戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達   作:宇宙刑事ブルーノア

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これからも『戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達』をよろしくお願いいたします。


第25話『恐怖のアシュラ・ホラー』

地上・リディアン跡地………

 

金属音と機械音を立てながら、ギャバンブートレグ軍団が一斉に向かって来る!

 

「やっさいもっさいだぁっ!!」

 

するとそこで、クリスの下半身部のアーマーが航空機を思わせる形状の飛行ユニットへと変形。

 

 

 

MEGA DETH PARTY

 

 

 

その飛行ユニットの至る所からミサイル………ではなく、赤いレーザーが発射された。

 

放たれたレーザーはまるで生き物の様に軌道を変え、ギャバンブートレグ軍団を次々に貫き、爆散させた!!

 

いきなり多数のギャバンブートレグがやられ、レーザー弾幕を免れたギャバンブートレグ達が動揺した様な姿を見せる。

 

と、そのギャバンブートレグ達の中を、青い光が稲妻の様にジグザクに通り抜けた。

 

「…………」

 

その青い光が止まったかと思うと、アームドギアを振り切った状態の翼が現れる。

 

一瞬の間の後………

 

ギャバンブートレグ達の身体に無数の青く光る線が走り、バラバラになった!

 

「ウオオオオオオォォォォォォォッ!!」

 

続けて、槍先端部を高速回転させての突進で、ギャバンブートレグ達を粉砕して行く奏。

 

そのままの勢いで空中に躍り出る。

 

「翼っ!!」

 

「ああっ!!」

 

その空中に躍り出た奏の隣に翼が並ぶと、2人はアームドギアを掲げる様に構える。

 

 

 

双星ノ鉄槌-DIASTER BLAST-

 

 

 

そして同時にアームドギアを振り下ろしたかと思うと、凄まじいエネルギーの奔流が放たれ、残るギャバンブートレグ達を消し飛ばす!

 

エクスドライブしたシンフォギアのパワーは半端では無く、翼・奏・クリスの3人はアレ程に苦戦させられたギャバンブートレグの軍団を完全に圧倒していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初代ギャバンVSアシュラーダ………

 

「死ねぇっ! ギャバンッ!!」

 

殺意に籠った叫びと共に、アシュラーダの身体から伸びた6本の太い腕が、初代ギャバンに襲い掛かる!

 

「フッ! トウッ! チュウッ!!」

 

しかし、初代ギャバンは次々に襲い掛かって来る腕を難なく避けて行く。

 

「チュウッ!!」

 

「ぬっ!?」

 

「スパイラルキックッ!!」

 

そして一瞬の隙を衝いて跳び上がったかと思うと、アシュラーダにスパイラルキックを叩き込む!

 

「ぬうあっ!? オノレェッ!!」

 

数歩後退りながらも、再度初代ギャバンに向かって、腕を1本伸ばすアシュラーダ。

 

「むんっ! トゥアッ!!」

 

だが、初代ギャバンはその腕を左手で受け止めると、右手に握っていたレーザーブレードで斬り飛ばした!!

 

「! ヌアアアアアアッ!?」

 

「レーザーZビームッ!!」

 

悲鳴を挙げるアシュラーダに、初代ギャバンは追撃のレーザーZビームを喰らわせる!

 

「グアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?」

 

「チュウッ!!」

 

アシュラーダが怯んだ隙を衝き、初代ギャバンは跳躍して一気に接近すると、再びレーザーブレードを振るい、アシュラーダの腕を今度は2本同時に斬り飛ばす!!

 

「グアアアアアアァァァァァァァッ!?」

 

「ギャバンパンチッ!!」

 

そして駄目押しとばかりにギャバンパンチを喰らわせてブッ飛ばす!

 

終始初代ギャバンがアシュラーダを圧倒していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャバン(轟)&響VSフィーネ(ドン・ホラー)………

 

 

 

Oh ギャバン!

 

まるで太陽さ

 

Oh ギャバン!

 

まぶしく熱いよ

 

 

 

ギャバンの歌を歌いながら、両腕のアームドギアを展開させる響。

 

「喰らえっ!!」

 

その響に向かって、ネフシュタンの鎧の鞭を伸ばすフィーネ(ドン・ホラー)。

 

 

 

心の暗闇 吹きとばし

 

青空に変える

 

笑顔が大好きさ

 

 

 

向かって来る鞭に対し、響は正面から突撃!!

 

鞭に向かって両腕の拳を突き出す!!

 

響の両の拳と、ネフシュタンの鎧の鞭がぶつかり合った瞬間にアームドギアが閉じてエネルギーを解放したかと思うと………

 

何と鞭が粉々になった!!

 

 

 

蒸着(蒸着)

 

Oh コンバット・スーツ

 

飛べ(飛べ)

 

魔空空間へ

 

 

 

その勢いのままにフィーネ(ドン・ホラー)へと突っ込み、そのまま両拳を叩き込む!!

