戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達 作:宇宙刑事ブルーノア
都内・某廃工場内………
「そんな!………」
「響さんっ!!」
調が愕然となり、切歌が重傷の響の身体を抱き起す。
「すぐ病院に!!………」
「!!………」
と、すぐに響を病院に連れて行こうとした切歌だったが、その瞬間にバリオゼクターが再び動いた!
響を抱き抱えているので動けない切歌に狙いを定めるバリオゼクター!
「!?」
「切ちゃんっ!!」
Various shul shagana tron
そこで、調が聖詠を唱えてシンフォギアを身に纏うと、切歌と響を守る為に割って入る!
「! 調っ!!」
「!!」
切歌が声を挙げる中、バリオゼクターは割って入って来た調に向かってキラービームを発射!!
「クウッ!!」
それをヘッドギアからγ式・卍火車を展開させ、盾として使って防ぐ調。
「!!」
それを見たバリオゼクターは、キラービームを発射し続ける!
「グウウウウウウウ………」
調は四つん這いの様な姿勢となって必死に踏ん張るが、徐々に展開させているγ式・卍火車に罅が入って行く。
「あ、あああ………」
「切ちゃん………大丈夫?」
「!!」
自身が危うい状況にも関わらず気遣って来た調の姿を見た切歌が目を見開く。
「………なワケ無いデス」
「えっ?………」
「大丈夫なワケ………無いデス!!」
Zeios igalima raizen tron
切歌はそう叫んだかと思うと、聖詠を唱えてシンフォギアを身に纏う。
「!!」
更にそのまま、イグナイトモジュールをも発動させようとする。
「! 駄目! 無茶をするのは私が弱いから!?」
「!?」
しかし、調のその言葉で、手が止まってしまう。
と、そこで遂に………
γ式・卍火車が限界を迎えようとする。
「!!」
「調っ!!」
調が目を見開き、切歌がイグナイトモジュールを発動させようとした、その時!!
「チュウッ!!」
「!?」
突如現れた轟が、バリオゼクターに跳び蹴りを喰らわせ、後退させた!!
「!!」
「轟さんっ!!」
「2人供! 此処は俺に任せろっ!!」
調と切歌にそう言いながら、バリオゼクターと対峙して油断無く構えを取る轟。
「! そんなっ!!」
「私達も一緒に!………」
「優先順位を履き違えるな! 今は響ちゃんを病院に連れて行く方が先だろうっ!!」
「「!?」」
自分達も戦うと言うとした切歌と調だったが、轟にそう怒鳴る様に言われ、ハッとして響の姿を見やる。
「…………」
響は意識を失ったままで、大量に出血を続けている。
心なしか、先程よりも顔色が悪くなっている様にも見える。
「急げっ!!」
「「!!」」
再度轟がそう怒鳴り、切歌と調は不満そうにしながらも、響を病院へと連れて行くのだった。
「…………」
その一連の遣り取りを黙って見ているバリオゼクター。
「洸小父さん………」
「…………」
轟が洸の名を呼んでも反応を見せない。
「………必ず助けますよ。響ちゃんの為にも!」
だが、轟は力強い目付きでバリオゼクターを見据え、そう宣言する様に言い放つ。
「蒸着っ!!」
そして、蒸着の掛け声でその身体が光に包まれ、コンバットスーツを身に纏う!
「宇宙刑事! ギャバンッ!!」
ポーズを執りながら、ギャバンが雄々しく名乗りを挙げた!
宇宙刑事ギャバンが、コンバットスーツを蒸着するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない!
では、蒸着プロセスをもう一度見てみよう!
「蒸着っ!!」
轟がそう叫び、蒸着ポーズを取ると、それは直ちに地球衛星軌道上の亜空間内にいる超次元高速機ドルギランへと伝わる。
『了解! コンバットスーツ、電送シマス!』
そして、ドルギランより粒子状に分解されたコンバットスーツが轟へと電送される!
