戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達   作:宇宙刑事ブルーノア

52 / 162
第22話『銀色の帰還』

フロンティアが封印されている海域………

 

 

 

クリスVSワシビースト………

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

「クソッ! ちょこまかとっ!!」

 

ガトリングガンを撃ち続けるクリスだが、ワシビーストは海面スレスレを低空飛行で飛び、狙いを定め難くする。

 

「コイツは如何だっ!!」

 

 

CUT IN CUT OUT

 

 

腰部アーマーを展開し、追尾式小型ミサイルを発射するクリス。

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

だが、ワシビーストは迫って来た小型ミサイルの弾頭部分だけを槍で斬り裂き、爆発を防ぐ。

 

「!? なっ!?」

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

驚くクリスに向かって、ワシビーストは槍を投げつける!

 

「! グアアッ!!」

 

真面に喰らってしまい、甲板上に倒れるクリス。

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

そこでワシビーストは、クリスに当たって弾かれた槍を再度キャッチしたかと思うと、倒れているクリスに目掛けて急降下しながらの突きを繰り出す!

 

「!!」

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

あわや、ワシビーストの槍がクリスを貫く!

 

………かに思われた瞬間!

 

突如飛来したロケット弾がワシビーストに命中!!

 

ケエエエエエェェェェェッ!?

 

ワシビーストは黒煙を引きながら海へと墜落した!

 

「! 今のは!?」

 

「クリス! 大丈夫か!?」

 

驚くクリスの傍に、ロケットランチャーを構えたロケットマンが降り立つ。

 

「小父さん!」

 

「騒ぎを聞いて駆け付けたが、間一髪だった様だな………」

 

ロケットマンはそう言うと、クリスに向かって右手に差し出す。

 

「あ、ありがとう、小父さん」

 

その手を取ってクリスが立ち上がると………

 

ケエエエエエェェェェェッ!!

 

怒りの咆哮と共に、海中からワシビーストが飛び出して来る。

 

「!!」

 

「クリス! 行くぞっ!!」

 

「ああっ!!」

 

ロケットランチャーに新たなロケット弾を装填して構えたロケットマンがそう言うと、クリスもガトリングガンを構えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、半壊した空母の甲板上では………

 

 

 

翼VS響………

 

「ハアッ!」

 

 

千ノ落涙

 

 

響に向かって千ノ落涙を放つ翼。

 

「…………」

 

だが、響の身体から放たれている熱により、千ノ落涙は届く前に雲散してしまう。

 

「クッ!」

 

「!!………」

 

着地した瞬間を狙い、右手のギアを展開させて殴り掛かる響。

 

「!!」

 

ギリギリで躱す翼だったが、右手のギアが閉じてインパクトが放たれると、拳を繰り出した直線状がインパクトと共に放たれた熱で融解する!

 

しかし、響の身体から放たれている熱量は下がるどころか尚も上がり、シンフォギアが融解し始める。

 

「! 立花っ!!」

 

『響ちゃんのタイムリミットまで、あと2分です!』

 

『翼………最悪の場合、お前達でも逃げろ』

 

あおいから通信に続き、弦十郎からの司令としての現実的で非常な命令を下す。

 

「それは………出来ません!」

 

だが、翼はそれを拒否し、響に向かって剣を構える。

 

「…………」

 

そんな翼に向かって、響は足を踏み出す度に、踏み込んだ場所を融解させながら、ゆっくりと近づいて行くのだった。

 

 

 

 

 

一方、奏VS未来の方は………

 

「…………」

 

鉄扇を円形に広げたかと思うと、そこから拡散レーザーを放つ未来。

 

「! オリャアッ!!」

 

奏は槍を甲板に突き刺したかと思うと、梃の原理で甲板の一部を捲り上げ、それを盾に防ぎつつ後ろに跳ぶ。

 

捲り上げた甲板の一部にレーザーが命中する。

 

と、一部が甲板を突き抜け、後方へ下がった奏を霞めた!

 

「グウッ!!」

 

右足部分を掠ったレーザーが、また奏のギアを分解する。

 

「ッ!!」

 

右足を庇う様にしながら蹲る奏。

 

「…………」

 

その奏に向かって、未来は再度拡散レーザーを放とうとする。

 

「殺れっ! 先ずはその出来損ないの装者から片付けてしまえぇっ!!」

 

高みの見物を決めていたガイラー将軍がそう叫ぶ。

 

「! あの野郎っ!!」

 

「…………」

 

怒りを露わにする奏に、未来は無情に拡散レーザーを放つ………

 

………かに思われた瞬間!!

 

突如、空母の傍の海面から水柱が立ち上った!!

