戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達 作:宇宙刑事ブルーノア
仮説本部・指令室………
「情報部、追跡班との交信途絶!」
「ノイズの出現パターンも検知しています! 恐らくは………」
「ぬう………」
朔也とあおいからの報告に、弦十郎は苦い顔を浮かべる。
「装者達と雷くんを現場に回せ! ソロモンの杖だけでも確保させるんだ!」
しかし、すぐに気を取り直して指示を飛ばす。
「ノイズとは異なる高質量のエネルギーを検知!」
するとそこで、朔也がノイズとは異なる反応を捉えたと報告する。
「波形の照合急ぎます!」
あおいが分析結果をモニターに表示する。
そこに出たのは………
『GAVAN』
「!? ギャバンだとっ!?」
「「「!?」」」
モニターに表示された文字に仰天する弦十郎達。
しかしすぐにその文字が、『GUNGNIR』に変わった。
「! ガングニールッ!」
「! 奏さんは翼さんと一緒に居ます!」
「と言う事は………響ちゃん!?」
弦十郎が叫ぶと、朔也とあおいもすぐに我に返り報告を挙げる。
先程のは誤作動だと思った様だ。
(………如何してセンサーは、一瞬ギャバンと響ちゃんのガングニールを間違えたの?)
了子を除いて………
市街地………
(力が………漲る!)
何時もよりも力が溢れて来るのを感じる響。
胸の傷痕が光を放っており、良く見ると全身が薄らと光を帯びている様にも見える。
と、舞っていた1枚の枯れ葉が響の身体に掠ったかと思うと………
発火して一瞬で消し炭になった!
「な、何だとっ!?」
「フフフフ………」
その様子に驚愕するウェルに対し、レイダーは余裕の笑みを浮かべている。
「この熱気………」
「立花さんが!?」
「如何なっちゃってんの?」
「まるでオーバーヒートすてらみだいだ………」
響が発する熱は、少し離れている創世・詩織・弓美・小里の所にまで届いており、彼女達にも困惑が広がる。
「響………(私にも何も出来ないの?………)」
そして未来は、そんな響の姿を見て、無力感に苛まれていた。
「立花 響………貴様が命を燃やして戦うと言うのならば、存分に戦うが良い………燃え尽きるまでな」
とそこで、レイダーがそう言い放ち、左手のソロモンの杖で更にノイズ達を召喚した!
チェイス! チェイスチェイス ギャバン
ファイト! ファイトファイト ギャバン
歌いながら、戦闘を開始する響。
その拳が、蹴りが振るわれる度に、ノイズが数体単位で撃破されていく。
戦うために 生まれたおれさ
怒りの炎は 誰にも消せない
戦う程、そして歌う程に響の傷痕と全身の光、そして放出されている熱量は増大………
悪があるかぎり どこまでも追うぜ
命のかぎり 戦うぜ
遂には一部のノイズ達が、近寄っただけで炭に変わって行き始めた!
チェイス! チェイスチェイス ギャバン
ファイト! ファイトファイト ギャバン
「な、何と言う力っ!?」
「これが命の火が燃え尽きようとしている時に生まれる力か………儚いものよ」
完全に狼狽しているウェルとは対照的に、レイダーはまだ余裕の態度を崩さない。
俺は背中を 見せない男さ
そして響は、最後のノイズ群に、右腕のアームドギアを変形させ、タービンの様な物を露出させると高速回転させ、腰のブーストを吹かして突撃!
拳を振るうと同時にエネルギーが炸裂し、ノイズ群は全て炭へと変わった!
「!!」
そこで響は、レイダーとウェルを睨み付ける。
「ヒイッ!?」
「フフフ………」
「おおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!!」
そして、2人目掛けて今度は足のジャッキを使って突撃し、変形させたままの右のアームドギアでの拳を繰り出す!
しかし………
響の拳は、突如現れた高速回転する円盤の様な物に防がれる!
「!? 盾っ!?」
「何と鋸………」
驚く響の耳に、その円盤………γ式・卍火車を展開させて割り込んだ調の声が入って来る。
その彼女の背後には切歌が陣取り、地面にアンカーを打ち込んで、調の肩を支えて踏ん張って居た。
「調ちゃん………切歌ちゃん………」
「この身を鎧うシュルシャガナは………おっかない見た目よりもずっと汎用性に富んでいる………防御性能だって不足無し」
「それでも、全力の二人がかりでどうにかこうにか受け止めてるデスけどね」
驚く響に、調と切歌はそう言い放つ。
「ごめんね、切ちゃん………私のヒールじゃ踏ん張りが利かないから」
「良いって事デス!」
と、調と切歌が続けてそう言っていると、予想外の事が起きる。
「! ぐううっ!?」
響が短く悲鳴を漏らしたかと思うと、放出されている熱量が一気に増大!
