ブルーアーカイブ 実績「楽園を信じる者」及び「闇の中で照らされて」取得RTA闇堕ちチャート   作:狐玄

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拙者、こういうデータ大好き侍。欲によって投稿いたす。

イメージは某w〇kiとかゲーム内データです。引いた時のガチャボイスと基本データのみで、ネタバレになりそうなのは隠してあります。



データベース
本業 モナ データベース


 

ピックアップ「太陽は積み契る信頼の翼」

 

 

――必要になったら、いつでも呼んで!――

 

 

「初めまして、先生!よろしくね!!」

 

 

 

プロフィール

 

ゲヘナ学園 3年生

部活:無し

 

本業 モナ

 

年齢:17歳

誕生日:1月9日

身長:156cm

趣味:人との交流

 

 

基本情報

 

ゲヘナ学園所属、傭兵としてキヴォトス中で活躍する実力者。

 

万魔殿、風紀委員どちらとも良好な関係を築いており、緩衝役になる事が多い。

ヒナと特に仲が良く、頻繁に抱きついている姿が確認されている。

 

 

固有武器名

 

ドラゴンブレス

 

詳細

 

モナがまるで噛みつくように振り回すスナイパーライフル。

 

優しい性格からその銃を振り回す機会は多くなかったが、宝物を脅かす者には容赦しない。ひとたび牙を剥いた時の一撃に置いて、誰も右に出る事はできない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピックアップ「君は失楽の竜を見たか」

 

 

――私の命が、役に立つのなら――

 

 

「……本業モナ。好きに使って」

 

 

 

プロフィール

 

ゲヘナ学園 停学中

部活:無し

 

本業 モナ

 

年齢:17歳

誕生日:1月9日

身長:156cm

趣味:無し

 

 

基本情報

 

ゲヘナ学園所属。過去、連邦生徒会の所有物件を襲撃し未だに捕まっていないお尋ね者の一人。

 

元は社交的で優しい少女だったが何時からか犯罪行為をするようになってしまった少女。何が起き、どうしてそうなってしまったのか誰も知らない。

竜が暴れたような爪痕を残すことから「暴竜」と恐れられている実力者だが、時々どこか遠くを見つめている姿が確認されている。

 

 

元固有武器名

 

折れたドラゴンブレス

 

詳細

 

モナがかつて愛用していたスナイパーライフル。

 

銃身の途中から折れているその姿は、まるで彼女の心のようだ。

その竜の頭は、もう動けない己に怒りを向けているようにも見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ピックアップ「暗闇照らす寄り添いの日光」

 

 

――私にできることなら――

 

 

「なんでもする、よ?」

 

 

 

プロフィール

 

-ERROR-

部活:無し

 

本業 モナ

 

年齢:17歳

誕生日:1月9日

身長:156cm

趣味:-ERROR-

 

 

基本情報

 

-ERROR-。

 

-ERROR-。以前に増してヒナにくっついている姿が多く見られるようになったが、くっつかれている彼女もまんざらではないようだ。また、ミカに抱きつく姿も見られるようになった。

 

 

固有武器名

 

-ERROR-

 

詳細

 

モナの愛用するスナイパーライフル。

 

-ERROR-。

 

 

愛用品

 

-ERROR-

 

詳細

 

-ERROR-。

-ERROR-。

 

T1

 

回避値

 

T2

 

ノーマルスキルが「-ERROR-」に変化

 

強化に必要な贈り物

 

刺繍付きのハンカチ

 

 

スキル

 

 

Exスキル コスト5

 

-ERROR-

 

スキル発動後すぐに敵一人に対し装弾されている弾を全て消費し、消費した数に応じたダメージ/通常攻撃を円形範囲攻撃に変更/攻撃力を増加(?秒間)

 

ノーマルスキル

 

-ERROR-

 

-ERROR-

 

パッシブスキル

 

-ERROR-

 

回避値増加/攻撃力増加

 

サブスキル

 

-ERROR-

 

コスト回復力アップ/同じ部隊にヒナ、またはミカが編成されている場合一人毎に、コスト回復力が追加で増加(最大2人分まで)

 

 

 

 

小ネタ

 

モチーフ『-ERROR-』

 

-ERROR-。

 

元ネタ『-ERROR-』

 

-ERROR-。

 

本業 モナ『-ERROR-』

 

