とりま死亡フラグを回避せよ   作:neko0125

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どうも。今回は主人公設定を書いておきました。
遅くなってすみません。


シリアス、、、?シリアルです。

「なんでだよ、、、。」

俺はそう言いながら冷たくなったそれに手を添える。

先程までは暖かかったそれは今や自分の手のひらよりも冷たくなってしまった。

ゆっくりとぐったりとしたそれを持ち上げる。

先程までは白くきれいだったそれは薄汚れていた。

「こんなとこで、死ぬようなやつじゃないだろう?」

震える声で言っても最早戻らない。

暖かさはもとに戻ってくれない。

でも、ならもう、、いいんだ。

お疲れ様。

そう震える声で俺は言ってそいつ、、、、カイロをポケットにねじ込む。

「なばり何やってんの?」

「約四時間使ったカイロに別れを告げています。」

どうも皆さんこんにちは。隠(なばり)です。

あれから任務を3つほど終わらせて今高専に戻っている途中です。

今の所、石礫攻撃しかできないけどそれでもなんとか倒せました。

そして体全体を膜で覆うことで空気抵抗が少なくなったのかとても早く攻撃できるようになりました。

テッテレー なばり は レベルアップ した

 

「なばり。任務おつかれ。それで、どうだった?」

隣に座っている五条さんが聞く。

「体に呪力をまとわせることでかなりスピードが早くなったと思います。

あと、わかったことは成るものによってスピードと攻撃力が変わることですね。」

そう。任務をしている途中で気になって石以外にもなってみたりした。

実際に变化したのはサッカーボールやら銃やらだ。

銃になると走るときに色んな所に体をぶつけて全然早くなれなかった。

一方サッカーボールになればかなり早くスピードがでた。

そうやって任務でわかったことを伝える。

「うん。おっけー。だいたいわかったよ。でもそうだね。なばりの術式はあまり戦闘向きじゃないから今度からは得物でも使ってみる?」

隣に座っていた五条さんがナイフのようなものを投げてくる。

この術式逃げる専用だしね。ナイフとか刀とか使えたらかっこいいよね。

そんな軽い気持ちで頷く。

でも、、、と、ふと頭によぎる。

俺、ナイフ使ったことないんすけど。

嫌な予感がして五条さんを見上げるとにっこりといい笑顔でサムズ・アップしながら言われた。

「二年生に稽古つけてもらおっか。あ、あと同級生も紹介するから楽しみにしててねー!」

二年生に稽古、、、、、、。

真希さんやん。強いやん。無理やん。

多分今俺死んだ顔してる。

ミラーから伊地知さんが心配そうな顔しているのがわかる。

俺、、、仲良くなれるかな?

そんな不安を抱えながら車は高専に向かっていった。

 

 

ドンッ ガンッ ドカッ 

そんな物騒な音のするグラウンドを見る 

視界の先には同級生 伏黒恵と真希さんが戦っているのが見える。

その奥でパンダ先輩と狗巻先輩が談笑中だ。

 

行きづらい。めっちゃ行きづらい。

そんな俺の内心に気づいているのかいないのか五条先生はずんずんと進んでいく。

「はいはーい。一旦ストップー!」

おいいぃぃぃ。空気読めよ!読まないのか?あえて読まないんですか!?

ばっと視線が五条先生と俺に集まる。

五条先生は俺に肩をまわしながら俺を紹介した。

「恵の同級生のなばりくんでーす!」

「よ、、よろしくおねがいします。」

俺が緊張でガッチガチな間にも五条先生は俺の術式やらなんやらを説明してくれている。

そんな中唯一の同級生が俺の前までやってきた。

「俺は伏黒恵。伏黒でいい。あんたは?」

「俺は雅楽川 隠(うたかわ なばり)です。よろしくおねがいします。」

「俺パンダ。隣は狗巻棘。呪言使いだから語彙がおにぎりの具しかないけどよろしくな。」

「しゃけ」

そんなこんなで二年生とも自己紹介が終わったところで五条先生が話しはじめる。

「いや〜青春って感じでいいねー!って言うわけで真希。稽古つけてやって。

恵と狗巻は任務。パンダは学長に呼ばれてたから行ってあげて。じゃ、そういうわけで」

「しゃけ」

「はぁ。」

「うーっす」

各各が返事をしながらグラウンドを出ていくのを見ているとビュンッと音がして首元に薙刀が触れる。

後ろに一気に下がって薙刀を振った相手を見る。

そこには先程自己紹介しなかった真希さんがいた。

「あたしは禪院真希。おい。新入り。稽古つけてやるからへばんなよ。」

ニヤリと笑った真希さんに俺は死を覚悟したのだった、、。

 

 

 

主人公設定

 

雅楽川 隠(うたかわ なばり)

術式 隠成術式

 

・有機物にはなれない。

 

・逆に無機物ならなんにでもなれる。ただし、精密なもの。巨大なものになろうとしたらそれだけ呪力消費が大きくなる。

 

・飛行機〜親指ぐらまでの大きさが限界。

 

・集中すれば呪力までもを变化でき、六眼レベルでもないと見分けがつかない。

 

・最後に元に戻るときのトリガーは自分の姿を思い浮かべること。

 

見た目

黒髪を低めに結んでいる感じ。長さは肩ぐらいまである。

わりと猫目。

 

性格

緊張したり警戒している。もしくは年上には敬語。

わりとフレンドリーで一度自信をつけるとつけ上がるタイプ。

でも、危険察知能力だけは人一倍♡

ピンチのほうが本領発揮。

「こ、こいつ。逃げ足だけ早い、、、。みたいな立ち位置が一番生き残るくない?だからそれ目指してるんだよね。」とのこと。

ちなみに、前世の推しは五条悟。

 

好きな食べ物

割と甘党

ゼリーだけは無理

野菜嫌い。でも、健康的に、、、、。と思っている。

一時期痩せるためにゼリー用品だけにしたことがありそれがトラウマ。

 

身長

170ぴった

 

生年月日

1月25日

水瓶座

 

Q なぜ呪術師になったんですか?

A 本当は救済エンドをして、俺TEEEEムーブしたかったんですよ。

でも、そんなことには全然ならなくて、、。でももう親に高専行くとか言っちゃったし。

戻るに戻れなくて、、。みたいな。

まぁ、あとは普通に生きていくのってなんか前世みたいでやだなーみたいな?

 

Q 前世はどんな感じでした?

A 普通の家庭でしたね。

 




続いたほうがいいですかね、、、?
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