Vシネマでまさかの仮面ライダー555の正統続編制作が決定!?
しかもファイズファンがスマホにアップグレード!?
追加情報を今か今かと待ち望んでいる今日この頃です!!
まだ先の事になりますが【深海電脳楽土SE.RA.PH編】をやるならAI繋がりでゼロワン系ライダーによる縛り攻略も良いかなと考えてます。
その場合だと
今回登場するキャラヒントは「悪魔」「黒」「厨二病」です。
お気に入り登録&高評価お願いします。
1,000件突破しましたので記念企画を計画中です。何かリクエストがありましたら活動報告のコメント欄にご記入して下さい。
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※今後の活動について【活動報告】に新投稿してますので、少しでも興味がありましたらご覧になって下さると幸いです。
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54:英霊になった仮面ライダー
55:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
情報量多っ。
56:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)
無事ジャンヌと出会う事が出来たのか。
57:サクラギ研究所のリサーチフェロー
それより、なんで所長から説教されたの?
58:英霊になった仮面ライダー
撤退の指示を受けてましたけど俺が単独で市民の人たちの避難誘導したり、勝手に
ですが、あそこで動かなかったら被害が出てたでしょうし。
後悔してません。
59:杜王町の幽波紋使い
>>58
いや、それでこそヒーローだよ。
60:鬼滅ごっこをやってる忍者
組織に所属している以上ルールや命令は絶対ですけど、仲間や助けられる人たちを見捨てる様な奴はクズですからね。
61:虚刀流のグラップラー
>>60
おお!
忍者ニキ、それって"カカシ先生"の名台詞をアレンジしたヤツ?
9:海賊系美食屋
>>60
まあ、正確に言うと"うちはオビト"の台詞なんだけどな。
63:太刀川隊の狙撃手
それで、ライダーくん。
今はジャンヌと合流した後はどうしたの?
64:英霊になった仮面ライダー
合流した後はお互いに素性を明かして、特異点に存在する聖杯を回収するまで共闘しようって事になりました。
ロマニさんが自己紹介した時にジャンヌ・ダルクに「夢みがちな人なんですね!」って言われて落ち込んでました。
65:サクラギ研究所のリサーチフェロー
>>64
安定のDr.ロマンで草。
66:空座町の無下限呪術師
それで、ライダーくんたちはこれからどうするの?
67:メイドラゴン(幼女+ロリ巨乳)の主
ゲーム通りなら情報収集の為にラ・シェリテに向かう事になるだろうけど。
68:英霊になった仮面ライダー
>>67
はい。
最終的な目的地はオルレアンですので、乗り込むまでに情報を集める予定です。
69:プリキュア世界の円卓の騎士(1人)
そうだ、今更だけどなんでオルガマリー所長も特異点に来てるの?
ライダーくんたちサーヴァントと契約しているのは藤丸立香なのに。
70:サクラギ研究所のリサーチフェロー
確かに。
所長さん自らレイシフトする必要ってあるの?
その人ヘタレでチキンハートだったと思うけど。
71:杜王町の幽波紋使い
何か理由があるのか?
