ウルティメイトファイナルへと変身したジードは、その身の丈はあるだろう武器、ギガファイナライザーを振り回しながら、眼前に立ち塞がるグランドタイラントを見上げる。
同時に、グランドタイラントもまた、ジードに向けて、笑みを浮かべ、それは、まさに悪魔を思わせる笑みである。
「貴様から再びベリアルメダルを造り出すとするか!」
それを合図にグランドタイラントは巨大な斧を真っ直ぐとジードに向かって、振り下ろす。
ジードよりも巨大なその斧に対して、ジードは瞬時にギガファイナライザーを地面に突き刺すと同時に、拳を突き上げる。
「「「バーニングブースト!!」」」
同時にジードの体内で、一体化している3人の声が重なりながら、その斧に向けて、拳を振り上げる。
それと共に拳から吹き出したのは炎。
真っ直ぐと襲い掛かった斧は、そのまま放たれた炎によって、塵となって消え去る。
しかし、グランドタイラントは、まるでそれを予想していたように、そのまま身体の各部から生えている触手をジードに向けて、襲い掛かる。
視界を覆う程の触手に対して、ジードはそのまま両腕を構える。
「「「スマッシュバスターブレード」」」
すると、手先から飛び出す光の剣が生成されると共に、真っ直ぐと飛ぶ。
同時に、襲い掛かってくる触手を一閃、斬り裂く。
そのまま宙を飛びながら、襲い掛かる触手に対して、切り裂きながら、そのまま生成した光の剣を一つに纏めて、上に掲げる。
すると、その光の剣はそのままジードから離れ、光輪へと変わる。
「「「ライトニング光輪!!」」」
それと共に、真っ直ぐと腕を振るう。
それに合わせるように光輪は、そのまま無数に分身し、そのままグランドタイラントを形成する腕を次々と斬り裂いていく。
「ぐっ、なんだっこいつはっ!
ギルバリスの時よりも、強くなっているっ」
ウルティメイトファイナル。
ウルトラマンジードの最終形態であるのと同時に強くなる可能性が無限にある姿でもある。
それは、ウルトラマンの最大の弱点である3分という時間を克服。
さらには、ウルトラマンジードの各フュージョンライズ形態の技の強化版を使用可能となっている。
それは、つまり、ウルトラマンジードのフュージョンライズが増え続ければ、その強さはまさに無限大である。
「ぐっ、貴様ああぁぁ!!」
それに対して、怒りを隠せない様子のグランドタイラントは、真っ直ぐと、その口から炎を溜める。
それに対して、ジードは、そのまま地上に突き刺さったギガファイナライザーを手に取ると同時に構える。
『目覚めよ!最強の遺伝子!!』
同時に鳴り響く音声と共にギガファイナライザーの先端からエネルギーが集まる。
そのまま、真っ直ぐとギガファイナライザーを構えながら、真っ直ぐとジードはグランドタイラントに向かって行く。
それに合わせるようにグランドタイラントの炎がジードに向かって、襲い掛かる。
しかし、ジードはギガファイナライザーは
「「「クレセントファイナルジード!!」」」
三日月型の巨大な切断光線を纏いながら、そのままグランドタイラントに向かって行く。
そして、そのまま炎を切り裂きながら、そのままグランドタイラントを間近まで接近する。
「「「はああぁぁぁ!!!」」」
それと共に、薙ぎ払う。
それによって、グランドタイラントは、その胴体を真っ二つに斬り裂かれる。
それによって、戦いは、決着がついた。
ウルティメイトファイナルならば、ジードマルチレイヤーが使える可能性がありますが、さすがに、それをやったら、かなりやばい事になるので、今回は強化技のみにさせて貰いました。
麻中と一体化しているウルトラマンは
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ギンガ
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ビクトリー
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X
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オーブ
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ジード
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ロッソ
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ブル
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タイガ
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ゼット
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トリガー
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デッカー