戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達 作:宇宙刑事ブルーノア
好きな実況者さんのプレイ動画を見て『都市伝説解体センター』にハマりました。
話題になるのも納得のストーリーでしたわ、本当に。
で、ハマった作品が出来ると、二次創作のアイデアが湧いて来るのがオタクの悪い所なのですが………
流石に体力的に厳しいので、もう新連載をする積りはないのですが………
ちょっと見てもらいたい気持ちのあるので、後にオマケ程度に掲載しようかと。
飽く迄予定ですし、アイデアだけなので、中止になるかも知れませんのでご了承ください。
因みにどんなアイデアかと言うと………
『デビルサマナー 葛葉ライドウ対都市伝説解体センター』なんてモノだったりします。
パヴァリア光明結社が現れた市街地………
その一角のビルの屋上で爆発が上がる!
それにより発生した爆煙の中から、2つの人影が飛び出し、地面へと落下して行く………
「ガハッ!?」
「グハッ!?」
アスファルトに強かに打ち付けられ、カリオストロとプレラーティが短く悲鳴を漏らす。
彼女達が纏っているファウストローブはボロボロであり、肌の部分には多数の傷が出来て止めど無く血を流して居る………
「ハア~~~、やれやれ………仇を討つと息まきながら、この程度か?」
その直後に、心底からの呆れと失望、そして小馬鹿にした態度を見せながら、マッドギャランもビルの屋上から降りて来て、アスファルトの上に降り立った。
「「!!」」
その言葉に、怒りと憎悪で歪んで目と表情を見せて、カリオストロとプレラーティが出血にも構わず立ち上がる。
「! 居たぞっ! あそこだっ!!」
とそこで、漸く一通りの避難活動を終えた装者達が駆け付ける。
「カリオストロさんっ!! プレラーティさんっ!!」
「大丈夫ですかっ!?」
響がカリオストロ、未来がプレラーティの元へ駆け寄り、気遣ったが………
「退けぇっ!!」
「邪魔だっ!!」
「!? うわっ!?」
「キャアッ!?」
カリオストロとプレラーティはそんな響と未来を突き飛ばす様に押し退け、マッドギャランに突撃して行く。
「!? オイ、待てっ!!」
「止せぇっ!!」
クリスと奏の制止の声が飛ぶが………
「マッド・ギャラクティックッ!!」
時既に遅く、マッドギャランは怒りのままに何も考えずに突っ込んで来たカリオストロとプレラーティに、必殺のマッド・ギャラクティックを叩き込んだ!!
「「!? アアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?」」
2人の悲鳴が響く中、ファウストローブのアーマー部分が完全に砕け散って、カリオストロとプレラーティの身体と共に宙に舞う。
ファウストローブの破片が飛び散る中で、再びアスファルトに叩き付けられるカリオストロとプレラーティ。
「デスッ!?」
「ああっ!?………」
「!!………」
切歌と調が悲鳴の様な声を挙げ、セレナも余りに無残な様に思わず目を逸らす。
「グウウウゥゥゥゥゥゥ………」
「ウウウウウゥゥゥゥゥゥ………」
最早死に体に近いが、それでも尚立ち上がろうとするカリオストロとプレラーティ。
今彼女達を支えているのは、復讐心のみだ。
「しぶとい奴等だ………だが、コレで終わりだ」
それを見たマッドギャランは、うっとおしそうに再度マッド・ギャラクティックを放とうとする。
「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」
装者達が一斉に駆け出し、カリオストロとプレラーティを守ろうとする。
と、その時!!
突如上空からビームの様な物が垂直に振って来て、地面に当たったかと思った瞬間に大爆発を起こした!!