それが拳を通じてγ式・卍火車にも伝わり………
何と、γ式・卍火車が融解し始めた!!
「!? なっ!?」
「デースッ!?」
想定外の事態に驚愕を露わにする調と切歌。
「アチチチチチチチッ!?」
「如何やら想像以上に聖遺物が身体を蝕んでいる様だな………」
その熱はウェルの元にも伝わり、悲鳴を挙げているウェルの首根っこをレイダーが掴み、音も無くスーッとホバリングしながら距離を取った。
「「!!」」
そこで調と切歌も、融解しかけていたγ式・卍火車をパージして、ウェルとレイダーの元まで後退する。
直後にパージしたγ式・卍火車は完全に融解。
液体の様になって地面に広がった。
「!! ハアッ! ハアッ! ハアッ!………」
呼吸の荒くなった響が、両手で胸を押さえて両膝を地面に付く。
胸の傷痕から漏れる光は更に強くなっており、押さえている手の隙間から盛大に漏れている。
「? 如何したデスか?」
「分からない………でも、今が撤退のチャンス」
理由は不明だが、響が不調の陥っているのを見て、切歌と調は撤退のチャンスだと思ったが………
突如として2人の身体に、エクトプラズムが纏わり付いた!!
「!? なっ!?」
「か、身体が!?………」
エクトプラズムが纏わり付いた2人は、身体の自由が利かなくなる。
「フフフ………」
「レ、レイダー様!? 何を!?………」
そのエクトプラズムを放った主………レイダーは不気味に笑っており、何をするのか分からないウェルは動揺している。
「軍師レイダー………」
「何の積りデスか!?」
「お前達には『絶唱』を使ってもらう………」
「「!?」」
問い質して来た調と切歌に、レイダーは絶望の返答をする。
「如何して!?」
「ふざけるな! 何故私達がそこまでの事をしないといけないデスか!?」
当然ふざけるなと抗議の声を挙げる調と切歌だったが………
「知れた事………貴様達が最早用済みだからだ」
「「?!」」
続けて言われた言葉の意味が一瞬理解出来ず、固まる。
「用………済み?」
「私達が?………」
「そうだ………最早お前達はマドーには必要無い………ならば最後に役に立ってもらうだけの事よ」
呆然となったまま尋ね返すと、レイダーから無情の返事が返される。
「! まさか………魔王サイコは最初からその積りで私達を!?」
「そんなっ!?」
「ま、待って下さい、軍師レイダー様! この2人にはまだ………」
流石のウェルも、2人が切り捨てられる事は想定外だったのか、慌ててレイダーを執り成そうとしたが………
「ウェル………貴様ワシに意見する気か?」
「! い、いえっ!! 滅相もございませんっ!!」
レイダーの絶対零度の視線で睨まれ、即座に土下座で頭を地面に擦り付けた。
「せ、せめて、追加でLiNKERの投与を………」
「くどい………」
せめてもと、追加でLiNKERを投与して絶唱によるバックファイアを押さえようと言う案も、にべもなく却下される。
「さあ、絶唱を使うのだ………」
「あ………が………」
「いや………こんなの………」
レイダーがそう言うと、切歌と調の身体は、彼女達の意思とは関係無く、絶唱を発動させようとし始める。
「………!」
それを見た響が、限界を超えている身体に鞭を打って立ち上がる。
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl
遂に切歌と調は絶唱を発動。
調のシュルシャガナは手足が巨大な鋸となり、切歌のイガリマは大鎌が更に巨大化する。
「「ああああああっ!?」」
しかし、LiNKER頼りの装者に、絶唱で得られる多大なエネルギーの膨大な負荷は、文字通り致死レベルに達しようとしていた。
このままでは、切歌と調は間違い無く死ぬ………
その時………
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el baral zizzl
Gatrandis babel ziggurat edenal
Emustolronzen fine el zizzl
「!?」
「何?………」
ウェルが驚き、レイダーも僅かに反応する。
何と死に体に近い筈の響が、絶唱を発動させたのだ。
すると………
「!? エネルギーが………」
「減………圧!」
調と切歌の、絶唱によるエネルギーが負荷ごと吸い取られて行く様な感覚に襲われる。
「セット、ハーモニクスッ!!」
響が叫ぶと、胸の傷痕が一際に光を放ち、衝撃波が発生した!
