転生したらキャロル・マールス・ディーンハイムでした。 作:XIYON
ではどうぞ。
ミラージュブロッサムとダークハッピー…この2人に接点…いや、仲間同士だったことに驚きを隠せなかった。
そしてブロッサムが言ってたアンラブリー…まさかとは思わないがな…
めぐみ「ふぉーーー!今日も頑張っていこぉー!」
さっきから廊下が騒がしいかと思えば愛乃めぐみが楽しみながら廊下を歩いていた。
彼女は不器用だが他人への思いやりがあり、笑顔と元気が取り柄のとことん前向きな性格で輪音学園の問題児…ここにきて主役キュアが来たが、まさかこの学園の問題児だったとは…
せつな「あの子…また学校で大暴れしてたの?」
エレン「みたいね?」
流石はキュア荒ブリー…学校での生活もお手の物か…
エレン「あの子、ウルトラ怪物が現れた時にラブリーに変身して変なことしないか心配だわ…」
キャロル「てかお前…昨日ラブギターロッドをあんだけ鈍器に使って…壊れなかったのか?」
エレン「えぇと……それが…」
キャロル「(まさかコイツ…)」
エレン「この前のやり方で壊しちゃいました☆」
キャロル「だと思ったよ…」
せつな「私もパッションハーブが壊れちゃって…」
キャロル「お前もか!」
エレン「お願いキャロル!錬金術で新しいの作ってよ!ラブギターロッドじゃなくていいからさ!」
ラリー「欲望の塊が凄いララ…」
ソリー「変なことしそうで怖いソソ…」
ゆい「きゃああああタイヘーーン!」
と言って向こうから走って俺達の方角へ向かってきた。大変か…ならその逆を言ってみるか?
キャロル「きゃあああああ!へんたああぁぁぁい!」
せつな&エレン「アンタは男でしょうが!!」
キャロル「外見は女です…」
せつな&エレン「うるせぇ!」
ドォーン!
キャロル「ぎゃああああああ!?」
実はせつなとエレンは俺の力を見て只者ではないと見ていたらしい。さらには渡り廊下に使って家に帰ろうとした俺を怪しんだ為、俺は2人にはもう隠すことが出来ないなと思い、転生者であることを明かした。
だが流石に2人が俺の世界では空想だったとは言えないので、そこは考慮して隠した。そんな2人が知ってか、エレンは壊れたラブギターロッド、せつなはパッションハーブを鈍器に使って俺の頭を殴って突っ込んだ…
ソリー「地獄絵図だソソ…」
ゆい「キャロ、大丈夫?」
キャロル「大丈夫大丈夫♪万事オッケーよ♪」
エレン「全く…抜け目がないんだから。」
せつな「それで?何かあったの?」
ゆい「実はね!はるかちゃん達から手紙が届いたの!今度の土曜日にこっちに遊びに来るって!」
せつな「よかったじゃない!はるか達と会えるじゃん!」
ゆい「そうだ!せっかくからローラ達を紹介しようよ!きっと喜ぶよ?」
キャロル「あ、いやぁ…それなんだけど…」
ゆい「え?どうかしたの?」
キャロル「あまねは会長さんの手伝い、アスミとユニは魚釣り…ローラは部屋に引きこもりたいから呼ばないでくれって…いうわけで…」
せつな「いや…あまねとアスミとユニの理由は分かるけど…」
エレン「ローラはただのニートじゃない…」
キャロル「いや…仕方ないだろ…」
そんでもってその日の土曜日。俺はゆい、せつな、エレンと共に歓迎会の準備をするのであった。しかし俺は…
キャロル「クソ…結局寝落ちして完成出来なかったよ…」
せつな「たく…一体何を作ってるのよ?」
キャロル「……」
エレン「キャロル?」
キャロル「なぁ2人とも、もしゆいにプリキュアに変身できる力が身体の中に入ってたらどうする?」
せつな「え?どういうこと?」
キャロル「実は前々から彼女から異質なオーラを感じてたんだ。それもプリキュアと同等の変わった力…」
せつな「んじゃ…ゆいは何かの末裔?それとも種族?」
