転生したらキャロル・マールス・ディーンハイムでした。 作:XIYON
クウガブレイズ・ストーン
Defense&Rock!fissure in the ground!Kuuga BLAZE!stone!
タイタンフォームをベースに作り上げた形態でタイタン同様に防御力が高く、生体装甲はダイナマイトの爆発にもびくともしない。同じく真正面から受け止め、豪放大胆な攻撃で大ダメージを与える。
白兵戦に長けたフォームではあるが、更なる攻撃力と防御力アップのためにアギト:トリニティフォームの力も取り込ませており、炎、風の力も使える。この際に風はゲイルと同じ緑ではなく、青色に変更されている。ランドスタイルとドッガフォームの力も取り込んでいる。
さらに受け止めた力を下記のストーンブレードなどに力を与え、反撃する事ができる所謂カウンター戦法にも特化している。
右手にはストーンブレードとアルケミーソードガンを合体させたアルケミーストーンソード。左手にはアクエリアスで使うドラゴンシャフトのグレイブモードを手にしている。
グラビティロックブレイク
Gravity Rock Break!
ライダーシュートのようなキック技。
トリニティストーンブレイク
Maximum!trance up!Frame!SLASH Break!
Gail!Storm!Break!
アルケミーストーンソードとドラゴンシャフト:グレイブモードで放つ必殺技。アルケミーストーンソードには炎、ドラゴンシャフト:グレイブモードには風の力を纏わせ、それを使って回転斬りで多数の敵を一網打尽にしたり、アルケミーストーンソードで一太刀浴びせてから、二刀流で薙ぎ払ったり、飛んできた相手を貫いたりする。
それと今回は出る仮面ライダーの1人をまず前書きに。
仮面ライダーファヴニール
見た目:ヴァンガードの魔獄竜帝ファヴルニールを仮面ライダーっぽくした姿。
末神春清がファヴニールレイズライザーカードを装填したレーザーレイズライザーで変身したライダー。
能力
これと言った能力はないが、その代わりに格闘戦などの純粋なパワーでは他のレーザーレイズライザー系ライダーの追随を許さない程の強力なパワーを持つ。 また、ドラゴンの見た目らしく黒い炎のブレスを吐くこともできる。
変身プロセス
1.左手に持ったバックル型の銃身ライズカードリッジを口付けしてから腰にかざしてベルトを自動で形成。
2. 右手でガングリップ型のパーツをベルトのホルダーから外し、バックル型のパーツと合体。
3. 変身の掛け声と共に左の人差し指で投げキッスをしてトリガーを引く。
4.銃口から出た2つのエネルギーが体を包み、光が晴れて変身完了。
変身音
『LASER RAISE RISER』
『FEVNIR SET』
『LASER ON』
『FEVNIR LOADING』
『READY FIGHT』
必殺技
レーザービクトリー レーザーレイズライザーのクロスオルタネーターを1回操作して発動。 口から黒い炎のブレスを吐く。
必殺技音
『FINISH MODE』
『LASER VICTORY』
レーザーチャージ レーザーレイズライザーのクロスオルタネーターを2回操作して発動する補助技。
音声 『SUPPORT MODE』 『LASER CHARGE』
ファヴニールレイズライザーカード
見た目:ケケラのレイズライザーカードを黒くしたもの レイズライザーカードの一枚。
ダークサニーと量産型ダークマーチの襲撃から3日が経ったある日。俺とせつな、エレン。そしてめぐみとあかねは一兎さんにある場所に連れてこられた。
ゆいとユリカは今回は連れて来なかったらしい。
キャロル「一兎さん。ここは?」
