陰の実力者のシャドウに憧れてブルースカイと名乗る   作:ブラックマッハ

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ディアボロス盗賊団からの刺客

 夜になった。俺らシャドウガーデンの目立つ時間になった。俺らは、ベットに入ったふりをしてスライムスーツをそれぞれの色のを着て自宅の窓にある靴を履いてから出て自由になった。

 

 俺らは、シャドウガーデンとしての活動が始まる興奮感を隠せないでいた。それは、まだ結成して次の日なんだからな。

 

「行くよ、シャドウ。俺らのアジトにな」

 

 俺は、夜に限っては兄さんの事をシャドウと呼ぶ事になった。

 

「アジト、いい響きだね。盗賊狩りをアルファと始めよう」

 

 そして少し歩いただけだが、沢山の盗賊がいたがそれは、後にしていいだろう。何故ならアルファとの戦闘訓練の役に立ってもらう為だ。至る所に盗賊がいて進むのが難しい。

 

「ブルー、流石にこれは、数が多くて、進路がなく前に進めない。少しくらい倒してもいいんじゃないかな?」

 

「シャドウそれは、ダメだ。数が多いから逆に攻めるとキリがなくなる。アルファの場所まで後10分くらいだ」

 

「これどこまで走るんだよ。まぁ、いい運動にはなるけどさぁ」

 

 俺も同感でなるべく盗賊に出会さずにしようとした俺は、忘れていたが遠距離なら多少いいのではないかと思った。

 

「シャドウ、遠距離攻撃ならいいんじゃないか?」

 

「うーん、いくらなんでも数が多すぎるしね。いいんじゃない」

 

それを聞いて俺は両方のポケットからナイフを取り出した。

そしていつもみたいに手裏剣みたく右手は、右に目掛けて投げて、

左手は反対ではなく後ろの方に投げた。

 

命中したみたいだ。そして俺の所にナイフが戻ってくる!!

 

「相変わらず、ナイフをカーブさせるの上手だよね。ほぼ命中するし、回避するのが大変なんだよな」

 

「でもこのナイフは殺傷力は余りないよ。シャドウなら少ししかダメージが無いと思うよ。まぁ弱い盗賊ならイチコロだけどな」

 

 そして少しだけ減らして無事アルファの元へ無傷かつ遠距離攻撃だけで辿り着いた。

 

 そしてシャドウの長い説明を聞いてそして盗賊を

 

「大量のディアボロス教団がいる」

 

「そうそう、悪い奴倒すべし」

 

 俺がそう言うとシャドウは頷き

 

「ええそうね、倒しましょう。一刻も猶予はないみたいね」

 

 今日はやけに多い。流石に毎日のように2人ぶんの狩をしているとこうも多くなるのか。

 

 そして俺らは、外に出ると近くにいたらしくいきなり攻めて来た。魔力を込めて手で払っただけで二、三人吹っ飛んだ。

 

 再び新しい盗賊団が襲いかかる。次から次へとくるためキリがない。数が多くアルファも戦っている。アルファの能力は、少しずつ剣の威力が上がって来ている。順調だ。

 

 それに中々逃げ出してくれない。大分精神が強い方みたいで困っている。

 

 数が多いためナイフを投げて集団をへらす行為はするべきなのだが周囲に囲まれてまともに動けない。

 

 シャドウは関係なく地形を上手く利用して余裕がある。

 

 俺は考えた。答えが出て俺は剣をしまい素手にスタイルを変更して、ワンサカいる集団を

 

「アタタタタアチョー」

 

と言いながら戦うと気分が良くて時間を忘れてひたすら殴り続けた。相手はタの間には10人くらい気絶をしていた。

 

 俺は数が多いと素手の戦闘が得意らしい。

 

「終わったみたいだな。アルファおめでとう強かったぜ」

 

 頭を撫でると、喜んだ顔をしていて可愛いかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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