 

「ぬうおっ!?」

 

腹に真面な1撃を喰らったフィーネ(ドン・ホラー)の身体が、足を付けている部分の地面を抉りながら後ろに下がって行く。

 

 

 

たった一人で きょうも戦う

 

スーパー・ヒーロー

 

ぼくらのギャバン

 

 

 

「グッ!」

 

「チュウッ!!」

 

漸く止まったかと思われた瞬間に、ギャバン(轟)が跳躍からのレーザーブレードでの縦一閃を叩き込む!!

 

「ぐうあっ!?」

 

フィーネ(ドン・ホラー)の身体に縦一閃の傷が入り、血飛沫が飛ぶ。

 

しかし、その傷と響の拳を喰らって痣が出来ていた腹の部分が瞬く間に完治する。

 

「!? 治った!?」

 

「ネフシュタンの鎧の再生能力か!」

 

「フフフフ………この鎧ある限り、我は不死身よ」

 

驚く響と身構えるギャバン(轟)に対し、フィーネ(ドン・ホラー)は勝ち誇る様にそう言い放つ。

 

「如何すれば………」

 

「慌てるな、響ちゃん。こういう奴の倒し方は相場が決まっている」

 

「本当、轟兄!?」

 

「ああ………要するに、再生が間に合わない程の連続で攻撃を叩き込めば良いんだ!」

 

「おお! 成程っ!!」

 

流石と言う様な表情をする響だが、ギャバン(轟)が考えた戦法は中々に()()な戦法だ。

 

残念ながら響はそれに突っ込める程の頭脳は無かった。

 

「フフフフ、貴様等に出来るか? このネフシュタンの鎧は我が力で強化されている。最早完全聖遺物を超えている」

 

「やってみけりゃ分からんぜ!」

 

「よろしく勇気でやるだけだ!」

 

無駄と言うフィーネ(ドン・ホラー)に対し、ギャバン(轟)と響は毅然と言い返す。

 

「なら、私達も手を貸そう」

 

とそこで、そう言う台詞と共に、響の隣に翼・奏・クリスが並び立った。

 

「! 翼さん! 奏さん! クリスちゃん!」

 

「待たせたな、響」

 

「お前の自慢の海賊版共は皆片付けてやったぜっ!!」

 

嬉しそうな声を挙げる響に奏が返事を返し、フィーネ(ドン・ホラー)に向かってクリスがそう言う。

 

彼女達がやって来た方向には、無数のギャバンブートレグの残骸が転がっていた。

 

「フン、やるではないか………」

 

「余裕かましてられんのも今の内だぁ! ちょっせえいっ!!

 

独特の掛け声と共に、レーザーを一斉射するクリス。

 

赤いレーザーが四方八方からフィーネ(ドン・ホラー)へと迫り、その身体を貫く。

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

 

 

千ノ落涙

 

 

 

更にそこで、翼が無数の刃の雨を降らせる。

 

刃の雨は、次々にフィーネ(ドン・ホラー)の身体に突き刺さる!

 

「コイツも喰らいなぁっ!!」

 

 

 

LAST∞METEOR

 

 

 

続けて奏が、槍の先端から竜巻を発生させ、フィーネ(ドン・ホラー)を飲み込む。

 

「ぐぐぐぐぐぐ………」

 

それを見ながら、響が唸り声を挙げつつ右腕のアームドギアを思いっ切り引っ張る。

 

すると、アームドギアがいつも以上に伸び、倍以上にまで広がる。

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

深呼吸の様に大きく息を吸って吐きながら、響は着地すると両足を地面に減り込むまでに踏み込む。

 

「デリャアアアアアアッ!!」

 

そして気合の叫びを挙げて、右腕で正拳突きを繰り出すと、展開していたアームドギアが閉じ、凄まじいエネルギーの奔流が拳から放たれる!!

 

「ギャバン・ダイナミックッ!!」

 

それに合わせて、ギャバン(轟)も刀身に注入したエネルギーを斬撃波として飛ばすギャバン・ダイナミックを繰り出した!!

 

大爆発が起きて、フィーネ(ドン・ホラー)が爆煙に包まれる。

 

「やったかっ!?」

 

それを見た翼が声を挙げるが………

 

「フハハハハハハハッ!」

 

爆煙が晴れるとそこには、頭と上半身だけの状態で宙に浮かんで浮かんで笑っているフィーネ(ドン・ホラー)の姿が在った!

 

「「「「!?」」」」

 

グロテスクな姿に響・翼・奏・クリスは1歩引く。

 

と、その次の瞬間には、まるで餅が膨らむ様に肉体の失った部分が膨れ上がり、鎧ごと元の状態となった!!