72:英霊になった仮面ライダー
それには理由がありまして、俺たちサーヴァントはカルデアにあるバッテリーから発電した電力を魔力に変換して藤丸さんを経由して供給している状態なんですけど、元々が一般人で魔術師としても未熟な藤丸さんには負担が大きいみたいです。
なので、藤丸さんとオルガマリーさんにはダ・ヴィンチさんが発明した腕輪型の端末を身に付けさせて、擬似的に2人の魔術回路を繋げた状態にする事で藤丸さんへの負担を軽減させつつ、充分な魔力供給を成立させているみたいです。
オルガマリーさんにはマスターとしての資格はありませんが魔術師としての腕前は一流らしいので。
73:虚刀流のグラップラー
>>72
マジかよ。
ダ・ヴィンチちゃんすげー。
74:空座町の無下限呪術師
流石は万物の天才だね。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
辺りはすっかり夜になり、来太たちカルデアとジャンヌは森で野営をする事にした。マシュの盾を通じてカルデアから物資を転送して貰った食糧とテント用具のお陰で苦労は無かった。
食事を済ませた後、立香たちは就寝し、来太は周囲の見張りをしているエミヤと交代するまで焚き火の前で待機していた。すると、テントからジャンヌが出て来る。
「お疲れ様です」
「うん、お疲れ様。どうしたの?眠れない?」
「はい、少し考え事をしていたらなかなか眠れなくなりまして」
気恥ずかしく笑いながらジャンヌは焚き火の前に座る。そんな彼女を見て、来太は苦笑する。
「今は少しでも休んでおかないといけないんだけど……ちょっと待ってて」
「はい?」
首を傾げるジャンヌを他所に来太は鍋に牛乳を注ぎ、焚き火の上に予め設置しておいたキャンプスタッグに置いて加熱させ、その間に耐熱性のコップに蜂蜜を入れておく。すると鍋の中の牛乳が沸々と泡が立ち少しかき混ぜて、鍋を取り出してコップに加熱した牛乳を注ぐ。
「はい、ホットミルク。良かったらどうぞ」
「あ、ありがとうございます。いただきます」
ジャンヌは差し出されたコップを受け取り、フーフーと冷ましながら一口飲む。温かく蜂蜜の甘さが加わったホットミルクの味に、ジャンヌは思わず笑みを零す。
「甘くて美味しい……」
「眠れない夜にはホットミルクみたいな温かい飲み物を飲むと質の良い睡眠へ誘う効果があるんだ。それに牛乳に含まれるカルシウムと言う成分には交感神経を抑制する効果があるから、飲む事で気分が落ち着いてリラックスした状態にしてくれるんだよ」
「そうなんですね。来太さんは物知りですね」
「まあ、全部知人の受け売りだけどね」
そう言いながら来太はコーヒーを飲み、少しずつホットミルクを飲むジャンヌの様子を見ながら訊いた。
「少しは落ち着いたかな?」
「はい、ありがとうございます。すみません、気を遣っていただいて」
「気にしないで、唯のお節介だから」
「フフ、そうですか」
「そうだよ」
話しをしている内にジャンヌの表情が少し良くなった事に来太は安堵する。すると、今度はジャンヌから話し掛ける。
「あの、来太さんは別の世界から召喚されたんですよね?」
「うん、そうだよ」
「来太さんが居た世界はどんな所なんですか?」
「俺が居た世界?そうだな……」
来太は何処から話せば良いか少し考える。
「俺が居た世界は総人口の約8割の人たちが"個性"と呼ばれる超常能力を宿した世界で、物を浮かす能力を持つ人も居れば空を自由に飛べる能力を持つ人が居るんだ」
「変わった世界ですね」
「そう?だけど、その力を使って悪い事をする人たちが居てね。その人たちを止め、人々の平和を守る為に"ヒーロー"として力を使う人たちも居るのが俺の居た世界だよ」
「それじゃあ、来太さんはそのヒーローなんですね」
「うん。ヒーローは特命が無い限り自分たちの国の治安だけを守らないといけないんだけど、
「へぇ」
ジャンヌは来太の話に聞き、暫く談笑していると見張りの交代時間になった事に気づいた来太は立ち上がる。
「それじゃあ、俺はエミヤさんと見張りの交代して来るよ」
「そうですか。もう少しお話を聞きたかったのですが……」
残念そうな表情をするジャンヌに来太は苦笑する。
