陰の実力者のシャドウに憧れてブルースカイと名乗る 作:ブラックマッハ
感想はここからhttps://syosetu.org/?mode=review&nid=308651
評価はここからhttps://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=308651
宜しくお願いします。
「分かっているのか?コイツは」
「物扱いしてんじゃねぇ」
「いちいちムカつくんだよ。だと言うのになんでハゲていないんだよ」
「ウフフ確かにね」
「貴様ら許さないぞ」
「だからその言葉は俺のセリフだと言っているだろうハゲ。コイツ本当にハゲてほしい」
俺の希望をそう言うと、相変わらず姉さんは完全にリラックスしている。
そして俺は構えた剣を持って動き出す。
「ここからは、俺が先生となって戦闘を教えてあげます。レッスン1、使う魔力は最小、脚に集中し、それを圧縮し、一気に解放する。注意するときは解放された瞬間、地面嫌地震を起こさない様にする事」
俺の速さだけならシャドウを越せる事が出来る。足だけは誰にも負けたく無かったから鍛えた。
そしてジャンプした瞬間にとてつもなくやばい衝撃的な風をたった一回蹴っただけで作り上げた。作りあげたのだが
「えええうそ、完全な台風じゃないか。これは凄いぞ。凄いよね」
危なかった姉さんと言いそうになった。言ったら大変な事になりそうだった。
「凄いわ。空やれば出来るじゃない。いえ想像以上よ」
「だから、その空ってやつじゃないと言っているだろう」
全く問題なく、陰の実力者になろうレベル1を過ぎたのだがこれだけでも大分ダメージがあるみたいだった。
もう一度レッスン1を再開した。今度はセリフを言わないためさっきの2倍より速く来た。
そしてレッスン2に移行した。
「レッスン2相手の魔力移動から理解する」
そう言った途端ハゲて欲しい人は、後ろに下がった。だがそれくらいまだ、射程圏内である。踏み込みを調整する。そしてアバンストラシュを放つ。
アバンストラシュとは「ドラゴンクエストダイの大冒険」の「アバン先生が魔王ハドラーを討伐す編み出した必殺技である」
踏み込んだ瞬間既に魔力を解いている。ここからは完全にハゲて欲しい男がやや有利であるが問題はない。
アバンストラシュは当然避けられるだろう。その策略は、当てる行為は諦めている。だが本当の狙いは他にある。
予想通り後ろに下げられてしまう。だが俺の攻撃はまだだ。剣で攻撃をするのでなく、脚だ。
俺はバーンと相手の足に目掛けて振い落とした。
まさかその策略には気づいていなかったみたいだ。そして俺は蹴り上げて、上空に飛ばす。
「レッスン3、得意な舞台を誘う。
相手は宙に浮いて動けない。そこを「大天空」と言う「スマブラのアイクの必殺技」が発動する。
「天」を言った時には既に無差別で、何度も斬撃を与えて、「空」と言ったら下にに剣を振り下ろす。
これで最後に決めポーズだ。
「ようやくバカは死んだか。二度とするなよ誘拐なんて馬鹿な事を。生き返ってもだ」
「まだ生きてる。生かされている事も分かる」
「……そうかよ。じゃあ俺はクレアを連れて帰る」
「させると思うのか?」
そもそも選手交代だ。ここからは俺じゃない。もう勝負がついているからな。俺が相手する輩じゃない。
「あいにく、俺の目的は無くなった。だろうシャドウ」
上空から大金のお金を持って現れた。
「我が名はシャドウ、陰に潜み陰を狩る」
さてと俺は、剣で鎖とかを壊して姉さんを解放させた。
「行くぞ、クレア」
姉さんは頷いて、発言した。
「私は後一年で貴方を超える」
そう言い残しハゲて欲しい男から俺らは立ち去った。その後は、家の近くまで送り届けて、俺は
反対方向に行き、魔力で急いで窓から自分の部屋に戻った。
感想やお気に入りに登録や評価をお願いします
感想はここからhttps://syosetu.org/?mode=review&nid=308651
評価はここからhttps://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=308651
宜しくお願いします。