転生したらキャロル・マールス・ディーンハイムでした。   作:XIYON

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キャロル「はっーはははははは!」

せつな「今日のキャロル、なんか妙にハイテンションね?」

エレン「リンゴジュースを飲んだら何故かこうなったみたい。」

せつな「絶対嘘だ…」

キャロル「ハッーハッハッハッハッハッ!祭りだ!祭りだっー!」



・第一幕三章:暴れる太郎と岩の力
・第13話:パフェとももたろう


キャロル「はっーーー疲れた、眠い、そしてダルい。」

 

ユリカ「ダラしないわよキャロル?何があったの?」

 

せつな&エレン「アンタのせいでしょ。」

 

アンラブリーとダークマーチとの戦いて疲れた俺はその後にユリカから血を吸われたせいでさらに疲労が溜まっていた…せつなとエレンは俺の血を吸ったユリカに手を妬いていた。

 

さらに…

 

ギュルルル…

 

キャロル「やっば…昨日夜飯食べてないから余計に腹が減った。」

 

せつな「腹ペコった状態ね?」

 

エレン「そういえばそろそろお昼よね?」

 

ユリカ「ちょうど食堂に向かってたのすっかり忘れてたわ。」

 

そんなことで食堂に向かうと何が人だかりが出来ていた。そしてその人だかりを作っていたのは赤いメッシュがかかるアホ毛で茶色の髪をしてアミアミのツインテールを下げた和服を着た女性がみんなに何かを分け与えていた。

 

???「さぁさぁみんな!どんどん貰っていってね!」

 

せつな「あの子……最近噂になってる子よね?」

 

エレン「うん。確か、縁来だっけ?」

 

キャロル「え、縁?」

 

縁?なんかどこかで…

 

春清「あら、またみんなにご飯をを分け与えているのね?」

 

キャロル「春姉、あの子を誰か知ってるのか?」

 

春清「あの子は桃代縁来ちゃん。昼休みにお金が足りなくてまともに食べれない他の生徒に手作りの料理を分け与えているのよ。自分で作ってね?」

 

キャロル「へぇ~……春姉は知り合い?」

 

春清「もちろん、彼女の料理は唸るほど美味いわよ?」

 

キャロル「へぇ~…」

 

ギュルルル…

 

キャロル「あっ…」

 

せつな「ちょっとキャロル?まさか食い意地張ってるの?」

 

エレン「もぉー…食いしん坊なんだから。」

 

キャロル「俺は食いしん坊なんかじゃ!」

 

と俺が言おうとした時、縁来という女の子がおにぎりを差し向けてきた。

 

縁来「君、お腹空いてるんだね?余ったからこれあげるよ!」

 

キャロル「あ、あぁ…ありがとう。」

 

縁来「はい、アナタ達もどうそ。」

 

せつな「ありがとう。」

 

エレン「頂くわ。」

 

ユリカ「ありがとう!とても美味しそうね?」

 

縁来「ふふ、これてアナタ達も私と縁が出来たわね?」

 

せつな&エレン「縁?」

 

縁来「どんな小さな縁も縁は縁…この世では無数の縁が絡み合い結び合い奇跡が生まれるんだよ。」

 

ユリカ「つまり…友達ってこと?」

 

縁来「私はこの学園のみんなと縁を結びたい…そのためにこうやってみんなにご飯を分け与えているんだ!」

 

なんだろう…コイツに既視感を覚えるような気がして…

 

縁来「あ!ヤバい!私、そろそろ行かなきゃ!んじゃまたね!」

 

そう言った縁来はその場から立ち去っていった。おにぎりがいっぱい入ったカゴを置いていって…

 

キャロル「アイツ……お人好しなのか?」

 

春清「あ、そうだ!ねぇアナタ達。明日キラ星シエルのスイーツショップがオープンするのよ!良かったら見に行ってきてよ!」

 

せつな「キラ星シエル?」

 

エレン「若冠13歳ながらパリで活躍していた凄腕パティシエよ?日本に移住して今大活躍の子よ?」

 

