戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達   作:宇宙刑事ブルーノア

72 / 162
第9話『超電導コンバットスーツ』

都内某所………

 

「ライダーパンチッ!!」

 

空中から落下の勢いも合わせてライダーパンチをガリィ目掛けて繰り出す1号。

 

「フ………」

 

だが、ガリィは小馬鹿にする様に笑うと、バリアを発生させて1号のライダーパンチを防いだ。

 

………かに思われたが!

 

「オオオッ!!」

 

「!? ガッ!?」

 

1号が気合の叫びを入れてパンチを更に押し込むと、バリアがガラスの様に砕け散り、ライダーパンチはガリィはの横っ面に叩き込まれた!!

 

喰らった勢いで地面に叩き付けられたかと思うとバウンドし、再度地面に叩き付けられて転がるガリィ。

 

「この旧式の改造人間めっ!!」

 

殴られた顔に罅が入った状態で、ガリィは怒りを露わに、右手に氷で出来た刃を形成すると、更に地面を凍らせ、アイススケートの様な動きでフェイントを入れながら1号を肉薄。

 

そのまま喉元目掛けて氷の刃を突き出したが………

 

「むんっ!」

 

それを読んでいた1号は、アッサリとガリィの腕を掴んで受け止める。

 

「なっ!?」

 

「トオオオッ!!」

 

ガリィが驚いていた隙を衝いて、1号はガリィの腕を掴んだまま跳躍したかと思うと………

 

「ライダー返しっ!!」

 

『ライダー返し』で空中で回転させて地面に投げ落とす!

 

「ガバッ!?」

 

「…………」

 

脳天から地面に叩き付けられるガリィと、少し距離を執って着地し、油断無く構えを取る1号。

 

(クウッ! こんな奴に構ってる場合じゃない! 任務を遂行しないといけないのに!!)

 

顔に更に罅が入ったガリィが内心でそう考えるが、隙の無い1号を相手ににっちもさっちも行かないのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャイダーVSへスラー指揮官・ギャル軍団………

 

「ビデオビームガンッ!!」

 

「うわあっ!?」

 

シャイダーが右腰のホルスターから抜いたビデオビームガンのビームが、ギャル2に命中する。

 

「ハアッ!!」

 

「ヤアッ!!」

 

「トオオオッ!!」

 

ギャル3とギャル5が、ヴァネッサを拘束した布のロープをシャイダーに向かって投げるが、シャイダーは跳躍して回避!

 

「シャイダーパンチッ!!」

 

「「うわあっ!?」」

 

そしてそのまま逆宙しながらの両手のシャイダーパンチで纏めて殴り飛ばす。

 

「「ハアッ!!」」

 

「!!」

 

そこで今度は、ギャル1とギャル4がクナイを手に跳び掛かって来たのを見ると、シャイダーはバックルからレーザーブレードを抜く。

 

「セヤアッ!!」

 

そのままカウンター気味にギャル1とギャル4を斬り付け、ギャル1とギャル4は空中で回転する様に弾き飛ばされ、地面に背中から落ちる。

 

「デエエエイッ!!」

 

斬り掛かった来たへスラー指揮官の剣を、レーザーブレードで受け止める。

 

「ヌウウウウッ!!」

 

「グウウウウッ!!」

 

お互いに1歩も譲らずに鍔迫り合いを続けるへスラー指揮官とシャイダー。

 

「ハアッ!!」

 

「! トオオッ!!」

 

と、不意を衝いてへスラー指揮官は剣から片手を離し、シャイダーの顔目掛けて拳を繰り出したが、シャイダーもレーザーブレードから片手を離して受け止める。

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

「ぬおおおっ!?」

 

そしてそのまま、受け止めたへスラー指揮官の腕を捻って行く。

 

「何と言う力!? ええいっ!!」

 

力比べは不利と悟ったへスラー指揮官が、咄嗟に身体ごと回転して、シャイダーから逃れて、距離を執る。

 

「「「「「へスラー指揮官ッ!!」」」」」

 

捻られた腕を押さえるへスラー指揮官を守る様に、ギャル軍団が並び立つ。

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

そこで、その傍にバラバラが転がって来る。

 

「ハアッ!」

 

そして、バラバラと戦っていた響が、シャイダーの隣に並び立つ。

 

「チイッ! 退けっ!!」

 

「「「「「!!」」」」」

 