 

「「!?」」

 

「!? 何っ!?」

 

何事かと奏と未来、ガイラー将軍がその水柱に注目した瞬間………

 

その水柱を突き破る様にして、『何か』が垂直に飛び出した!

 

「!? アレはっ!?」

 

飛び出した『何か』を見て、奏が目を見開く。

 

それが嘗て目撃したジャンパーソンのマシン………『スカイジェイカー』に酷似していたからだ。

 

そのマシン………『マリンジェイカー』から人影が飛び出したかと思うと、その人影が『何か』を投擲する。

 

回転しながら飛んで来たソレ………JPカードは未来の足元に突き刺さった!

 

「「!!」」

 

未来とガイラー将軍がそのJPカードに視線を向けた瞬間!

 

強烈な光が辺りを包み込む!

 

「!?」

 

「うおっ!?」

 

未来とガイラー将軍が怯む中、逆光の中に黒い革のジャンパーと革のズボンを着用しているジャンパーソンの姿が現れる。

 

ジャンパーソンががジャンパーの前を勢い良く開けると、紫と銀色のメタリックなボディが露わになり、光を放つ。

 

そのまま勢い良くジャンパーとズボンを脱ぎ捨てるジャンパーソン。

 

そして顔に、フェイスガードを装着。

 

目や胸の電飾の様な部分が起動したかの様に光を放つ。

 

「Janperson, For Justice!」

 

そして高らかに決め台詞を叫ぶ。

 

「ジャンパーソンッ!」

 

「大丈夫か、奏」

 

嬉しそうな声を挙げる奏の前に着地しながらそう言うジャンパーソン。

 

「!………」

 

そのジャンパーソンに向かって、空中に出現させた小型の鏡から次々とレーザーを放つ。

 

「!!」

 

ジャンパーソンが防御姿勢を執ると、レーザーが装甲上で火花を上げ、数歩後退ったが踏み止まる。

 

聖遺物に対しては絶対の力を発揮する神獣鏡だが、基礎スペックは低い。

 

ジャンパーソンに対してはパワー不足だった。

 

「!………」

 

ジャンデジックを抜くと、未来の周囲に浮いていた鏡を次々に撃ち抜くジャンパーソン。

 

「ジャンバルカンッ!」

 

そして左手にジャンバルカンを握ったかと思うと、未来目掛けて発砲する。

 

「!!………」

 

円形に広げた鉄扇で防ぐ未来だったが、衝撃までは殺し切れず、後方へと吹き飛ばされると膝を着く。

 

「奏! 彼女達の()()()()()()()()()()()()()だ! アレが2人を操っている!」

 

「! 分かった!」

 

そこでジャンパーソンがそう言うと、奏は槍を再構成し、膝を着いたままの未来へ向かって跳ぶ!

 

「翼! 後頭部の機械を狙え!」

 

「! 心得たっ!!」

 

途中で翼に呼び掛け、翼は繰り出された響の拳をギリギリで躱すと、接近された事で諸に熱波を喰らいながらも耐えて、後頭部の機械………ダイレクトフィードバックシステムを狙う。

 

「オリャアッ!!」

 

奏も空中で槍を構え、未来のダイレクトフィードバックシステムを狙う。

 

『おっと! それを無理矢理引き剝がすと、そいつ等の脳が使い物にならなくなるかも知れんぞ』

 

「「!?」」

 

だがそこで、上空に待機したままだったエアキャリアから、再度ドクターポルターの声が響き、翼と奏は咄嗟に攻撃の軌道を無理矢理変える。

 

結果、2人の攻撃はダイレクトフィードバックシステムに僅かに傷を入れたが、引き剥がすまでには至らなかった!

 

「「!!」」

 

ダイレクトフィードバックシステムに傷が入った瞬間に、響と未来の動きが一瞬だけ止まったが、またすぐに動き出す。

 

「クソッ!」

 

「何処までも卑劣な!」

 

奏と翼が一旦距離を取って着地すると同時に悪態を吐く。

 

「奏!」

 

「邪魔はさせんぞっ!!」

 

ジャンパーソンが再度奏達の援護に向かおうとしたが、高みの見物をしていたガイラー将軍が再度降りて来て、電光剣で斬り掛かる!

 

「! ジャンブレーダーッ!!」

 

右手に装着したジャンブレーダーで受けるが、そのまま鍔迫り合いに持ち込まれるジャンパーソン。

 

「頃合いだな………ドローンを射出しろ。神獣鏡の力でフロンティアの封印を解くのだ」

 

「ハイ………」

 

エアキャリア内でその様子を見ていたドクターポルターがそう指示すると、マリアが無感情のままスイッチを入れる。

 

すると、エアキャリアの上部から何かが次々と射出され始める。

 

射出された何か………ドローンは、プロペラで空中に浮遊すると、畳んでいた鏡を展開させる。

 

その鏡に、未来が戦闘の際に放ったレーザーの流れ弾が幾つか着弾したかと思うと………

 

レーザーが鏡で次々に反射!

