戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達   作:宇宙刑事ブルーノア

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第9話『ターザンと親子巨獣(前編)』

バルベルデ共和国での戦いから数日が過ぎた………

 

新たな仲間、『2代目ジャスピオン』こと『ターザン』を加えたS.O.N.G.であったが………

 

 

 

 

 

ノーチラス艦内のとある休憩所にて………

 

「ターザンの馬鹿は何処だぁっ!!」

 

「! うわあっ!?」

 

「キャアッ!?」

 

某破天荒お巡りさんの上司の部長の様を思わせる怒声と共に、例の某勇者王の武器の様なハンマーを携えたマリアが鬼気迫る表情で休憩室内に飛び込んで来て、その場に居た面子の中で、響と未来が驚きの声を挙げる。

 

「「マ、マリア………」」

 

「………またターザンの奴がセレナにセクハラしたのか?」

 

そんなマリアの姿に切歌と調が表情を青褪めさせ、雷が呆れている様子でそう言う。

 

「あのクソガキィッ! 今度と言う今度は絶対に許さないわよっ!!」

 

「マ、マリア、落ち着けって! キャラが崩壊してるぞ。翼も何か言ってくれ」

 

鼻息荒くそう言い放つマリアを、奏が宥めようとし、翼にも助力を求めたが………

 

「………手を貸すぞ、マリア」

 

翼は何時の間にか手にしていた日本刀を鞘から抜き放ち、ハイライトの消えた目をしていた。

 

「ヤッベ! ターザンに()みたいな女だな』って言われたのまだ根に持ってやがる………」

 

そんな翼の姿に、先日ターザンが翼の容姿をそう評していた事を思い出して、しくじったと言う表情になる。

 

「あ~、喉乾いた~」

 

とそこへ、当の本人であるターザンが、マリアと翼が居る事に気付かず、休憩室内に入って来た。

 

「「見~つ~け~た~!」」

 

「あ………」

 

地獄の底から響いて来る様な低い声でそう言って来たマリアと翼の姿を見て、ターザンの表情が青褪める。

 

「さいならーっ!!」

 

「「待てええええええぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーっ!!」」

 

慌てて踵を返して逃げ出したターザンを、マリアと翼が追って出て行く。

 

「もうこの光景もすっかりお馴染みになって来たな………」

 

手にしていた缶コーヒーを煽りながら、轟が去って行ったターザン達の背に向かってそう呟く。

 

「100%、あの野生馬鹿の所為だろ」

 

ジト目をしているクリスがあからさまに不快感を露わにそう言う。

 

「セレナさんもセレナさんで気にしてないみたいだし………」

 

「う~ん、ちょっと寛容過ぎないかなぁ?」

 

「セレナって昔からそう言う事に疎いと言うか………」

 

「ちょっとズレてるところが有るデスから………」

 

一方、毎度の様にターザンからセクハラをされても微塵も怒る様子を見せないセレナにも問題が有るのではと言い合う未来・響・調・切歌。

 

「ターザンさんが育った惑星エジンは文明が無くて、身内の方以外の人との交流も無かったみたいですね………」

 

「その上、育ての親だと言う初代ジャスピオンが伸び伸びと育て過ぎた所為で、一般的な常識や価値観と言うものが身に付かなかった様だな………オマケにデリカシーも無い」

 

劾とキャロルが、惑星エジンでターザンの教育係をしていた初代ジャスピオンのパートナーであるアンドロイド『アンリ』が銀河連邦警察を経由して送って来たターザンのプロフィールを思い出しながらそう言い合う。

 

「確かに実力は有るが………()()()()()ではまだ未熟が目立つな」

 

雷がターザンをそう評する。

 

ターザンが加入した際、実力を見る意味も兼ねて宇宙刑事達、装者達と総当たり行ったで模擬戦に於いて、ターザンは全員と互角に戦うと言う高い実力を示して見せた。

 

しかし、調子に乗っている様な場面も見受けられ、精神的な未熟さが見て取れた。

 

「まあ、その辺に関しちゃあ、俺達がフォローしながら鍛えて行けば良い。初代ジャスピオンからも頼まれてるからな」

 

そこで轟が、アンリから送られて来たターザンのプロフィールに添えられていた初代ジャスピオンから言付けを思い出しながらそう言う。

 

「轟、だが………」

 

「誰だって初めから1人前だったワケじゃない。俺達は厳しい訓練を乗り越えたから宇宙刑事に成れたワケで、響ちゃん達もコレまでの過酷な戦いを潜り抜け来たから装者で居るんだ」

 

まだ懸念を示す雷に、轟はそう言葉を続ける。

 

「…………」

 