ユリカ「ねぇキャロル。」

 

キャロル「気づいたか?…多分、キュアパルフェだろうな?」

 

妖精キラリンが人間になる姿を手に入れて活躍しているのだろう…恐らく今もパティシエとして活躍しているのは間違いない。

 

一方、闇キュアシスターズの連中は…

 

アンラブリー「キャロル・マールス・ディーンハイム…ミラージュブロッサムとダークハッピーが苦戦するのも無理がないわね…」

 

ミラージュブロッサム「どうするの…やられっぱなしよ?」

 

アンラブリー「もちろん……黙ってるわけにはいかないわ。」

 

ダークハッピー「はっ!何か手があるとでも言うの?」

 

アンラブリー「もちろん……ほら…」

 

アンラブリーの掛け声で現れたのはダークマーチだった。それを見てガッカリした顔をするダークハッピーだった。

 

ダークハッピー「何よ!ダークマーチじゃない!この前やられた奴を放っても仕方ないんじゃ…」

 

アンラブリー「それはどうかしら?」

 

するとダークマーチの後ろからなんとダークマーチが2人ほど現れたのだ。

 

ダークハッピー「こ、これは…」

 

アンラブリー「ダークマーチの死骸を回収して…そこから精製した量産ダークプリキュア…コイツらは傭兵として戦わせるのよ。」

 

ミラージュブロッサム「なるほど…でもその様子だと彼女達だけじゃないみたいだけど?」

 

ダークサニー「その通りや。」

 

そう言って現れたのはキュアサニーを闇堕ちさせた奴だった。

 

ダークハッピー「アンタはバットエンドサニー!?」

 

ダークサニー「ほざけ、それは昔の話や。今の私は…ダークサニーや!」

 

アンラブリー「ダークサニー、やることは分かってるわよね?」

 

ダークサニー「勿論や……舐めたら承知せんで?量産型。」

 

ダークマーチ「『はい。ダークサニー様。』」

 

ダークサニーは複製されたダークマーチ達を率いて、市街地に向かうのであった。

 

一方…

 

キャロルside

 

休日の日曜日…俺はゆいとユリカと共にキラ星シエルが開店した噂のスイーツショップを尋ねてみることに…せつなとエレンは別の用事…どうやらラブ達と会う約束をしていたようだ。

 

ゆい「凄い…休日でこんなに人ができるなんて…」

 

ユリカ「休日どころか…平日も満員御礼みたいよ?」

 

キャロル「そんなに人気なスイーツショップなんだな?」

 

そう言って列に並ぼうとすると俺の前に1人の女性が……しかもその子は和服を着ていて…

 

キャロル「ん?和服?」

 

縁来「はえ?……あぁ!君この前の!」

 

キャロル「桃代縁来!?」

 

縁来「凄い!アナタ、私と結構縁があるよね!」

 

キャロル「え、縁?」

 

やっぱりコイツから既視感を感じる…

 

ユリカ「アナタ、なんでキラ星シエルのスイーツショップに?」

 

縁来「それはもちろん。わざわざ有給を貰って彼女のスイーツを食べるために来たのよ?」

 

ゆい「バイトでもしてるの?」

 

縁来「うん。シロウサギ宅配便の宅配員をしてるんだ。ま、流石に学校してある間にはしてないけど…」

 

ユリカ「色々と大変そうね。」

 

彼女にも色々と理由があるんだろうな…

 

店員「お待たせしました。お客様は4名様で宜しいですか?」

 

キャロル「あぁいや…俺達は別々で……」

 

縁来「あぁはい!4名です!」

 

ユリカ&ゆい「勝手に決めちゃった…」

 

キャロル「流石は学園の全員と縁を結ぶ女…」

 

そう言って席に案内された俺達。メニューを見てみたが、その豊富さに俺達は度肝を抜かれた。

 

