ブルーアーカイブ 実績「楽園を信じる者」及び「闇の中で照らされて」取得RTA闇堕ちチャート 作:狐玄
唐突ですが1ヶ月ほど(多分)、ほんへをお休みします。詳細はあとがきにて。
「逃げられたか。……まだ追えるか?」
『無理かな。探してはいるけど、既に探知範囲外に行ってると思う』
「……そう」
「足、速いねぇ。いたた……」
「床を踏み砕いた音がしたんだけど……うわっ、足跡やば」
光が収まり、視界が開けた三人。その視界の中にモナは既におらず、屋上の扉からはFOX1……ユキノが姿を現わしていた。丁度入れ替わりのようにやってきたユキノは、思い思いに話を続ける他の隊員たちを他所に眼を瞑り沈黙する。
『それにしてもあれが最強の一角ってやつか~。納得の強さだね』
「そうね、でも全員揃ってれば問題ないわ。ところで、怪我は大丈夫?」
「うん、問題ないよ。それより、これからどうするの?」
「……一旦帰還しよう。彼女が犯罪に関わっているなら、その情報の重要度は高い。早めに報告した方が良さそうだ」
「了解」
そう言って、ユキノは辺りを見回す。ボロボロな上、穴まで開いている屋上の床。特定の階層から上が倒壊しかけている建物と、遠くに見える完全に倒壊してしまった建物。遠からずこの三つの建物は解体されるだろう。それを一人で、たった五発の銃弾のみで成し遂げてしまった。それはまるで――
「――まるで、竜が暴れた後のようだな」
◆
「SRT、来たんだけど?というか、待ち伏せされてたんだけど?」
「そのようですね。私も後から知りましたが」
「は?どういうこと?」
黒服を睨みつけるモナ。――なんでも、FOX小隊が居たのはわざとだとか。確実に情報を持ち帰ってもらい、
というか、なんでマッチポンプをしているのだろうか。動きにくくなるだけではないのか。そんな心配を他所に、黒服は更なる言葉を紡ぐ。
「そうそう、マダムからの伝言です。――逃げ場は、これで完全になくなりましたね。と」
「……」
笑えて来る。どこまでも道具としてしか見ていないその様に、怒りを通り越して笑みが浮かんでしまった。
なるほどたとえ運良く逃げ出せたとしても、犯罪者というレッテルがどこまでも付き纏うということか。一人で生きていけるほど、人の世界は甘くない。そうなるとブラックマーケットの住人になるくらいしか選択肢はないが、それでは今と大差ないだろう。
ゲヘナならあるいは受け入れられるかもしれないが……元とはいえ犯罪者が
それに、もし仮に受け入れられなかったとしたら……それは考えるだけで全身に怖気が走る。想像もしたくなかった。
「ともかく、お疲れさまでした。これからも、良い働きを期待していますよ」
クックックッ、と特徴的な笑い声を上げながら、モナが持ってきたヴォルフスエック鋼鉄をなぞる黒服。それを何の素材に使うのか、そしてどんなことをするのか。詳細は分からないが、まともな用途ではないことは想像に難くない。
モナの握るグリップが、擦れた音を出した。
「――そう」
絞り出したような声を最後に、部屋の中は孤独が訪れる。扉が閉まる音を聞きながら、黒服は残念そうに呟いた。
「ふむ……類稀なる神秘を持つ生徒を、直ぐに使い潰すのは非常に惜しいですね。あの気質ではベアトリーチェの所へ行けば長くは持たないでしょう」
立ち上がり、ネクタイを締め直す。
「――少々、策を講じるとしますか」
それは気まぐれか、それとも。何の因果か、一度は途絶えたはずの希望の光――その種が入り込む。薄く、とても細い光ではあるが……それでも、
――
◆
時は経ち、新年度になる直前といった日。
いつも通り、黒服のオフィスにやってきたモナは、黒服が発した言葉に驚愕を隠せないでいた。
「――アビドスに拠点を移す?」
アビドス。それはキヴォトス有数のマンモス校……
「ククッ……あそこにキヴォトス最大の神秘を宿す生徒が居まして、そろそろ本格的に
