陰の実力者のシャドウに憧れてブルースカイと名乗る 作:ブラックマッハ
うっす、
(って事で始まるこの物語になんて名前をつけようか?と思ったら姉がいつの間にか誘拐されていたよ。
助けに行かないと姉が大変だ!!
さて飛び立てブルースカイ、シャドウガーデンと共に乗り込もう。敵を全滅確定だから見逃すな。
俺の姉を誘拐する奴は許さない。)
はい心の歌はここまで。
さてやってきましたシャドウガーデンに喧嘩を売る奴が。そんなの俺が1人たりとも許すはずがない事は知っているだろう。
歌を歌ってスッキリしていないからムカつくんだよ。殺人事件の次に嫌いなのは、誘拐だぜ。
だって誰も助けに来ない絶望を与える絶望感を想像しただけで嫌だろう。
まぁシャドウガーデンを怒らせると怖いんだぞて教えたい。
本当に怖いって事を教えよう。
俺らシャドウガーデンの恐ろしさを知ればいいのだ。
って怒りを爆発しながら歩いていると、やっとボスらしき場所に着いたみたいだ。
シャドウは、お金を探して迷子になっているに違いない。
アルファやイプシロン達は俺が無視した残党を狩っているに違いはない。
やっと姉の声が届く場所まで辿り着けた。無事で良かったよ。
「私なら後1年で立てる」
「残念だが貴様に後1年はない」
「それは俺のセリフだ!!」
「誰だ貴様は」
「我らはシャドウガーデン!!俺の名は弟ブルースカイ!!陰に潜み陰を狩るもの!!と言う事で貴様を燃やしてやる?ガスバーナーの様にな」
剣を構える。コイツは素手で殺したいけど我慢だな。もししたらスタイルが空と似た感じの蹴りを出すから姉さんにバレてしまうかもしれない。
たくコイツいきなり攻めてくるのかよ。
「だが甘い。貴様の踏み込みが甘い」
たった一振り剣を前に近づいて振っただけで簡単に吹き飛びやがった。レベルが低すぎるみたいだ。
まぁ俺が強すぎただけかもしれないがな。
「私がいるのに勝手に勝負を始めているんじゃないわよ」
ハァやれやれこれだから、姉さんのためにしてるんだけど、まぁしないんだろうな。
「ごめんなさい」
気がつくと普段姉に謝る癖みたいで謝ってしまった。癖は治すのが大変なんだよな!!
いや直す必要はないのか?
「もしかして空?」
「誰だ?ソイツ知らネェ!!俺はお前を助けにきただけだ」
すると後ろからオルバ様とふざけた声が聞こえてきたから一瞬で背後に回り歯で相手の首を噛んで殺した。
コイツオルバって名前か?絶望を与えてやる。
オルバは立ち上がったけど、ここからが勝負の始まりだった。
「ブルーと言ったか!!お前の目的は、なんだ」
「俺が目指す先は、悪人を絶滅させること。まずそのために大きな組織ディアボロス教団を倒す。
そのついでで、お前を殺すのとコイツを助ける」
何かを呑み込み筋肉量が増加して魔力暴走を引き起こした。その瞬間俺は、再び剣を構えた。もう油断なんかしない
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