まず俺はイチゴとクランベリーのチョコレートケーキ。縁来は栗小豆と抹茶の和風パルフェ。ゆいはマンゴーのチーズケーキ、ユリカはメロンのタルトをそれぞれ選んだ。

 

んでもってそれを運んできた人物は…

 

シエル「ボンジュール!そこの席の方々!」

 

ゆい「わわわ!本物のキラ星シエルが!」

 

ユリカ「店主が自ら運んでくるなんて…」

 

シエル「ふふ、学園で超有名なアナタが私の店に来たのを見て、ウェイトレスの代わりに運んだのよ?」

 

キャロル「へぇ~…俺の噂を知ってるとはな?」

 

縁来「人気者なの?」

 

キャロル「まぁね?」

 

シエル「ん?アナタは…」

 

そう言ったシエルは縁来をじっくり見た後、驚いた顔をして大声で叫び出した。

 

シエル「おぉーう!トレビアアアアン♪まさかアナタに会えるとは思わなかったよ!桃代縁来!」

 

縁来「私も会えて光栄よ?キラ星シエル。」

 

ゆい「えぇ!?今度は縁来ちゃんをしってる!?」

 

シエル「それはそうよ。彼女の料理はプロも唸る実力だもの。」

 

そういうわけで俺達はシエルが作ったスイーツを食べることにした。それはそれはめちゃくちゃ美味しくて、感動物だった…

 

ユリカ「美味しかったわねスイーツ。」

 

ゆい「うん!フルーツも新鮮で美味だった♪」

 

キャロル「あぁ、そういえば縁来は?」

 

ユリカ「別で行きたいところがあるとか言って去ってたわよ?」

 

キャロル「気まぐれだなアイツ…」

 

ゆい「そろそろ学校に戻ろうか。」

 

ユリカ「そうね。そろそろ血を吸わないといけないし……ってあれ?」

 

ユリカが不思議に思って前を向くと逃げ惑う人達が次々と俺達を無視しながら走る…その先を俺達が見ると…

 

ダークマーチ『人間を倒せ…』

 

ダークマーチ『人を不幸にしろ…』

 

ダークマーチ『私達だけが…絶対だ。』

 

ゆい「この前のダークマーチ!?てか、キャロルちゃんが倒したはずだよね?」

 

ユリカ「それに何か変だわ…増殖してる。」

 

キャロル「あぁ…それに何か様子が変だ。」

 

と俺達がそんな様子で彼女達を見ていると、なんと懐からデザイアドライバーを取り出して腰に装着し、ジャマトレイズバックルを取り出したのだ。

 

ダークマーチ達『変身。』

 

『JYAMATO』

 

ダークマーチ達はジャマトライダーに変身。そのまま俺達に向かって歩いていく。

 

キャロル「なんでジャマトライダーに変身したんだ!?」

 

ユリカ「とにかく…これ以上街に被害は起こさせないわ!キバナス!」

 

キバナス『はぁーい!キバっていきましょうか!』

 

Gail!

 

キャロル「変身!」

 

Eagle or hurricane!Speed attacker!Kuuga BLAZE!Gail!

 

ゆい「プリキュア!ウルトライブ!」

 

ウルトライブ!キュアディアナ!

 

ユリカ「プリキュア……ブラットチェンジ。」

 

俺は仮面ライダークウガブレイズ・ゲイル、ゆいはキュアディアナ、ユリカはキュアエンパイアに変身した。すると…

 

ダークサニー「愉快なこっちゃのー…こちとら街を破壊するのに忙しいのに…邪魔が入って困るわー…」

 

ゆい「あれって…キュアサニー?」

 

ユリカ「えぇ…あれはバットエンドサニーから派生して作られたダークサニーよ?」

 

キャロル「嫌な予感は薄々してたが…まさか新しいダークプリキュアが現れるなんてな!」

 

ダークサニー「お前らはここでおしまいや。ジャマトライダー達に粛清されろや。」

 

ゆい「なら…押し倒すまでだよ!」

 

ウルトランス!アパテー!スピアー!