途端、モナの雰囲気が変わる。それは抜き身の刃の如く鋭く、戦車のように重かった。
「私みたいに、するの?」
「……さて、それはまだ分かりませんね」
殺意すら込めて目を細め黒服を睨み付けていたモナだったが、やがて真意が口から出ることはないだろうとわかると、その殺意を散らし目を閉じた。
「そう、まぁ……私には関係ない話か。それで?そこで私は何をすればいいの?」
「話が早くて助かります。そこではあなたにカイザーPMCの理事長の護衛でもしてもらおうかと」
「カイザー……の護衛……?私には向いてないと思うけれど」
モナの戦い方は相手に接近して、大きな一発を撃ち込む一撃離脱が基本だ。護衛対象から離れてしまうこの戦い方では、満足に守れないだろう。勿論、護衛対象から離れずに戦うことも不可能ではないが、その場合モナの戦闘力は普段と比べて格段に落ちる。
「勿論、それは考慮しております。出来る範囲で構いませんし、そもそもこちらの目的は護衛ではありませんから」
「――護衛じゃない?」
「はい。それはあちらが提示してきた条件の中で最もこちらに利益が出て、容易だったからです。怪しまれずに、カイザーグループに近付ける手段を利用しない手はありません」
「……なるほどね、カイザーの情報を探れってこと?」
黒服の意外な言葉にモナは、訝し気な顔を見せた。しかし、それも瞬きの間のみ。すぐさま黒服の思惑に気が付くと、確認の言葉を口にする。
「ええ、概ね相違ありません。あなたに頼みたいのは、二つ。一つは先ほどモナさんが申したように、カイザーグループの情報を探る事。特に、彼らがアビドスの砂漠で熱心に探している『宝物』に関する情報をお願いします」
「『宝物』ねぇ……?アビドスの砂漠にそんな噂があったなんて聞いたことないんだけど」
宝物。わざわざカイザーグループという大企業が言うからには、相応の利益が出る代物なのだろうが。しかし古今東西、ブラックマーケットの中にまで交友関係を広げているモナにとって、その情報は初めて聞いたものだった。
流石にアビドス高等学校――ひいてはその自治区であるアビドスの住人と交友関係を築けているわけではないが、それでもそんな噂話があれば耳に入っていたはずだ。
であれば……それだけ秘匿されていたのか、それとも。そこまで考えたモナは、黒服が話を続けたことでその思考を打ち切った。
「そちらは見付かれば儲けもの、といった具合なのであまり重要視せずとも構いませんよ」
「ふーん……それで、もう一つは?」
パラパラと、事前に置かれていた資料を捲るモナ。その資料には、アビドスの情勢やアビドス高等学校……その生徒の情報も記されていた。
「もう一つは、あなたの力を使い――アビドス高等学校に揺さぶりをかけて欲しいのです」
その一言で、資料を捲っていたモナの手は止まる。モナは資料に向けていた目を黒服に移すと、不機嫌さを隠すこともなく表情に出した。
「……やっぱりあなたたち、汚いね」
「――ええ、大人ですから」
「……」
「……」
しばらくの間、沈黙がその場を支配した。糸を張り詰めたかのような緊張感が漂う中、モナは不意に資料を机に置いた。
「……わかった」
溜息と共に口から出たのは、了承の言葉のみだった。言いたいことなど山ほどあるが、所詮自分はその相手の傀儡になるしかない愚か者でしかないのだ。
「そうそう、揺さぶりをかける関係上、外部の方と話すことが多くなります。分かっているとは思いますが……」
「分かってる。私の契約の話は他言無用、でしょ」
その言葉を吐き捨てるかのように告げたモナは、力強く扉を閉めた。
机に残された資料は先程まで捲った状態で見ていた影響か、他は纏まっているのに特定の一枚だけがズレて見えていた。そこには――桃色の髪を伸ばし、こちらを見つめる二色の瞳を持つ少女の写真が写りこんでいた。
◆
『ごめんなさい……先生』
それは、どこかの車両の中。
