ちょっと話が長くなり過ぎました
しかも推敲してない(´;ω;`)
時間も21時を優に超え、さすがに全員からそろそろお開きにしようという話が挙がり始める。
そんな中、真尋だけは「え~、早くない?」なんてぼやいていたけれども、さすがに遅くなりすぎるのは問題だ。
それにかえでちゃんやもみじちゃんは今日泊まりの用意なんてしていないのだから、さすがにそんな状態で緒山家に泊めるのもな。
俺はうつらうつらとし始めているみはりちゃんを一度確認したあと、真尋やかえでちゃん、もみじちゃんに対して話をする。
「まぁ、さすがにそろそろ遅いしな。かえでちゃんたちは俺が家まで責任もって送り届けるよ。それでいいかな、かえでちゃん、もみじちゃん?」
「いいですよ~。ていうか助かります! さすがに暗い夜道を女の子二人で歩くっていうのはちょっと……って思っていたんで。もみじもいいよね?」
「うん、私もいいよ! よろしくお願いします、新川さん!」
「任された! それじゃあ真尋ちゃん、俺はかえでちゃんともみじちゃんを送った後はそのまま帰宅する予定だけど、もし何かあったら俺に連絡してくれよ。そしたらもう一回戻ってくるから。」
俺が真尋に対してそう伝えると、真尋はちょっと面倒くさそうに「分かった分かった」と返事をする。
まぁ、真尋にはこう言っておけばあとは大丈夫だろう。
本人は凄く面倒くさそうにしているけれども後片付けもちょっとはやっていてくれる筈だ。
あと気になるのはリビングにあるソファに座って眠そうにしているみはりちゃんだけれども……。
これも真尋になんとかしてもらうのが吉だな。ていうか兄妹なんだし是非ともそうしてくれ。
俺が下手にみはりちゃんをお姫様抱っこなんてしてみはりちゃんの部屋のベッドにまで連れて行ってみろ。
ことがバレた暁にはみはりちゃん本人は傷つくだろうし、なんなら吾妻さんを筆頭としたみはりちゃんの通うゼミの皆さんから容赦のない責め苦が飛んできかねない。
なんせみはりちゃんはゼミのマスコットみたいな立ち位置を手に入れてしまっているしね……。
是非とも真尋には頑張ってみはりちゃんを起こして、自身の足でベッドまで行ってもらうように仕向けた方がいい。
そう考えた俺はあらためて真尋に別れの挨拶を伝えてから、かえでちゃんともみじちゃんと共に緒山家を後にした。
もちろんかえでちゃんやもみじちゃんも真尋に挨拶をしたのを確認してからだけれども。
以前温泉へと車で送迎した際に発覚したのだけれど、案外緒山家と穂月家は距離が離れている。
さすがに30分もかからないけれどそれでも20分以上は優にかかってしまうため、日が落ちているのなら念のためにボディーガードがいた方がいいのはマジなのだ。
それにこの姉妹は二人とも美人さんでもあるしな。
しっかりと家まで送り届けないと、と俺は無駄に気合を入れていたところ、かえでちゃんは俺に対して話を振って来た。
「新川さん、今日はありがとうございます。私もみはりも本当は手伝うはずだったのに。」
「うん? あーいいよいいよ、みはりちゃんにも言ったけど俺が好きでやったことなんだし気にしないでくれ。それよりさ、二人とも今日は楽しかった?」
「ええ、お陰様で。楽しかったですよ☆」
「私も私も! 楽しかったです! またやりたいなって思えるくらい!」
「そうか、それは良かったよ。」
かえでちゃんももみじちゃんも、やっぱりいい娘たちだよな。
こうやって面と向かって楽しかったって言ってくれると、用意した甲斐があるし、次回以降も頑張ろうって気持ちになる。
さすがにこんなパーティなんてそうそう出来ないけれど、次回も呼ばれたら頑張ろうかな。
俺がそんなことを思っていると、もみじちゃんから質問が飛んできた。
「でも、やっぱり不思議です。新川さんってどうしてまひろちゃんとあんなに仲がいいんですか? 温泉に行った時にはまひろちゃんのお兄さんと仲が良いからよくお手伝いをしに行くっていう話は聞きましたけど。」
「あ~、それ私も気になる! 中学の時からみはりから家族ぐるみで仲良くしている家があるってのは聞いていたんですけど、それってたぶん新川さんの家ですよね? もしかしてまひろちゃん、幼い時から新川さんに遊んでもらっていて懐いているから、とか?」
まさかまひろちゃんと仲が良い理由についてまた聞かれるなんてな……。
さて、どう返答したものか。
誤魔化すっていうのも一つの手なのかもしれないけれども、下手に誤魔化してもまた聞かれたらただの追いかけっこになってしまうし。
ここらである程度昔のことを話しておくのも手なのかな?