 

幾つものレーザーが徐々に纏まって行く………

 

「! アレは!?………! グウッ!?

 

その様子にグランドバースのシャリバンも気付くが、マドー戦闘機群とマドー戦闘母艦隊の攻撃が激しく、止める事が出来ない。

 

『響ちゃんのタイムリミットまで後1分よ!』

 

更に、響の限界までの時間も迫る。

 

と、その瞬間!!

 

「!? ぐっ!? あっ!?………」

 

響の身体から、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「!? 立花ぁっ!!」

 

「もう駄目なのかよ!?」

 

その様に翼は悲鳴の様な叫びを挙げ、奏の顔にも絶望が過る。

 

「…………」

 

そしてそんな状態にも関わらず、響は両腕のギアを展開させ、最大の攻撃を繰り出そうとする。

 

「…………」

 

同時に未来も、両足部分のギアを変形させ、光輪の様なパーツを展開させる。

 

徐々にその光輪に光がチャージされて行く。

 

「…………」

 

 

流星

 

 

響の両腕のギアのインパクトと、未来の光輪からの極太レーザーが遂に放たれんとする!

 

「「!!」」

 

翼と奏は、思わず顔で腕で庇い、身構える。

 

万事休すか!!

 

 

 

 

 

が、次の瞬間!!

 

 

 

 

響の両腕のギアのインパクトと、未来の光輪からの極太レーザーは………

 

翼と奏に向かってではなく………

 

()()()()()()()()()()()!!

 

「!?」

 

「何っ!?」

 

「!? 何だとっ!?」

 

「!!」

 

その事に、奏と翼、そしてガイラー将軍とジャンパーソンも驚く。

 

「「…………」」

 

翼と奏を避ける様に攻撃を放った響と未来は動きを止めている。

 

「如何した!? 如何なっている!?」

 

「ダ、ダイレクトフィードバックシステムに異常っ!! いえ、と言うより………()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()!!」

 

ヒステリックに問い質すドクターポルターに向かって、コンパネを操作していたウェルが驚愕を露わにそう返す。

 

「!? 何だとっ!?」

 

「有り得ない! 精神の力だけでダイレクトフィードバックシステムの命令を拒絶するなんて!!」

 

(それともコレが………本当の英雄の力なのですか!!)

 

ウェルが信じられないと叫ぶが、その心には何処か嬉しそうな気持ちが混じっていた………

 

「ええい! 退けっ!!」

 

「!? うわっ!?」

 

だがそこで、ドクターポルターがウェルを押し退け、コンパネの前に立つ。

 

「ダイレクトフィードバックシステムの指示を聞かぬと言うなら、()()()()()()()()()()()()()()()()()()!!」

 

そう言ってコンパネを操作するドクターポルター。

 

如何やら直接命令を入力する積りの様だ!!

 

「さあ! 二課の装者共を殺すのだ!!」

 

そう命令を入力するドクターポルターだったが………

 

「い………嫌だっ!!」

 

「嫌ですっ!!」

 

響と未来から、明確に拒絶の言葉が放たれた!!

 

「!? 何ぃっ!?」

 

「! 立花っ! 小日向っ!」

 

「お前達! 意識が!!………」

 

ドクターポルターが驚愕し、翼と奏も驚く。

 

「コレ以上………翼さんや奏さんを傷付けて堪るもんか!」

 

「もう私達の身体を………貴方達の好きにはさせない!」

 

そう言う響と未来の目には、力強い光が戻って来ていた。

 

その瞬間!!

 

ダイレクトフィードバックシステムが激しく火花を散らした!!

 

「!? ぬああっ!?」

 

更に、ドクターポルターが操作していたコンパネも爆発!

 

「せ、精神エネルギーが逆流してダイレクトフィードバックシステムを破壊した!?」

 

驚愕の声を挙げるウェルだが、その顔には笑みが浮かんでいた。

 

「オノレェッ! こうなれば、奴等のシンフォギアに仕込んでおいた自爆装置で吹き飛ばしてくれる!」

 

「!?(なっ!? 何時の間にそんな物を!?)」

 

しかし、ドクターポルターが何時の間にか響と未来のシンフォギアに自爆装置を仕掛けておいたと言う事を聞き、またも驚愕する。

 

そのウェルの目の前で、ドクターポルターは響と未来のシンフォギアの自爆スイッチを押した!