その粒子状となったコンバットスーツが、轟の体に吹き付けられる様にスーツを構成していき、蒸着は完了する。
もう1度言おう!
この一連動作………僅か0.05秒!!
「ムンッ!!」
すぐにレーザーブレードを抜刀するギャバン。
「!!」
そこでバリオゼクターはギャバンに突撃する!
「チュウッ! ドオォッ!!」
「!!………」
ギャバンとバリオゼクターの間で激しい剣戟が展開。
ギャバンのレーザーブレードと、バリオゼクターの赤いレーザーブレードがぶつかり合う度に、激しく火花を散らす。
「ムンッ!!」
「!!」
と、何回目かの剣戟が終わった瞬間、ギャバンとバリオゼクターは鍔迫り合いとなる。
「洸小父さん! しっかりして下さいっ!! コレ以上響ちゃんを悲しませないで下さいっ!!」
「…………」
そこでギャバンは、バリオゼクターに向かってそう呼び掛けるが、反応は無い。
「!!」
「!? おわっ!?」
それどころか、超電導コンバットスーツのパワーで、ギャバンが弾き飛ばされる!
弾き飛ばされたギャバンは、廃工場内に在ったドラム缶の山の中へと落ちる。
「!!」
直後にバリオゼクターは、そのドラム缶の山に向かってキラービームを発射!!
ドラム缶内に残っていた可燃物が引火し、忽ち大爆発!!
余りの爆発で、廃工場の一角が崩れる!!
「…………」
燃え盛る炎を、油断無くレーザーブレードを構えてジッと見据えるバリオゼクター。
と、そこで………炎の一角が揺らぐ。
「!!」
すぐさま迎え撃つ体勢を整えたバリオゼクターだったが………
「オオオオオォッ!!」
揺らいだ炎の中から飛び出して来たのは、サイバリアンに跨ったギャバンの姿だった!
「!?」
「サイバリアンレーザーッ!!」
これは流石に予想外だったのか、動きの止まったバリオゼクターに、ギャバンはサイバリアンレーザーを発射!!
「!??!」
「オオオオオオォォォォォォッ!!」
バリオゼクターが身体から火花を散らしてよろけていたところを、ギャバンはそのままサイバリアンで跳ね飛ばす!
「?!?!」
跳ね飛ばされたバリオゼクターは、廃工場の鉄柱にぶつかった後、地面を転がる。
「!!………」
すぐに起き上がるが、コンバットスーツの彼方此方からスパークを発している。
「!!」
それでも赤いレーザーブレードで、サイバリアンから飛び降りたギャバンへと斬り掛かる。
しかし、その動きは目に見えて鈍かった………
「?………」
余裕で躱すギャバンだが、その様子に違和感を覚える。
(妙だ………動きが
感じた手応えと、バリオゼクターの様子にズレが有る………
そこで、ギャバンの脳裏に、フロンティア事変でマドーに操られた響と未来の事が過る。
(! そうか! あの時の響ちゃんと未来ちゃんに使われていたダイレクトフィードバックシステムの様に、バリオゼクターの
そこからそう推察を立てる。
「ならば………チャンスという事だ!!」
「!!」
そう声を挙げたギャバンに、バリオゼクターは鈍い動きのまま、赤いレーザーブレードで斬り掛かるが………
「洸小父さん! 俺です! 十城士 轟です!!」
「!?」
そうギャバンが叫ぶと、バリオゼクターが動きを止める。
「十城士………轟?………!? グアアアアァァァァァーーーーーッ!?」
すると、バリオゼクターの動きが止まり、洸の声が挙がったかと思うと、続いて悲鳴が挙がり、赤いレーザーブレードを取り落とすと、頭を押さえて苦しむ様子を見せる。
「今助けます! レーザーブレードッ!!」
そこでギャバンは、レーザーブレードにエネルギーを注入し、刀身を発光させる!