一兎「輪音学園が保有するトレーニングルームだ。」
せつな「それにしてはちょっと大きい気がしますけど…」
エレン「ここで何をするんですか?」
一兎「アイツらがあんな物を繰り出しきたんだ。今の実力じゃ、到底勝ち目はない…それに…」
キャロル「それに?」
一兎「……いや、なんでもない。ともかく、お前達にはこれから戦闘トレーニングをしてもらう。」
めぐみ「もしかして!理事長が直々に!?」
一兎「いや、俺じゃない。」
一兎さんがそう言ったあとに現れたのはなんと春子さんだった。
春清「今日は、私が相手よ♪」
キャロル&エレン&せつな「え?」
トレーニングルームに彼女が現れたことに驚いてしまう俺達であった。
エレン「どうしてハル姉がここに?」
春清「もちろん。貴方達を鍛えるためよ?」
と言って取り出したのはなんとレーザーレイズライザーの銃身パーツ『ライズカードリッジ』だった。彼女はそれに口付けしたあとに腰に翳してベルトを自動で形成していく。
『LASER RAISE RISER!』
キャロル「レーザーレイズライザー…」
春清「ふふ、悪いけど…容赦はしないわよ!」
ベルト右側のホルダーに懸吊されているグリップパーツを取り外し、ライズカードリッジと合体させた。
『FEVNIR SET!』
春清「変身。」
掛け声と共に左の人差し指で投げキッスをしてトリガーを引く春清。そしてその銃口から出た2つのキューブ型のエネルギーが体を包む。
『LASER ON』
『FEVNIR LOADING!』
『READY FIGHT!』
魔獄竜帝ファヴルニールを仮面ライダーにした仮面ライダーファヴニールが俺達の前に姿を見せた。
春清「さぁ君たち。全力でかかって来なさい!」
せつな「春子ねぇ……本気みたい。」
キャロル「だな。ま、食前の運動だと思って挑むか!」
エレン「えぇそうね!」
そして数分後…一兎はモニタリングルームでトレーニングルームでの戦闘を見ていた。そこに…
一兎「ポラリスか。」
ポラリス「神ジオウ様。学園内に不届き者が…」
一兎「だと思った…さっきから嫌な気配を沢山と感じたからな。」
ポラリス「どう致しますか?」
一兎「後で俺が接触する。だが闇雲に突っ込むなよ?アイツは煉よりタチが悪いし、強さの次元が神を通り越している。」
ポラリス「分かりました。」
そう言ったあとに一兎の従者であり部下であるポラリスは去っていった。
一兎「お前がまさかここにいるとはな…だが何をしに来た?天導大牙…」
そして…
せつな「はっーーー!」
エレン「とりゃ!」
仮面ライダーファヴニールに変身した春清に挑む俺達。だが流石は輪音学園の食堂を担ってるだけある。武道の実力は伊達じゃないみたいだ。
めぐみ「ラブリー!ビーム!」
あかね「サニー!ファイアー!」
キュアラブリーはラブリービーム、キュアサニーはサニーファイアーを同時に放つがそれすらも春清は手で防いでしまう。
めぐみ「つ、つよい!?」
あかね「ウソやろ!?ラブリービームとサニーファイアーを同時に撃っても効かんて!?チートやで!チート!」
春清「ブチブチ煩いわね!それじゃあアンラブリーやダークハッピー、ミラージュブロッサムにも勝てないわよ!」
エレン「うぅ、意外と厳しい。」
せつな「弱音を吐かないの!まだ戦えるわよ!私達は!」
キャロル「だな。ここで負けたら俺達が廃る!」
そう言った俺は新しいアルケミーキーを取り出して起動する。
Stone!
キャロル「超錬金!」
起動したあとにアークルライザーに装填した俺は上部にあるボタンを押した。
Alchemy up!
Defense&Rock!fissure in the ground!Kuuga BLAZE!stone!