「「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」」
思わず硬直する装者達とカリオストロとプレラーティ。
「何?………」
マッドギャランも何事かと爆心地点を見やる。
やがて、立ち込めていた爆煙が晴れ始めると………
「…………」
その中から、白スーツ姿のサンジェルマンの姿が見え始めた。
「! サンジェルマンッ!!」
「もう良いのかなワケダッ!?」
瀕死の重傷であった筈のサンジェルマンが姿を現した事に、カリオストロとプレラーティが驚愕の声を挙げる。
「…………」
だが、サンジェルマンはその声には答えず、右腕をバッと右方向へと伸ばしたかと思うと、その手に握っていた物………
『扇子』を広げた。
そして………
「ワーッハッハッハッハッハッ!! ワーッハッハッハッハッハッ!!」
辺り一帯に響き渡る程の大声で高笑いを挙げ始め、扇子を仰ぎ始めた!
そこで爆煙が完全に晴れ、サンジェルマンが屈強な男達が担いでいる神輿の上に乗せられた椅子に腰掛けているのが露わになる。
良く見ると、サンジェルマンの瞳が赤く輝いており、髪の一部にも赤いメッシュが入り、首元に赤いマフラーが棚引いている。
更に、その前方では、何故かメックヴァラヌスを纏った弓美達が、帯の付いた扇子を手に舞い踊ったり、笊に入れてある花びらを撒いて花吹雪を散らしたりしている。
「えっ!? えっ!? えっ!?」
「な、何だこれは!? 如何すれば良いのだ!?」
「誰か説明してくれっ!!」
予想で斬る筈も無い事態に、マリア・翼・奏の年長組も混乱する。
「あ………ありのままに今起こった事を話すデース!!」
「瀕死の重傷だった筈のサンジェルマンさんが、何故か全然違うキャラになって現れた………」
「わ、ワケが分からねえっ!?」
混乱の余り何処かで聞いた様な遣り取りをする切歌と調に、脳が理解を拒否して頭を抱えるクリス。
「…………」
セレナは夢を見てるのではないかと自身の頬を抓っている。
「アレって………あの時の………」
唯一未来だけが、それが嘗てのマクー事変の際、最終決戦で援軍に来てくれていたヒーロー達の中に居たドンモモタロウと全く同じ振る舞いである事に気付く。
「って言うか、何してるの、皆っ!?」
そして響は、ドンモモタロウの神輿の天女ポジションとなっている弓美達にツッコミを入れる。
「いや、その………」
「何と言いますか………」
「成り行き?………」
だが、創世・詩織・弓美も、何故自分達がこんな事をしているのか分かっていない様子で、只々困惑しているが、それでも舞と花吹雪を続けている。
「待たせたな! お供達っ!!」
とそこで、サンジェルマンの乗った神輿が、カリオストロとプレラーティの前に到達し、ドンモモタロウ化しているサンジェルマンがそう声を掛ける。
「「…………」」
しかし、当のカリオストロとプレラーティは、変わり果てたサンジェルマンの姿に顎が外れたのではないかと思う程に口をあんぐりと開け、目を豆粒の様に小さくし、言葉も出ない程に唖然となっていた。
「サンジェルマン………如何やって蘇った? しかも何だ、その振る舞いは?」
そんな中で、マッドギャランは冷静にサンジェルマンに問い質す。
「………いや、如何でも良いか………すぐにまた同じ目に遭わせてくれる」
だが、即座に興味を無くし、サンジェルマンに向かって剣の切っ先を突き付ける。
「ワーッハッハッハッハッハッ!! マッドギャランッ!! コレからが本当の勝負だっ!!」
そこで、サンジェルマンは椅子から立ち上がり、扇子を捨てて懐に右手を入れたかと思うと、スペルキャスターを取り出す。
そして、頭上へと向けると、発砲!
すると、放たれた弾丸が、サンジェルマンの頭上で、まるで歯車の様なエネルギー体に変わる。
「ハアッ!!」
その歯車のエネルギー体目掛けてサンジェルマンが跳び上がった。
歯車の様なエネルギー体を通過すると、ファウストローブを纏う!!
「ワーッハッハッハッハッハッ!!」
そのまま高笑いを挙げながら、銃身下部から出現させた刃で、マッドギャランに斬り掛かる!
