理由は、桜は「先輩」呼びが似合うため2年生編にて新1年生として登場させたいと思ったからです。
今日は入学式。
12人も居る為、バスではなく自分の車で登校している。
坂柳派か葛城派か中立か自分で派閥を作るかだが、やはり自分で派閥を作るかな。初期人数が自分含め12人居るから色々やり方はある。スパイとして坂柳派に送るのもありだがそれは後で考えようか。
そう考えていると学校に到着。
エミヤ「着いたぞマスター」
まこと「分かった」
車から降りると注目を浴びる。
そりゃそうだ。転生特典の容姿端麗によりイケメンになってるからな。
五条「クラス表見っけ〜。僕が見てくるよ。」
その先には人混みがあり、クラス表があった。
そして五条はクラス表を見に行く。
五条「みんなAクラスだったよ〜」
赤司「全員がAクラスになるためにテストでは毎回100点を取ったり、問題は起こさず、部活では全国大会優勝した人も結構居るから上手くいって良かった」
アルトリア「私も剣道で全国大会3連覇してるのでその分も評価されたということですね。」
そう話をしているうちに少し探索をして、教室の前まで着いた。
エミヤ「私が開けよう」
エミヤがドアを開けてくれたため入る。
すると教室に居る生徒達が注目する。
まあ、全員容姿が優れているからな。
座席表を見て自分の席に行き、荷物を置いてから人脈作りのために動く。
まこと「初めまして。東堂まことと言います。宜しくお願いします。坂柳さん」
坂柳「これはご丁寧に。私は坂柳有栖と申します。ご覧の通りの身体ですからご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します」
まこと「こちらこそご丁寧な挨拶ありがとうございます」
坂柳「ところでどうして私の名前を?」
まこと「ああ。座席表を見て何人か覚えておいたんだよ。」
坂柳「なるほど。そういうことだったんですね。」
他のみんなも挨拶をして、会話をしているとドアが開き、担任らしき人が来る。
真島「おはよう、Aクラス諸君。私はAクラス担当の真嶋智也だ。この学校において、学年ごとのクラス替えは無い。よって、卒業まで私が3年間君たちの担任ということになる。よろしく頼むぞ。今から一時間後に入学式だ。その前にこの学校の特殊なルールについて書かれた冊子を配らせてもらう」
そうして回ってきたのは、入学前に配られた資料と同じ紙だ。違う部分がある可能性があるため、一応一通り見てみるが変化は無さそうだ。
真島「皆、おおよそ目は通したか?今から学生証を配る。これは一種のカードになっている。これを使ってその資料に書いてある施設の利用や売店などで色々なものを購入することが出来る、簡単に例えるならクレジットカードだ。ただし、それにはポイントが必要になる。学校内においてそのポイントで買えないものは無いと思ってもらって構わないだろう」
今のところ原作の茶柱先生と同じような事を言っている。
真島「施設ではこの学生証端末を通すか、提示することで利用が可能だ。それから、ポイントは毎月1日に自動的に振り込まれることになっている。君たち全員には最初、10万ポイントが支給されている。普通のポイントカードと同じく1ポイントは1円と同じ価値を持つ」
その瞬間、軽い喧騒が起こる。そりゃそうだ。1ポイント=1円。つまり10万円を支給されたのだから騒がないはずがない。
真島「もっと驚くものだと思ったが、冷静な者が多いようだ。遠慮なく使って構わないが、卒業と同時に学校が回収する。ため込んでも現金化は出来ないぞ。そして、知っての通りこの学校は実力で生徒を測る。入学した時点で君たちにはそれほどの期待が込められているということだ。他人に譲渡も出来る。何に使うも自由だが、無駄遣いだけはしないようにな。それと、イジメ問題に対して学校は厳正な対応を取る。何か質問のある者がいれば答えよう」
一部に有能だとアピールするために質問をするべく手を挙げる。
真島「東堂」
まこと「はい。毎月1日に振り込まれるということ。そして、最初に10万ポイントが支給されていると言われてますが1度も毎月1日に10万ポイントとは一言も言われておりません。それはつまり、来月からは10万ポイントでは無くなると捉えても?」
真島「⋯⋯この学校は実力で測る。故に、勉学による好成績、運動による好成績、そういった実績に対してボーナスとしてポイントが追加される事もあり得る。」
まこと「ありがとうございます。では次に上級生の机がかなり減っておりましたが退学者はかなり出るのでしょうか?」
その瞬間教室内がザワつく。
そうだろう。退学者が多いとなれば心配にもなる。
真島「⋯⋯先程も言った通りこの学校は実力で測る。故にこの学校に相応しくないと判断されるようなことをしたら退学ということもある。」