タイタンフォームをベースに作り上げた新たな姿。仮面ライダークウガブレイズ・ストーン。タイタン以外にはアギトのトリニティフォームの力を取り込み、さらにはウィザードのランドスタイルも合わせているため、腰マントも着用。
見た目もしっかりしている形態である。だが、それだけには留まらない。専用のストーンブレードを取り出した俺はゆっくり春清が変身する仮面ライダーファヴニールに近づく。
春清「ふっ、姿が変わったところで結果は同じよ!」
そつ言った春清は黒い炎のブレスで俺を燃やそうとするが…
あかね「うっ、ウソやろ!?」
めぐみ「炎が効いてない!?」
春清「なんで!?何でなの!?」
エレン「……はっ!もしかして、受け止めてるんじゃ!?」
「「えぇ!?」」
エレン「あの状況からするに、生体装甲…恐らくダイナマイトの爆発でもビクともしないわ。」
春清が放つ黒いブレスを受け止めながら俺は今まで受け止めてきた黒いブレスのダメージ容量をストーンブレードに収束させて倍以上の攻撃で春清を切り裂いた。
春清「な、なんて強さなの?」
キャロル「これだけじゃないぞ。」
そう言った俺はアルケミーソードガンをソードモードの状態で召喚。まるでサイキョーギレードをジカンギレードに差し込むみたいにストーンブレードとアルケミーソードガンを合体し、アルケミーストーンソードという武器に変化させた。
キャロル「さーらーにー?」
さらに、左手にアクエリアスの時に使っていたドラゴンシャフトの先端に刃のようなものが現れたグレイブモードを手にする。
春清「な、なにアナタ!?トリニティフォームの力もそれに入っているの!?チートにしてはちょっとやり過ぎじゃないの!?」
キャロル「これが普通さ。あと、トリニティだけじゃないぞ?ちょこっとだけランドスタイルとドッガも借りているんだ。」
春清「ウッソだっーーーー!?」
キャロル「さぁ、終わりにしよう。」
Maximum!trance up!Frame!SLASH Break!
Gail!Storm!Break!
アルケミーストーンソードに炎、ドラゴンシャフト:グレイブモードには風の力を纏わせ、ハル姉が変身しているファヴニールにまずアルケミーストーンソードで一太刀浴びせながら、二刀流で薙ぎ払った。
春清「ぎゃあああああああ!?」
攻撃を受けてそのまま変身解除されたハル姉。この光景に4人は…
せつな「なんか今までのフォームを合体したような…」
エレン「つよっ!?」
めぐみ「すっごーい!」
あかね「あちゃー……これはハル姉、重傷やな?」
春清「こんなの…聞いてない。」
一方の常磐一兎は校内の廊下を歩いていた。そしてある存在が着いてきていることに気がつく。
一兎「いい加減に出てきたらどうだ?大牙。」
そう言って現れたのは腰くらいまで伸びて左目を隠した長い黄金の髪…左目をを隠している部分は青いメッシュが入っており、翡翠と青のオッドアイで中性的な顔の男性が現れた。
大牙「バレちまったか。」
天導大牙。煉が知る人物の中で5本指に入るレベルで最強クラスの実力者であの煉ですらも敵わない敵だ。
煉「いくら金積まれてもあいつとだけは死んでも絶対に戦いたくない。」
と言えるぐらいの実力であり、強さの次元が違いすぎる最強最悪の化け物だ。
一兎「不法侵入するまでして…何しに来た?」
大牙「ちょっと探し物をな?」
一兎「探し物ねぇ…悪いが、俺は今暇じゃないんだ。」
大牙「ふっ……交渉は無理そうだな。なら…」
レーザーレイズライザーの銃口部分を腰に当ててベルトを装着する大牙。
『LASER RAISE RISER!』
一兎「やる気か?」
大牙「手段を選ばない。お前もそうだろ?」
そうしてライズカードリッジとグリップパーツを合体させる。
『FENRIR SET』
そのあとに左手で獣のような仕草を取り、両腕をクロスさせる大牙。
大牙「変身。」
と言ったあとにレーザーレイズライザーのトリガーを引く。引いた銃口から出た2つのプレート状の青いエネルギーが狼の姿に変化して青い水晶と共に彼を包み込む。
『LASER ON!FENRIR LOADING!』
『READY FIGHT!』
水晶が割れると共に光が晴れて現れた姿は簡単に言うと色が青くなったダンボール戦機のフェンリルをベースに仮面ライダージーンを合わせ、両腕に仮面ライダー亡の爪をプラスしたライダーが俺達に姿を見せた。
大牙「仮面ライダーフェンリル…さぁ、今宵の恐怖劇を始めよう。」
一兎「ついにお前もライダーになったか。良いだろう。こっちも容赦はしない。」
absolut driver!
