戦姫絶唱シンフォギア 装者と鋼の勇者達   作:宇宙刑事ブルーノア

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今年の年末年始も通常通りに更新致します。

予定では1月中にGX編が終わり、2月からAXZ編となる予定です。


第36話『激闘、不思議獣オートスコアラー』

都庁前の広場………

 

シャリバン&マリアVS不思議獣ワニワニ(ガリィ)………

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!!

 

涙を流しながらも、奇声を挙げてシャリバンとマリアへと襲い掛かるワニワニ。

 

「ガリィ………何て憐れな」

 

「せめて安らかな眠りを!」

 

その攻撃を躱すと、マリアは聖なる剣、シャリバンがレーザーブレードを構える。

 

「「レーザーブレードッ!!」」

 

共にエネルギーを送り、刀身を発光させる。

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!!

 

ワニワニが大きく口を開けたかと思うと、そこから大量の氷塊が、シャリバンとマリア目掛けて吐き出される!

 

「フッ! ケエアッ!!」

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

だが、シャリバンとマリアは、次々に襲い掛かって来る氷塊をレーザーブレードと聖なる剣を振り回して切り払い、或いは蒸発させながらワニワニを肉薄!

 

「セアアッ!!」

 

「ハアアッ!!」

 

そして擦れ違い様に、シャリバンが左脇腹、マリアが右脇腹を斬り付ける!

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

両脇腹を斬られたワニワニが悲鳴の様の咆哮を挙げる。

 

「セヤアアアアアッ!!」

 

更にそこで間髪入れず、反転したマリアが、ワニワニの背中に聖なる剣を突き刺し、腹へと貫通させる!

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

再度悲鳴の様な咆哮を挙げたワニワニだったが………

 

その身体が水となって崩れ落ちた。

 

「!? 偽者っ!!」

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!!

 

驚いて居たマリアの背後に、水滴が集まったかと思うとワニワニの姿となり、右手に形成した氷の刃で斬り掛かる!

 

「!?」

 

「クライムバスターッ・融解ビームッ!!」

 

焦るマリアだったが、シャリバンがクライムバスターで融解ビームを放ち、ワニワニの右手に形成された氷の刃を蒸発させた事で、マリアへの攻撃は空振る。

 

「シャリバンキックッ!!」

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

更に跳び蹴りを喰らわせ、マリアから引き離す。

 

「大丈夫か、マリア!」

 

「ありがとう、雷。アイツが水を使った幻術の使い手だって言うのを失念してたわ」

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!!

 

シャリバンとマリアがそう言い合っていると、態勢を立て直したワニワニが咆哮を挙げる。

 

「セエエヤッ!!」

 

とそこで!

 

何を思ったのか、聖なる剣をワニワニ目掛けて投げつけるマリア。

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!!

 

ワニワニはそれをアッサリと弾き、聖なる剣は回転しながら上空に打ち上げられる。

 

「ハアアッ!!」

 

するとマリアは、その聖なる剣に向かって蛇腹剣を伸ばす。

 

聖なる剣の持ち手に蛇腹剣が巻き付いたかと思うと、そのまま垂直に振り下ろされる。

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

それによって上顎と下顎を纏めて斬り裂かれたワニワニが悲鳴を挙げる。

 

「ケエアッ!!」

 

更に間髪入れず、シャリバンがその腹にレーザーブレードを突き刺す!

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

レーザーブレードの刃が身体を貫通し、刃が飛び出している背中側からエネルギーが火花の様に飛び散るワニワニ。

 

「ヌンッ!!」

 

「!!」

 

そこで、シャリバンがレーザーブレードをワニワニの身体から抜き放つと、その隣に再び聖なる剣を手にしたマリアが並び立ち………

 

「「シャリバンクラッシュッ!!」」

 

2人のシャリバン・クラッシュが同時にワニワニに叩き込まれた!!

 

ギエエエエエエェェェェェェェーーーーーーーーッ!?

 

断末魔の叫びを挙げて、ワニワニが涙を流しながら全身からスパークを発して倒れたかと思うと、そのまま大爆発した!!