と、ミラクラー達も全滅し、形勢不利と思ったへスラー指揮官がそう言うと、ギャル軍団と共に姿を消す。

 

その直後………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チーホージュ・シャトーのクビライの間………

 

「不思議時空へ逃げ込ませろ」

 

「不思議時空、発生」

 

クビライの言葉で、神官ポーがそう命じ、バラバラを逃がす為に、不思議時空を発生させる。

 

全宇宙は、天界、地上界、そして不思議界から出来ている。

 

不思議時空には、全ての原子核が圧縮されており、6000度の熱と光を発して煮えたぎっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び、都内某所にて………

 

「! 不思議時空!」

 

「! またっ!?」

 

発生した不思議時空を見て、これまで戦って来た宇宙犯罪組織と同じパターンになった事に思わず声を挙げる響。

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

とそこで、バラバラが不思議時空の中へと飛び込んで逃げる。

 

「ブルホークッ!!」

 

そこでシャイダーがブルホークを呼び、それに答えて、ブルホークが空を駆けて現れる。

 

「響さん!」

 

「! ハイッ!!」

 

シャイダーが飛び乗ると、その後ろに立ち乗りで響が乗り、不思議時空へ突入して行った。

 

「! ああっ!? ちょっとっ!!」

 

響が不思議時空へ消えたのを見たガリィが焦った様子を見せた瞬間………

 

「今だ! トオオッ!! ライダーキィーーーーーックッ!!」

 

1号は絶好の隙と見て、必殺の『ライダーキック』を繰り出した!!

 

「!!」

 

ガリィは咄嗟に身を捻ったものの、1号のライダーキックは左肩へと命中し、左肩が砕け散って、左腕が宙に舞った!!

 

「! チイイイッ!!」

 

盛大に舌打ちしつつ、跳躍して千切れた左腕を回収すると、1号から距離を執って着地するガリィ。

 

「歌女が居ないんじゃもう戦う意味は無いわ………けど! この屈辱は忘れないわよっ!!」

 

1号を睨み付けながら、ガリィは千切れた左腕を一旦口に咥え、右手でテレポートジェムを取り出して足元に叩き付けて撤退した。

 

「逃げたか………」

 

「ライダーッ!」

 

それを確認した1号が構えを解くと、ヴァネッサが戻って来た。

 

「ヴァネッサ、あの子達は?」

 

「大丈夫。皆安全な場所まで送り届けたわ」

 

「そうか………後は彼女と宇宙刑事に任せよう」

 

ヴァネッサからの言葉を聞いて、1号は既に閉じた不思議時空が展開して居た場所を見上げたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議時空内………

 

翼を展開したブルホークが、不思議時空の空を飛ぶ。

 

とそこで、側面に大型の車輪が装着されている不思議な戦闘機………『フーマ戦闘機』の編隊が飛来。

 

ブルホークに乗るシャイダーと響目掛けてビーム砲を発射して来る!

 

「うわっ!?」

 

「クッ! ホークミサイルッ!!」

 

シャイダーは『ホークミサイル』で反撃!

 

編隊の一部を撃墜する!

 

だが、別の編隊が再度ビーム砲を見舞って来た!

 

「キャアッ!!」

 

「フアッ!?」

 

響とシャイダーはブルホークから投げ出され、採石場を思わせる場所に落下。

 

直後に、今度は鬼瓦を思わせる形状の大型戦艦………『フーマ戦闘母艦』が出現!

 

額部分の次元衝撃波砲を発射し、シャイダーと響を砲爆撃する!

 

「わわわっ!? シャ、シャイダーさんっ! 如何しましょう!?」

 

「大丈夫です! 僕に任せて下さいっ!! バビロースッ!!

 

砲爆撃の中を走って逃げながら響が問うと、シャイダーは砲爆撃が途切れた一瞬を衝いて、バビロスを呼ぶ!

 

暗雲を切り裂き、バビロスが不思議時空内に突入して来る!

 

フーマ戦闘母艦が、バビロスに標的を変え、次元衝撃波砲を発射する!

 

更に、フーマ戦闘機の編隊もビーム砲を見舞う!

 

しかし、バビロスには効果が無い。

 

逆に、両翼端に装備されていた『バビロスビーム』で、1編隊が撃墜される!

 

「バトルフォーメーションッ!!」

 

そこで、シャイダーがそう叫ぶと、バビロスが変形する!

 

船体中心が伸びたかと思うと、左右に分かれ、船首部分が90度折れ曲がり、足となる!