「「「「「!? キャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!」」」」」
その衝撃波は、離れて響を見守っていた未来達の元にまで届き、未来達はブッ飛ばされて地面に倒れる。
「ひ、響………」
弓美・詩織・創世・小里はそのまま気を失ってしまったが、只1人未来だけが、身体の痛みに顔を歪めながらも、響に視線を向け続ける。
「コレは! あのライブ会場で見せた!?」
「仲間の絶唱だけでなく、敵の絶唱までも操るか………面白い」
ウェルがライブ会場で使ったS2CA・ダイナミックを思い出していると、レイダーが不敵かつ不気味に笑う。
「2人に………絶唱は使わせない!」
「! 如何して………」
「アタシ達の為に、そこまで………」
敵である筈の自分達の為に、自らの命を燃やし尽くそうとしている響の姿に、調と切歌は思わず涙が流す。
「ウオオオオオオォォォォォォォッ!!」
両腕のアームドギアを1つに合わせて、右腕に装着し直すと、空に向かってエネルギーを虹色の竜巻として放出する響。
「「! うわああああぁぁぁぁぁぁっ!?」」
その際にまた衝撃波が発生し、今度は切歌と調がブッ飛ばされ、瓦礫に背中から叩き付けられる。
「「!………」」
打ち所が悪かったのか、2人は気を失い、シンフォギアも解除された。
直後に、道が陥没し、2人の姿は地下へと消えた………
「! ガハッ!?」
だが、それ以上に深刻なのは響だ。
エネルギーを放出し終えた彼女は、吐血と共に膝が折れ、両手を地面に付く。
発している高熱はとうとう彼女のシンフォギアまでも融解させ始めている。
最早人の形を保って居られるのが奇跡の状態だ。
(身体が………意識が………)
意識も朦朧としており、目の焦点も合っていない響。
「立花 響………如何やら貴様はワシが思っていた以上の存在だった様だな」
とそこで、レイダーがそう言い放ったかと思うと、軍配を響に向け、多数のエクトプラズムを放つ。
次々と響に纏わり付いていくエクトプラズム達。
(さ………寒い………)
途端に、響が発していた高熱が急激に下がって行き、とうとう霜が降りる程の低温となって、仮死状態にされた。
融解しかけていたシンフォギアが解除され、死体の様になった響が横たわる。
「…………」
そこでレイダーの目が怪しく光ると、響の身体が宙に浮かび上がる。
「ウェルよ………引き上げるぞ」
「へっ!? え、えっと………立花 響を連れて行くのですか?」
「フフフ………面白い収穫だ」
「………暁 切歌と月詠 調は?」
「捨て置け………もう奴等は必要無い」
「…………」
切歌と調を捨て、響を連れて行く積りのレイダーを見て、ウェルは一瞬だが僅かに拳を握り締めた。
と………
「響を放せぇっ!!」
駆け寄って来た未来が、レイダーに向かって鞄を振るう。
しかしその1撃は、レイダーの身体を擦り抜け、虚しく空を切った。
「!? そ、そんなっ!?」
「…………」
狼狽する未来を、感情の無い目で見据えるレイダー。
それだけで気の弱い者ならば死んでしまいそうになるだろう。
「!………」
だが未来は、一瞬怯みながらもレイダーを睨み返す。
「………お前も連れて行こう」
すると、そう言ったレイダーの目が再び怪しい光を放った!
「!?………」
その光を真面に見てしまった未来の目から光が消えて瞼が閉じ、身体が脱力したかと思うと、響と同様に宙に浮かび上がる。
「引き上げるぞ、ウェル………」
「………ハイ」
ウェルが一瞬間を開けて返事を返すと、レイダーは響と未来を連れて撤退して行った。
数分後………
漸く駆け付けた雷と装者達は、気を失っていた弓美達を救助。
目覚めた一同の証言から………
響と未来がマドーの手に落ちたと結論付けたのだった………
◇
一方、その頃………
惑星ホスピ………
「!? 響ちゃん!? 未来ちゃん!?」
「「「「「コワッコワッ!!」」」」」
「! レーザーZビームッ!!」
何かを感じて一瞬動きを止めた轟………ギャバンにファイトロー達が一斉に襲い掛かったが、レーザーZビームで返り討ちにされる。
(何だこの胸騒ぎは?………2人に何か有ったのか!?)