 

「アレだけのダメージを与えたのに駄目なのか!?」

 

その光景に流石のギャバン(轟)も驚きを隠せない。

 

「死ねえぇっ!!」

 

そんなギャバン(轟)達に向かって、フィーネ(ドン・ホラー)は目から稲妻状の光線を薙ぎ払う様に放った!!

 

「「「「!? うわあああぁぁぁぁーーーーーーっ!?」」」」」

 

「のうわっ!?」

 

直撃を喰らった響達が地面に撃ち落とされ、ギャバン(轟)もコンバットスーツから激しく火花を散らして膝を着く!!

 

「しぶとい奴等め………今度こそ終わりだ」

 

仕留め切れなかったのを見たフィーネ(ドン・ホラー)は不満そうにしながら、鎧の肩部のムチ状突起から巨大エネルギー球を形成し始める。

 

「クウッ!」

 

逸早く立ち上がったギャバン(轟)が、まだ倒れている響達を守る様に前に出る。

 

「! 轟兄っ!」

 

「そんなに死にたいか、ギャバン! ならば望み通りにしてくれる!!」

 

形成した巨大エネルギー球をギャバン(轟)に向かって放とうとするフィーネ(ドン・ホラー)。

 

 

 

 

 

と、その時!!

 

 

 

 

 

「!? グオオオオオォォォォォォッ!?」

 

突然フィーネ(ドン・ホラー)が苦しみ出し、形成されていた巨大エネルギー球が雲散する。

 

「「「「「!?」」」」」

 

何が起こったのかと、ギャバン(轟)と漸く立ち上がった響達が驚愕する。

 

「な、何だ!? 如何したと言うのだ!?」

 

フィーネ(ドン・ホラー)自身も戸惑いの声を挙げている。

 

その次の瞬間!!

 

その身体から、まるで幽体離脱の様に半透明の物が飛び出す!

 

「!? アレはっ!?」

 

『ぐうううううううっ!!』

 

『き、貴様はっ!?』

 

それは、本来の姿のドン・ホラーの魂を羽交い締めにし、まるで肉体から引き剥がそうとしているフィーネの魂の姿だった。

 

「! フィーネッ!!」

 

「えっ!?」

 

「アレが本来のフィーネかっ!?」

 

逸早く気付いたクリスが声を挙げ、響と翼が反応する。

 

『馬鹿な!? 貴様の魂は完全に塗り潰してやった筈だ!?』

 

『舐めるなよ! 私は先史文明の巫女フィーネ! 悲願の成就なるまでは………決して滅びてなるものかぁっ!!』

 

そう叫ぶと、ドン・ホラーの魂を一気に引き剥がしに掛かる。

 

ドン・ホラーとフィーネの魂が引き剥がされかけている事で、フィーネ(ドン・ホラー)の肉体が櫻井 了子へと戻りかけている。

 

「! 了子っ!!」

 

その光景に安全圏で未来を守りながら戦いの様子を見守っていた弦十郎が声を挙げる。

 

『………立花 響、風鳴 翼、天羽 奏………そしてクリス』

 

「「「「!!」」」」

 

とそこで、魂の状態のフィーネが、響達に語り掛けて来た。

 

『私は自分がやって来た事を否定する積りは無い………また再び蘇った時には同じ事をするだろう』

 

「! お前っ!」

 

「待って下さいっ!!」

 

『だが………少なくともこんな奴に利用され、人類や地球そのものを滅ぼす様な事は認めん! だから………』

 

その物言いに奏が食って掛かろうとしたが、響が止めると、フィーネは更にそう語る。

 

『最後のアドバイスだ………()()()()()()()()()

 

そう言うフィーネの顔には、穏やかな笑みが浮かんでいた。

 

「フィーネ………」

 

『クリス………』

 

と、そこでフィーネの目がクリスと合うと………

 

『………すまなかったな』

 

「!!」

 

そんな言葉が漏れて来て、クリスが目を見開いた瞬間!!

 

『櫻井 了子では無く! 私自身に憑り付いていたのが貴様の敗因だっ! ドン・ホラーッ!!』

 

『ヌオオオオオオッ!? オノレェッ!!』

 

遂にフィーネの魂が自分ごとドン・ホラーの魂を了子の肉体から完全に引き剥がした!!

 

『グオオオオオォォォォォォッ!?』

 

『…………』

 

ドン・ホラーの魂が苦しそうな呻き声を挙げる中、フィーネの魂は溶ける様にゆっくりと消えて行った………

 

ドン・ホラーとフィーネの魂が完全に引き剥がされた了子の肉体がグラリと揺れ、倒れそうになる。

 

「! 櫻井女………」

 

「うおおおおおぉぉぉぉぉっ!!」

 

慌てて翼が助けようとしたが、その彼女の横を風の様に擦り抜けて、弦十郎が地面に倒れようとしていた了子を受け止めた!