「続きはまた今度話すよ。約束する」
「分かりました。楽しみにしてますね」
「うん。それじゃあ、お休み」
「はい、お休みなさい」
そう言って来太はジャンヌと別れ、エミヤの居る場所へ向かう。
◾️◾️◾️◾️
来太が魔力を探知しながら森の中を進んでいると、木の上で見張りをするエミヤと合流する。
「お疲れ様です、エミヤさん。何か変わった事はありましたか?」
「今のところ問題は無い。敵の気配も感じられないな」
来太が声を掛けるとエミヤは地面に着地して現状報告をする。アーチャークラスのエミヤがそう言っている以上、今のところ周囲に敵は見当たらない様だ。
「分かりました。俺が見張りを引き継ぎますので、エミヤさんは少し休んで下さい」
「了解した」
淡白な応答をして、エミヤはその場から去り始める。すると、エミヤが足を止める。
「……1つ聞くが、ライダー。君は何故今回の様な行動を取った?」
「え?」
突然質問された来太は振り向き、エミヤを見る。
「何故って、あのままにしたら砦の人たちが
「言い方を変えよう。何故
「……人を助けるのが無駄ですか?」
棘のある言葉に来太は内心引っ掛かりを感じながらも表に出さずに訊く。
「実際そうだろう?幾ら無関係な人間が何人死んだとしても、特異点が消滅すればそれも無かった事になる。律儀に目の前の惨劇に首を突っ込まずに元凶を叩く方を優先にすべきではないのかね?」
エミヤの現実主義な正論に対し、来太は反論せずにジッと聞き続ける。
「今回はマスターの指示で私とセイバーも戦闘に参加したが、カルデアとしてはリスクを最低限に抑えなくてはならない。それは君も理解は出来る筈だ」
「そうですね、組織として動くならエミヤさんの言う通りだと思います」
「なら、次に同じ様な事が起きても勝手に動かないで貰う。マスターが死ねば此方の敗北だ。君のエゴに我々を巻き込むな。君のやっていた事は、唯の偽善に過ぎない」
『おいおい、随分と釘刺して来るじゃねえか。俺が言い返してやろうか?』
(……大丈夫。ありがとう)
内なる声にそう言って、来太は口を開く。
「確かに、俺がやった事は無駄な事かもしれません。此処は過去の時代で、特異点が消滅すれば全て解決するでしょう」
「なら───」
「ですが……此処が過去でも、この時代の人たちはこの時代の『今』を生きています」
来太の言葉にエミヤが言葉を詰まらせる。しかし来太はそのまま続ける。
「特異点を消滅して全てが無かった事になるからって、本来起こる筈の無い理不尽で目の前の助けられる人たちを見捨てる様な人間が、人類を救う事なんて出来ませんよ」
「それを偽善だと言っているんだ。君は自分を正義の味方だと思っているのか?」
エミヤは怒り混じりの表情で来太を睨み付ける。
「俺は正義の味方ではありません、ヒーローです」
「同じだろう?」
「違いますよ。少なくとも、俺は正義の為に戦ってません」
「何?」
来太の思いがけない反論に、エミヤの表情が歪んだ。そして、来太はエミヤに向かって言い放つ。
「俺は正義の為ではなく、人類の自由と平和の為に戦っています。これまでも……そして、これからも」
そう言うと、来太は少し笑みを零す。
「それに……人に言われて変えられる程、俺の覚悟は安くも無ければ軽くもありませんから」
頑なに意思を曲げない来太に、エミヤは何も言わなかった。そして暫くして、エミヤは諦めの表情をしながら深く溜め息を吐く。
「………どうやら、言っても無駄だと言う事か」
「アハハ、すみません」
「謝るくらいなら考えを変えて欲しいのだがな」
そう言うと、エミヤは踵を返す。
「なら精々、その信念を貫いてみせろ……
「そのつもりです」
今度こそエミヤはその場から去り、来太は周囲の見張りを始めた。
◾️◾️◾️◾️
「これは……」
「どうやら、遅かった様ね」
翌日、来太たちカルデア一行とジャンヌは次の目的地であるラ・シャリテに到着するも、目の前には既に惨劇が終わった後だけが残されていた。建物は全て
「酷い……」
「ドクター、生体反応は?」
『残念だけど、君たち以外の反応は無い……生存者は望めない』
「そんな……」
「フォウ……」
残酷な現状に立香たちの表情に影が差した。するとジャンヌが辛そうな表情で呟く。