 

「「!? アアアアアァァァァァァッ!?」」

 

途端に、自爆の予備事象なのか、響と未来の身体を激しいスパークが襲う。

 

「! 小日向っ!!」

 

「響っ!!」

 

翼と奏が助けようと駆け寄って行ったが………

 

(! 駄目! このままじゃ………)

 

(翼さんと奏さんを巻き込んじゃう!)

 

未来と響は2人を巻き込みたくないと考える。

 

(! アレはっ!?)

 

とそこで、響が『あるモノ』に気付く。

 

それは、コレまでに撃ったレーザーに加え、先程の流星を反射したドローンが、束ねられて超極太となったレーザーを海に向けて解き放とうとしている光景だった。

 

「未来っ!!」

 

その瞬間に響は、未来に抱き着く!

 

「!? あああああっ!!」

 

途端に、響の発している熱で、未来が苦悶の声を挙げる。

 

「ゴメン、未来! ちょっとだけ我慢してっ!!」

 

だが響はそう言うと、溶けかけているシンフォギアの足のジャッキを無理矢理フルに使い、未来諸共に上空高くへ跳んだ!!

 

「「!?」」

 

驚愕しながら見上げる翼と奏の視線の先で、未来を抱いた響は、超極太レーザーを放たんとしているドローンの射線に割り込む!

 

「! 響っ!!」

 

「未来ーっ!!」

 

響の意図に気付いた未来が響を強く抱き締め、響も未来を強く抱き締め返す!

 

(轟兄………)

 

(轟お兄ちゃん………)

 

その直後!!

 

超極太レーザーが放たれ、2人の姿が光の中へと消えたかと思うと………

 

忽ち大爆発が起こった!!

 

「! 響ーっ!! 未来ーっ!!」

 

「そんな………何て事をっ!!」

 

奏と翼の悲鳴が木霊する。

 

響と未来が居た場所に爆煙が広がる………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、次の瞬間!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その爆煙の中から………

 

『銀色の光の球』が飛び出した!!

 

「!? えっ!?」

 

「! アレはっ!?」

 

『! 緊急浮上っ!!』

 

『!? ハ、ハイッ!!』

 

翼と奏が驚愕する中、弦十郎の声が響いて仮設本部が緊急浮上する。

 

銀色の光の球は、緊急浮上した仮説本部の艦橋の上に降り立つと弾ける。

 

そして、艦橋の上に、制服姿に戻った響と未来が寝かされる。

 

「う、ううん………! 未来っ!

 

先に気が付いた響が、目の前に寝かされていた未来に呼び掛ける。

 

「うう………響?

 

その響の声で、未来も目を覚ます。

 

「アレ? 私達………」

 

「2人共、大丈夫か?」

 

「「!?」」

 

そこで聞こえて来た聞き慣れた声に、響と未来はバッとその方向を見やる。

 

そこには寝かされている自分達を青く輝く目で見下ろしている、見慣れた銀色の姿が在った。

 

「スマン………遅くなった」

 

「貴様はっ!?」

 

続いて謝罪の言葉が降って来た中、ガイラー将軍の驚愕の声を挙がる。

 

「…………」

 

そこで銀色の姿はゆっくりと立ち上がり、振り返ると………

 

「宇宙刑事っ! ギャバンッ!!」

 

お馴染みのポーズと共に、高らかに名乗りを挙げた!!

 

「轟兄っ!」

 

「轟お兄ちゃんっ!」

 

響と未来は、涙を流しながら歓喜の声を挙げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇宙刑事ギャバン………帰還

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

分断された装者達。
しかしそこへ、クリスの元へはロケットマン。
奏と翼の元へはジャンパーソンが救援に登場。

だが、無情にも響の命のタイムリミットが迫り、限界を迎えようとする。
ダイレクトフィードバックシステムを破壊しようとする手も封じされ、最早コレまでかと思いきや………
何と!!
響と未来が自力でダイレクトフィードバックシステムを拒み始める!
遂にはその強靭な精神力で逆に破壊する!
すると卑劣なドクターポルターは、卑劣にも秘かに2人のシンフォギアに取り付けていた自爆装置を起動する。
翼と奏を巻き込まない為、響と未来は、フロンティアの封印を解く為に収束させていた神獣鏡の光の中へと自ら飛び込む!
爆発に包まれる2人の姿………

だが、遂に!!
帰還した宇宙刑事ギャバンが、2人を救ったのだった!!

何と、響と未来は自力で洗脳に抗って見せました。
当初は帰還したギャバンが2人と戦って、その中で洗脳が解けるって展開を考えていたのですが………
ネタバレになるので詳しくは言えませんが、GX編である展開を思いつきまして、そこに関連ことで、前述したパターンは見送りました。
詳しくはGX編が始まってからのお楽しみです。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。