた。
「うわ、凄く美味しそうな匂いがするね」
「はい。素晴らしい朝食の匂いです」
「フォーウ!」
「お早う、皆」
カウンターにはエプロンを身に付けた来太が立っていた。
「お早う、来太!」
「お早うございます、来太さん」
「フォウフォーウ!」
「うん、お早う。朝食用意したからしっかり食べてね。和食と洋食の2種類作ってあるから」
「来太が作ったの!?」
「凄いです。この間のコーヒーも美味しかったですが、来太さんは料理も達人級なんですね」
「フォウ!」
厨房からは炊き立ての白米と味噌汁と焼き鮭の和食の匂い、焼き立てのパンと香ばしいウィンナーにバターを使ったオムレツと野菜スープの洋食の匂いに立香たちは気が付いた。そんな彼女たちに来太は苦笑しながら答える。
「まあ、
「え?そうなの?」
「そうだよ。それで、藤丸さんたちは何にする?」
「あ、私は和食で!」
「私は洋食をお願いします」
「フォウ!フォフォウ、フォウ?」
「大丈夫だよ。フォウくんの分も作ってあるから。フォウくん専用のご機嫌プレートだよ」
「フォウ!」
立香たちはそれぞれ朝食を選び、その味を堪能したのであった。
◾️◾️◾️◾️
「遅い!早く来なさいよ!」
厨房の仕事を終えた来太と朝食を済ませた立香たちはカルデアに存在するある部屋に行くと、オルガマリーがご機嫌斜めな様子で睨む。
「お早うございます、所長。けど集合時間より5分早いですけど」
「集合時間の10分前には来なさいって言ってるのよ!司令官の私を待たせるなんてどう言う事!?」
「まーまー所長、朝からそう怒らないで下さいよ」
「貴方も所長補佐なのにギリギリで来てたじゃない!自覚を持ちなさいロマニ!」
「うえぇ!?僕までとばっちり!?」
朝からイライラするオルガマリーに立香たちは怯む。そんな彼女に来太が話し掛ける。
「遅くなってすみません、オルガマリーさん。あ、これ朝食で作ったので後で召し上がって下さい」
「貴方も貴方でマイペース過ぎるわよ、佳面来太!だいだい、サーヴァントならマスターのスケジュール管理ぐらいしておきなさいよ!」
「そうですね、次から気を付けます。それと、今日の朝食は忙しいオルガマリーさんの為にサンドイッチを用意しました」
「ッ!……コーヒーは?」
「はい、ちゃんと用意してますよ」
「そ、そう。なら後で戴くとするわ」
「はい」
(((あれ?餌付けされてる……?)))
さっきまで怒っていたとは打って変わり、少し機嫌を直したオルガマリーに立香たちは首を傾げる。
「何?」
「「「いえ、なんでもありません」」」
「はーい、そこまで。楽しい話も良いが本題に入ろうか」
オルガマリーが睨むと立香たちは誤魔化した。そこへダ・ヴィンチが割って入る。
「今回集まって貰ったのは他でもない、立香ちゃんには戦力強化の為に新しいサーヴァントを召喚して貰うよ」
「新しいサーヴァント?」
「そう。現状カルデアに滞在しているサーヴァントは私とマシュ、そして来太の3騎のみ。これから特異点を攻略するには戦力が不足している」
「そこでカルデアの召喚システム、守護英霊召喚システム・フェイトを使ってサーヴァントを召喚する事になったんだ。けどカルデアは先日の被害でシステムに負担をあまり掛けられない為、召喚出来る回数が限られている。現状、2回までしか召喚が出来ないんだ」
ダ・ヴィンチと共にロマニも説明に入る。
「2回まで……」
「あの、召喚に必要な触媒はどうされるのですか?」
「残念だけど触媒は無い。だから特定のサーヴァントを召喚する事が不可能で、召喚されるサーヴァントはランダムになると思う」
「無いものねだりしても仕方ないわ。早速準備を始めます。ダ・ヴィンチ」
「はいはーい」
オルガマリーの指示の元ダ・ヴィンチが召喚の術式の準備に取り掛かる。そんな中、立香はマシュに話し掛ける。
「どんな人が来てくれるのかな?マシュや来太やダ・ヴィンチちゃんみたいに優しい人が良いな」
「あ、ありがとうございます。けど心配しないで下さい、先輩。先輩なら素晴らしい方をお呼びする事が出来ると思います」
「そうかなぁ……ねえ、来太はどんなサーヴァントに来て欲しい?」