 

「!? 旦那っ!?」

 

「了子! しっかりしろ、了子!!」

 

驚く奏を余所に、弦十郎は必死に了子へ呼び掛ける。

 

「………う、ううん」

 

それに反応したかの様に、了子は短く呻き声を漏らす。

 

見た感じ、身体に異常は見られない。

 

「…………」

 

それを確認した弦十郎は、安堵の笑みを浮かべる。

 

「………何だよ、ソレ! 最後の最後までアタシの気も知らないで! チキショーッ!!

 

「クリスちゃん………」

 

一方、フィーネに対して複雑な思いが在ったクリスは、虚空に向かって色々な感情が混ざった叫びを挙げるのだった。

 

『グオオオオオオオォォォォォォォォーーーーーーーーーッ!?』

 

と、了子の肉体から完全に引き剝がされたドン・ホラーの魂は、苦悶の悲鳴を挙げている。

 

良く見れば徐々に端から粒子状となって消滅し始めている。

 

『イ、イカン! このままでは………』

 

自らの消滅が始まり、ドン・ホラーが焦りを見せた瞬間………

 

「ドン・ホラー様ぁっ!!」

 

初代ギャバンとの戦いで瀕死になっていたアシュラーダが、残り1本となっていた腕で初代ギャバンを押さえながらドン・ホラーに向かって叫ぶ。

 

「私の身体をお使い下さいぃっ! 最早私はコレまで! ならばこの身体!! ドン・ホラー様にお捧げ致します!!」

 

『おおっ! アシュラーダよ!! 貴様の忠節! しかと受け取ったぞぉっ!!』

 

アシュラーダのその叫びを聞いた消滅しかけているドン・ホラーの魂が、瀕死のアシュラーダへと向かう。

 

「クッ! させるかっ!!」

 

押さえ付けて来ていた腕をレーザーブレードで斬り飛ばし、阻止しようとする初代ギャバン。

 

だが、間に合わず、ドン・ホラーの魂はアシュラーダの身体へと入り込んだ!!

 

「『オオオオオオォォォォォォーーーーーーーーーッ!!』」

 

途端に、凄まじい負のエネルギーが溢れ出した!!

 

「しまった!?」

 

「「「「「!?」」」」」

 

初代ギャバンと響達が反応した瞬間………

 

了子が纏ったままだった()()()()()()()()と、持ったままだった()()()()()()が粒子状に分解され、ドン・ホラーの魂が入り込んだアシュラーダに吸収されて行った。

 

「!? ネフシュタンの鎧とソロモンの杖が!?」

 

と、弦十郎が言った瞬間………

 

街の方でヒーロー達と戦って生き残っていたノイズとクラッシャー達もがヒーロー達と交戦している群体を残して粒子状に分解され、ドン・ホラーの魂が入り込んだアシュラーダに吸収されて行く。

 

「一体何が起こってるの!?」

 

響がそう言った瞬間!!

 

ドン・ホラーの魂が入り込んだアシュラーダの身体が、5メートルほどに巨大化!!

 

更に、初代ギャバンによって斬り飛ばされた腕が全て再生し、その身体の所々がノイズの様な不気味なカラフルに変わり、ネフシュタンの鎧の様な意匠が現れる!

 

そして最後には、アシュラーダの顔がドン・ホラーの顔へと変わった!!

 

「「「「「「!!」」」」」」

 

「『我こそは………アシュラ・ホラーよっ!!』」

 

驚くギャバン(轟)達を前に、ドン・ホラーの魂が入り込んだアシュラーダ………

 

『アシュラ・ホラー』はそう名乗りを挙げるのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

エクスドライブしたシンフォギアで、あれ程苦戦させられたブートレグ軍団をアッサリと片付ける翼達。
初代ギャバンも、アシュラーダを圧倒。

しかし、響とギャバン(轟)はネフシュタンの鎧を纏ったフィーネ(ドン・ホラー)に苦戦。
翼達が合流するも、再生能力を上回るダメージを与えられない。

そんな響達を助けたのは………何と消されたと思われたフィーネ。
先史文明の巫女の意地か、ドン・ホラーの魂を自分の魂ごと了子の肉体から切り離す。
一応原作のラスボスですし、あのままで終わらせたら締まらないと思い、こんな形で活躍してもらいました。
そして後程、彼女にはもう少し出番があります。
それがどんな形かはお楽しみです。

魂だけとなり消滅しかけるドン・ホラーだったが、そこでアシュラーダと融合!
更にネフシュタンの鎧とソロモンの杖、ノイズ達を取り込んで………
アシュラ・ホラーとなります!
これがこの作品での無印のラスボス。
次回、いよいよ無印編、最終回!
そしてその後には、短編集の絶唱しないシンフォギアならぬ『蒸着しないシンフォギア』を挟み………
G編がスタートします。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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