「ギャバン・ダイナミックッ!!」
そして必殺のギャバン・ダイナミックを繰り出し、バリオゼクターの
「!!」
「チュウッ!!」
バリオゼクターのコンバットスーツが剥がれ、中から現れた洸をギャバンが抱えて離脱。
直後に、地面に散らばったバリオゼクターのコンバットスーツが大爆発!
廃工場は完全に炎に包まれた!!
「危ないところだった………」
燃え盛る廃工場を見ながら、洸を抱えたギャバンはそう呟いたのだった………
◇
都内・政府お抱えの某病院………
手術室前………
「「「「「「「「「「…………」」」」」」」」」」
装者達と宇宙刑事達、そして弦十郎と慎次にエルフナインまでもが集合し、全員が固唾を呑んで重傷を負った響の手術が終わるのを待っている。
「響………」
中でも未来は深刻な様子であり、顔を真っ青にして、両手を祈る様に組んで震えている。
と、そこで………
手術室のランプが消えた!
「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」
一同が反応した瞬間に扉が開き、ストレッチャーに寝かされ、点滴と酸素供給を受けたままで包帯塗れの響が看護師達によって運ばれ出て来る。
「響っ!!」
未来がストレッチャーに駆け寄るが、まだ意識の無い響は反応を示さない。
その直後に、手術着にまだ大量の血を付着させた執刀医が手術室から出て来ながらマスクを外す。
「先生! 響くんの容態は!?」
「手は尽くしました。後は本人の気力次第です。恐らく………
「! そうですか………」
一同を代表して尋ねた弦十郎が、執刀医からの厳しい言葉を聞いて消沈した様子を見せる。
そんな弦十郎に無言で頭を下げ、その場を後にする執刀医。
「さ、退いて下さい。暫くは面会謝絶となります」
そして、響の横たわっているストレッチャーに付いていた看護師達も、未来を退かせると、響を搬送して行く。
「響………」
「大丈夫だ、未来ちゃん。響ちゃんを信じるんだ」
愕然となる未来の肩に手を置きながら轟がそう励ます。
「信じてるよ………信じてるけど………でも………」
だが、未来は俯き、涙を零しながら身体を震わせている。
「…………」
そんな未来の姿に、轟は何も言えなくなる。
「………洸小父さんの様子を見て来る。未来ちゃんは如何する?」
「………今は行けない。行ったら自分を押さえられる自身が無いよ。小父さんが全部悪いってワケじゃないのは分かってるけど………」
「そうか………分かった」
そう言うと轟は、洸の様子を見に向かう。
「…………」
「心配すんじゃねえよ………あの馬鹿がそう簡単にくたばるかってんだ」
残された未来は俯いたままでいると、轟に代わる様に、クリスが励まし、その肩を抱いてやるのだった。
「調が悪いんデス!」
「切ちゃんが無茶しようとしたからでしょ!」
「「!?」」」
とそこで、言い争う声が聞こえて来て、未来とクリスが視線を向けると………
「調が後先考えずに飛び出すからデス!」
「切ちゃんが………私を足で纏いに思ってるからでしょ!」
「2人供、止めなさい!」
「こんな時に言い争いしてたら駄目ですよ!」
珍しく険悪な雰囲気を出している切歌と調の姿を、その諍いを止めようとしているマリアと劾の姿が飛び込んで来る。
「あの2人が喧嘩なんて珍しいな………」
「先の戦いで、何やら仲違いが生まれた様だ………」
奏と翼が、言い争っている切歌と調を見てそう言い合う。
「2人供、止めて下さい! そんな精神状態じゃ、イグナイトモジュールを制御出来ませんよ!」
「「!!」」
エルフナインにそう言われた切歌と調は、お互いに視線を向けるが………
「「! フンッ!!」」
目が合いそうになると、すぐに顔を背けてしまう。
そして、2人して病院を後にして行った。
「ちょっと! 2人供!!………」
「マリア、今は放っておこう」
慌てて引き留めようとしたマリアを、雷がそう制す。
「! 雷! 何を言うの!? 響がこんな状況な今、仲違いをしてる場合じゃ!!………」
「コイツはあの2人の問題だ。2人自身に解決させるのが1番良い」
「だから放っておけって言うの!? 幾ら何でも無責任じゃない!!」