 

「「…………」」

 

そのまま残心の様にポーズを執っていたシャリバンとマリアだが、その背中は何処か切な気であった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリス&セレナVS不思議獣ドラドラ(レイア)………

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

奇声を挙げると、右腕に模られた龍の口からレイアだった時に使っていたコインをマシンガンの様に連射するドラドラ。

 

「んなもんっ!!」

 

「ハッ!!」

 

しかし、クリスはリフレクター、セレナはバリアを展開し、コインの弾丸を防ぐ。

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

ならばと言う様に、ドラドラは今度は頭の口から高熱火炎を吐き出す。

 

「「!!」」

 

クリスとセレナは、リフレクターとバリアを解くと、回避行動を行う。

 

「オラアァッ!!」

 

そしてクリスが、多数の大型ミサイルをドラドラに向かって放つ。

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

ドラドラは再度高熱火炎を薙ぎ払う様に吐き、大型ミサイルを次々に爆散させる。

 

「ハアアッ!!」

 

しかし、その隙を衝いて、セレナがファンネルの様に背後へ回り込ませていたビームダガー群を次々にドラドラの背に向かって放つ。

 

エエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

しかし、ドラドラは素早く振り返ると、右手の龍の口からコインマシンガンを放ち、ビームダガー群を撃ち落とす。

 

「ちょっせいっ!!」

 

と、その隙を衝いて、ハンドガン形態のアームドギアを両手に握ったクリスが、ドラドラを肉薄する。

 

! クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

ドラドラは驚きながらも、近付き過ぎて撃てないだろうと判断し、頭の口から高熱火炎を放とうとする。

 

「オラッ!!」

 

すると、何と!!

 

クリスはハンドガンを手の中で回転させ、銃身の方を握ったかと思うと、マガジン底部からスパイクが飛び出したグリップ部分で殴り付けた

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!?

 

「オラオラオラオラオラアァ!!」

 

そのままカリスティックの様に、両手のハンドガンでドラドラを次々に殴り付けるクリス。

 

深淵の竜宮での戦いに於いて、ライフルを棍棒の様に使って攻撃した事からヒントを得て、銃を使った格闘術を考えたのだ。

 

その際に、ベン所長から提供された宇宙警察の『特捜戦隊デカレンジャー』『デカレッド』が会得している『ジュウクンドー』のデータが参照にされた。

 

今やクリスは接近戦でも力を発揮出来る様になったのだ。

 

「喰らいやがれっ!!」

 

と、ドラドラに隙が出来ると、素早くをハンドガンを通常に握り直し、ドラドラの腹部に銃口を押し当て、接射する!

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!?

 

派手な爆発と共に吹き飛ぶドラドラ。

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

だが、撃たれた腹部が黒く染まりながらも、態勢を立て直して咆哮を挙げる。

 

「チイッ! ハンドガンじゃ駄目かっ!!」

 

「クリスさんっ!!」

 

クリスが舌打ちしていると、セレナが2本のビームダガーをドラドラに投げ付ける。

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!!

 

そのビームダガーを弾くドラドラ。

 

すると、弾かれたビームダガーがクリスの方へと向かい、ハンドガンの銃口に填まった!

 

「!? コイツはっ!! 成程なっ!!」

 

瞬時にその意図を理解したクリスは、ビームダガーが銃口に突き刺さったハンドガンをドラドラに向ける。

 

「バーンッ!!」

 

トリガーを引くと、突き刺さっていたビームダガーが弾丸の様に発射された!

 

クエエエエエエェェェェェェーーーーーーーッ!?

 

発射されたビームダガーは、今度はドラドラの腹部を貫通!

 

腹部に大穴の空いたドラドラが、目から涙を流しながら倒れると、そのまま爆発四散した。

 

「チッ!………」

 

「虚しい勝利ですね………」

 

その光景にクリスは舌打ちし、セレナも浮かない表情を露わにするのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切歌&調VS不思議獣ムカムカ(ミカ)………

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

ムカムカが咆哮と共に全身に生えている刺を飛ばして来たかと思うと、その刺がカーボンロッドへと変わる。

 

「ハアアッ!!」

 

「デースッ!!」

 

調と切歌は、丸鋸と大鎌の刃を多数飛ばして迎撃する。

 

「切ちゃんっ!!」

 

「OKデースッ!!」

 

とそこで、2人のギアが変形し始めたかと思うと、1つに合わさり………

 

円盤状の丸鋸から、クワガタの大顎の様に2つの大鎌の刃が飛び出したマシンとなる!