「これをやったのは
もう1人の自分が引き起こした惨劇の理由を、ジャンヌ自身は理解出来なかった。もし自分の中に人を憎む感情があったのかと思うと、彼女は自分自身を許せないのかもしれないのだから。
それを他所に、来太はカルデアに確認する。
「ロマニさん、ダ・ヴィンチさん。すみませんが、もう1度周囲を調べてくれませんか?」
『……気持ちは分かるけど、そこにはもう生存者の反応は───』
「違います、
『え?』
『ッ!?拙い、ロマニ!』
「どうやら君の勘が当たった様だな、ライダー」
唖然とするロマニに対してダ・ヴィンチ勘付き、優れた視力を持つエミヤが視線を移したところで漸くロマニも気が付く。
『しまった、其方に接近する反応を感知!敵が君たちに気付いた!それに敵サーヴァントの反応が……嘘だろッ、
「急いで此処から離脱するわよ!」
「ッ!?はい!」
「了解しました!ジャンヌさん、行きましょう!」
急いでオルガマリーは指示を送り、全員がその場から撤退しようと動き出そうとする。しかし、ジャンヌだけは動かなかった。
「出来ません。せめて、敵の真意を問わなければ」
「そんな事言ってる場合じゃないでしょ!」
『駄目だ、間に合わない!何とかして撤退してくれ!サーヴァントの数的にも此方が不利だ!!』
逃げる素振りもせずその場から離れようとしないジャンヌにオルガマリーが叫び、ロマニが警告した瞬間、複数の影が地面に着地する。
その正体は6騎の敵サーヴァント。
───羽帽子を被った可憐な男装の剣士。
───闇に溶け込みそうな程に黒い貴族服を着た長髪の男。
───露出度の高い修道服と、籠手が目を引く女性。
───茨を思わせるドレスを纏い、仮面を付けた淑女。
───黄金の柄に多数の聖遺物が埋め込まれた剣、ゆったりした服を着込んだ知性を感じる眉目麗しい騎士。
───そして、全てが黒で染まり服と鎧を身に纏い、冷酷な笑みを浮かべる
敵サーヴァントの登場に来太たちが警戒していると、黒いジャンヌがジャンヌの方を見る。
「……ッ!」
「───なんて、こと。まさか、こんな事が起こるなんて」
身構えるジャンヌに対し、黒いジャンヌはそんなジャンヌを見て信じられない様な表情をする。
「ねえ、お願い。誰か私の頭に水を掛けて頂戴。拙いの、ヤバいの。本当に可笑しくなりそうなの」
「だってそれぐらいしないと、あんまりにも滑稽で笑い死んでしまいそう!」
すると黒いジャンヌが次第にジャンヌを見下す様に嘲笑い始めた。
「ほら、見てよジル!あの哀れな小娘を!何、羽虫?ネズミ?ミミズ?どうあれ同じ事ね!ちっぽけ過ぎて同情すら浮かばない!」
「ああ、本当………こんな小娘に縋るしか無かった国とか、ネズミの国にも劣っていたのね!」
黒いジャンヌのゲラゲラと嗤う様子を見て、来太たちは自分たちの知るジャンヌとは全く異なる存在である事を改めて認識する。
「ねえ、ジル。貴方もそう………って、そっか。ジルは連れて来て無かったわ」
「貴女は……貴方は、誰ですか!?」
「それは此方の質問ですが……そうですね。上に立つ者として答えて上げましょう」
一頻り嗤い終えた黒いジャンヌにジャンヌが問いただすと、黒いジャンヌは呆れた表情をしながら答える。
「私はジャンヌ・ダルク。蘇った救国の聖女ですよ、もう1人の"私"」
「……馬鹿げた事を、貴女は聖女なのでは無い。私がそうで無い様に。いえ、それはもう過ぎた事、語る事では無い。それより……この街を襲ったのは何故ですか?」
「……何故、かって?同じジャンヌ・ダルクなら理解していると思いますが。属性が変転していると、此処まで鈍いのでしょうか?」
質問を変えたジャンヌに、黒いジャンヌは今更何を言っているのかと言う表情をする。
「この街を襲った理由?馬鹿馬鹿しい問い掛けですね。そんなもの、明白じゃないですか。単にフランスを滅ぼす為です。私、サーヴァントですもの」
黒いジャンヌは恰も当たり前の様に答える。
「政治的にとか経済的にとか回りくどいわ。物理的に全部潰した方が確実で簡潔でしょう?」
「……バカな事を!」
そんな黒いジャンヌに、ジャンヌは怒りの表情をする。すると、黒いジャンヌはピクリと眉を動かす。
「
『……おい、来太。代われ』
(急にどうしたの?)