「時には黙って見守る事も信頼だぞ」
「けど!!………」
「ふふふ………」
と、雷とマリアの遣り取りを聞いていたセレナが笑いを零す。
「ちょっと、セレナ! 何が可笑しいの!?」
「ゴメン、姉さん………でも、2人の遣り取りが
「!? ハアッ!?///」
セレナから不意打ちに、忽ち赤面するマリア。
「ハハハッ、確かにそうかもな」
「~~~~~っ!!///」
雷は笑うが、マリアは唯々恥ずかしそうに縮こまるばかりである。
「兎に角、この絶好の機会を逃すフーマ達では無い! きっと必ず仕掛けて来る筈だ! 各員は最大限に警戒を払ってくれ!」
「司令、僕は先程報告の有った
そこで弦十郎が気を執り直させる様にそう言い、慎次は異常が報告された共同溝の調査へと向かうのだった………
◇
チフォージャー・シャトーのキャロルの間………
「これで~どや~!」
ミカがそう言って腕を振ったかと思うと、床に何かの図の様な物が投影される。
「派手に引ん剥いたな」
「………ミカ」
「ハイだゾ、マスター」
レイアがそう言うと、キャロルがミカに声を掛ける。
「次はお前の番だ。しっかりとやれ」
「了解だゾ!!」
キャロルに言葉に、嬉々として返事を返すミカ。
「ならば、私共もお手伝いしましょう………」
とそこで、神官ポーが音も無く現れる!
「「「!!」」」
「! お前っ! 手助け何か要らないゾ!!」
キャロル・レイア・ファラが驚き、ミカが露骨に嫌悪感を露わにしてそう言う。
「宇宙刑事達や余計な装者を引き付けておく必要があるのでは? ガリィを欠いた今の貴方達にその役目は荷が重いと見受けられますが………」
「………分かった」
神官ポーの言葉に、キャロルは苦い顔のままそう返事を返す。
「! マスターッ!!」
「ミカ………お前は計画を遂行する事だけを考えろ」
「………分かったゾ」
キャロルの苦渋の決断を感じ取り、何も言えなくなるミカ。
「では、すぐに取り掛からせて頂きます………」
「ベーッ!!」
そこで神官ポーはまたも音も無く姿を消し、ミカは神官ポーが消えた場所に向かってアカンベーをするのだった。
◇
一方、その頃………
病院を飛び出した切歌と調は………
「「…………」」
お互いに少し距離を空けた状態で、無言のまま歩いていた。
衝かず離れずと中途半端な状態で歩き続けており、やがて縁日の用意が行われている神社の脇を通り掛かる。
「………私に言いたい事、有るんでしょう?」
とそこで、調が意を決した様に切歌に声を掛ける。
「それは調の方デス!」
「私は………」
「!………」
切歌がそう返すと、調は口籠り、またお互いに目を逸らしてしまう。
「オイ、お前達」
「喧嘩してるのかい?」
「「!?」」
と、そんな切歌と調に、2人の男性が声を掛けて来た。
1人は体格の良い偉丈夫と言った出で立ちで、もう1人は真面目で知的そうな男性だった。
「別に………」
「貴方達には関係無い」
「オイオイ、連れないじゃないかよ」
「大丈夫。怪しい者じゃないさ。僕は新聞記者で、コッチは刑事だからね」
警戒して突き放そうとした切歌と調だったが、2人に男性達はそう言いながら警察手帳と名刺を見せて来る。
「刑事さんと記者さん?………」
「ああ、コイツとは子供の頃からの腐れ縁でな」
「オイオイ、腐れ縁は無いだろう、腐れ縁は」
記者の男性が刑事の男性とそんな遣り取りを交わす。
それだけで気安い空気が伝わって来て、2人が親友である事を感じさせる。
「………本当に親友なんデスね」
「ああ。でも、
「えっ?」
切歌がふと漏らした言葉に、記者の男性はそう返して来て、切歌が意外そうな顔をする。
「俺達も昔は良く喧嘩したもんさ。それで大ピンチになったりしてな」
「…………」
刑事の男性の言葉に、思う様な所が有る様な表情になる調。
「けど、その度に僕達の友情は高まって行ったんだ」
「喧嘩したのにデスか?」
「ああ。喧嘩だってコミュニケーションの1種さ。喧嘩してぶつかり合う事で分かる事も有る」
「喧嘩してぶつかり合う事で分かる事………」
刑事の男性と記者の男性の言葉を聞いた切歌と調は、初めて視線を合わせ合う。
「切ちゃん………」
「調………あの時」
だが、その瞬間!!