そう言った一兎はヴィジョンドライバーとデモンズドライバーを合体させたようなベルト『アブソリュートドライバー』を腰に装着した。
カードホルダーは左腕に装着されており、ホルダーがあった場所とアップグレードアセンブルの場所はバイスタンプホルダーが装着されており、既にバイスタンプが収納されていた。
一兎はアブソリュートドライバーの上部にある生体認証装置「バイオメトリクサー」に親指を直に触れて指紋認証させる。
ABSOLUTE LOGiN…
~♪
一兎「変身。」
それを押したあとに一兎のログイン及び権限を認証し変身待機状態へ移行する。一兎はその後に左のホルダーからオーマカードを取り出し、アブソリュートリーダーにオーマカードを取り込ませた。
install…
TRANCE UP ONLINE…ABSOLUTE・ZI-O!
大牙「ほぉー…それがお前がこの場所で変身する。」
一兎「仮面ライダーアブソリュートジオウ…学園の秩序は、俺が守る。」
そして食堂では…
あかね「へいお待ちど!あかねちゃんとくせいお好み焼き!食べてってな!」
あかねが作ったお好み焼きをお昼でみんなで食べることになった。皆が丸いお好み焼きを食べているなか、あかねの食べ方に疑問を持つ者がいた。
めぐみ「あれ?あかねちゃん、お好み焼きとご飯一緒に食べてる。」
エレン「炭水化物のオンパレードじゃない。」
あかね「大阪人はお好み焼きをオカズにしてご飯を食べるんやで?これ当たり前とちゃうの?」
せつな「えぇと……流石に粉物をオカズにするのは…」
しかし、お好み焼きをオカズにする行為をしたのはあかねだけではなかった。
キャロル「ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”」
「「普通に食ってる!?」」
雨祢「なんだ?」
「「お前もかっ!?」」
そして…
大牙「はああああ!」
仮面ライダーフェンリルに変身した大牙がアブソリュートジオウに変身した一兎と戦闘を行っていた。フェンリルはレーザーレイズライザー系のライダーではあるものの、大牙自身のスペックが高く一兎すらも勝てるすらも分からない状況だったが…
一兎「遅い。」
彼は大牙が変身するフェンリルの重力を狂わせて軌道を変えさせた。その能力に大牙は驚いていた。さらに彼はバイオメトリクサーを押す。
add…
そしてその後に左にあるクロコダイルバイスタンプを取り出して起動する。
クロコダイル!
バイスタンプを起動したあとにアブソリュートドライバーの縮退炉「オーインジェクトリアクター」へ押印する。
『Dominate up grade!』
クロコダイル!
彼は右腕に『クロコウィザーローリング』を装備。大牙を鋭い刃で捕らえたあとに人工筋肉「ゲノマッスル」による高速回転攻撃で粉砕した。自分に対抗する力に驚愕した彼は一兎にこう質問しだした。
大牙「お前…その力、まさか!」
一兎「その通りだ大牙。ジーン、グレア、そしてデモンズ…それぞれの能力をこの仮面ライダーは持ち合わせている。だが、お前にはまだ勝てないよ。」
大牙「なるほどね……けど、お前の言う通り…」
『FINISH MODE!』
と言った彼はクロスオルタネーターを引いて必殺技を発動する。
大牙「俺に勝てるやつはそんなにいない。」
『LASER VICTORY!』
鎖で一兎を捕まえた大牙は両腕のブレードや爪で切り裂いたあと、空中へ投げてライダーキックを放った。だが、転んだだけで変身解除まではいかなかった。
大牙「頑丈だな?本気を出せばよかったか?」
一兎「それは……どうかな?」
大牙「ん?」
そう言った俺はアブソリュートリーダーにオーマカードをスキャンする。
DELETE…!
そう言った彼は宙に浮いたあとに大牙にライダーキック返しをした。そして彼を変身解除へと追い込んでしまった。だが大牙自身に傷は付いていなかった。
一兎「流石は全知全能の魔法使いと覇王、聖槍に選ばれし者だな?」
大牙「どれか一つにしてくれよ…」
一兎「それで?神器を探しているのか?」
大牙「あぁ、グレイプニルって奴なんだが…」
一兎「それなら付いてこい。こっちで保管している。」
大牙「まさか、くれるのか?」
一兎「条件付きでな?」
大牙「条件?何かあったのか?」
一兎「ふぅ……最近、スフィア・リム中にマイナスエネルギーが発達しているんだ。それを発している場所は…エンジェルパラダイス。」
大牙「天使の楽園……でも、なんでそんな場所からマイナスエネルギーなんか。」
一兎「一つ、心当たりがある。」
大牙「?」
一兎「悪堕ちしたワルキューレさ。(ヤミキューレの姿をした…本物だったワルキューレ。彼女達は何を企んでいるんだ?)」
一方……
???「錬金術師、キャロル・マールス・ディーンハイム。輪音・ガーディアンの私に勝てるかな?」
SET!Creation!