視界が揺れ、大きな音が鳴る。地に敷かれたレールによって定められた一定の間隔で訪れるそれは、不思議な心地よさをも併せ持っていた。
視線を上げれば、男性とも……女性とも見れる不思議な
――”大丈夫”
『……私がもっと、強かったら』
『契約に抗えたら……もっと違う結末もあったのでしょう』
ゆっくりと語る彼女。その姿は血に濡れていて、頭の上に浮かぶヘイローは罅割れ、弱々しい光を放っていた。
既に命の灯は儚く消えそうになっている。それでも、彼女は語ることをやめない。それが、己が最後の存在証明だと言わんばかりに。
『けれど……それはもう、叶うことのない明日』
『私の身はここで朽ち果てることでしょう。ですが、それは私自身の選択の結果です。先生が気に病む必要はありません』
――”……あなたのせいじゃないよ”
先生は、顔を伏せる。
『良いのです、先生。私などを救おうとしなくとも』
『――こんな、罪に塗れた愚か者などを』
合わせるように、彼女も目を伏せる。先生が感じているのは、救えなかった後悔だろうか。それとも、自身に対しての怒りだろうか。
『行ってください、先生』
『きっと、あなたを待っている人が大勢います』
『まだ、助けられる生徒が残っています』
その言葉は、力強かった。
縋りたい気持ちが無いと言えば嘘になる。どうしてと言う気持ちが無いと言えばそれも嘘だと言うだろう。それでも、彼女は対面に座る
『今更かと思うかもしれませんが――最後にひとつ、約束をしてくれませんか?』
『契約に縛られ、愚かにも全てを失った私からの最後の
それは、彼女の最後の
『きっと、あなたは言われずともそうするでしょう』
『私なんかよりも、もっと、ずっと――優しい先生のことですから』
外を見れば、赤く染まるキヴォトスの空。本来、こんな時間は先生にないはずだ。その上で、ここに来たということは。
悲しさと、困惑と、僅かばかりの嬉しさを胸の内に隠し、口を開く。
『それでも、確証が欲しいんです』
『約束を、必ず守ってくれると私が信じるあなたの言葉が』
そう言って、彼女は笑う。全てを投げ捨て惨めだろうが生きてきた、愚かな少女が最後に望むことができた――命よりも大切にできた、選択を。
『先生、どうか……どうかお願いします』
情景が、逆再生のように流れ出す。ただ、彼女の声だけが鮮明に流れていた。
数多の銃口を向けられている彼女。
瓦礫の山と化したゲヘナ。
燃えているトリニティ。
中途から折れているサンクトゥムタワー。
そして……外郭地区にある建物で、先生と呼ばれた人物と談笑する彼女。
津波のように高速で流れていく情景の中、とある一点の風景だけ周りと比べて遅く流れていた。
それは白く雄大な髪の――
『どうか――』
◆
「――。……久しぶりに見たなぁ、これ」
目を覚ます。昏く、陰鬱とした雰囲気の部屋で寝ていたモナは、ゆっくりと起き上がると身を隠すように吊るされていたカーテンをひと思いに開けた。
闇に隠された部屋の中に入って来る日の光に照らされて、モナの顔が白日の下に晒された。
その顔には、一筋の涙が頬を伝っていた。それを手で拭ったモナは、青く広がる空を見上げ呟いた。
「そっか……そろそろ来るんだね。
モナは、先程の光景の全てを覚えている訳では無い。
それでも、先生という存在はハッキリと覚えていた。シャーレという部活の担当顧問として
残っていた記憶、その中にあったカレンダーの日付が目前にまで迫っていた。そう遠くない内に、先生はこのキヴォトスに訪れるだろう。
ふと、見上げていた視線を下ろすと、遠くを走っていた電車に奇妙な人影が見えた気がした。それは一瞬のことで、瞬きした間に露と消えてしまった。幻覚のようなそれを見たモナの頭の中では小さく、けれど確かに――
歯車が嵌る、音がした。
休む理由としましては
・他(ゲー含む)の小説も書きたい
・そろそろアビドス編の詳細詰めないと死ぬ。見返す時間足りないッピ!