キャロル「明かされていないことが…彼女にはあるかもな?」
するとそこに…
ゆい「お待たせー!」
はるか「あぁ!せつなちゃん!それにエレンちゃんまで!」
みなみ「久しぶりね2人とも。」
きらら「せつなっち!エレッちも元気そうじゃん!」
エレン「久しぶりねはるか、みなみ、きらら。」
みなみ「ゆいさんもお久しぶりです。」
はるか「ねぇねぇゆいちゃん!新しい学校どう?」
ゆい「とっても楽しいよ!あ、紹介するね?この子は…」
キャロル「キャロル・マールス・ディーンハイムです。」
ゆい「キャロルちゃんはこの学校の寮でのルームメイトなんだ!」
はるか「へぇー!そうなんだ!私は春野はるか!よろしくね!」
みなみ「海藤みなみよ?よろしく。」
きらら「天ノ川きららだよ!よろしくね!キャロっち!」
すまん。そう言われると俺が人参みたいな感じになっちまう。
エレン「さぁ、さっそく歓迎会といきましょう!」
てなわけで楽しい楽しい歓迎会が始まった。すると話題はこの学園に何人かのプリキュア変身者が生徒としていることについてだった。
はるか「ここ凄いよね?かれんさんとかこまちさんとか、他にも色々な子がこの学園にいるんだね?」
キャロル「プリキュアの変身者そんなにいるのか?」
せつな「まだ何人かはね?てか、他にも色々と見れば気になる生徒はいると思うわよ?」
キャロル「そうだといいけどな…」
みなみ「そういえば聞いたわ。ブロッサムとハッピーの偽者が現れたって話。」
エレン「偽者っていうよりかは…闇で出来たクローンってところね?今のところあるのは影で作られたミラージュブロッサム…そして。」
せつな「バットエンド王国のジョーカーが3幹部から発生した負の感情と最後のキュアデコルを融合させて作り上げたバットエンドハッピー…ソイツが、ダークハッピーとして蘇った…」
「「……」」
せつな「あ、ごめんなさい。なんか暗い話になっちゃって…」
みなみ「いいえ、私達も変身ができないとはいえ…悩みだけは聞いてあげれるけど…」
ゆい「そうか…今はるかちゃん達は変身が出来ないもんね?」
はるか「うん。ドレスアップキーの全部は向こうの国にあるから。」
向こうの国って…ホープキングダムのことか。
キャロル「(せめて…ゆいが何者だかを調べないと…)」
と、そんなことを思っていた時だった。
ドォーーーン!
「「!?」」
みなみ「何の音!?」
はるか「向こうから聞こえてくるみたい!」
そう言って俺達は向こうの方角へと向かうとそこには左右対称な二つの頭を持った怪獣が辺りにいる生徒達を襲いながら暴れていたのだ。
きらら「なんか可愛い怪獣……けど、生徒達が可哀想だよ!」
キャロル「双頭怪獣パンドン!ゴース星人が地球侵略のために使った怪獣だ!」
するとパンドンは頭に2つある口からの火炎放射を植えてあった木に放ち、火災を起こそうとした。すると…
ダークハッピー「あっははははは!楽しい!楽しい!こんなに人が不幸になるのが楽しいなんてね!」
キャロル「ダークハッピー!」
エレン「アナタ!また私達の学校を襲いに来たの!?」
せつな「私達の学校を元に戻しなさい!」
ダークハッピー「いやよ。この学校は私を不幸にするもの。だからめちゃくちゃにしてあげれば私はもっとハッピーになるの!」
キャロル「くっ…はるか、生徒達を頼む。ここは俺達が!」
はるか「分かった!気をつけて!」
そう言った俺達はそれぞれのヒーロー、ヒロインに変身。だがその時に発したセリフがそれぞれ同時であった為…
キャロル「変身!」
せつな「チェンジ!プリキュア!ヒートアップ!」
エレン「レッツプレイ!プリキュア!モジュレーション!」
はるか「あぁちょっと!」
きらら「全員が違うセリフを言ってるから分からないよ!」
Alchemy up!
