カービィ:ぽよ、はぁいなどの喃語。「カービィ」という単語だけ辛うじてわかる
バンダナワドルディ:「わにゃ」としか聞こえない
エフィリン:普通にわかる
ステージ1-1 異界の旅人
カービィは体を起こすと目の前の二人に自己紹介をする。
カービィ「はじめまして!僕はカービィだよ!」
カービィはそう言うも二人は。
???「どうしよう…こいつ何言ってるか全然わかんないぞ…」
通じていない様子だった。
カービィ「あれ?僕の名前はカービィだよ!カービィ!」
???「…もしかして君の名前はカービィ?」
カービィはこくこくと頷く。
するとバンダナワドルディが起きる。
バンワド「ううん…?あれ?君たちは誰?僕の名前はバンダナワドルディだよ」
バンダナワドルディはそう言うも
???「こいつ…わにゃとしか聞こえないぞ…」
???「かわいいけど…困った…」
エフィリンが起き上がる
エフィリン「うーん…えっと…はじめまして!僕の名前はエフィリンだよ!」
???「おお!やっと言葉が通じるやつが現れたぞ!」
???「じゃあこのわにゃわにゃ言ってるのは?」
エフィリン「バンダナワドルディだよ!ところで、君たちの名前は?」
???「そういえば自己紹介がまだだったな!オイラはパイモン!」
???「私は蛍。離れ離れになった兄を探してるの」
エフィリン「そうなんだ…ところで二人はどうしてここに?」
パイモン「実はさっきここを離れたばっかりなんだけど突然後ろから大きな音がしたから戻って来たんだ」
エフィリン「そしたらそこに僕たちがいたと…」
パイモン「そういうことだ!」
蛍「ところで君たちはどうしてテイワットにやってきたの?
もしかしてろ君たちも謎の神に…」
エフィリン「謎の神…?僕たちはなぞのうずに吸い込まれてここに来ただけだけど…」
ここでふと、カービィは疑問に思う。
カービィ「エフィリン、ポップスターと繋いでみて」
エフィリン「?わかった…」
繋がってしまった
バンワド「…いつでも帰れるんだなぁ…」
バンダナワドルディはそう呟くものの、誰も帰ろうとしない。
パイモン「ど、どうしたんだ…?帰れるんじゃないのか…?」
エフィリン「帰らないよ」
パイモン「ええ!?どうしてだよ!」
エフィリン「なぞのうずがここの世界に繋がっていた以上、
放って置くとまずいことになる…それに、」
パイモン「それに?」
エフィリン「カービィが「僕探すの手伝うよ!」って言ってるからね」
エフィリンの言葉にカービィは力強く頷く。
蛍「カービィ…」
エフィリン「でも、ここからどこへ行けばいいんだろう…」
パイモン「オイラが案内するぞ!自由と風の国、モンドだ!」
こうして蛍とカービィ一行はモンドへと向かった…
その道中、池の真ん中に小島があり、そこに像がポツンと立っていた。
エフィリン「あれは何?」
パイモン「あれは七天神像だぞ」
蛍が近づいた時、
蛍「…え?」
蛍は風元素と共鳴した。
パイモン「おお!すごいな蛍!普通の人が元素を扱えるようになるのはお前と違ってすごく難しいんだぞ!」
カービィ「へぇ〜」
カービィも七天神像に近づいてみる。
すると
カービィ「…え?」
カービィは確かに風元素と共鳴した。
一同「ええええ!?」
…コピー能力として。
どうでしたか?
感想待ってます