「そうだね。かえでちゃんの言う通り、まひろちゃんとは幼い頃から遊んでいたから懐いてくれたのかもしれないね。昨年まひろちゃんのお兄さんの代わりとして頻繁に緒山家にお邪魔するようになってから、それが加速したのかも……。」
俺がそう答えると、二人とも目を輝かせて「もっと詳しいことを聞かせて!」とせがんでくる。
まぁ、ちょっとした話題を提供するのも偶にはいいか。
ちょっと話は長くなるけど、と二人に対して前置きしてから昔のことを話し始める。
「かえでちゃんはさっき、俺の家と緒山家が家族ぐるみで仲良くしているってみはりちゃんから聞いたって話をしていたけれど、実は俺だけは小学校3年生くらいまで緒山家と深い交流がなかったんだよね。」
「え? そうなんですか?」
「うん、かえでちゃんはみはりちゃんから聞いたことないかな? 新川茉莉って名前。」
「新川茉莉……。あ!? 昔みはりから聞いたことあるかも! 新川さんの妹さんですか?」
「そうなんだよ。茉莉とみはりちゃんはそれこそ幼稚園の頃から仲が良くてね。よく遊んでいたんだって。俺は一方でま……みはりちゃんとまひろちゃんのお兄さんとは、幼稚園や小学校で一緒のクラスになって時折遊んでいたけれども、そこまで仲が良い訳じゃなかったんだ。」
そこで俺は一拍置いてから二人の反応を伺う。
まだ女の子の真尋ちゃんの話は出てきていないが、少なくとも二人とも退屈した感じはなさそうだ。
これならもう少し話を続けてもいいかなと思って再度口を開く。
「実は俺は小学生の頃とか、野球のクラブチームに入っていてね。そこで両親が応援に来てくれるってことも多かったんだ。でもね、そうなると妹の茉莉は親と遊ぶ時間を我慢しなくちゃならない。緒山家は当時から親切で、茉莉を預かってくれるなんてこともあったみたい。そんなこともあって俺は茉莉から嫌われていてね、俺もあたりのキツイ茉莉が苦手だったんだ。」
「そんなことがあったんですね……。でもそこから今みたいにみはりたちとどうやって仲良くなっていったんですか?」
「ある時茉莉の我慢が爆発してね。もっとお父さんやお母さんと遊びたいって。当時茉莉は幼稚園に通っていたくらいだし、むしろよく我慢してくれていた方なんだと思う。だから俺は両親に向かって俺のことはいいから、もっと茉莉を構ってやって欲しいって言ったんだ。それから親は茉莉とよく遊ぶようになってね。ただまぁ、茉莉と遊ぶようになった分、俺の応援に来る回数とかもすごく減ったんだよね。」
小学生の頃か、懐かしいな~。
なんて思いながら二人の様子を見ていると、早く話の続きをと目で訴えかけているのが見えた。
こんなこともあるもんなんだねぇ。
「俺は当時小学生、親が応援来ないってのはやっぱり寂しくてね。ちょっと不貞腐れている時期なんかもあったんだ。そんなある時、うちの家族と緒山家が合同で応援に来てくれてさ。しかも次からはま……みはりちゃんとまひろちゃんのお兄さんが一人で応援にくるようになったんだ。なんで来たんだよって俺が聞けば、『一人くらい応援に来る人間がいた方がいいだろ』なんて言うんだよ。そう言われると俺も嬉しくなってな、野球以外の時間は自然とそいつと一緒に遊ぶようになったってわけ。」
「へぇ~、それじゃあまひろちゃんもその時応援に来ていたんですか?」
