皆様、見ましたか?
なかなかに王道な少年漫画を思わせる展開と共に、色々と気になる事も多く、早く後編が見たくて、楽しみです。
中でも、個人的に気に入ったのは、やはりトゥバーンですね。
そして、ウルトラギャラクシーファイトでの出来事を考えると、その後はどうなるのか、分かっていながらも、やはり気になります。
皆様も、ぜひ!
「俺には、俺に力を貸してくれる怪獣達がいる。
その力、見せてやる」『ウルトランス!EXレッドキング!ナックル!』
同時にビクトリーの右腕はEXレッドキングの腕に変わり、そのまま地面に向かって振り下ろした。
それと共に地面からマグマが溢れ出し、煙幕のようにビクトリーの姿を隠す。
「姿が消えた所で!」
それと共にまず始めに動いたのはギナだった。
彼女は、その鞭で、煙幕で隠れているビクトリーを探る為に、振り回す。
だが
『ウルトランス!エレキング!テイル!』
その音声と共にギナの鞭を弾いた。
「そこかっ!」
ギナは、すぐに追い打ちをしようとした時だった。
『ウルトランス!グドン!テイル!』
「なにっ!」
エレキングの尻尾によって、弾き返したのと同時に、グドンの鞭がギナに襲い掛かる。
それと共に煙幕の中から現れたビクトリー。
そこには右腕がエレキングの尻尾、左腕はグドンの鞭に変わっていた。
「2体の怪獣の力を同時にっ!」「はぁ!!」
2つの鞭を自在に操り、ギナに追い打ちをする。
「ぬっギナ!」
「待て、ジュダっ!」
そんなギナを助ける為に、ジュダが前に出る。
それをモルドが止めようとするが、既に遅かった。
「ふんっ!」
ビクトリーはすぐにその場を飛ぶ。
そして。
『ウルトランス!キングジョー!ランチャー!』『ウルトランス!バルタン星人!ランチャー!』
鳴り響く音声と共にビクトリーの右腕はキングジョーのライフル、左腕はバルタン星人が千手観音のように腕を無数に分身させたのが装着される。
そのまま、真っ直ぐとジュダに向かって、両手のビームを真っ直ぐと放った。
「ぐっ、がぁ!!」
そのビームの嵐に、ジュダは後ろに倒れ込む。
「貴様ぁ!!」
「悪いが、俺もまた成長している!」『ウルトランス!サドラ!シザース!』『ウルトランス!ハイパーゼットン!シザース!』
鳴り響いた音声と共に、接近していたモルドのバトルアックスを、サドラの鋏で受け止める。
同時にもう片手にあるハイパーゼットンの鋏から、無数の火炎弾を至近距離から叩き込む。
「がぁぁ!!」
2つのウルトランスを同時に操り、三兄弟を追い詰める。
「これで終わらせる」『放て!聖なる力!』『シェパードンセイバー』
それと共に、ビクトリーは、ビクトリーナイトへと変身する。
それと同時に、ビクトリーが最も信頼する相棒、シェパードンの力が宿った剣を同時に構える。
「ナイトビクトリウムブレイク!!」
その叫びと共に、眼前に集まっているモルド達に向かって、斬り裂く。
光の斬撃は、そのままモルド達を斬り裂き、そして倒す事ができた。
「さて、他の奴のところにっ」
そう叫んだ時だった。
倒したはずのモルド達に変化が起きる。
そこに立っていたのは。
「まさか、グア・スペクターっ」
爆風の中で融合したグア・スペクターは、そのままビクトリーに向かって、襲い掛かる。
「ぐぅ、があぁぁ!!」
グア・スペクターの攻撃に、後ろに吹き飛ばされる。
そんなビクトリーに対して、グア・スペクターが迫る。
「くっ」
絶体絶命のその時。
「ギンガサンシャイン!」
「っ!」
上空から、グア・スペクターに向かって、ピンク色の光線が放たれる。
それによって、グア・スペクターはそのまま後ろに下がる。
同時にビクトリーの前に立ったのは。
「ヒカル!」
「どうやら、苦戦していたようだな、ショウ」
「言ってろ」
そう言いながらも、ビクトリーは、そのままギンガの手を掴む。
「さっさと、奴を倒すぞ」「あぁ」
それと共にギンガとビクトリーは、光に包まれる。
そして、そのまま2人はウルトラマンギンガビクトリーへと合体する。
本来ならば、ギンガビクトリーとなる為に必要なトゥルーディメンションロードも、今は大きなエネルギーを提供している為に、そのまま変身する事ができる。
「さぁ、行くぜ!」
同時にギンガビクトリーとグア・スペクターの戦いが始まる。
麻中と一体化しているウルトラマンは
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ギンガ
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ビクトリー
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X
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オーブ
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ジード
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ロッソ
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ブル
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タイガ
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ゼット
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トリガー
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デッカー