立香は来太にどんなサーヴァントが来て欲しいか訊いた。
「俺?そうだな……出来ればクーさんに来て欲しいかな。勝負の約束もあるし。それとは別だとキャスタークラスの人に来て欲しいかな」
「クー・フーリンかあ、確かに冬木市の時は助けてくれたよね。それとキャスター?」
「どうしてキャスタークラスなんですか?」
「あの時はキャスターがクーさんだったし俺たちに味方してくれたから助かったけど、もし敵側にキャスターが居たら厄介だったと思うんだよね。例えば、もし敵側のキャスターが藤丸さんに魔術を使って操られたりしたら面倒になるだろうし」
「それは……確かにそうですね。キャスタークラスのサーヴァントは皆魔術の腕前は現代の魔術師よりも遥かに優れています。先輩の安全を考慮すると味方側にキャスターが居てくれると心強いですね」
「それ以外のサーヴァントならどんな相手でも戦えるけど、魔術に関しては知識不足だしまだ対策も立てられないから。俺としては1人でもキャスタークラスが居てくれると助かるかな」
「成る程〜」
「フォウ、フォウ」
「よし、システムクリア!いつでも良いよ♪」
来太たちが話していると、召喚術式の準備が完了する。
「所長」
「ええ……召喚システム、起動!」
オルガマリーの掛け声と共にシステムが起動し、術式が発動する。部屋の中心に置かれていたマシュの盾から魔方陣が展開され、召喚サークルの光帯が回転し眩い光を放つ。そして、光り輝くサークルから人影が現れる。
「問おう、貴女が私のマスターか?」
召喚されたサーヴァントの正体は、凛とした空気を纏った、金髪の髪を後ろで結い上げ、青と銀の甲冑を着た見目麗しい少女剣士だった。
「彼女は……」
「セイバー!?」
「はい!冬木市で戦ったアーサー王です!」
「凄い!?いきなりアーサー王を召喚するなんて!?」
「良いわ!即戦力よ!」
「フォウ!」
セイバー、アーサー王が召喚された事に来太たちは各々反応する。そんな中、アーサー王は少し困惑した表情をする。
「あの、以前に会った事がありましたか?」
「え?覚えてないの?この間会ったばっかりだけど」
「そうなのですね……すみません、私は貴女たちと会った記憶がありません」
「そうなんですか?」
疑問を抱く立香とマシュにロマニが召喚の仕組みについて説明する。
「まあ、仕方ないよ。英霊の座には過去や未来の概念は無く、時間も空間も確定しないからね。再召喚されても前に召喚された記憶を受け継ぐとは限らないし。それに冬木市でのアーサー王は普通じゃなかったみたいだし、こっちが本家みたいなものだよ」
「そうなんだ。それじゃあ自己紹介するね。私は藤丸立香!こっちが後輩のマシュで、こっちの頼りになるお兄さんが来太だよ」
「ま、マシュ・キリエライトです!よろしくお願いします、セイバーさん!」
「ライダーのサーヴァント、佳面来太です。よろしくお願いします、ペンドラゴン陛下」
「リツカとマシュ、それにライタですね。私はアルトリア・ペンドラゴン。ブリテンの王にして、セイバーとして召喚に応じました。これからよろしくお願いします。それと、私の事はアルトリアと呼んで下さい」
「うん!よろしくね、アルトリア!」
「貴女ねえ……少しは敬いなさいよ。相手はブリテンの騎士王よ?」
「まあ、本人が良いなら良いんじゃない?ほらほら、召喚は後1回残ってるんだから挨拶はその辺で」
セイバー、アルトリアに笑顔で挨拶する立香にオルガマリーが頭を抑えているとダ・ヴィンチが次の召喚を急かす。
再び魔方陣が展開され、召喚サークルの光帯が回転し眩い光を放たれる。
「サーヴァント、アーチャー。召喚に応じ現界した」
サークルから現れたのは浅黒い肌に赤い外套を纏った白髪の男。冬木市で来太が戦ったアーチャーのサーヴァントだった。
「アーチャーだ!?」
「はい、あの方も冬木市でお会いしました!」
「立て続けで冬木市の特異点に所縁のあるサーヴァントが召喚されるなんて!?」
「まさか、回収した聖杯に導かれたの?」
「フォーウ?」
(まさかこうなるとは、驚いたな……と言うか、結局クーさん来なかったな)