「そうそう、とは言っても幼い頃のことだし覚えていないと思うけどね。それからまひろちゃんは体調を崩しがちになって病院に入院しては退院するっていう繰り返してね。たまたま遊びに行った日にまひろちゃんに会った俺は、まひろちゃんから友達が全然出来ないって話を聞いたからさ。時間に余裕がある時はまひろちゃんのお兄さんと一緒にまひろちゃんに会いに行っては遊んでいたんだよ。それもあって懐いてくれたんじゃないかな?」
ちなみにまひろちゃんの話はほぼほぼアドリブである。
あとで真尋と共有しておかないと面倒なことになるかもしれないな~と思案していると、二人は「なるほど~」だとか「だからまひろちゃんは」みないなことをこそこそと話し合っているのが見えた。
これは……、変な勘違いされている?
そうやってかえでちゃんやもみじちゃんたちと話していると、気付けば穂月家があるマンションの前まで着いていた。
だから俺は二人に挨拶した後、二人がマンションの入口へと入っていったのを見送ってから、自分の家に向かって歩き出した。
二人には話していないが、さっきの話には実は続きがある。
俺の応援に来てくれるようになった真尋だったけれど、そのあとみはりちゃんと一緒に俺と茉莉の仲を取り持ってくれたって話。
例えばみはりちゃんと茉莉が遊ぶ時には積極的に真尋は俺を誘ってくれて4人で遊ぼうと誘ってくれたり、他にもプールや山なんか遊びに行く時にも俺たち兄妹を誘ってくれた。
当時はすぐに俺たち兄妹の仲が良くなったわけではないけれど、一緒に遊ぶ機会をくれた甲斐もあってか、徐々に俺たち兄妹の仲は改善されていった。
今となってはそこそこ仲の良い兄妹と言ってもいいかもしれない程度には。
まぁ、そんなこともあってか、俺たち兄妹は真尋とみはりちゃんには頭が上がらないのである。
だからこそ真尋がひきこもりになったって話をみはりちゃんから聞いた時には、とんでもなく驚いたし、同時に絶対なんとかしてやらないといけないと使命感に燃えもした。
昔助けてもらった恩を返す時だと。
今、俺が真尋やみはりちゃんの手伝いを率先してやっているのは、そういったことが影響している。
はたして本当に助けられているのかは分からないけれど、とりあえずあの二人が満足できるまでは続けていきたいなとも思っている次第だ。
そんなのは自己満足にすぎないと言われてしまえばそれまでなんだが……。
これが俺なりのケジメってやつでもある。
それにやっぱり、真尋とみはりちゃんには笑っていて欲しいしな。
そんなことを考えていると、俺のスマホが鳴り始めた。
相手の名前を確認してみると緒山真尋の文字が表示されている。
家を出る前に真尋に何かあったらと言った手前、すぐに真尋からの電話に出ることにした。
「はいもしもし、真尋か。 いったいどうした? なにかあったのか?」
『おう、カズか。いや、なにかあったって訳じゃないんだ。ただ……、今日はありがとう。』
「え? お、おう。どういたしまして……。どうした、なんか殊勝な態度だけど。」
『人が真面目にお礼言ったらおかしいか!?』
いや、だってはぐらかすこと多いからなぁ、真尋のやつ。
俺以外が相手だったらどうかはしらないけれども。
とはいえこうやって真尋の反応を聞いていても仕方ないか。宥めて会話の本筋に戻るとしよう。
「悪い悪い。それで、どうしたんだ? まさかお礼の為だけに電話してきたのか?」