MIGHTY OF burningheart!Kuuga BLAZE!FLAME!
せつな「真っ赤なハートは幸せの証を持つ戦士!キュアパッション!」
エレン「爪弾く魂の調べで怪物をやっつける女!キュアビート!」
キャロル「悪しき奇跡を壊す戦士、仮面ライダークウガブレイズ。」
きらら「みんななんか決めゼリフ違う気がする!?」
みなみ「あははは…( ̄▽ ̄;)」
キャロル「さぁ、貴様のエゴを燃やそうか?」
せつな「アナタの歪んだ心、壊してあげるわ!」
エレン「心のビートはもう…止められないわ!」
みなみ「そこは順番に言うのね…」
ダークハッピー「さぁパンドン!愚かな仮面ライダーとプリキュア達を倒しなさい!」
パンドンは特徴的な鳴き声を吐きながら俺達を火炎放射、火炎地獄で襲ってきた。流石に不利があると見た俺はせつなとエレンにあるアイテムを渡した。
キャロル「せつな!エレン!これを!」
せつな「おっと!これは…弓?けど分離が出来そうで…」
エレン「私のは…なんか3つのボタンがついてる…」
キャロル「2人から預かったあの武器を修復しながら新しい機構を付けてみたんだ。」
みなみ「え?修復って…」
きらら「2人とも…ラブギターロッドとパッションハーブは?」
ゆい「せつなちゃんはキャロルちゃんのツッコミに…エレンちゃんはそれと、敵に鈍器として使ったせいで壊しちゃったみたいで…」
はるか「えぇ…(´・ω・`)」
キャロル「せつなのはパッションスラッガーアロー。分離させることが出来て、近接武器としても使える!」
せつな「へぇー…近接武器ね…浄化ができない相手に不足はないわね!」
キャロル「エレンのは打撃に特化したビートギターロッドだ!2つとも浄化じゃ倒せないアイツなら倒せるはずだ!」
エレン「なるほどぉ…打撃ね?ーーこれで思いっきりぶんまわして戦えるわね?」
みなみ「2人とも物理で解決しようとしてない?」
はるか&きらら「( ̄▽ ̄;)」
まずはパッションがパッションスラッガーアローのスラッガーモードでパンドンの両腕を切り落とそうとした。まずプリキュアとは思えない戦いライダーとか戦隊とかの戦い方でプリンセスプリキュアの面々は度肝を抜いている。
それに続いてビートギターロッドのソウルシックルモードで頭を殴る。まさに真っ赤なハートは幸せの証(物理)と爪弾く魂の調べ(物理)である。
せつな「決めるよ。ビート!」
エレン「任せてパッション!おいで!ソリー!」
せつなはアローモード、エレンはソウルシックルモードの状態でソリーを装填する。
せつな「プリキュア!パッションアローハリケーン!」
エレン「プリキュア!ビートサンダーボルト!」
せつなはパッションスラッガーアローにエネルギーを収束し、そこから放つ風の矢をパンドンに向けて放つ。同時にエレンはビートギターロッドから放つ強力な雷撃をせつなのパッションアローハリケーンと共に放つ。
だがダークハッピーが使徒してるパンドンはそう簡単には倒せなかった。流石はウルトラセブン最終回で猛威を奮った怪獣である。
はるか「どうしよ、私達はもう変身が出来ないから…」
みなみ「そういえばそうだった…」
と思っていた時だった。
ゆい「私が変身する。」
「「えぇ!?」」
はるか「無茶だよ!自力で絶望の檻を破壊したとはいえ!」
みなみ「そうよ!アナタは流石に…」
きらら「ゆい!アンタは…」
キャロル「ゆい…」
俺が彼女に声をかけようとしたが、ゆいはその問いにこう答えた。
ゆい「大丈夫だよキャロルちゃん。」
キャロル「え?」
ゆい「キャロルちゃんが一緒に居てくれたおかげで…私は地底人としての誇りをまた持てるようになった。」
キィーン!(ビクトリーのスパークドールズが現れる音)
ゆい「私ははるかちゃん達に助けてばかりだった…だから今度は、私がプリキュアになって、この学園のみんなを守る!」
そう言うと俺が持ってきたアタッシュケースからディアナランサーが飛び出し、彼女の手にやってくる。赤い場所が紫色に染められていた。
ゆい「はるかちゃん。みなみさん、きららちゃん……見てて、これが…私の変身よ!」
そう言ったゆいはディアナランサーを突き出してキュアディアナのスパークドールズをランサーから出現させる。そして…
ゆい「プリキュア!ウルトライブ!」
ウルトライブ!キュアディアナ!