 

ゆいは右腕に金属生命体アパテーのランスを装備。それを使ってジャマトライダー達を追い詰めていく。一方のユリカもキバのような戦闘スタイルでジャマトライダーに対抗…

 

俺はダークサニーと戦うことにしたが、ダークマーチと違い、スピードは劣るものの、一撃の火力がバカ違いだった。

 

ダークサニー「おらおらどうした!そんなもんか!お前の言う錬金術の力ってのはどこいったんや!」

 

キャロル「畜生…調子に乗りやがって!」

 

俺はゲイルデュアラーで必殺技を決めようとしたが、彼女の方が先だった。

 

ダークサニー「貰ったー!」

 

キャロル「しまった!?」

 

ダークサニーが俺に腹パンを仕掛けて壁際に吹き飛ばし、気絶させてしまう。絶対絶命のピンチ…しかし…

 

シエル「待ちなさい!」

 

何故だか分からないが、シエルの声が聞こえたのだ。その声がした方向を見るとそこには本来の姿とは違ったシエルがいたのだ。

 

キャロル「シエル?」

 

シエル「全く…私のスイーツを食べたあとに何してるかと思いきや…こんな連中と戦ってたなんてね?」

 

明るいピンク色の髪で構成されたポニーテール…その頭部にはパフェの飾りと羽がついたカチューシャを付けており、耳には信号機よろしく黄、赤、緑の三つの丸い玉のイヤリングを下げていた。

 

(なんか順番が違うんだよな…)

 

緑がかった水色のドレスと白いスカートを履き、向かって左側に緑と黄色、オレンジと赤のグラデーションのストールを巻き、左肩にはオレンジとメロンのような肩紐があり、左側は露出していた。

 

ダークサニー「なんや…こんな時に甘ったるい奴が現れるなんて聞いてへんで!」

 

シエル「甘ったるいなんて失礼ね?夢と希望を混ぜてるこの私に勝てるとでも思ってるのかしら?」

 

白きロンググローブと底がピンク色で馬のひづめを彷彿とさせた厚底の白いブーツを着用し、背中にはペガサスの羽根。腰には尻尾が付いていた。

 

キャロル「題して!ウマ娘版プリキュ……」

 

ゆい「キャロルちゃん!それは流石に言っちゃまずいよ!」

 

ユリカ「全く…」

 

シエル「ふふ……さぁ、いくわよ!」

 

そう言ったシエルは背中の羽で飛び上がり、素早く飛行しながらダークサニーに向かってリボンを持ち、新体操の如く攻撃する。

 

キャロル「……」

 

ゆい「どうしたの?」

 

キャロル「なんだろう…アイツから凄い殺気を感じる。」

 

それを感じたその時だった。

 

シエル「私の店の近くで何してるのよ!この闇堕ち関西女!」

 

パチンッ!

 

ダークサニー「痛っ!?なにすんねん!」

 

先程までの新体操スタイルでの戦いはどこいったのか…まるでワガママな女王が鞭を扱うように、ダークサニーを拷問するかのようにリボンで叩いていく。

 

いやレインボーリボンをいつからムチに改造したんだ!?

 

ダークマーチ『よそ見している。今のうちだ!』

 

しかし今度はダークマーチ達がよそ見している俺達に攻撃を仕掛けてきた。見破られなかった俺達は絶対絶命のピンチ…

 

しかしその時だった。ジャマトライダーに変身したダークマーチ達が謎の銃弾に撃たれて怯んでしまった。そしてそれを放った奴は…

 

縁来「なーんかうるさいかと思ったら…仮面ライダーとプリキュアの御一行様と悪い組織の皆さんじゃない。」

 

キャロル「お前は…縁来!」

 

縁来「また会ったねキャロル。今日は益々縁があるよ。にしても困ったね…こんな大きな街でこんな奴らが大暴れしてたなんて…」

 

ネオドン!ブラスター!