天導大牙(てんどうたいが)/仮面ライダーフェンリル CV:豊永利行
年齢:17歳(高校2年生)
性別:男
身長:190cm
体重:79kg
種族:人間と鬼と龍と悪魔と吸血鬼(真祖)と夢魔(もしくは淫魔とも呼ぶ)の6つの種族の混血+神との融合体
一人称:俺
二人称:お前、貴様/〇〇(身内や認めた相手のみ)
異名:複数あるが代表的なのは 全知全能の魔法使いと覇王、聖槍に選ばれし者
好きなもの:可愛い女の子(男の娘も有り)、綺麗な女性、星、神話、百合、甘い物(甘党レベル)、辛い物(辛党レベル)、鶏肉を使う料理、ナポリタン、トマト、炭酸ジュース、エナジードリンク、果物(特にメロン)、動物全般
嫌いなもの:百合の間に挟まろとする男(問答無用で死刑レベル)
趣味・特技:家事全般、お菓子作り、新しい魔法を作ること、筋トレ、百合の間に挟まろとする男の暗殺
利き手:両利き(メインは左利き)
家族構成:父、母、双子の妹、姉、妹、弟、祖父母、曽祖父
容姿:腰くらいまで伸びて左目を隠した長い黄金の髪(左目を隠している部分に青いメッシュが入っている)と翡翠と青のオッドアイの中性的な顔のイケメン。
煉が知る人物の中で5本指に入るレベルで最強クラスの実力者であり、あの煉が
「いくら金積まれてもあいつとだけは死んでも絶対に戦いたくない。」
と言わしめる強さを誇る、強さの次元が違いすぎる最強最悪の化け物にして仮面ライダーフェンリルの変身者。
他にも二つの名を持っており、魔法の継承者としての名前は「天導黎明(てんどうれいめい)」、聖槍の継承者としての名前は「天導修羅(てんどうしゅら)」。
また、相棒である「とある神」と融合したことにより、髪の一部と左目が青くなっている。
性格
傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人の権化。 自分は世界、世界は自分であり、この世のありとあらゆるもの全ては自分を中心に回っていると自負している。
自分の欲望に正直で忠実であり、本気で欲しいと思ったものは自分のポリシーや主義信条に反しない限りは一切の手段や方法は選ばず、その結果敵味方問わず周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない、全ての次元を見ても屈指の超弩級危険人物。
しかし、彼には彼なりの哲学があり、自分に対して堂々と物を言ってくる人物は嫌いではないらしく、それに価値があると認めれば、彼の自尊心をよほど傷つけない限りは、大抵のことは笑って許す度量を持つ。
性格や考え方、価値観が完全に悪なのだが魂や人間としての在り方としては何故か善であり、無駄にカリスマ性や天然ジゴロ等、人を引き付ける魅力も備えている。
そして可愛い女の子や綺麗な女性に罵られたり軽蔑されると気持ち良くなって悦び、昂ってしまう美少女・綺麗な女性限定の真性のドMで普段はドS。
能力
生身の状態+かなり手加減した状態でフルパワー状態の超天神相手に余裕勝ちするほどの身体能力とパワーを有しており、全て次元を見ても最強クラスの存在。
さらに聖槍と呼ばれる彼も持つ全次元最強の神器の力により、神に対しては無条件で絶対有利になる。
また、複数の種族の混血でその力も使える。
その中に吸血鬼の血も入っているが吸血鬼は吸血鬼でも真祖と呼ばれる純正な吸血鬼な為、十字架やニンニクなどの通常の吸血鬼の弱点は一切通用しない。
その他の能力
千里眼
多次元時空宇宙(可能性やIF、パラレルワールド、マルチバース等)規模で過去現在未来の全ての物事や事象を好きな時に好きなだけ視ることが出来る。
オーバーロード 元ネタはダンボール戦機のオーバーロード
覚醒 天導の血を引く人間が使える能力で元ネタはシルヴァリオシリーズの「まだだ」