周囲にカーボンロッドが降り注ぎ、次々に爆発!!
境内に居た縁日の準備をしていた人々が悲鳴を挙げて逃げ惑う!!
「!!」
「コレはっ!?」
「「危ないっ!!」」
切歌と調が驚いて居ると、その近くにもカーボンロッドが着弾し、咄嗟に記者の男性と刑事の男性が2人を爆風から庇う。
「! アタシ達を焚きつけるつもりデス!」
「切ちゃん! あそこっ!!」
とそこで調が、半壊した鳥居の上に立つミカの姿を見つける。
「ヒヒヒヒヒ」
「「!!」」
笑い声を漏らすミカに、切歌と調は即座にギアペンダントを手にするが………
「2人供逃げるんだ!」
「早く!」
そう言って記者の男性と刑事の男性がミカの前に出る。
「! 駄目デス!」
「貴方達こそ逃げて!」
「んん~? 邪魔するなら、バラバラにしてやるゾッ!!」
切歌と調が叫ぶが、既にミカは2人を標的にする。
だが………
「『ガリ勉』! 久しぶりだからって、遅れるなよ!」
「君こそ色々と忘れてないだろうな、『番長』!」
2人の男性………『木戸 猛』と『白鳥 健太郎』は笑みを浮かべてそう言い合ったかと思うと………
「ボッープッ!!」
健太郎がそう言って、掌サイズの楕円球の物体………『ボップ』を宙に向かって投げる。
「「バローム・クロスッ!!」」
そして、健太郎と猛がそれに向かって跳躍し、空中で腕を交差させた!!
その瞬間、眩い光が溢れ………
「バロオオオオオォォォォォォォーーーーーーーームッ!!」
光が治まると、1人の超人が現れた!!
「「!?」」
「!? 何だゾ、お前っ!?」
切歌と調が驚き、ミカが動揺を見せる。
「正義のエージェント! 超人バロム・1!!」
その瞬間に超人………
宇宙の正義『コプー』が使わせた正義のエージェント………
『超人バロム・1』は高らかに名乗りを挙げたのだった!!
つづく
新話、投稿させて頂きました。
バリオゼクター(立花 洸)によって重傷を負った響。
駆け付けた切歌と調にも危機が迫る中、更に現れた轟がギャバンとなって交戦。
見事バリオゼクターを破壊し、洸を救出します。
随分アッサリと行ったと思われるでしょうが………
実はバリオゼクターと立花 洸は今作で轟・響・未来に訪れる最大の試練への『前振り』でしかありません。
3人への本当の試練は、この後から始まるのです。
ご注目下さい。
そして原作通りに行き違いから仲違いしてしまった切歌と調。
そんな2人をミカが強襲しますが、そこへ現れたのは………
正義のエージェンド、超人バロム・1!!
シンフォギアの中でも特に名コンビな切歌と調の2人には、バロム・1と是非共演させたいと思いまして。
次回、ミカ戦となりますが、バロム・1の介入で特別な演出が入ります。
楽しみにしていて下さい。
では、ご意見・ご感想をお待ちしております。