「うわああああぁぁぁぁぁぁっ!?」
胸騒ぎが治まらない中、聞こえて来た悲鳴に振り向くと、負傷して倒れる宇宙警察官の姿が目に入る。
「! しっかりしろっ!!」
すぐさま傍に駆け寄り、フォローするギャバン。
「「「「「「「「「「コワッコワッ!!」」」」」」」」」」
そこで、先程撃破したのよりも更に大量のファイトロー達が現れる。
「ギャ、ギャバンさん………もう駄目です」
「諦めるな! もうすぐ銀河連邦警察と宇宙警察の応援が到着する! それまで踏ん張るんだ!!」
弱音を吐く宇宙警察官を叱咤する。
ギャバンの言う通り、銀河連邦警察と宇宙警察が派遣した応援部隊が、間も無く到着する。
しかし、マドー側もそれを把握していたのか、此処へ来て大攻勢を仕掛けて来たのだ。
このままでは、援軍の到着まで持ちそうに無い………
「大丈夫か!?」
「しっかりしろっ!」
と、負傷した宇宙警察官の同僚達が助けに現れる。
「ソイツを連れて後退しろ! 此処は俺が引き受ける!」
「すみません、ギャバンさん!」
「お願いします!」
ギャバンがそう言うと、負傷した同僚を連れて後退する宇宙警察官達。
「「「「「「「「「「コワッコワッ!!」」」」」」」」」」
「来い! 幾らでも相手をしてやるっ!!」
尚も津波の様に押し寄せるファイトロー達を前に、ギャバンは1歩も退かずにそう宣言する。
………その時!!
突如、大砲の発砲音が連続で聞こえて来たかと思うと、ファイトロー達の中に砲弾が次々と着弾し、火柱を上げた!!
「「「「「「「「「「コワッコワッ!?」」」」」」」」」」
「!? 何っ!?」
大量のファイトロー達が消し飛んだのに驚きながら、砲弾が飛んで来た空を見上げるギャバン。
そこには、真っ赤なガレオン船を思わせる宇宙船の姿が在った。
メインマストの頭頂部には、黒地に白い髑髏が描かれた旗………『海賊旗』が高々と掲げられている。
「アレは………『ゴーカイガレオン』!?」
ギャバンが驚きの声を挙げた瞬間、真っ赤なガレオン船………『ゴーカイガレオン』から、6つの影が飛び降りて来る!
「ゴーカイレッドッ!」
「ゴーカイブルーッ!」
「ゴーカイイエローッ!」
「ゴーカイグリーンッ!」
「ゴーカイピンクッ!」
「ゴォーーカイ! シルバー!!」
「海賊戦隊!」
「「「「「「ゴーカイジャーッ!!」」」」」」
6人の戦士達………
『海賊戦隊ゴーカイジャー』は高らかに名乗りを挙げた!!
「ゴーカイジャー………」
「此処は俺達が引き受けて遣る。アンタは地球に行きな」
ゴーカイレッドがギャバンにそう言う。
「何っ?」
「アンタの先代には
驚くギャバンに、ゴーカイレッドはぶっきらぼうにそう言い放つ。
「………ありがとう、ゴーカイジャー。ドルギランッ!!」
ギャバンはそんなゴーカイジャー達に深々と頭を下げて礼を言うと、ドルギランを呼んで飛び乗り、すぐに大気圏を離脱して行った。
「さて………」
「「「「「「「「「「コワッコワッ!!」」」」」」」」」」
それを見送ったゴーカイレッドは、仲間達と共にまだ大量に存在するファイトロー達に向き直る。
「派手に行くぜっ!!」
そして、決め台詞と共に『ゴーカイサーベル』と『ゴーカイガン』、『ゴーカイスピア』を構えて、その名の通り豪快に突撃するのだった。
ドルギラン船内………
「ワープ開始! 急いで地球へ向かうぞ、ドルギラン!!」
大気圏を突破したドルギランはすぐさまワープを開始し、一路地球を目指して飛ぶ。
(胸騒ぎが治まらない………響ちゃん、未来ちゃん。無事で居てくれっ!)
治まらない胸騒ぎに、操縦桿を握る轟の手に自然と力が籠るのだった………
つづく
新話、投稿させて頂きました。
融合症状が進んだガングニールで戦う響。
原作よりもヤバイ事になっており、何と調のγ式・卍火車どころか、自身のシンフォギアまで融解し始める温度に!!
宛らメルトダウン寸前のバーニングゴジラ状態です。
そんな響の前に現れた切歌と調ですが………
何と、既に見限られており、レイダーによって捨て駒にされてしまいます。
追加LiNKER無しと言う原作よりも鬼畜仕様で。
そんな2人を救う為に、S2CAを発動させる響。
しかし、その能力がレイダーに目を付けられ、攫われる事に。
更に、助けようとした未来まで!
何とこの時点で未来どころか響までもがマドーの手に。
一体如何なってしまうのか!?
そして、久々の登場のギャバンこと轟。
ホスピで奮戦していた彼も、響と未来の危機を察知します。
そこへ現れたのは『海賊戦隊ゴーカイジャー』!
先代ギャバンに恩の有る彼等の登場で、ホスピから離れる事が出来た轟。
地球を目指しますが、果たして間に合うのか?
切歌と調が如何なったかは次回で判明します。
そして2人が切り捨てられた事でナスターシャが動き、更に二課にも意外な人物から情報が齎されます。
お楽しみに。
では、ご意見・ご感想をお待ちしております。