第1話
1:名無しのデュエリスト
ぼすけて
ここってデュエル教えてくれるんですよね?
2:名無しのデュエリスト
まぁな
3:名無しのデュエリスト
おっおっおっ?遊戯王知らない系遊戯王世界の転生者か?
転生デュエリストたちが集まるひでぇ世界へようこそ
4:名無しのデュエリスト
1やがうん
5:名無しのデュエリスト
へへ、新鮮なデュエリストやでぇ!
6:名無しのデュエリスト
とりあえずイッチはコテハンよろしくね〜
7:聖女系ラスボス
イッチやが、コテハンしたで
8:名無しのデュエリスト
???
9:名無しのデュエリスト
>>7 ???どう言うこっちゃ?
10:名無しのデュエリスト
教導か!?教導だよなぁ!?
11:名無しのデュエリスト
>>10 教導ニキは帰って
12:名無しのデュエリスト
まぁ、実際どんな世界世界線とかによってアドバイス変わるからなぁ
13:聖女系ラスボス
>>10 教導はエリスお姉さんが「若干相性悪いところあるからまずは純構築で」って
>>12 ぶっちゃけ分からん
14:名無しのデュエリスト
うん………うん?
15:名無しのデュエリスト
マッ?
16:名無しのデュエリスト
エリス………お姉さん?
17:名無しのデュエリスト
もしかして……聖女って……エクソシスター?
18:聖女系ラスボス
うん。エクソシスターってデッキが私の精霊のデッキ
19:名無しのデュエリスト
はぇ〜。イッチは精霊ある世界かぁ。うらやま
20:名無しのデュエリスト
うーん、エクソシスターかぁ……
純構築は難しいんじゃ……
21:名無しのデュエリスト
>>20 おっと?エクソシスターが環境トップの一角なのご存知でない?
22:名無しのデュエリスト
>>21 今はTier3くらいやぞ。まぁ、あの環境でTier3は十分バケモンだが
23:聖女系ラスボス
結構エクソシスターって強いんやなぁ。マルファ姐さんが幹部級を10人連続でぶっ飛ばしてたのはそれがあるんかぁ
24:名無しのデュエリスト
幹部級ってのがどんくらい強いのかは知らんが、それは流石です
25:名無しのデュエリスト
20なんやが、マルファって誰や?
26:名無しのデュエリスト
>>25 エクソシスターを最強の一角に押し上げた要因のうちの一つ
27:名無しのデュエリスト
>>25 エリスと契りを結んでいた人
28:名無しのデュエリスト
はぇ〜サンガツ
29:名無しのデュエリスト
>>23 まってwww姐さんwww
30:聖女系ラスボス
あっ、ソフィアお姉様からの伝言
「変なことしたら殺すから」
だそうです。
31:名無しのデュエリスト
ぴえっ
32:名無しのデュエリスト
ソ、ソフィアは攻撃力が100しかないから……
33:名無しのデュエリスト
>>32 ガダーラ(ボソッ
34:名無しのデュエリスト
>>32 でもアソフィールになったらティアラメンツどころか墓地効果全部殺せるんやで?
35:名無しのデュエリスト
草
36:名無しのデュエリスト
ガダーラいつもありがとう
37:聖女系ラスボス
まぁ、とりあえずスペック張っていくわ
私 Age17 生前女、現在女
使用デッキ エクソシスター
ラスボス系の理由 私、アニメ系のラスボス風の人の娘。現在、父の手伝い中
補足 遊戯王は初心者 IQは180
38:名無しのデュエリスト
>>37 IQ180はwww
39:名無しのデュエリスト
>>37 流石に嘘だろwww
40:名無しのデュエリスト
>>37 ってイッチ女なんかぁ
41:名無しのデュエリスト
>>37 JKJKJKJK!
42:名無しのデュエリスト
>>41 はん、前世含めた値から眼を逸らすな
43:聖女系ラスボス
>>42 うーん、合計32やで
44:名無しのデュエリスト
>>43 うっ、闇ががが
45:名無しのデュエリスト
>>43 お、おう……すまんかった
46:聖女系ラスボス
全然ええで
47:名無しのデュエリスト
うーん、エクソシスターかぁ……
どんな構築か次第だなぁ
48:聖女系ラスボス
>>47 ところがギッチョン!