変身ライダー
仮面ライダーフェンリル
武器・アイテム
ゾディアックブレイド
トンプソン・コンテンダー
聖約・運命の神槍
ヴァナルガンド(バイク)
サンプルセリフ
「俺の名は天導大牙、よろしく」
「さぁ、今宵の恐怖劇を始めよう」
「さぁ、食い散らかすぜ」
光導星神剣 ゾディアックブレイド
見た目:虹色に輝く刀身を持った長剣で刀身の両面にそれぞれ6つずつ、黄道十二宮星座が刻まれている。
天導大牙のために作られた天導大牙専用の魔法剣であり大牙の代名詞にして必殺技である魔法の発動の要となっている。
大牙の魔力を認証して全システムを運営しているため魔力の有無に関わらず大牙以外には動作できず誤作動を起こすこともない。
柄頭の球体状のクリスタルには超小型に縮小された極小宇宙が内蔵されている他、持ち手が伸びてスピア型の槍にもなる。
トンプソン・コンテンダー
見た目はFate/zeroに登場する衛宮切嗣の持つ物と同じだが、違いがあるとすれば起源弾ではなく大牙の魔力で生成された弾を装填して撃つところ。
大牙の魔力は核分裂・放射能光発生能力を備えており、その魔力の塊とも言える弾は文字通り必殺の魔弾であり、直撃を受けてしまえばその時点で終わりである。
例え掠めただけでも、激痛の光は体内で泡のように弾け細胞の一つ一つを破壊する。
まだ起源弾の方が遥かにマシである。
聖約・運命の神槍(ロンギヌスランゼ・テスタメント)
見た目:Dies iraeの聖約・運命の神槍
天導大牙の持つ神器で天導家に伝わる秘宝中の秘宝である槍。
十字に磔にされた彼の者(イエス・キリスト)の腹を突き貫いたとされる、伝説の槍。いわゆるロンギヌスの槍そのものであり、神気を纏う神殺しの槍。
金色の光を放つ穂先には錆も疵も何一つなく、誕生より幾星霜の時を経て不変かつ不滅。
所有者を選び、選ばれていない者が触れると天罰として肉体と魂が瞬時に気化して蒸発したかのような衝撃を受け、全身から血が迸り、心身が破壊されるとんでもない代物。
聖槍の主となれるのは、一つの時代に一人のみ。 制覇、征服にかける気概、王の威厳が当代一の勇者のみ、即ち槍の正統な後継者である天導大牙にしか扱うことが出来ない。
その神気、霊力は規格外どころではなく、常人ならば穂先を向けられただけで心身ともに蒸発し、直視したり、槍の"顕現"を目撃するだけで見る者の魂を焼き尽くす聖性と力を持つ、最高の格を持つ究極にして最高クラスの神器。
その巨大すぎる波動に触れただけで相対する者の結界に亀裂が走り、砕け散る(煉の侵蝕固有結界すら敵わず砕け散る)。
内に渦巻き猛り狂う魂の質と総量は、もはや一つの世界であり、槍の形に凝縮された宇宙そのもの。
他の神器とは明らかに一線を画す力を持っており、圧倒的戦力差のある相手を前にして、一切の傷を負わずにその相手を完全に圧倒することが出来るほど。(尤も、この力には大牙自身の魂の質や、含有する魂の総量も深く関係しているが)
黄金の破壊(ゴルデネ・ハガラス)
聖槍が与える神火の劫罰、及びそれを行使する大牙の戦意を指す。 聖槍の穂先から黄金の破壊光を放つ。
聖槍は何よりも速く、絶対に敵を逃さず、当たれば一撃必殺である。 しかも神でも躱せない(と言うより神に対してはあらゆる因果を無視して絶対に当たり、即死させる)。
投擲による攻撃をしても同様で、大牙の手に自動で戻ってくる。
能力は神殺し。 神を絶対に殺す能力であり、神にとっては絶対的な天敵。煉が自分や神が大牙には絶対に敵わないと断言した原因の一つでもある。
簡単に言えばオーマジオウの相手より強くなる能力の対神に特化したものである。
また、「聖槍で殺した者or死者に聖槍を刺すことで聖痕を刻み、自らの戦奴(眷属のようなもの)とすることが出来る」ほか、「聖痕を刻まれた者に殺害された者も、また同様に戦奴とすることの出来る」力も併せ持つ。