まこと「ありがとうございます。もう大丈夫です。」
真島「他に質問のある者は?……いないようだな。では、入学式までは自由にしてくれて構わない。時間になったら呼びに来る」
そう言うと担任は退出した。静寂は崩れ、あちらこちらで会話が聞こえる。そして俺は行動を起こすべく前に出て教卓を叩く。注目が集まったので話し始める。
まこと「良ければみんなで自己紹介をどうだろうか?」
すると賛成と言う声がいくつか来て、坂柳や葛城も賛成をしていた。リーダーになる為のアクションかな。
まこと「ありがとう。俺の名前は東堂まこと。中学では3年間生徒会長を務めていたのでこの学校でも生徒会に入ろうと思ってます。宜しく」
そう言って微笑むと女子が顔を赤くする。平田を参考にしたが効果はあったようだ。
坂柳「私の名前は坂柳有栖と申します。生まれつき先天性疾患を患っているためご迷惑をおかけすると思いますが、どうぞよろしくお願い致します」
そう言って微笑む。すると男子が顔を赤くした。
葛城「俺の名前は葛城康平。東堂と同じく、3年間では無いが中学では生徒会会長を務めていた。この学校でも生徒会に入るつもりだ。これからよろしく頼む」
エミヤ「エミヤシロウだ。中学では弓道の全国3連覇していたため、高校でも弓道部に入る予定だ。よろしく頼む」
アルトリア「私はアルトリア・ペンドラゴン。中学では剣道の全国3連覇していたのでこの学校でも剣道部に入るつもりです。宜しくお願いします」
赤羽「俺は赤羽業。授業の業って書いてカルマ。ケンカ得意だからなんかあったら言ってね〜。よろしく〜」
工藤「俺は高校生探偵、工藤新一。何かちょっとした事件でもあったら言ってくれよな。よろしく」
遠坂「わたしは遠坂凛。知ってるかもしれないけど遠坂家の当主よ。宜しく」
イリヤ「わたしはイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。よろしくね」
千束「はいはーい!次私の番!錦木千束でーす!喫茶リコリコの看板娘やってまーす!みんな宜しく〜」
赤司「僕は赤司征十郎。中学では3年間生徒副会長をやっていたので高校でも生徒会に入ろうと思っている。部活はバスケを全国3連覇している。よろしく頼む。」
五条「次は僕だね。僕は五条悟っていいまーす。目隠ししてる理由は目が良すぎるからだね。みんな宜しく〜」
達也「俺は司波達也。武術系を全国3連覇しているため部活は武術系にしようと思っている。よろしく」
深雪「私は司波深雪と申します。お気づきになられている方もいるかと思われますが先程の司波達也の妹です。中学では3年間生徒会副会長をしていましたのでこの学校でも生徒会へ入ろうかと思っております。皆さんよろしくお願いします」
次々と自己紹介をしていき、終わり、最後に一言、
まこと「さっき先生に質問したことに関しては、明日話そうと思う。一応他クラスには他言無用で頼む。この理由に関しても明日言う」
そう言い自己紹介を終えた。
もしかしたらですがDクラスに1人か2人他作品キャラを召喚したということにして出すかもです。
もし良ければ
・作品名
・キャラ名
・クラスでの立場 性格など
を送ってもらえればDクラスとして出すキャラの参考にしたいので良ければ送ってください^^
クラスはどこがいい??
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Aクラス(主人公のみ、他キャラバラバラ)
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Bクラス(主人公のみ、他キャラバラバラ)
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Cクラス(主人公のみ、他キャラバラバラ)
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Dクラス(主人公のみ、他キャラバラバラ)
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Aクラス(主人公も他キャラも)
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Bクラス(主人公も他キャラも)
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Cクラス(主人公も他キャラも)
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Dクラス(主人公も他キャラも)