「!………」
剣で受け止めようとしたマッドギャランだったが、何かを感じ取り、すぐさま飛び退く。
直後に、サンジェルマンが振るった刃がアスファルトに当たり、粉々に粉砕した!!
「ほう?………」
その様子を見たマッドギャランが、着地を決めながら感心した様に呟く。
「ワーッハッハッハッハッハッ!!」
サンジェルマンは高笑いを挙げ続けながら、マッドギャランに向かって次々に発砲する。
「…………」
剣で斬り落とそうとしたマッドギャランだったが………
そこでマッドギャランを守るかの様に金色の粉が振って来て、銃弾が空中で砕け散る。
「む?………」
「マッドギャラン様! 御下がり下さいっ!!」
「貴方様とサタンゴース様は巨獣帝国の要です! 如何か御自愛下さいっ!!」
そして、そう言う台詞と共にブリマとギョールが現れる。
「この頭のイカれた裏切り者の始末はお任せ下さいっ!!」
「必ずが仕留めて御覧に入れますっ!!」
「………良いだろう。そこまで言うのならば、任せる事とする」
ブリマとギョールが重ねて言うと、マッドギャランは後ろに向かって歩き出し、煙の様に姿を消したのだった。
「待てぃっ! 逃げるか、貴様ーっ!!」
「サンジェルマンッ!!」
「貴様は私達が殺してやるっ!!」
不満の怒りを露わにするサンジェルマンに、ブリマとギョールがたちはだかる立ちはだかる。
「お前達など相手にならんっ!!」
「! ブリマーッ!」
「ギョールーッ!」
サンジェルマンの物言いにブリマとギョールは怒りを見せながら合体獣となる。
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!
「小賢しいっ!!」
咆哮を挙げる合体獣に銃弾を見舞うサンジェルマン。
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!
合体獣は僅かに怯んだものの、すぐさま火炎放射で反撃する。
「フッ!!」
それを跳躍して躱すと、そのまま一旦距離を執るサンジェルマン。
そこで、銃身下部の刃で斬り掛かろうとしたが………
「ワーハーッハッハッハッ!!」
「「「「「「「「「!?」」」」」」」」」
サンジェルマンとは別の高笑いが響いて来て、一同がそれが聞こえて来る方向を見やると………
「やあやあやあ、祭りだ祭りだー!!」
屈強な男達が担いでいる神輿の上に乗せられたエンヤライドンに跨る様に立ち、右手で扇子を仰ぎながら高笑いを挙げているドンモモタロウの姿が在った!!
神輿の周りでは、白い服を来た天女が踊ったり、紙吹雪を散らしてたりしている。
「袖振り合うも他生の縁、躓く石も縁の端くれ! 共に踊れば繋がる縁! この世は楽園! 悩みなんざ吹っ飛ばせ!! 笑え笑えっ!! ワーッハッハッハッ!!」
担がれている神輿の上で高らかに笑うドンモモタロウ。
「うわっ、出た………」
「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」
弓美が思わずそう漏らすと、創世と詩織、装者達も反応に困っている表情になる。
「トアアッ!!」
そんな一同の反応など気にせず、ドンモモタロウは神輿の上から跳躍し、サングラソードで合体獣に斬り掛かった!!
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?
「さあ楽しもうぜ! 勝負勝負っ!!」
そのまま連続で合体獣を斬り付けて行く!
「フッ!!」
そこで、その斬撃の隙間を縫う様にサンジェルマンが銃撃を見舞う。
「邪魔をするなっ!!」
「貴様こそ邪魔をするなっ! そいつの相手は私がするっ!!」
ドンモモタロウの言葉に、サンジェルマンがそう言い返す。
「何をっ!!」
「何だっ!!」
お互いに近づくと、額をぶつけ合っていがみ合う。
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!