叫ぶ黒いジャンヌを他所に、内なる存在が来太に話し掛ける。
『あの女の長ったらしい演説にはウンザリだ。それに、良い加減シャバの空気も吸いたくなったしなァ』
(また唐突に……分かった。頼むよ、
苛立ち始めた相棒に呆れながら、来太は
◾️◾️◾️◾️
「それは───!」
「私はもう騙されない。もう裏切りを許さない。そもそも、主の声も聞こえない。主の声が聞こえないと言う事は、主もこの国に愛想を尽くしたと言う事です」
反論しようとするジャンヌの声に被る様に黒いジャンヌは言う。
「だから滅ぼします。主の嘆きを私が代行します。全ての悪しき種を根本から刈り取ります。人類種が存続する限り、この憎悪は収まらない。このフランスを沈黙する死者の国に作り替える。それが私。それが死を迎えて成長し、新しい私になったジャンヌ・ダルクの救国方法です」
出鱈目な救国方法にジャンヌは唖然とする。
「まあ、貴女には理解出来ないでしょうね。いつまでも聖女気取り。憎しみも喜びも見ないフリをして、人間的成長を全くしなかったお綺麗な聖女様には───」
次の瞬間、1発の光弾が放たれた。光弾は黒いジャンヌの頬を掠めると、その病的にも白い肌から一筋の血が流れ、頬を伝う。
「…………は?」
黒いジャンヌは何が起こったのか分からない表情し、自分の頬を触れ、その手が血が汚れた事で漸く自分が攻撃された事に気が付き、光弾の放たれた方向に顔を向ける。黒いジャンヌだけでなく、その場にいる全員が攻撃された方へ視線を移すと、そこには来太が何食わぬ顔で黒いジャンヌにライブガンの銃口を向けていた。
「来太……?」
立香は呆然としながら問い掛けるも、来太は顔を向けなかった。
「
「え?」
「来太、さん?」
「フォウ!?」
すると、普段の優しい来太から聞いた事の無い様な苛立ちの籠った声に立香を始め、彼を知る全員が唖然とする。
しかし、そんな彼女たちを無視し、来太は自身の腰にツーサイドライバーを装着すると体から黒いモヤが発生し、彼の全身を包み込む。そして、黒いモヤが晴れると、来太の姿が変わっていた。
レザージャケットとジーンズは黒のモッズコートとカーゴパンツに変貌し、首と両耳、両手にはそれぞれネックレスと多数のピアスとリング等のシルバーアクセサリーが施され、爪は黒のネイルによって染まられ、そして髪全体にウェーブが掛かり、前髪は中央から分けられていた様にヘアースタイルも変化した。
『嘘だろ、彼の霊基パターンがライダーからアサシンに変わってる!?まだ変身していないのに!』
『皆、そこに居るのは
来太の変化にロマニとダ・ヴィンチが気が付き、立香たちに警告する。
「どのみち
そんな彼女たちを未だに気にする素振りも無く、来太は……否。来太の内に宿した悪魔カゲロウは黒いジャンヌを挑発する様に嘲笑いながらバットバイスタンプを構える。
「サッサと始めようぜ」
原作とは異なり、
それと申し訳ございませんが、変身は次回に持ち越します。
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【第一特異点 邪竜百年戦争オルレアン編】終了後にカルデアに召喚されるサーヴァントは……(投票の多い10騎まで)
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ジャンヌ・ダルク
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マリー・アントワネット
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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シュヴァリエ・デオン
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シャルル=アンリ・サンソン
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ヴラド三世〔狂〕
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清姫
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カーミラ
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ジークフリート
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ゲオルギウス
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マルタ
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ファントム・オブ・ジ・オペラ
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ランスロット〔狂〕
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セイバー・リリィ
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クー・フーリン〔槍〕
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メドゥーサ
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メディア
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佐々木小次郎
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ギルガメッシュ 〔弓〕