轟のその言葉に、響が無言で頷く。

 

「………確かにそうだな」

 

「此処は長い目で見ましょう」

 

そこで漸く納得が行った様な様子を見せる雷と、先輩としてターザンの事を見守ろうと言う劾。

 

「皆さん! 此方でしたか!」

 

するとそこで、そう言う台詞と共に、今度はセレナが休憩所内に姿を見せた。

 

「セレナ?」

 

「如何したデスか? ターザンならマリアと翼さんに追い掛けられてるデスよ」

 

「ああ、またですか………取り合えず、皆さんは発令所に集まって下さい。ターザンくん達は艦内放送で呼び出しましょう」

 

調と切歌からそう言われたセレナが、皆に発令所に集まる様に言う。

 

「良し、行こう」

 

轟が音頭を取ると、一同は発令所に向かうのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数10分後………

 

ノーチラス・発令所にて………

 

「皆、集まったな」

 

「何が有ったんだ、弦さん?」

 

集まった一同を見渡して弦十郎がそう言うと、轟が代表する様に尋ねる。

 

「うむ………」

 

「先程、情報にも引っ掛かった映像データが有ります。出します」

 

弦十郎が目配せをすると、朔也がコンパネを操作し、或る映像データをメインモニターに表示させた。

 

そこには、数人の子供達と、その内の1人に抱えられている、()()()()()()()()()()()の映像が映し出される。

 

「!? この生き物はっ!?」

 

「SNSにアップされていたモノです。調べたところ、写真に加工等がされた形成はありませんでした」

 

「つまり、この子供達が抱えている生き物は本物って事か………」

 

未来の驚きの声に、あおいが説明が入ると、奏がそう言う。

 

「コイツ、『ゲルゴン』の子供獣じゃないか!」

 

その小さな謎の生き物を居たターザンがそう声を挙げる。

 

『ゲルゴン』?」

 

「火山の様な特徴を持った地球の巨獣だ」

 

「って事は………! コイツ巨獣の子供かよっ!?

 

「ええっ!? こんなに小っちゃいのにデスか!?」

 

ターザンがそう言うと、クリスと切歌が驚きの声を挙げる。

 

「巨獣の中には最初から巨体じゃないヤツも居る。勿論、成長すれば巨大な姿に変わるけどな」

 

「信じられない………」

 

そう説明を続けたターザンの言葉を聞きながら、再度映像に映る子ゲルゴンの姿を見やる調。

 

「SNSにアップされてたと言う事は………誰かが偶然に見つけて撮影したって事ですか?」

 

「そうなりますね………」

 

劾の問い掛けにそう返す朔也。

 

映像に映る子供達は、皆カメラの方を向いておらず、其々の話し込んで居るので、隠し撮りされたものだと伺える。

 

「撮影されたのは○○県の山村です」

 

「子供と言えど、巨獣とあっては放っておくワケには行かない。すぐに対処する」

 

あおいの言葉に続けて、弦十郎が一同に向かってそう言う。

 

「対処って………何するんだよ?」

 

「うむ、国の生物研究所から協力要請が来ている。子供の巨獣を捕獲し、研究を行うとの事だ」

 

「パス」

 

と、その弦十郎に言葉を聞いたターザンがそう言い、踵を返す。

 

「えっ!?」

 

「ターザンくん?………」

 

「俺は抜けさせて貰うわ。じゃ」

 

驚く一同を余所に、ターザンは発令所を後にしようとする。

 

「貴方ねえ!!」

 

「オイ、勝手は許さんぞ!」

 

身勝手とも取れるターザンの行動を、マリアと翼が咎めるが、ターザンは完全に無視し、とうとう発令所から出て行ってしまった。

 

「あ! 待って、ターザンくん!」

 

と、それを追ってセレナも発令所から出て行く。

 

「! セレナ!!」

 

「………仕方が無い。この任務は我々だけで対処する」

 

マリアの呼び止める声が虚しく響く中、弦十郎は気を執り直させる様に残る一同にそう言う。

 

轟達とは違い、宇宙刑事ではないターザンは飽く迄『善意の協力者』と言う立場になる。

 

なので、ターザンは弦十郎の命令を聞かないと言う選択肢を執る事が許されているのだ。

 

「幾ら何でも身勝手過ぎるぞ、全く………」

 

「…………」

 

雷が呆れた様子でそう呟くが、轟は何か思う様なところが有る様な表情を見せていたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、発令所から出て行ったターザンは、そのままノーチラスの船外に出ていた。

 

「ターザンくんっ!」

 

そこで漸くセレナが追い付いたが………

 

「ダイレオンッ!!」

 

ターザンは空に向かってポーズを決めながら叫ぶと、ダイレオンを呼び出す。

 