彼女はフローラとスカーレットを合体させて、近未来っぽい見た目に仕上げ、そこにウルトラマンビクトリーのカラーリングに染められており、赤い部分は紫色に変化。金髪のプリキュアにゆいが変身したのだ。
プリキュアの力故なのか、目は3にはならなかった。
ゆい「大地を支える勝利と土のプリンセス、キュアディアナ!」
はるか「キュアディアナ!」
みなみ「大地を支える…勝利と土のプリンセス…!」
きらら「凄い!」
ゆい「地球の優しさによって作られた自然を返して頂きますわ。お覚悟、よろしいですか?」
ダークハッピー「プリキュアの誕生ですって……ふざけないで!パンドン!」
パンドンはゆいに向かって火炎地獄を放つが、ゆいはそれを軽々と耐えてしまう。流石は土のプリンセス。そのタフさは伊達じゃないな?
ゆい「炎には炎……同じ思いをアナタにしてあげる!」
ディノバルドのスパークドールズを取り出したゆいはディアナランサーにそれを認証させる。すると右腕にディノバルドの尻尾を思わせる剣を装備した。
ウルトランス!ディノバルド!ソード!
ゆい「はぁああああ!」
ゆいはその燃える剣でパンドンに炎返しをした。その隙にせつなとエレンが追加攻撃を加えて劣勢に追い込んだ。
せつな「今よ!キャロル!ゆい!」
エレン「一気に決めちゃって!」
ゆい「OK!」
キャロル「分かった!」
ダークハッピー「させないわよ!」
とダークハッピーが俺とゆいの邪魔をしようとした時だった。金色の刃が彼女の妨害行為を阻止したのだ。それを見たダークハッピーは…
ダークハッピー「くっ!誰よ!誰が私の邪魔をしたのよ!」
burning Brave Delete!
キャロル「はあああああ!」
ゆい「ディアナ!ビクトリウムシュート!」
ゆいはV字を描いて形成したエネルギーを右腕に集めてから両腕をL字型に組み、右腕の甲のVクリスタルを正面に向けて放つ、V字型の必殺光線をパンドンに放つ。
命中したあとに大きくVの字が浮かび上がる。それと同時に俺もライダーキックを放って命中させる。パンドンは俺とゆいの同時技に耐えられず、そのまま爆発四散していったのだった。
キャロル「チェックメイト。」
ゆい「ごきげんよう。」
ドォーーーーン!