それを隙と見た合体獣が、2人に向かって飛び掛かる。
「「!!」」
だがその瞬間、ドンモモタロウがドンブラスター、サンジェルマンがスペルキャスターで、息の合った連帯銃撃を見舞った!
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?
火花を伴った爆発が次々に上がり、ブッ飛ばされて地面を転がる合体獣。
「ならばっ!!」
「どちらが先に倒すか!!」
「「勝負だっ!!」」
そう言い合うと、サングラソードとスペルキャスターの銃身下部に出現させた刃を構えて合体獣へと向かって行くドンモモタロウとサンジェルマン。
と、そこで………
突如地響きと共に辺りに振動が走り、サタンゴースが姿を現した!!
「! サタンゴースッ!!」
オオオオオオォォォォォォッ!
響が声を挙げた瞬間に、サタンゴースは目から赤い光線を放ち、合体獣に浴びせた!
サタンゴースは、この世のあらゆる邪悪をパワーアップさせる、神の力を秘めているのだ!!
グルルオアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!
神の力を浴びた合体獣が、咆哮と共に巨大化する。
「また出やがったデースッ!!」
「ワーハーッハッハッハッ!! 面白いっ!!」
切歌が悲鳴の様な声を挙げるとは対照的に、ドンモモタロウが愉快そうに高笑いを挙げる。
と、そこで………
突如とカラフルな出で立ちの面々が現れる。
「おやっ?」
「うえぇっ!? 何っ!?」
「うわぁっ! 慣れないな、コレッ!!」
「今回は一体何だ?」
腕部が矢鱈とゴツイ、猿を思わせる青の戦士………『サルブラザー』
角が生えた鬼を思わせる出で立ちの黄色の戦士………『オニシスター』
足が異常に長い雉の様に翼を持ったピンク色の戦士………『キジブラザー』
異様なまでに小柄な犬の様な姿の黒い戦士………『イヌブラザー』
ドンモモタロウの仲間………基『お供』達、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』だ!
「来たかっ! お供っ!!」
「犬と猿と雉………それに鬼?」
「本当に桃太郎みたいですね」
「って言うか、鬼は敵じゃないの?」
それを見たドンモモタロウが声を挙げると、創世・詩織・弓美がそうツッコミを入れる。
「お供達! 合体だぁっ!!」
「えっ!?」
「合体っ!?」
ドンモモタロウから挙がった声に、マリアと奏が驚きを示すと………
「アバターチェンジッ!!」
ドンモモタロウがドンブラスターにアバタロウギアをギアテーブルに装填した後、スクラッチギアを回転させると、上に向けて発砲。
他のドンブラザーズもそれに倣う。
すると忽ち………
ドンブラザーズの姿がロボットに変わった!!
「「「「「「「「「えええぇぇぇぇ~~~~~っ!?」」」」」」」」」」
仰天する響達だが、驚くのはまだ早かった!
「ハーッハッハッ! いざ、大合体!」
いよぉ~っ!
ドン! ドン! ドン! ドンブラコ! 大合体!!
ドンモモタロウ改め『ドンロボタロウ』がそう掛け声を挙げると………
何処からともなく現れた巨大な船に、ロボタロウ達が乗り込んで鬼ヶ島を思わせるステージに向かうと言うビジョンが流れる!
大·合·体!(ワンワン!) 大·合·体!(ウッキー!)
大·合·体!(ケンケーン! )大·合·体!(ガオオー!)
「お供ども、足となれ!」
大·合·体! 大·合·体!
そして、先ずイヌブラザー改め『イヌブラザーロボタロウ』が左足に、オニシスター改め『オニシスターロボタロウ』が右足となり、ドンロボタロウの両足に合体!
「お供ども、腕となれ!」
大·合·体! 大·合·体!
続いて、サルブラザー改め『サルブラザーロボタロウ』が両腕となり、キジブラザー改め『キジブラザーロボタロウ』が両肩アーマーとして合体!