 

主翼が同じく90度折れ曲がると同時に、垂直尾翼が左右に分かれる様に展開!

 

折れ曲がった主翼下部に折り畳まれていた腕が伸びる!

 

そして、船尾部分も90度折れ曲がり、頭部が出現!

 

巨大ロボ形態『バトルフォーメーション』が完成した!

 

ゆっくりと地面に降り立つバビロス・バトルフォーメーション。

 

そのバビロス・バトルフォーメションに向かって、フーマ戦闘機の編隊が次々にビーム砲を見舞う。

 

着弾した場所から火花を上げるが、やはりビクともしないバビロス・バトルフォーメション。

 

「バビロスレーザーッ!!」

 

反撃に、両手から放つレーザー『バビロスレーザー』を喰らい、叩き落されるフーマ戦闘機の編隊。

 

すると、フーマ戦闘母艦が着陸し、地面を這う様に移動しながら、バビロス・バトルフォーメションに向かって次元衝撃波砲を放つ。

 

だが、バビロス・バトルフォーメションはホバリング移動でスイーッと動き、次元衝撃波砲を回避。

 

「バビロスミサイルッ!!」

 

そして部中央から2連ミサイル『バビロスミサイル』を放つ。

 

ミサイルが直撃し、フーマ戦闘母艦が動きを止める。

 

「バビロスファイヤーッ!!」

 

そこへ、胸部の放熱装甲板から熱光線『バビロスファイヤー』が放たれる!

 

バビロスファイヤーを受けたフーマ戦闘母艦は大爆発し、木っ端微塵となった!!

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

直後に、フーマ戦闘母艦に乗っていたと思われるバラバラが落ちて来て、地面を転がる。

 

「! フッ!!」

 

その姿を見た響が、レーザブレード・Dを取り出す。

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

起き上がったバラバラは、シャイダーと響に向かって槍の石突きからロケット弾を乱射する!

 

「ハアッ!!」

 

「フッ!!」

 

シャイダーと響は、左右に分かれる様に地面を転がって回避。

 

「セヤアッ!!」

 

先ずは響が仕掛けた!

 

跳躍してからの勢いに乗せたレーザーブレード・Dを振り下ろす。

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

バラバラは槍を使って上手く反らす。

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

だが響は懐に入り込もうと、着地と同時に更にバラバラに斬り掛かって行く!

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

するとバラバラは、巨大な花弁を取り出し、響に向かって投げ付ける!

 

「うわっ!?」

 

巨大な花弁は響の身体を包み込む様に巻き付き、動きを封じる。

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

その隙を狙って、槍を突き刺そうとするバラバラだったが………

 

「ビデオビームガンッ!!」

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

シャイダーがビデオビームガンを撃ち、バラバラに直撃させる。

 

身体から派手に火花を上げたバラバラが後退る。

 

「ええいっ! タアアアアッ!!」

 

そこで、花弁を引き千切る様に外した響が、気合の声と共に斬り掛かる。

 

槍の持ち手で受け止めようとしたバラバラだったが………

 

響の1撃は槍ごとバラバラを斬り裂いた!!

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

「「レーザーブレードッ!!」」

 

悲鳴の様な奇声を挙げるバラバラを見ながら、シャイダーと響は、レーザーブレードとレーザーブレード・Dにエネルギーを注入!

 

刀身が光を放つ!

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

最後の攻撃だとばかりに、2人向かって突進するバラバラ。

 

「「!!」」

 

2人はそれを、身体を回転させて躱したかと思うと………

 

「「ハアッ!!」」

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

その勢いに乗せて、振り向いたバラバラの身体をレーザーブレードとレーザーブレード・Dで貫く!

 

バラバラの貫かれている部分から、火花の様にエネルギーが噴き出す!

 

「「!!」」

 

そこで同時にレーザーブレードとレーザーブレード・Dを引き抜くシャイダーと響。

 

「ギャバン・ダイナミックッ!!」

 

「シャイダー・ブルーフラッシュッ!!」

 

そして必殺のギャバン・ダイナミックとシャイダー・ブルーフラッシュが叩き込まれた!!