こちらソフィアお姉様のお作りになった動画でございまする
《動画》
49:名無しのデュエリスト
>>48 ソフィアが作った動画……?
50:名無しのデュエリスト
イレーヌがソフィアの世話をしながら作っているのが見える見えるwww
51:名無しのデュエリスト
ふーん、これが幹部級ねぇ……まぁ、アニメ世界線と類似しているみたいだし、
52:名無しのデュエリスト
うーん……相手のデッキは誘発ないかなり抑えめのデッキだねぇ
53:名無しのデュエリスト
シンクロしない氷結界とか久しぶりに見たわwww
54:名無しのデュエリスト
ん?ソフィア様?その手から取り出したるは?
55:名無しのデュエリスト
無 限 泡 影
56:名無しのデュエリスト
ガッチガッチじゃないですかヤダ〜
57:名無しのデュエリスト
でもモンスター効果制限されてるんだよなぁ……
58:名無しのデュエリスト
ん?その手から取り出したるは?
59:名無しのデュエリスト
>>58 (なんか前にも見たで)
60:名無しのデュエリスト
冥 王 結 界 波
61:名無しのデュエリスト
か ら の ラ イ ス ト
62:名無しのデュエリスト
モンスター効果を封じ、魔法罠を全滅させるスタイル……嫌いじゃないよ
63:名無しのデュエリスト
うわぁ、エクソシスターって手札2枚でマニフィカ構えられるんかぁ……
ところであのリタニアって何や?
64:名無しのデュエリスト
自分の場がエクソシスターのみなら発動可能
LP800払って相手の場、墓地から対象取って1枚除外+場のエクソシスター使ってX召喚orこのターンX召喚に成功してるなら相手の場1枚選んで除外
65:名無しのデュエリスト
>>64 ふーん……えっ、マニフィカって効果に反応して素材をX召喚扱いで出せたような……
66:名無しのデュエリスト
あの2枚だけで最大3枚捌けるってマ?
67:名無しのデュエリスト
さらに素材にミカエリスいたら除去1つ増えるってマ?
68:名無しのデュエリスト
あと1枚の手札はなんだろうなぁ……
69:名無しのデュエリスト
おっ、強貪かぁ……
70:名無しのデュエリスト
う ら ら や で
71:名無しのデュエリスト
草ァ
72:名無しのデュエリスト
ソフィアさん最後の手札がうららとはwww
手札0でマニフィカ、伏せ2枚とか絶望的やろ
73:名無しのデュエリスト
手札0……つまりハンドレス!?
ガン返して
74:名無しのデュエリスト
>>73 満足民ニキネキは帰ってもろて
75:名無しのデュエリスト
>>73 ちな、ガン準制限やで
76:名無しのデュエリスト
マジか!?
77:名無しのデュエリスト
嘘 や で
78:名無しのデュエリスト
>>77 騙される方が悪いもんなぁ
ちなみに準制限に本当になったで
79:名無しのデュエリスト
えっ、ワイはどっちを信じれば……?
80:名無しのデュエリスト
75、77やが、ガン準制限ってマ?
81:名無しのデュエリスト
>>80 実はマジやで。大真面目や
82:聖女系ラスボス
ん?そのガンって強いんか?
83:名無しのデュエリスト
この世の終わり
84:名無しのデュエリスト
ソリティアの始まり
85:名無しのデュエリスト
ガンループ証明された時の絶望感
86:名無しのデュエリスト
我が神
87:名無しのデュエリスト
決まれば基本勝ち
88:聖女系ラスボス
うーん、サンガツ
じゃあそろそろ、今後の方針を踏まえ、デュエル教えてーな
89:名無しのデュエリスト
方針か……ふっ、世界征服か?
90:名無しのデュエリスト
それとも金の流れを完全に牛耳るのか?
91:名無しのデュエリスト
まぁ、なんにせよ
面白そうじゃん
92:聖女系ラスボス
二つあって、1つは死者の蘇生。それと神の存在否定かな
93:名無しのデュエリスト
うん…………うん?
94:名無しのデュエリスト
1つ目と2つ目の温度差違いすぎいいいいいい!
95:名無しのデュエリスト
死者の蘇生(まだわかる)
神の存在否定(?????)