『そうだよ、悪いか?』
「いやいやいや、そんなことはないさ。ただビックリしただけでな。それはそうと、さっきリビングで寝そうになっていたみはりちゃんは部屋に戻って寝たのか?」
『ああ、あの後は風呂に入れて歯を磨かせてから部屋で寝かせたよ。っと、そんなことより! あらためてその……、今日はありがとうな。』
「いや、本当に気にするなよ。みはりちゃんに言ったけども、俺が好きでやっただけなんだからさ。」
俺が真尋に対してそう返すと、あいつはどこか納得しきれない様子で話を続けてくる。
『いや、でもさ。今日だって俺たちから一歩引いて色々と用意していてくれたりしたじゃないか。前までもそうだったけどさ、結構俺もカズに甘えているんだなぁって……。余計な気も遣わせているんじゃないかなってちょっと思ったりもしてさ。だから、そういったことも含めて感謝したいんだ。』
ふむ、なるほどね。真尋は俺が変に気を遣っていると感じたわけか。
そう思うと俺は溜息がこぼれてきた。
その溜息が通話に入ったのか、真尋は慌ててこちらの様子を伺うように話を続けてくる。
『な、なんだよ……。やっぱり変に気を遣わせていたのか?』
「いや、そんなことはないよ。さっきも言ったが、俺はやりたくてやったんだ。だからそんなふうに言わないでくれよ。」
『え、あ、ごめん……。』
「なぁ真尋。お前は前温泉に行った時も、俺に対して変な気を遣わなくていいって言ってくれたよな。でもさ、やっぱりお前には色々と助けられてきた分、なにかあったら味方してやりたいし、イベントがあったら盛り上げてやりたいってだけさ。温泉に行く前まではお前が女の子になってしまったってのもあって、確かに余計な気を遣っていたのも確かなんだけどさ。だから、本当に気にするな。」
俺が真尋に対してそう話すと、今度は真尋が一つ溜息を吐いてから話しかけてくる。
『カズ、お前やっぱり重いって。』
「いや、重たくねぇ~って。」
『いやいや、重たいぞ。ふふ、まぁいいや! なぁカズ、今から家に来て朝まで遊ばないか!?』
こいつは何を言っているんだ。
もう夜中でみはりちゃんも寝ているって言っていたのに。
「さすがにみはりちゃんが既に寝ているし、夜中なんだからそれは悪いって。」
『いいじゃんか、結局お前は今日ずーっとパーティの準備とか食器洗ってくれたりとかで遊んでいないだろ? だからこれから俺たちでゲームパーティだ!!』
ったく、人に変な気を遣うなって言っておきながら自分は遣っているじゃないか。
そんな言葉が口から出かかるも、なんだかんだ言って俺も真尋と遊びたい欲求の方が強くて自然と同意の言葉が出てくる。
「わかったよ真尋。今からお邪魔させてもらうけども、極力静かにゲームやろうぜ。みはりちゃんの睡眠の邪魔にならないようにな。」
『分かっているって! それじゃあ早く来いよ!!』
「ああ、了解した。それはそうとジュースでも買って行こうか?」
『いやいや、家にもうストックあるからいいよ! そんなことよりも早く来てくれよ!』
そう言ってから真尋は通話を切る。
まったく、真尋のやつは仕方ないなぁ、なんてことを思ってしまうわりには喜んでいる俺は本当に真尋に甘いんだろう。
まぁいいや、真尋を待たせるのも申し訳ない。
さっさと緒山家に向かうとするか!