腹部に腹筋を思わせるパーツが装着されると、兜が被せられたかと思うと、サングラスを思わせるバイザーが上がり、目が露出。
完·成! ドン! オニタイジン~!!
「いざ! 出陣~!」
よっ! 銀河一!!
こうして、かなり異色のドンブラザーズの戦隊ロボ………『ドンオニタイジン』が完成した!!
「ワーッハッハッハッ!!」
ドンロボタロウの高笑いが挙がると、等身大だったドンオニタイジンが巨大化し、合体獣と対峙する。
「ハーッハッハッハッハッ! 面白いっ!!」
と、その光景を見ていたサンジェルマンが同じ様に高笑いを挙げながらそう言ったかと思うと、左手を握り、その掌の中で『
やがてサンジェルマンが左手を開いたかと思うと、そこには………
アバタロウギアを思わせるギア………『アルケミストギア』が生成されていた。
それを徐にスペルキャスターの賢者の石の部分に装着すると、回転させたかと思うと………
「…………」
不敵な笑みを浮かべて、カリオストロとプレラーティ、そして弓美・創世・詩織の方を振り向いた。
「「「「!?」」」」
「ちょっ!? まさかっ!?」
カリオストロとプレラーティ、創世と詩織が困惑し、弓美が嫌な予感を感じた瞬間………
「お供どもっ!! 我々も合体だぁっ!!」
サンジェルマンが喜々とした様子でスペルキャスターを発砲!
放たれた無数のギア状のエネルギー体が、サンジェルマンと弓美達を包み込んだかと思うと………
カリオストロとプレラーティ、弓美・創世・詩織、そしてサンジェルマンの姿がロボへと変わった!!
「「「「「嘘でしょおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!!」」」」」
「ワーッハッハッハッ!! 合体だぁっ!!」
様々な感情が入り混じった悲鳴の様な絶叫をカリオストロ改め『カリオストロボ』、プレラーティ改め『ロボラーティ』、弓美改め『ホークロボユミ』、創世改め『ウルフロボクリヨ』、詩織改め『ドラゴンロボシオリ』が挙げるのを無視し、サンジェルマン改め『ロボジェルマン』がそう叫ぶと、ドンオニタイジンの様に合体を開始する!
ロボジェルマンが頭からボディを形成し、カリオストロボが右腕、ロボラーティが左腕、ウルフロボクリヨが右足、ドラゴンロボシオリが左足、そしてホークロボユミが背中にバックパック兼ウイングとして合体!
完·成! ドン! アルケミスト~ッ!!
よっ! 天下無双っ!!
「ワーッハッハッハッ!!」
ロボジェルマンの高笑いと共に、ドンオニタイジンと同じ様に巨大化する合体錬金術師………『ドンアルケミスト』
「「「「「「「「「…………」」」」」」」」
最早響達は怒涛の展開に付いて行けず、唯々呆然とドンアルケミストの姿を口をあんぐりと開けて見ているしかなかったのだった………
つづく
新話、投稿させて頂きました。
さようなら、サンジェルマン………
こんにちは、ドンジェルマン!!(爆)
というワケで、ドンモモタロウ化サンジェルマン登場です。
色々と置いてけぼりなブッ飛んだ展開………
これぞドンブラザーズです。
マッドギャランは逃げましたが、残ったプリマとギョールの合体獣が犠牲者………基、相手に。
本家ドンモモタロウも加わってカオスが加速する中………
神の力を手に入れたサタンゴースにより、合体獣が巨大化。
それに対し、呼び出されたドンブラザーズと合体してドンオニタイジンになるドンモモタロウ。
しかし何と!!
サンジェルマンもギアを自ら錬成し、カリオストロとプレラーティ、更に弓美達を巻き込んで合体!
タロウ汁の影響は読めても、コレは読めなかった人も多いでしょう(当たり前)
合体錬金術師『ドンアルケミスト』の誕生。
果たして、その実力や如何に?(笑)
では、ご意見・ご感想をお待ちしております。