この能力により、過去に二人ほど蘇らせている(二人とも女性)。 一人は容姿と天才的な頭脳目当て、もう一人は単純に容姿目当てで二人とも大牙好みの美少女。
元ネタはDies iraeの聖約・運命の神槍
召喚詠唱
大牙「Yetzirah(形成)―」
メルクリウス(天の声)「Vere filius Dei erat iste(ここに神の子 顕現せり)」
大牙「Longinuslanze Testament(聖約・運命の神槍)」
ヴァナルガンド
見た目:狼の模様が入った青色のバイク(見た目はヤマハのFJR1300AS/A)
大牙の愛車の一つ。
正式名称は「ヴァナルガンド・ザ・シューティング・スター」で大牙は「ヴァン」の愛称で呼んでいる。
大牙による魔法と科学を融合したトンチキ魔改造が施されており、大牙が呼べばどこであろうとも駆けつける。
また、大牙が開発した超高性能AIが搭載されており、電子音声とフロントガラスに文字を投影することで会話も可能で、です・ます口調で話し、大牙のことは「マスター」と呼んでいる。
イメージはトミカヒーローレスキューファイアーのエクスドラゴンやコアストライカーをバイクにした感じ。
そして魔法と科学が超融合した無限稼働永久機関を持つ超トンデモエンジン「インフィニティ」が搭載されており、馬力や速度が好きなように調整可能で馬力や最高時速が実質無限の大牙以外には絶対に扱えない、文字通りのトンチキモンスターマシン。
車で例えるとフェラーリのエンジン搭載した86やランボルギーニのエンジン搭載したBRZみたいなものである。
能力
超高性能AI(大牙製)
時空・次元走行
自動走行
あらゆる攻撃を防ぐ特殊バリア
無限稼働永久機関「インフィニティ」
仮面ライダーフェンリル
天導大牙(オリジナル)がフェンリルレイズライザーカードを装填したレーザーレイズライザーで変身したライダー。 変身者が持つ理想の自分をプロデュース・コーディネイトする力「デザイン力」を読み取るレーザーレイズライザーによって設計された、天導大牙専用の仮面ライダーである。
デザインモチーフは名前の通り北欧神話に名だたる神殺しの狼「フェンリル」。 変身後の通常形態のビーストモードの他に人狼形態のワーウルフモードを持つレーザーレイズライザー系ライダーで史上初の二つの形態を持つライダーである。
大牙曰く「既存の法則など俺の前では意味をなさん、俺こそが新たな法則(ルール)だ」とのこと。
そこまでにしておけよ全知全能の魔法使い。
形態
ビーストモード時の見た目
仮面ライダーキューンの見た目を狼っぽくして黄色のところを青くし、翼をなくした姿
ワーウルフモード時の見た目
色が青くなったダンボール戦機のフェンリルをベースに仮面ライダージーンを合わせ、両腕に仮面ライダー亡の爪をプラスした姿
能力 両形態共通で全身に巻き付いている水色の菱形の宝石のようなものが先端についた金色の鎖をメイン武器に、冷気を発生させたり、氷を操る能力を持つ他、レーザーレイズライザーの攻撃にも氷属性の攻撃を付与させる能力を持つ。
さらに変身者があの天導大牙な為、ベルトの性能やスペック以上のパワーを最も容易く引き出し、春清のファヴニールやスルトを軽くあしらう程で、発生させる冷気や氷はファヴニールやスルトの炎すら無力化し、変身者の「悦びの感情」が高まるにつれて、放つ冷気や氷の力など全スペックが高まっていく。
脚部の「デザイナリーレッグ」は大牙のデザイン力によって狼の脚を拡張・強化した構造を持ち、空間や次元を問わず、どこでも自由自在に駆けることが可能な他、ワーウルフモードの際には背面に大型ブースターを装備しているため、ある程度なら空中戦も可能。