-ERROR-。

 

 





 上から
・闇堕ちせず先生を知らない状態での加入
・闇堕ちして先生と実際に知り合って間も無い頃に加入
・完走後での加入
 になります。完走後の情報はほとんどがネタバレになり得るので壊れてもらいました(無慈悲)
 小ネタは一応性格のモチーフとかストーリーの元ネタは考えてあるよっていう話です。ネタバレ全開なのでほぼ見せられないんですけどね。スキルの名前も考えてありますがこちらも全身ネタバレ製造機なのでこちらもお亡くなりです。
 スキルの効果量?考えてません。雰囲気勢だからどれくらいがバランス取れるのかよくわがんにゃい……!

 そして!!!ついに!!!水着ヒナちゃんの復刻が来る気配!!!うっっっっっっっっひょ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!ひょひょひょひょひょひょひょひょひょ!!!えへ、えへへへへへへへ!待ってたよ!復帰したのが去年の11月だからお迎え出来てなくて苦しくて……その苦しみから解放される時が来たということ!!!贈り物選択ボックスも30個くらい用意したし素材も……(アイテム一覧を見る)……、なんだァ?てめェ……!微妙に足りねぇじゃねぇか……!!!クソ!引いてすぐに固有3レベル85スキルマ装備T7(T8は忙しくて出るところまで進められてない)愛用品T2にしようと思ったのに……!!!
 チクショウ!こうなったらモナちゃん!頼んだぜ!!!

 と、いうことで今日も今日とてモナちゃんを素材にヒナちゃんの愛を錬成していこうと思うのですが(手捏ね)
 どれも最高に美味しいとはいえ毎回似たようなものを食べていてはそのつもりがなくとも飽きが来るというもの。
 そこで今回は「ヒナちゃんがモナちゃんを殺さなければならなくなった世界」を観測していこうと思いま~す!^^




――■■!

 叫ぶ。溢れ出る感情のまま、私は銃を構える。どうか止まってくれと願って、どうか……引き金を引かせないでくれと祈って。
 視界に映る鮮やかな緑色は、私に安心感を与えてくれた。でも、今――この時においては……私に焦燥感しか与えなかった。
 だって、私――ヒナが向けている銃の先にいるのは……他でもない、最愛だと気付けた彼女なのだから。

『……』

――どうして……!

 震えながら、ヒナは問う。なぜ、こんなことをしなければならないのかと言わんばかりに。
 涙を含んだその声に、彼女は何も答えない。いや、答えられない。
 頭の頂点から零れ落ちていくかのように色が抜けていき、その瞳は既に虚ろになりかけていた。

――本当に、これしかないの……!?

 彼女からつい先ほど聞いた、残酷過ぎる真実。
 このまま放置していれば、彼女は『ヒト』を終え、本人すら望まない姿へと変えてしまうだろう。
 それを避けるためには、大元を根絶するしかない。治療法を探すのは――間に合わない。そして、この場には、己と彼女しかいない。
 即ち、運命はヒナに託されている。ということだ。

――嫌……

 世界は不条理だ。せっかく己の気持ちを自覚して、己の心に従おうとしたのに。
 それなのに、世界は簡単にすべてを奪い去っていく。
 ああ、もう髪の半分近くも色が抜けている。彼女の美しいヘイローも、白く……罅割れていた。それはまるで殻が割れるように。新たなる生誕だと言うように。

――嫌だよ……!!

 ヒナは膝を付き、銃を握る手から力が抜けていた。その銃口は床を向き、役割を放棄している。それはまるで銃自身が拒否していると言わんばかりに。

『ヒナ……ちゃ』

 彼女はそ……っとその銃口に手を添える。そして、もうすでに失いかけている力を振り絞ると、ゆっくりと銃口を上げていった。
 ヒナは首を振りながら、それでも体が勝手に彼女の意思を尊重したのか、銃口は想像していたよりはるかに容易に上がった。
 表情は歪み、涙がこぼれそうになる。そんなヒナとは対称的に、彼女は穏やかな口調で口を開く。

『お願い――』

 ヒナはただ、震える事しかできなかった。
 呼吸は乱れ、嫌な汗が滲み出る。

『どうにか……しようと、思ったんだけど……ね』
『私が、弱かったから……』

――そんなことない!!!