「どうやら、あまり歓迎されていない様だな。期待に応えられなくてすまないが、生憎とクーリングオフは出来ないのでな。悪く思わないでくれ」
一同のリアクションを観てアーチャーは皮肉を言い放つ。そんなアーチャーにアルトリアが話し掛ける。
「まさか、貴方も召喚されるとは思いませんでした……アーチャー」
「まさか、セイバーか……?私も君と再び顔を合わせるとは思わなかったよ」
「あれ?アルトリアはアーチャーの事は覚えているの?」
「はい。実はリツカたちと会ったと言われるモノとは別の聖杯戦争で彼とは面識がありまして」
「成る程、今回の召喚は本来のモノとは異なるらしいな。改めて、アーチャーだ。見たところ君がマスターで良いのかな?」
「うん!藤丸立香です!よろしくね、アーチャー!」
挨拶する立香を見て、アーチャーは目を細める。
「これは随分と人懐っこいマスターだな。それに真っ当な魔術師では無い様だが……まあ良い。よろしく頼むよ、マスター」
「うん、よろしくね!それで貴方の名前は何て言うの?」
「私はそこに居るセイバーの様に名の知れた英霊では無くてね。聞いてもマスターがガッカリするだけだと思うが?」
「それでも私は貴方の名前を教えて欲しい。これから一緒に頑張って行く仲間の事を知っておきたいから」
立香の言葉にアーチャーはじっと彼女を見つめ、呟く。
「エミヤだ」
「エミヤ……うん。改めてよろしくね、エミヤ!」
「ああ」
一通り挨拶を終えると、ダ・ヴィンチから提案が挙がる。
「よし、挨拶も済んだしちょっとした交流会をやってみようか」
「交流会?何をするつもりだい、レオナルド」
「なに、特異点攻略前の能力テストってやつさ。それじゃあ早速だが皆、シュミレーションルームへ移動しようか」
「「「シュミレーションルーム?」」」
「フォウ?」
◾️◾️◾️◾️
ダ・ヴィンチの指示に従いシュミレーションルームへ移動した来太たちは平野を模した仮想空間に居た。
「能力テストって、2vs2の模擬戦の事だったみたいですね」
「その様ですね。しかし仮初とは言え、これ程まで風景を再現する事が出来るとは……現代の力もなかなかのモノですね」
来太の隣に立つアルトリアが仮想空間を見回しながらそう言った。今回の模擬戦はダ・ヴィンチ特製のくじ引きによって2人組でペアを組む事となった。来太のペアはアルトリア、マシュのペアはエミヤとなっている。ちなみに立香はマシュ&エミヤペアの指揮官役である。
『まだ立香ちゃんはサーヴァント同士の戦闘での細かい指揮は出来ないけど、戦闘に少しでも慣れて貰う事と"自分が指揮するならどうすれば良いのか"を考える癖を身に付けて貰いたくてね。突然で申し訳ないが協力頼むよ』
『あくまで模擬戦だから、お互い無茶はしない様にね』
『まったく、事前に許可くらい取りなさいよね……』
通信越しでカルデアの管制室に待機するオルガマリーたちが模擬戦の観戦をする。
「よろしくね!マシュ、エミヤ!」
「はい!マシュ・キリエライト、未熟ながら頑張ります!」
「やれやれ、召喚されて早々手荒な歓迎を受けるとはな」
気合を入れるマシュに対して、エミヤは溜め息を吐きながら愚痴を零した。彼らを前に来太はアルトリアに作戦について話し掛ける。
「取り敢えず、お互いに1vs1に持ち込む形で良いですかね?アルトリアさんはエミヤさんの戦い方はご存じですか?」
「はい。彼はアーチャーとしての実力もさる事ながら、短剣による白兵戦も熟します。彼の剣に関しては守りに長けている印象がありますね」
「それじゃあ俺がマシュの相手をしますので、アルトリアさんはエミヤさんをお願いします。余裕があれば俺も出来るだけフォローに回れる様にします」
「お願いします。それでライタ、貴方はライダーですが宝具は戦車を使うのですか?」
「正確に言うと戦車では無いんですけど、今回は場所が限定されてますので白兵戦に徹します。これでも徒手空拳や剣とか色々出来ますので」
「ほう、それは心強い。それではその手腕、期待してますよ」
「分かりました」
来太とアルトリアがある程度作戦の方針を決めていると、