「! 待って、ターザンくん! 如何するの!?」

 

何をするのかと、ターザンを引き留めようと手を握ったセレナだったが………

 

「トオオッ!!」

 

「!? キャアアアアァァァァァーーーーーーーーッ!?」

 

ターザンが構わずに跳び上がった為、そのまま引っ張られて、共にダイレオンへと乗り込む事となったのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後………

 

ターザンとセレナを除いた宇宙刑事達と装者達は、国立生物研究所の職員達と合流すると、子ゲルゴンの映像が撮られたとされる○○県の山村に到着した。

 

「いやー、どうもどうも、S.O.N.G.の皆さん! ようこそ御出で頂きました」

 

やって来た一同を、山村の村長が出迎える。

 

小さな山村らしく、住人達はS.O.N.G.に興味津々らしく、総出で様子を見ていた。

 

「あ、ど、どうも………」

 

村民全員から見られていると言う事に、響がやや萎縮しながら挨拶を返す。

 

「それで村長さん。早速ですが、巨獣の子供は何処に?」

 

付き添いとして来ていた慎次が、すぐさま本題へと入る。

 

「あ~、それなのですが………」

 

すると村長は、急に歯切れが悪くなり、口籠る。

 

「? 如何かしたのですか?」

 

「いや、あの、その………」

 

「実は、村の子供達が巨獣の子供を引き渡すのを拒否して学校の校舎に立て籠もっておるのです」

 

首を傾げる翼に、尚も村長が口籠っていると、隣に控えていた秘書が代わる様にそう言って来た。

 

「ええっ!?」

 

「何考えてんだ、ソイツ等はっ!?」

 

思わぬ事態に大声を挙げてしまう未来とクリス。

 

「いやはや、申し訳ありません!」

 

「どうもその巨獣の子供は、村の子供達が見つけてコッソリと可愛がっていた様で………大人になんか渡さないと」

 

「厄介な事になったな………」

 

「如何します?」

 

止めどなく流れる冷や汗をハンカチで拭いながら何度も繰り返し頭を下げて謝罪する村長と補足を続ける秘書の言葉を聞きながら、雷と劾が困った顔で言い合う。

 

「………取り合えず、現場に行ってみるしかあるまい」

 

「大丈夫デスよ! 話し合えば分かる筈デス!」

 

「そうだね。兎に角、話してみないと………」

 

翼・切歌・調がそう言い、何はともあれ先ずは現場へと向おうと言う流れになる。

 

「では、ご案内致しますので、着いて来て下さい」

 

村長がそう言い、一同を子供達が立て籠っている学校へと案内し始める。

 

「…………」

 

そんな中で轟は、先程からの一連の喧騒を興味が無い様子で佇んでおり、今も無言のまま付いて来ている生物研究所の研究員達に、気づかれない様に鋭い視線を向けていたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山村の学校………

 

「帰れ帰れーっ!」

 

「ゲルゴンは渡さないぞーっ!」

 

山間の村らしい、木造の校舎の2階の窓から姿を見せている子供達が頻りにそう叫んでいる。

 

立て籠もりらしく、校舎の出入り口には机や椅子が乱雑に積まれ、バリケードを形成している。

 

「落ち着きなさーい! 落ち着くんだ!」

 

「大人しく出て来なさーいっ!」

 

その校舎の前には、教師達や駐在さん、そして子供達の両親が集まって呼び掛けているが、興奮している子供達には届かない。

 

「………思ったより本格的な立て籠もりしてんなぁ」

 

様子を見た奏がそう評する。

 

「あ! S.O.N.G.だ! S.O.N.G.が来たぞーっ!!」

 

とその奏と、他の一同の姿を見つけた子供の1人がそう声を挙げる。

 

「帰れーっ!!」

 

「ゲルゴンは僕達の友達なんだーっ!!」

 

「お前達の好きにはさせないぞーっ!!」

 

益々興奮した様子で子供達が声高に叫ぶ。

 

「貴方達! 自分が何をしているのか、分かっているの!?」

 

「諸君等が匿っているのは巨獣の子供だ! どんな危険が有るか分からないんだぞ!!」

 

「それにもし、親が取り返しに来たら如何すんだ! 素直にコッチに渡せっ!!」

 

そこで、マリア・翼・クリスが前に出ると、子供達に向かってそう正論をぶつけるが………

 

「オバさんは帰れーっ!!」

 

「帰れオバさーんっ!!」

 

「!? んなっ!?」

 

「オ、オバッ!?………」

 

子供達はそんな翼達をオバさんと罵る。

 

「クウッ!………落ち着け、落ち着きなさいマリア………相手は子供よ………」

 

と、マリアが憤りを何とか静めながら、校舎の方へと近づく。

 

「皆、1度話し合いましょう。お姉さんが聞いてあげるから………」

 

何とか笑顔を作りながら、子供達に向かって話し合おうと呼び掛けるマリアだったが………

 

「ええーいっ!!」

 

そこで子供の1人が、バケツの水をマリアに浴びせた!