♂ ♀ ♂ ♀ ♂ ♀
ちゅんちゅんとすずめの鳴き声が窓の外から聞こえてくる。
カーテンを開ければお日様の光が外から室内へと入ってくる。
今日はクリスマスの翌日だ。
昨日は結局、カズ君やかえでたちとの協力のもと、おにいちゃんに対するサプライズクリスマスパーティを行うことが出来た。
本当、かえでやもみじちゃんにもだけれど、カズ君には頭が上がらない。
昔は精々茉莉のお兄ちゃんとしか見ていなかったけれど、今となっては本当に近くにいてくれるだけで大助かりだ。
カズ君には昨日贈り物を送ったけれども、今度またお礼をしないとと思える程度には色々とお世話になり過ぎている。
そのお礼はとりあえずまた今度かな、なんてひとまずそのことは頭の片隅に置いておくとして、今は昨日のパーティの片づけをしようと思って部屋を出る。
そうだ、パーティの片づけはおにいちゃんにも手伝ってもらおう。
そう思った私は軽く身支度を整えてから朝食の準備を終えて、おにいちゃんの部屋にいつも通り遠慮なく入っていった。
なんだかんだ言っても私が起こさないと休日はずっと布団で寝ていそうなおにいちゃんだし、早く起こしてしまおう。
そう思っていたんだけど、おにいちゃんの部屋にはなんとカズ君も一緒にいて、おにいちゃんと一緒に寝ている姿があった。
二人とも服は着ているし乱れている感じもしないから、精々昨晩みんなと別れた後に一緒にゲームをし始めて、そのまま疲れて横になっていたら寝てしまったってパターンなんだろうけども……。
「いやいや、二人とも仲良さすぎでしょ。昔以上に仲良くなってそうな気もするし……。」
私はそんな二人の様子にちょっと引きながら、はぁ、と溜息をついて二人を起こすことにした。
まったく、現実っていうのは例え突飛なことが起こったとしても、そう易々と友情? を壊すことなんて出来ないのかもしれないわね。
まぁ、おにいちゃんの性別を変えたのは私なんだけれど。
「ほら、二人とも起きて! 朝ごはんを食べてから昨日の片づけをするよ!」
そんな私たちの、今日もちょっとおかしな一日が始まっていく。
はい、ということで第一部完!です。
詳しくは活動報告で告知させていただきましたが、ひとまずはこれで完結扱いとさせていただきたいなと思っております。
前々話でなゆたん出すまで頑張りたいなんて言ってたのにねぇ(;´・ω・)
もともと当小説は温泉回程度で終わる予定で構成を練っていました。
そのため和史の心情も行動も、かなり性急とも思われるような形で書いておりました。
しかし温泉回の段階ですとまひろもみはりも魅力的に書けていなかったことに私自身危惧しておりまして、急遽話を延長することになったといった次第です。
また和史自身ももう少し魅力的に書きたいと思ったこともあります。
一応温泉回以降は再度設定を練り直して書いてはいたのですが、それやるくらいなら一からしっかりと練り直した方がいいなと思っていました。
また、これも完全に私事な理由ですが、仕事が忙しくて...。
あと、かっこいいオッサンを書きたい欲がかなり私の中で占め始めています。
とはいえ拙作を見てくださっている方もいらっしゃるのも事実なので、とりあえず話を完結させるだけ完結させようと思い、クリスマス会までは書くことと致しました。
ただ書いているとどんどん二人の距離感近くなりすぎて……。
みはりちゃんが引いていたみたいに、作者自身もこいつら放っておいたらマジでイチャイチャしだしそうだなと思い、結構端折って書くこととしました。
そのうち本当にみなと君とゆうた君の情緒クラッシュするような展開が繰り広げられそ~なんて作者自身思っておりましたが、まぁしゃーない。
一応皆様からのお声掛けありましたら、一応第二部として継続することも考えています。
ただどっちにしろ、ひとまず忙しない私生活を何とかしてからってのが前提で申し訳ないのですが……(´;ω;`)
あらためて拙作を最後まで閲覧いただきありがとうございました!
またご縁があれば、私の作品を見ていただけますと幸いです!
今後について
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いいだろう、やれ(一から構成し直せ)
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まだだ、まだ終わらんよ(第二部書け)
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いやいや、ここで終わっとけって(書くな)
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おっさんを書け(別作品がんばれ)
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私にいい考えがある(その他:感想欄へ)