はるか「やったあああああ!」
みなみ「凄い。世の中にはこのような戦い方もあるのですね?」
きらら「凄いよ2人とも!」
ダークハッピー「ちっ……次に会った時には容赦しないからね!」
ダークハッピーは嫉妬を呟きながら、その場から立ち去っていった。それと同時にパンドンの猛攻で被害にあった学園の建物は元通りとなった…そして夕方…
はるか「ゆいちゃん…地底人のプリンセスだったんだ!」
ゆい「うん。今まで黙ってごめんね?本当はいつか話そうかと思ってたんだけど…」
キャロル「でも、結局は話せたから良かったじゃないか?」
ゆい「うん!キャロルちゃんもありがとう!」
みなみ「七瀬さん。プリキュアになったということは、それ相応の責任があるのは分かってるわね?」
ゆい「はい。覚悟は出来てます。」
きらら「応援してるよ!ゆいっち!」
ゆい「うん!ありがとうみんな!」
キュアディアナという新たな戦士を仲間にした俺達。輪音学園での生活はまだまだ続く……続くったら続く…
彼女達の会話を菓彩あまね……いや、菓彩雨祢が屋上から見下ろしていた。
雨祢「この学園での生活……なかなか面白いですね?鳴海マナカ会長。」
マナカ「2度目の転生…気分はどうだい?」
雨祢「勿論、清々しい限りです。まぁ、精霊のあの力ではないというのもありますけど…」
マナカ「十六夜煉は私の存在を知らない…唯一知っているのは一兎だけだ。」
雨祢「これからどうしましょう?キュアフィナーレになったとはいえ…警戒は…」
マナカ「あぁ……怠らない方がいいな…」
と言ったあとに彼女はキュアハートとキュアエースの衣装を合体し、シンフォギアのようなデザインに仕上げた衣装に変身した。
雨祢「あとの事はお任せください。キュアジャッジメント。いや…超天神ジャッジメント。」
マナカ「あぁ、私は残飯処理に当たるよ…」
と言ってその場からマナカが立ち去ったことを確認した雨祢はこう言い放った…
雨祢「折紙の奴…元気にしてるだろうか?」
鳴海マナカ
容姿:相田マナの髪型が鳴海アサカになっており、色も青色に変化。
別世界の相田マナ。性格は鳴海アサカのようなお姉様キャラ。
輪音学園の教師兼会長。音楽と国語を掛け持ちで担当しており、異世界の情勢にも詳しい。そしてその正体はスフィア天界の長であるロイヤル、マルヴァドなどの極天神を上回る超天神の1人、女神ジャッジメント。
一兎はスフィア天界にいる頃、戦兎はレグリアの記憶を蘇る前から知っており(但し一兎はスカウトまで彼女のことは知らないのと、戦兎は現状その女神がいることを知らない。)、一兎の神としての実力を見込んで理事長として採用。さらには異世界のプリキュアを教師として採用している。
オリジナルのマナにはマナ姉さんと呼んでいる。歌は本人より上手い。
好きな食べ物はハッセルバックポテト。
キュアジャッジメント
容姿:キュアハートとキュアエースの衣装を合体し、シンフォギアのようなデザインに仕上げたもの。
マナカが変身銃ジャッジメントライザーで変身する姿。ジャッジメントのカードを装填してトリガーを弾くことでキュアジャッジメントに変身。ディエンドのようにブラスト、バリアー、イリュージョン、インビシブル、ファイナルアタックライドカードを使いこなせるのだが、プリキュア、ライダー、戦隊のカードを持ち合わせており、それを使った召喚も可能。
必殺技
ディメンションシュート
ディメンションハンマー
ディメンションアロー
ディメンションリフレクション
審判変身銃ジャッジメントライザー
見た目:A.I.M.S.ショットライザーとラウズアブゾーバーが合体した姿。
マナカが独自に開発した変身アイテム。様々な銃ライダーのデータを収集して作り上げ、その性能は様々な銃ライダーの変身アイテムを上回る。
また腰には専用のバックルが装備されており、ドライバーをショットライザーのように装填してライダーキックを放つことも可能。
ジャッジメントアロー
キュアジャッジメントの専用武器。見た目はソニックアローを模した弓だが、ロックシードの装填口がカードが装填できるように改造され、そこに様々なカードを入れることで必殺技を放つことができる。マナカが特に使用するのはネクサスジュネッスブルーとキュアソードのカードだ。
アローレイ・シュトローム
ホーリーソードアロー
次回
・キュアップ・ラパパ!○バ○ケ○ブ○!