神ってのは都合のいい存在なのだと思う。
私は生まれつき才能があった。運動も勉学も、共に秀才と、天才と呼ばれた。
5つの頃には中学生の、9つの頃には高校生の範囲を終わらせ、同時に中学生も参加する陸上徒競走の賞を全てが金賞というわけではないものの、出場した種目全てで獲得した。
だからこそ、両親とは決別した。有象無象で滑稽な神を信じていた両親は宗教にどっぷりとハマった。私を神の子とし、崇め、敬った。そんな両親が嫌いだった。
あの日、私が川に飛び込んだのは間違いだったのかもしれない。随分と滑稽で醜い死に様だった。それが悪かった筈はない。しかして私の思考が今、この場でできている。何故か……それはわからないが、神なんていないと思っていた。
私は神と会った、会ってしまった。
そしてこうして生き返った。
私は再び、あんなクソったれな世界で生きたくなかった。でも、せめてもの救いか神は別の世界に生き返らせてくれた。よって、世界のルールが違った。
「みんあ?あーそ?」
『あああ!美香ちゃん、可愛いよお!』
『エリスお姉様、気持ちは分かりますが、落ち着いて』
『はいはい、私がママですよ〜』
『………イレーヌ………』
神っていうのは、どうしても私を特別にしたいらしい。私は精霊とやらが見えるらしい。
5人(人なのか……?)の精霊が私には憑いている。
実際、私の目の前には今4人居る(1人は少し事情があって逃げているが)。それぞれが私を可愛がってくれている。だが、それだけじゃない。
「美香ちゃん、どうしたの?何かあるの?」
「ははは、美香は何か見えてるんだよ。きっと素敵な物だよ。」
私は両親にも恵まれた。前の両親とは違う、私は確実に幸せだった。
だが、母は死んだ、死んでしまった。
神は私を幸せにしたくはないらしい。
父は私の眼を塞いでいた。でも、啜り泣く声が聞こえる。
私は全てをわかっていたようでわかっていなかった。
曰く、母は病気だったと。
曰く、母は私に知られたくなったと。
曰く、父は母を守れなかったと。
幾刻が経って、父は私に切りだした。
「美香、僕は母さんを蘇らせたいんだ。」
「………………………何を……言っているの……?」
人を蘇らせるなど、私は信じられなかった。
だが、精霊が居る。精霊が居るこんな世界ならと………そう思ってしまった。
「エリスお姉さん、私ね、禁忌を犯そうと思うの」
『……………………』
その日の夜、私は精霊と話していた。
どうしても話さないといけなかったから。
「私ね、幸せになりたいの。神様なんて居ないんだって証明したい、死者を蘇らせたい。お母さんとまた逢いたい……………」
『……………美香』
母親に再び逢いたいというのは間違っているのだろうか?
前世から今まで私はこんなにも大切と思えた人は居ない。
だから…………
「この皮肉を止めようと言うのなら………たとえエリスお姉さんでも容赦しないよ。」
『随分な皮肉ね。』
彼女たちに対する最大の皮肉であり、彼女たちを否定するような事象を引き起こそうとする私。それをわかってるからこそ、私は彼女に話した。
私は狡いから、抵抗されたらどうにかする手立てはある。でも五分五分、私は盛大なコイントスを………
『………美香、それがあなたの望みなら私はついていくよ。』
「………?本当にいいの?」
『私は美香の精霊、私のマスター。私は貴方の剣です。』
そう言った彼女……エリスは1枚のカードになった。
そして、やっぱり実感する。此処は私が元々生きていた世界ではないと。
精霊精霊と言ってきたが、一つ訂正しよう。彼女たちはカードの精霊。
この世界はカードゲームが世界を廻していた。
「よろしくね、エリスお姉さん……」
私は大きく輝く満月の下、満面の笑みで踊った。
私は狂っている私は狂っている私は狂っている。
最後まで踊ろう、最後まで笑おう、道化のように。
「あゝ、私は神を信じていない。あり得ないことがあり得る世界、ならば死者蘇生も証明できるのではないか?」
そうだ、精霊はカードの力を行使出来るのでは?精霊ならば死者蘇生を成し遂げることができるのか?神は私、私は神。
私が神となるんだ。
エクソシスター
メインデッキはレベル4を中心とした光属性魔法使い族の集団。比較的打点が低く、メインの最高火力は構築によっては1600という低さ(マルファ来る前なんて500でエリスとGが並んでたことも)
ただし、相手が墓地のカードを移動させた瞬間!聖なる光で敵を滅するぞ!