 

ヒエアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

断末魔の悲鳴と共に、バラバラは爆発四散。

 

それと同時に、不思議時空も消滅し、シャイダーと響は通常空間に復帰。

 

共にレーザーブレードとレーザーブレード・Dを残心の様に構えながら、ポーズを決めるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃………

 

謎の黒いコンバットスーツと戦っているギャバンとシャリバンは………

 

「!!」

 

「おっとっ!!」

 

黒いコンバットスーツが振って来たレーザーブレードを、真剣白刃取りで受け止めるギャバン。

 

「ハアッ!!」

 

そのままレーザーブレードを放る様にすると、釣られて動いた黒いコンバットスーツの右腕を抑え込む。

 

「ケエアッ!!」

 

更に、逆の腕もシャリバンが押さえ、完全に動きを封じた!

 

………かに思えたが!

 

「!!」

 

「!? うおわっ!?」

 

「何っ!?」

 

黒いコンバットスーツは力任せに腕を振るい、シャリバンとギャバンを投げ飛ばす!

 

「グアッ!?」

 

「グウッ!?」

 

地面を転がった後、素早く立ち上がるギャバンとシャリバン。

 

「クソッ! 相変わらず何てパワーだっ!!」

 

「俺達のコンバットスーツとは基礎設計から違うぞっ!!」

 

最初の戦いを思い出して悪態を吐くギャバンと、その性能から自分達のコンバットスーツとの違いを感じて軽く戦慄するシャリバン。

 

「!!」

 

そこで、黒いコンバットスーツが右手を向けてきたかと思うと、赤い鏃状の光線を放ってくる!

 

「! レーザーZビームッ!!」

 

「クライムバスターッ!!」

 

それをギャバンがレーザーZビーム、シャリバンがクライムバスターを放って相殺。

 

「!………」

 

すると黒いコンバットスーツは、レーザーブレードにエネルギーを注入し、刀身を発光させる。

 

「「!!」」

 

ギャバンとシャリバンもレーザーブレードを抜き、両者は睨み合いになる。

 

「………!」

 

と、黒いコンバットスーツが踏み込もうと言う動きを見せた!

 

「「!!」」

 

身構えるギャバンとシャリバンだったが………

 

「!………」

 

黒いコンバットスーツが突然動きを止めたかと思うと、その姿が煙の様に消えてしまう。

 

「!?」

 

「消えたっ!?」

 

慌てて周囲を警戒するギャバンとシャリバン。

 

しかし、黒いコンバットスーツの姿は何処にも見えず、気配も感じられなかった………

 

「逃げたのか?………」

 

『コチラ弦十郎だ。聞こえるか、轟くんに雷くん』

 

ギャバンがそう言った瞬間、弦十郎から通信が入る。

 

「風鳴司令。コチラ雷です」

 

『響くん達の方には劾くんが駆け付けてくれたのと助っ人達のお陰で襲撃したオートスコアラーとフーマ達は退いた様だ』

 

「足止めを果たしたからあの黒いコンバットスーツは消えたってワケか………クソッ!」

 

弦十郎からの報告に、まんまと時間稼ぎをされたギャバンは悪態を吐く。

 

「あの黒いコンバットスーツは一体?………」

 

『アレは『バリオゼクター』だ』

 

と、雷が呟くと、ベン所長が通信回線に割り込んで来た。

 

「所長!」

 

「『バリオゼクター』?」

 

『次世代のコンバットスーツとして開発が進められていた超電導コンバットスーツだ。だが、余りにも強力過ぎた為に不採用となった曰く付きの代物だ』

 

「何故それをフーマが?」

 

『分からない。開発者である『テスラ博士』は既に銀河連邦警察を退職しているのでな』

 

「コム長官に確認して貰うしかないないか………」

 

そこでギャバンとシャリバンはコンバットスーツを解除し、轟と雷の姿に戻る。

 

(如何にも嫌な予感がするぜ………何か良くない事が起こりそうな気がしてならない………)

 

謎が蠢く中、轟の胸中には一抹の不安が渦巻いていたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

1号VSガリィの戦いは、歴戦の勇士である1号がガリィを圧倒。
倒す事は叶いませんでしたが、撤退させました。

シャイダーもヘスラー指揮官達を退け、残った不思議獣も、不思議時空で響と共に撃破。

一方、足止めを十分に果たした黒いコンバットスーツは撤退。
ベン所長に、その正体が不採用になった次世代の超電導コンバットスーツ、バリオゼクターである事が判明します。
次回、詳細を知る為に、コム長官に連絡を取りますが………

次回、遂にあのレイアの妹を退けた巨大な影の正体が判明します。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。