 

「「行けええええええっ!!」」

 

その内部で、操縦席に座った切歌と調が、叫びと共に円盤をムカムカに向かって突撃させる!

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

だが、何と!!

 

ムカムカは突っ込んで来た円盤の大鎌の刃部分を掴んで受け止める!

 

「「!?」」

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

切歌と調が驚いて居ると、ムカムカは咆哮と共にジャイアントスイングの様に円盤を振り回す!!

 

「「わあああああぁぁぁぁぁーーーーーーーっ!?」」

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

存分に振り回したかと思うと、上空に向かって円盤を投げ飛ばすムカムカ。

 

そして、再度全身の刺を放ち、カーボンロッドへと変える!!

 

多数のカーボンロッドが円盤を貫き、爆散させた!!

 

しかし、その爆煙の中から、無事な切歌と調が飛び出して来る。

 

「やっぱり、元が強いオートスコアラーだけはある………」

 

調が僅かに戦慄した様子を見せるが………

 

「けど、今の私と調の敵じゃないデス!」

 

切歌はそう言って笑みを浮かべている。

 

「切ちゃん………」

 

「調! やるデス!」

 

「うん!」

 

何をやるのか………

 

調は既に理解していた………

 

「「シンフォギア・クロースッ!!」」

 

掛け声と共に2人の両腕がクロスされると………

 

「超神ザババ・1ーッ!!」

 

超神ザババ・1が、再び誕生した!!

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

そのザババ・1に向かって、口から不気味な色の液体………毒液を吐き掛けるムカムカ。

 

しかし、身体が特殊な細胞で出来ており、如何なる熱・冷気・電流・毒・圧力にも耐えるザババ・1には効果が無い。

 

「ザバアアァァァーーーバアアァァァーーーーッ!!」

 

独特な掛け声と共に、ザババ・1はムカムカにニーキックを喰らわせる!

 

すると、膝部分に鎌状の刃が連なった丸鋸が出現し、ムカムカの身体を斬り裂く!

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

悲鳴の様に咆哮を挙げるムカムカだったが、すぐさま全身から炎を噴き出す!

 

「!!」

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

ザババ・1は即座に後退したが、ムカムカはその瞬間には、炎を纏ったカーボンロッドを次々に飛ばして来た!!

 

「! グウウウウウウウッ!?」

 

防御姿勢を執るザババ・1だったが、流石にコレは効いた様子で、身体の彼方此方に切り傷が入る。

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

するとそこで、ムカムカは1本の長いカーボンロッドを取り出したかと思うと、そのカーボンロッドに毒液を吐き掛ける。

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

毒液が滴るカーボンロッドで殴り掛かって来るムカムカ。

 

そのカーボンロッドが当たるかと思われた瞬間………

 

「今デス!」

 

「フッ!」

 

何と、ザババ・1は切歌と調に分離して回避!

 

!? シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!!

 

「「シンフォギア・クロースッ!!」」

 

驚いて動きの止まってしまったムカムカの背後で、切歌と調は再びザババ・1に合体!

 

「ザババブリーカアアアアアァァァァァァーーーーーーーッ!!」

 

そしてそのまま、背後からベアハッグを仕掛ける!

 

忽ちベアハッグを掛けたザババ・1の両腕が、鎌状の刃の連なったチェーンソーと化し、ムカムカの胴体を締め上げると同時に激しく火花を上げながら切断して行く!!

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

悲鳴の様に咆哮を挙げながら、必死に逃れようとするムカムカだが、脱出出来ない!

 

そしてとうとう………

 

ザババ・1のザババブリーガが完全に決まり、ムカムカの身体は上下に泣き別れとなる!

 

シャアアアアアアァァァァァァァーーーーーーーーッ!?