『来太、ちゃんと協力して戦わないと駄目だぞ』
「
「?何か言いましたか?」
「いえ、何でも無いですよ」
「?」
「ところでマスター、マシュ。君たちはライダーの彼の能力について知っているだろう?彼がどの様な戦いをするのか教えてくれないか」
「来太さんですか?えっと、来太さんは宝具であるベルトとアイテムを使用して変身するサーヴァントです」
「なに、変身だと?」
「そうだよ。子どもの頃テレビで見たヒーローみたいに白い狐みたいな仮面をして色んな姿に変身してたんだ」
「フォウ!」
立香とマシュから来太の能力を聞いたエミヤは僅かながら眉を吊り上げる。
「ほう……随分と変わった宝具を使用するのだな。ちなみにだが、武器は使うのか?」
「私たちが知っている分ですと、拳銃型の武器で戦闘をしていました。それと緑色の鎧を纏った時は特殊な形状の剣を使用していたと思います」
「それと、来太は変身した時に纏った鎧でクラスを変えたりしてたよ。アーチャーとかアサシンとか」
「フォウ、フォウ!」
「待ってくれ、それはサーヴァントのシステム的に許されるのか?」
『まあ、その辺は深く考えない方が良いと思うよ。正直僕たちも理解出来ていない部分だし』
『私としては彼の宝具について色々調べてみたいけどさ〜。彼には丁重に断られたんだよね〜』
『あの時は貴方が暴走したからじゃない。あんなの誰だって断るわよ』
『ええ〜?私としては優しく聞いただけだけどな〜』
『何処がよ!』
『その辺にしようか2人共。いつまで経っても始められないだろう?』
茶化しながら誤魔化すダ・ヴィンチとヒステリックになりつつあるオルガマリーをロマニが静止させる。そんな光景を見ながら来太は準備を始める。
「それじゃあ、行きますか」
そう言うと来太の左手には【デザイアドライバー】とは全く異なる緑と黄色のラインが入ったベルトが握られ、来太は自身の腰に巻き付ける。
「あれ?あのベルト……」
「はい。私たちが見たベルトとは形状が異なります」
「フォウ?」
「何?」
『待って!?あの時のベルトじゃない!?』
『どう言う事どう言う事!?まさか全く異なる宝具と言う事かい!?気になる〜!』
『ちょっと!?どう言う事よ、佳面来太!?』
来太が装着したベルトを見て、彼の変身を見た事がある立香たちや情報を知るダ・ヴィンチが困惑する。
「ライタ、何やらリツカたちが驚いている様ですが……」
「まあ、
立香たちと同様に困惑するアルトリアにそう言いながら、来太は装着したベルト【ゼロノスベルト】の左側に備わっているホルダーから表面が緑色、裏面が黄色のカードの【ゼロノスカード】を1枚取り出し、バックルパーツの上部にあるレバーを右側にスライドさせると、ベルトから和風の待機音声が鳴り響く。
「変身!」
来太は【ゼロノスカード】をベルトの右側にある挿入口からバックルパーツの【クロスディクス】にアップセットする。緑色の【ゼロノスカード】を装填すると【クロスディクス】の丸いパーツが可動され、緑色の『A』の文字が浮かび上がる。
『Altair Form』
ベルトから認証音声が鳴ると、来太が宿るチャクラと呼ばれるエネルギーからフリーエネルギーを吸収して緑色のオーラに変化する。すると来太の体に黒いアーマー【オーラスキン】が覆われ、その上から緑色の鎧【オーラアーマー】が装着させる。そして銀色だったレール状のモールド【ゼロレール】が金色へと変化し、頭部のレールの上を緑色の牛を模したマスク【電仮面】が移動し、大きな複眼【ブルズスキャンアイ】と角の【ホーントレーダー】に変化する。
そして、変身を完了した来太は立香たちに向けて指を差しながら宣言する。
「最初に言っておく、俺はかーなーり強い!」
仮面ライダー紹介
仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム
レア度【SR】
出典:『仮面ライダー電王』
クラス:ライダー
固有スキル
対魔力:C
騎乗:A+
保有スキル(追加付与)
天狗の兵法(偽):A
燕の早業(偽):B
清姫の安珍は……?
-
藤丸立香
-
佳面来太