・テラー化ネタとか幕間っぽいのも書けたら書きたいな〜っていう欲望
とかですかね。最近めっちゃ遅れてるんで一旦リセットして休むか〜!とかもちょっと思ってたりします。おわり(適当)
こっからはいつも通りのあとがき。
――もしFOX小隊に捕まったらどうなるんやろ?私は思いついてしまった。
矯正局に行くのかな?でも風紀委員とか万魔殿の情報たくさん知ってるしゲヘナ預かりになりそうだよね。つまり、尋問するのはヒナちゃんってワケ♡オラもうワクワクしてきたぞ♡
まぁ、契約のせいでまともに喋れないんだけどね。
「なんで、こんなことを?」
「……ごめん、言えない」
「どうして……っ!なんでッ!」
「…………っ、ごめん……
みたいに。あ〜あ、ここに先生が居たらな〜。"……『言えない』んだね?"って察してくれるのにな〜!『言わない』んじゃなくて『言えない』んですよね〜!!ヒナちゃんも普段なら気付けたんだけど犯人がモナちゃんなことに動揺してるから気付けなかったんだよね。先生がいたらな〜!ここからでもハッピーエンドに行けるんだけどなぁ〜!
でも居ないんだよ、ヒナ。まだ先生は居ないんだ。だから、こうなったらもうバッドエンドになるしかないんだよ。誰かが欠けたらダメなんだ。誰かが生を渇望しなくなったら、モナちゃんはハッピーエンドに行けない運命なんだ。誰かが諦めたらダメなんだ。たとえ
……アッ!(閃き)そうだ!首に付けてるの爆弾じゃなくて
どこにそんな薬があるって?ゲマトリアの科学力なら作れるでしょ!キャ-黒服サンカッコイ-!!ブチ〇シテヤルー!まぁそれの制作を依頼したり使用したりするのは例の如くベアおばなんですけど。
叫びながら変貌していくモナちゃんにヒナちゃんはどうするのかな。泣き叫ぶのか、止めようとするのか。それとも攻撃されたから思わず撃ってしまうのか。う〜〜〜ん、どれでも美味しいなぁ!
そうそう、変貌する先も重要ですよね。ワタクシしっかり考えてありますのでご安心ください。え?安心できない?いやいやそんなまさかwほら、私の曇りなき眼をご覧になって?こんな純粋なる愛の色をした瞳を持つ私が考えた案が安心できないなんてことはありませんよ!
まず目全体が真っ白になるのは確定事項ですね、evanesceの設定でもそう書いてありますし。黒目がないの……ゾクゾクしちゃいます。
あ!髪も真っ白に漂白しましょう!変わり果てた姿の方がインパクトありますし!!そうだ、それに加えてフードで目と髪の一部以外を見れなくすれば、変身する時のモナちゃんの叫び声で集まった目の前で変身シーンを見てない他の人はモナちゃんだと気付けませんよね!フードで隠れてるはずなのに目だけは見えるの、化け物感が強くて興奮しちゃうなぁ!それでモナちゃんを攻撃しようとする他の人からヒナが庇うシチュ……!好きだ、ヒナ……!庇いきれずにモナテラーが撃たれるとこ見てエデン条約編の先生フラッシュバックして……♡
あとは大きさですよね。ヒエロニムスもベアおばもなんかおっきくなってるしモナちゃんもおっきくしようかな〜とか思ったんですけど。人の形そのまま残ってる方が興奮しません?私はします。なので大きさはそのままで背中からヒエロやベアおばみたいな化け物の腕を生やしましょうか。それでその腕に蝙蝠のように翼を付けるんです。いや、天使のような翼も捨てがたいですね……どうせならもうワンセット生やしてどっちも付けますか!合計4本の腕なのは片方ずつだとバランス悪いですから!ん?そうなるともうワンセット付けて三対にした方がいいな?最後のは翼が付いてない純粋にデカイ腕ってことで。これで3対6本の腕が背中から生えてるってワケ。異形感あふれる^~!