仮面ライダーキューンと同じくカスタムチューニングされた耳に当たる「フェンリルイヤー」はどんな場所に居てもサポート対象の声を聴くことができる様にカスタマイズされている。
それに大牙の性格を反映した結果、大牙がサポート対象に認定した相手なら誰でも、さらに人数に関係なく声を聞くことができ、これとレーザーレイズライザー系ライダー特有の「多元視界の同時展開によりサポート対象の動向を常時確認可能」な能力を利用して雨祢のことを文字通りの意味で見守っていたとか。
おいこいつキューンより気持ち悪過ぎるぞ……
また、オプション武装として剣と盾、遠距離用の武器として狙撃銃がついている。
戦闘スタイル ビーストモード時は狼の足の速さを生かした俊敏さで相手を翻弄しながら攻撃し、ワーウルフモード時は鎖を駆使しながら徒手空拳をメインに時に冷静に、時に荒々しく戦う。
武器
フェンリル・チェーン 見た目:水色の菱形の宝石のようなものが先端についた金色の鎖 フェンリルの主要武装であり、両形態共通で全身に巻き付いている。 伸縮自在な能力を持っているため、敵の捕縛や高いところに捕まる際などに便利な武装。
フェンリル・クロー 見た目:両腕についている爪 フェンリルの武装の一つ。 非使用時は折り畳んだ状態になる(オーズのトラクローみたいな感じ)。
フェンリル・ブレード 見た目:両腕についているブレード フェンリルの武装の一つ。 徒手空拳を主戦法とするワーウルフモードにおける斬撃武装。 後述のオプション武装の剣が白兵戦用ならこちらは完全な格闘戦用武装。
アイスエイジ・シールド 見た目:ダンボール戦機のダイヤシールドをさらに青くしたもの。 フェンリルのオプション武装の一つ。 強力な氷属性の力が宿っており、ファヴニールやスルトの炎を容易く防ぐことができる。
グレイシャー・ライフル 見た目:ダンボール戦機のドミニオンライフルを青くしたもの フェンリルのオプション武装の一つ。 強力な氷属性の力が宿っており、レーザーレイズライザーの攻撃では届かない距離の相手に使うことがメインだが、大牙が近接戦闘を得意とするため、あんまり使われない。いわゆる不遇武器。
必殺技
レーザービクトリー
『ニブルヘイム・ストライク』 ビーストモード時は口から冷気を放ち相手を氷漬けにしたあと、前足の爪で切り裂く。
ワーウルフモード時は鎖で相手を捕まえて両腕のブレードや爪で切り裂いたあと、空中へ投げてライダーキックを放つ。 または、レーザーレイズライザーから強力な氷結弾を打ち出し、相手を氷漬けにしてライダーキックを放つ。
サポート技
不明
変身音
『LASER RAISE RISER』
『FENRIR SET』
「変身」
『LASER ON』
『FENRIR LOADING』
『READY FIGHT』
必殺技音
『FINISH MODE』
『LASER VICTORY』
サポート技音
『SUPPORT MODE』 『LASER CHARGE』
レーザーレイズライザー
翔人の使っているものと全く同じ。
フェンリルレイズライザーカード
見た目
キューンのレイズライザーカードの色をジーンの色と同じにしたもの。
変身プロセス
1. 左手で「ライズカードリッジ」を腰にかざし、レイズライザーベルトが自動で形成。
2. 右手で「ユナイトグリップ」をベルトのホルダーから外し、ライズカードリッジと合体。
3. 左手で獣のような仕草を取り、両腕をクロスさせ、レーザーレイズライザーのトリガーを引く。
4.銃口から出た2つのプレート状の青いエネルギーが狼の姿に変化して青い水晶と共に大牙を包み、水晶が割れると共に光が晴れて変身完了。
セリフ
「さぁ、食い散らかすぜ。」
「さぁ、今宵の恐怖劇を始めよう」
次回
・始まる学園チーム対抗戦