 

最後には目から涙を流したかと思うと、そのまま爆発四散するムカムカ。

 

やがて爆煙が晴れて行くと………

 

「「…………」」

 

再度切歌と調に戻っていた2人が、静かに目を閉じて、散ったムカムカに祈りを捧げていたのだった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼&奏VS不思議獣エビエビ(ファラ)………

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

エビエビが咆哮を挙げたかと思うと、その手にソードブレイカーが現れる。

 

「! やはりソードブレイカーを………」

 

「だが、今更そんなモンでっ!!」

 

翼と奏は、左右から剣と槍でエビエビへと斬り掛かったが………

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

エビエビは2本のソードブレイカーの柄同士を繋ぎ合わせ、両剣にして受け止める!

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

更にそこで、身体を丸めてタイヤの様になり、2人に体当たりを喰らわせる!

 

「!? グアッ!?」

 

「ガアッ!?」

 

真面に喰らってブッ飛ばされる翼と奏だが、すぐに空中で姿勢を整える。

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

するとエビエビは、両剣にしたソードブレイカーを両手で頭上に掲げる様に構えたかと思うと………

 

そのまま、両刀身から竜巻を発生させ、更に両剣自体を回転させる!

 

発生した竜巻がエビエビを包み込み、遂には自身が巨大な竜巻と化す。

 

「! アレで飲み込もうってのか!?」

 

迫って来る巨大竜巻を見て、奏がそう声を挙げる。

 

「奏! 行くぞっ!!」

 

すると翼は、迫り来る巨大竜巻に向かって剣を構える。

 

「! 翼! 真正面から行く積りか!?」

 

「もうこんな茶番は終わりにしてやる。アイツの………ファラの為にも!」

 

「!!」

 

翼がそう言うのを聞いて、ハッとした様子を見せる奏。

 

「そうだな………アイツの為にも、サッサと終わらせてやらないとな」

 

そこで奏もそう言い、槍を構える。

 

「ハアアアアアアァァァァァァァッ!!」

 

「オリャアアアアアッ!!」

 

そして両者は、自身の得物を大型化させて振るい、其々青とオレンジ色の斬撃波を飛ばす!!

 

「「オオオオオオォォォォォォッ!!」」

 

更に、その斬撃波に向かって、自身も突撃!!

 

斬撃波と一体になったかと思うと、斬撃波同士が合わさり、十字状の斬撃波となって巨大竜巻と激突!!

 

「「オオオオオオォォォォォォッ!!」」

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!!

 

翼と奏の雄叫びと、エビエビの咆哮が、戦闘の轟音にも負けないくらいに響き渡る。

 

そして、巨大竜巻が十字状の斬撃波を押し始めた………

 

かに思われた瞬間!!

 

十字状の斬撃波の勢いが一気に増し、巨大竜巻ごとエビエビを斬り裂いた!!

 

キヨオオオオオオォォォォォォォーーーーーーーーッ!?

 

身体が4分割にされながらも涙を流していたエビエビが爆散するのを背後に、残心の様に得物を構えている翼と奏。

 

「今度こそさらばだ、ファラ………」

 

「せめて安らかに眠りな………アンタ等の主は、アタシ等が必ず助けるからな」

 

背を向けたまま、爆散したエビエビ………ファラにそう言うのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく




新話、投稿させて頂きました。

先ずは不思議獣オートスコアラー達との戦いです。
一部変わってますが、基本的にオートスコアラーだった時に対戦した相手との再戦と言う形にしました。
その方がせめてもの手向けになるかと………

シャリバン&マリアコンビと翼&奏コンビは安定した戦いで無事勝利。

クリス&セレナコンビでは、クリスがガン=カタならぬジュウクンドーを会得して格闘戦を披露し、最後はセレナとのコンビ技を繰り出して勝利。
コンビ技の元ネタは、機動武闘伝Gガンダムで、ガンダムマックスターとガンダムローズの合体技のローゼスマグナムハリケーンを参照にしました。

そして切歌&調コンビでは、再び超神ザババ・1が登場。
ザババブリーカーで勝利をもぎ取ります。
元ネタは『死ねぇっ!』でお馴染みの鋼鉄ジーグのジーグブリーカーです。

次回はレイアの妹群と戦う巨大ロボ戦を挟んで、碧の獅子機(クビライ)との決着です。
キャロルの状態を鑑みて速攻で勝負を決める形となります。

では、ご意見・ご感想をお待ちしております。
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