そうなると地面に立ってるのって地面に腕垂れてカッコ悪くありません?いやそれがかっこいいのも分かるんですけど。……浮かび上がってもらいますか。空中に佇んでいた方が化け物感溢れますよね!キャ-!モナチャーン!コッチミテー!
ふむ……なんか神々しさも欲しくなりますね。背後に光輪を……ヨシ!コレでかんぺき〜。ですね!
ところでこれ元々考えてたテラー化ネタとは違うってマジ?思い付きって怖いわねぇ〜?
まぁそれはそれとして、異形と化したモナテラーちゃんは防御力の問題も解決!防御力の減少は変化の途中故の脆さだったってコト。ほら、鉄だって形変えるために熱したら柔らかくなるでしょ?そんな感じ!でもテラー化したモナちゃんはそんじょそこらの銃弾や大砲の弾では倒れませんことよ!なんかこう……某A○フィールドみたいな障壁があってもいいし、単純に硬くてもいいですわね!
イロハちゃんも砲撃しようね?後で攻撃した相手がモナちゃんだって分かった時、どうしてヒナちゃんが庇っていたのか理解して欲しいな♡その時の君はどんな表情をしているんだろうね。私はその顔を想像するだけでご飯が3杯は行けるかな♡うそ♡そもそも私そんなに食べられない♡
異形の手はどんな動きするかっていうと〜上の一対が天使の羽付きで肘を突き出す感じの頭を抑えるポーズで〜真ん中が羽無しで攻撃してきて〜下が悪魔の羽付きで祈るように手を組ませようかな!悪魔が祈るの良いよね。それで根本の人型の部分は力無く垂れ下がってる状態でヨロシク!あ、人型はその状態で声にならない咆哮を上げるの良くないですか?人造天使とかが上げてそうな超高音の咆哮的な感じなんですけど伝わるかな。不快な高音。
でも攻撃してくる手は一対だけだから優しいね!大振りだしモナちゃん(通常)より弱いよ!でも引くほどしぶといよ!!攻撃当たる度に通常より大きい咆哮上げるからヒナちゃんの罪悪感がすごいね!悲鳴かな?でも他の子は何も知らないから効いてると思って攻撃が激しくなるよ!あゝ悲しき哉、ヒナちゃんの懇願はモナテラーちゃんの叫び声に掻き消されて、誰にも届くことはなく。
倒されて、ようやくヒナちゃんの声が聞こえるようになったと同時にフードが取れて、まるで別人な髪色と目の色なのにどこかモナちゃんの面影を感じさせるような顔が見えて愕然としてほしい。イロハちゃんもイブキちゃんもアコもイオリもチナツも青白い顔で見つめてほしい。冷や汗を掻く他大勢と大粒の涙をこぼしながらモナに駆け寄るヒナちゃん。可愛いね、吸って良い?
え?そんなの嫌だって?仕方ないなぁモナ太ちゃんは。じゃあ契約によって自害しろって命じるね!ほら、苦しみしかないこの世から救ってあげたよ?惨めに生きてお互いに苦しみ続けるより、みんなの心の中で思い出になる方が気が楽なんじゃない?ヤメロ-!そんなことしちゃいけない!!!先生!!早く来てくれ~~~!!!
契約ってそこまで縛れるのかっていう疑問ありそうだけどエデン条約編で