 

「ブッ!?………」

 

諸に頭から水を被ったマリアは完全に濡れ鼠となる。

 

「やったーっ! オバさんに喰らわせてやったぞーっ!!」

 

「ナイスーッ!!」

 

「「「「「ハハハハハハッ!!」」」」」

 

そんなマリアの姿を見て、子供達は大笑いする。

 

「このクソガキ共ぉーっ!!」

 

「落ち着け、マリア! どうどうっ!!」

 

怒りの余りシンフォギアを纏おうとしたマリアを、慌てて雷が後ろから羽交い締めにして止め、校舎と子供達から引き離す。

 

「マズイデース。このままではマリアが爆発してしまうデース………」

 

「只でさえターザンの事でストレスが溜まり続けてるのに………」

 

完全にキャラ崩壊しているマリアに、切歌と調が同情交じりの声を挙げる。

 

と、その時………

 

何か巨大な機械が動いている様な音が聞こえて来た。

 

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

 

一同が振り返るとそこには………

 

アームの先のアタッチメントがグラップルになっている大型ショベルカーの姿が在った。

 

ゴゴゴゴゴゴゴッと音を立てながら、子供達が立て籠っている校舎へと向かって行く大型ショベルカー。

 

「「「「「…………」」」」」

 

その背後には、生物研究所の研究員達が笑いながら佇んでいる。

 

「ちょっ!? アンタ等、何をっ!?」

 

「時間の無駄です。我々も忙しい身でしてね………」

 

慌てて言う奏に、研究員が何て事無い様に返していると、大型ショベルカーが校舎にグラップルを突き立てた!!

 

建築されてそれなりの年月が経っていると思われる木造校舎の壁は呆気無く崩れ、大穴が空く。

 

「「「「「ウワアアアアアアッ!?」」」」」

 

「「「「「キャアアアァァァァァーーーーーーーッ!!」」」」」

 

子供達の悲鳴が響く中、大型ショベルカーはその穴を広げる様にアームを動かす。

 

「な、何をっ!?」

 

「止めて下さいっ! 子供達がっ!?」

 

「な~に、自分の身が危なく鳴ればすぐに出て来ますよ。()()()()()()()()()()()()()………」

 

慌てて止めてくれと言う村長や教師達の言葉を無視し、邪悪な笑みでそう言い返す研究員。

 

その間にも、大型ショベルカーは木造校舎をドンドン破壊して行く。

 

「怖いよーっ!」

 

「助けてーっ!」

 

泣きながら悲鳴を挙げ続ける子供達。

 

しかしそれでも………

 

子ゲルゴンを見捨てて逃げ出す者は1人も居ない。

 

皆が子ゲルゴンを中心にして抱き着き合って塊り、必死に耐えて居る。

 

「チッ! しぶといガキ共め………やれ!

 

と、痺れを切らしたかの様に研究員が舌打ちしながら、大型ショベルカーの運転手に命じると、グラップルの付いたアームが、子供達に直接狙いを定める!

 

「! 止めてーっ!!」

 

「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」

 

幾ら何でもやり過ぎだと思った響達が慌てて止めに掛かろうとした瞬間………

 

突如飛来した光球が、木造校舎内の子供達に突き立てられ様としていたグラップルが付いたアーム部分にぶつかったかと思うと、アームが切断され、宙に舞った!

 

「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」

 

一同が驚く中、光球はまだ無事な木造校舎部分の上に降り立ち、ジャスピオンの姿へと変わった!

 

「!? ジャスピオンさんッ!?」

 

「お前達にゲルゴンの子供を渡して堪るかっ!!」

 

劾が声を挙げた瞬間、ジャスピオンは右腰のホルスターから多機能銃………『ビームスキャナーガン』を抜いたかと思うと、アームの無くなった大型ショベルカーに向けて発砲!

 

光線が命中した途端に、大型ショベルカーは()()()()()に大爆発を起こしたのだった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

今回はターザンの掘り下げ会となります。
今の所クソガキ感しかないターザンですが、彼もまたヒーローである事を示そうかと。
その割には大変な事を仕出かしている様に見えますが(笑)、まあ後半に注目です。
AXZ編は、今後もこんな感じで特撮作品っぽい話をお送りして行こうと思ってます。
お楽しみに。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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