冒険の書を開いたらスバルて書いてあったから気になって押したら、スバルに憑依した。 作:ブラックマッハ
俺の名前は、松風鬼竜、ニックネームはスバル。
全然名前が違うのに何故かスバルて言われるこの現象はなんだ?
そうこの世界の俺はなんとナツキスバルに憑依した。
てか、どうしてこうなったかと聞かれたら、頭の中にで10万くらい選択肢があって、スバルが多いから神ワード立っと思って、押した。
押したら、スバルに憑依したて感じ。
そして今俺は、どうしようかと考えています。
何故どうしたかと聞かれたら名前しか記憶が無くなった。
登場人物は、パック、エミリア、ラインハルト、フェルトと腹切りお姉さんだけ。
だって俺は1巻しか見ていないから分からないのだ。
こうして俺の物語は、始まった。
……そして自分の回想シーンを終えて現実に戻る。
スタートはなんとエミリア達がいる世界だと分かる。
マンションなど無く、猫耳などの格好をつけているため、コスプレにしては、考えられない
だがやはり都会生活に慣れているため、大変な様な気がする。それよりもバトル展開なんてついて行けないぞ。
俺は軽く走ってみる事にした。
……走った結果は分からないがそこそこ速い。だがやはりバトル展開にはついて行けないだろう。
せめて俺が守れる武器が欲しい物だと思う。
そう思った時に俺は不良みたいな奴にぶつかる。嫌ぶつかって来た。俺は、この体に慣れていないため、踏ん張れず、吹き飛ばされる。
「おい軽く吹き飛ばされているぞ。コイツから沢山出させてやるぞ」
無理無理、不良なんか戦った事がないし勝てないだろう。
俺は立ちあがろうとすると俺の近くに置いてあった袋ごと取られてしまった。
「おれの全部が取られた。返せ。嫌返してください」
だが不良らは拳を握る。俺へに向けた殺気、それは慣れていない俺にはとても辛くキツイが、俺は泣かなかった。
それどころか俺は最大のお詫びに丁寧な土下座で頼むしかない。
だがこの国では土下座なんてのがあるとは分かっていない感じで効果がない。
だからこの国の最大のお詫びの仕方を考えたが分からなかった。分かる筈がない。だが土下座を続けて機嫌を見る。
機嫌を見ようと思ったが俺は殴られまくった。
俺は殴られる場所に力を入れた。
手で反応しようと思っても、土下座のままではカウンターが出来ない。
それだけでもダメージを軽減出来ると思ったからだ。
だが痛いものは痛くコロコロ転がってしまう。
そしてなんとか座れて、やっと手がでた。手で攻撃を守ろうとするも、書き忘れたが人数は3人のパンチを交互に受け止める力なんてない。
ただでさえ弱いのだから
「シールドぐらい持っていないとおかしくないか?守る力が欲しい」
「何騒いでいるんだろうな」
奇跡は…………