 

ゆい「その銃……もしかして!」

 

ダークサニー「お前さん…急に現れといて…なにもんなんや!」

 

縁来「どうやら…アナタ達とは悪縁みたいだね。悪いプリキュアさん。」

 

そう言った縁来は赤いドンブラスターにドンモモタロウのメダルを装填、そのあとにドンブラスターのディスクを回転させる。

 

縁来「アバターチェンジ!」

 

いよぉー!

 

どん!どん!どん!どんぶらこー!アバタロウ!

 

4回回転させた愉快な音楽を流す縁来。それを見た俺は…

 

キャロル「まさか…」

 

全員「え?」

 

ドンブラコ!ドンブラコ!ドンブラコ!ドンブラコ!

 

ゆい「どんぶらこ…桃太郎?」

 

ユリカ「ドンブラコ…ドンブラコ…ドンブラコ。」

 

縁来「はっ!」

 

ドンモモタロウ よっ!日本一!

 

「「えぇーーーーー!?」」

 

ゆい「仮面ライダー?!」

 

シエル「にしてはちょっと軽すぎじゃない?」

 

キャロル「スーパー戦隊だな。」

 

シエル「スーパー戦隊?何それ?」

 

キャロル「仮面ライダーと同じヒーローさ。」

 

縁来はなんとドンモモタロウになったのだ。だが白い部分が赤紫に変化している為、本来のドンモモタロウとは違うのだろうと思っていたが…

 

ゆい「あれ?なんか空から紙吹雪が…」

 

ユリカ「まさか…」

 

キャロル「もしかして…」

 

縁来「ハッーハッハッハッハッハッ!」

 

ゆい「あ!お神輿だ!しかも筋肉モリモリマッチョマンの人達が担いでる!」

 

ユリカ「その神輿どこから出てきたっーー!?」

 

キャロル「それと勝手に祭囃子になるなっーー!?」

 

シエル「オララ……派手な人ね?」

 

やはりオリジナルのドンモモタロウとは変わらなかった。ついにドンブラ中毒が俺のところに来るのか…厄介になってきたし頭痛くなってきた。

 

縁来「やあやあやあ、祭りだ祭りだ〜!

 

 袖振り合うも他生の縁、躓く石も縁の端くれ!

 

 共に踊れば繋がる縁!この世は楽園!

 

 悩みなんざ吹っ飛ばせ!

 

 笑え笑え!ハーハッハッハッハ!!」

 

ダークサニー「なんやお前!ぶっ潰されたいんか!」

 

縁来「ん?今私を見たな?これでアナタとも縁が出来た!」

 

ダークサニー「縁やと!?人を勝手に縁結びさせるなやっ!」

 

縁来「さぁ、楽しもうぜ!勝負勝負!」

 

もうダメだ…コイツが入ったせいで戦場がカオス状態…いや、ドンブラ状態になった。

 





桃代縁来/ドンモモタロウ


【挿絵表示】


イメージCV:佐倉綾音

輪音学園に和服で通う女子高生でこの作品の2人目の主人公。休みの日も登校する日も12ヶ月毎日365日いつでも和服を着ている。朝はいつもシロウサギ宅配便の宅配員として働いており、それを資金源として生活している。(もちろん宅配の仕事の時も和服である。)

料理もお手の物でいつも昼休みの時にお金が足りなくてお昼がまともに食べれない生徒たちに分け与えている。輪音学園全員の生徒と縁を結ぶことを目指しており、初めてあった転入生には「これで縁が出来たね!」と喋り掛け、一度接触した人物と再会した際には「縁があるね!」と挨拶代わりに話しかける。

その正体はスフィア天界、ロア天界、はたまたは煉の場所でもないところで転生した転生者。ネオドンブラスターでドンモモタロウ紅に変身する。

ネオドンブラスター

黄色の部分が赤になり、赤い部分が黒に変化した縁来が改造したドンブラスター。歴代のスーパー戦隊に変身できるだけではなく、様々な主役仮面ライダー、主役プリキュア等に変身可能。

次回

・れんきんじゅつしとあばたろう



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