 意識は、してなかった。思わず口から出た言葉だ。けれど、本心だ。
 彼女の優しさに、心の明るさ(強さ)に……どれだけ救われた事か。溢れ出してしまった涙を拭うこともせず、ヒナは力強く彼女を見つめていた。

――あなたは、弱くなんかない!私よりずっと強い!!だから……だから、そんなこと言わないで!!!

 その言葉に、彼女は少しだけ驚いた表情を見せた。それは儚く、一瞬のことだった。次の瞬間には、また穏やかな表情に戻っていた。

『……そっか』

 それは、とても美しい笑顔だった。死の淵に立っているとは思えないくらい、静かで、柔らかかった。

『……もう、時間がないみたい』

 見れば、彼女の髪はもうそのほとんどから色が抜け落ちてしまっていた。

――やだ

――やだよぉ……!

 視界は揺らめき、銃口は揺れ動く。
 撃ちたくない。どうしてこんなことをしなければならない。殺したくない。
 もっと一緒に居たい。もう一回私に微笑んで欲しい。また褒めて欲しい。抱きしめて欲しい。共に――寝たい。どうして、なんで。
 こんな結末になってしまったのはなぜ?私はどこで間違えた?どこからやり直せばこの結末を回避できた?何をすればよかったの?わからない、わからない。
 最後の抵抗とも言うべきそれは程なく止まる。他ならぬ、()()によって。

『お願い、ヒナちゃん……』

 彼女の声が、ヒナの耳を叩く。もう目は見えていないだろうに、真っ直ぐとこちらを見つめてくる彼女と視線が重なった。
 その瞳はほぼすべてが白く、もう輪郭の一部しか残っていなかった。しかし、その目に映る煌きは、彼女本来(初めて会った時)のものだった。
 彼女は目を細め、精一杯作ったであろう笑顔を浮かべると、口を開いた。

『私が、ヒトである内に……終わらせて』

 ヒナは、眼を見開き……そして、眼を瞑って答えを返した。

――わかっ……た……!



――……

 ヒナは、何も言わず立ち尽くしていた。排熱を行う愛銃すらを手放し、どことも言えぬ場所を見つめていた。
 これで良かったのだ。これが世界の――彼女の為なのだ。
 自分が作り上げた結果が目の前に横たわっている事実。

――……ぁ

 彼女のヘイローが、硬質な音を鳴らしながら崩れ落ちていく。ヒナは慌てて駆け寄り、掬い上げようとする。――もうそんなことに、意味はないと心のどこかで分かっていたのに。

――まって!まって!!お願い……いかないで!!!

 それでも、ヒナは縋らずにはいられなかった。彼女と言う柱は、ヒナの心を支える支柱だったから。しかし無常にもヘイローの欠片はポロポロと手から零れ落ちていき、手に留まることはなかった。

――……うそ

 現実というのは、途轍もなく残酷だ。少なくとも、ヒナにとっては。
 ヘイローが崩れていくのを追いかけるように、彼女の身体も砕け散り光となって消えていき始めたのだ。

――いや……やだぁ!!!

 どうして。私は彼女を弔うことすら許されないのか。抱きしめるように彼女の身体を掴もうとするも、無情にも力を加えたことによって触れた部分からも崩れ始めた。
 血が流れないことが、なによりも手遅れだということを示していた。全てが露と消えた後、そこに残るのはヒナ一人。彼女がいたという証は、もはや記憶の中と――彼女が贈ってくれた絡繰りボックスにしかない。そんな残酷な話が、あって良いのだろうか。そんな報われない話が、あって良いのだろうか。それはぐちゃぐちゃになったヒナの心ではもう、判断ができなかった。

――ああ……うぁあ……うわぁぁぁあぁぁぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!



このあとアコちゃんとかが来て帰ると思うけど、ヒナちゃんは死んだ目でしばらく生きたあと糸が切れたように姿を消すよ。どこ行ったんだろうね~~~?
 このルートは時間切れ&時間切れで迷惑をかける訳にはいかないと姿を消した彼女にヒナちゃんが追いつけた場合のルートなんじゃないかな。それ以外にも細かい条件はあると思うけどワカラン!
 彼女はヒナの手で逝けて満足したんじゃないんすかね。どうせ死ぬなら大切な人の手で、っていう感情がこの子にあるのかは知らんけど。はぁ~~~ヒナちゃん好き……♡
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