シン・セー開発公社について勘違いしてました!
アニメ2話だけ観てニカ姉の推薦企業だと思ってたら、スレッタのとこでした!
ですので、本作第四話を急遽少しだけ書き換えてます(ほとんど変わってないけど)!
ごめんなさい!シャディクみたく乳首を出すので許して!
side チュチュ
あーしらがシャディク戦のパイロット不足に困っていると、エラン・ケレス、もとい氷仮面が現れた。
「ええええ、エランさん⁉︎」
「僕はエラン・ケレスではない。氷仮面だ。よろしく、スレッタ・マーキュリー。」
「よよよよ、よろしくお願いします‼︎」
「ファラクトに乗りすぎて、頭バグったのかしら?」
「言っておくが、僕はペイル社とは何の関係もない。後日エラン・ケレスが復活し、僕は完全なる別人格となるだろう。」
「「「「はぁ⁉︎」」」」
思わず他の皆と息が合う。エラン・ケレスって何人もいんのか⁉︎意味分かんねえよ‼︎
「それはさておき、」
「おくな‼︎」
「パイロットが足りないんだろ?条件を呑んでくれたら、元パイロットの僕が力を貸すよ。」
「お前通報されたら一発アウトだかんな⁉︎立場分かってる⁉︎」
突然現れた仮面付きの自称氷仮面。如何にも不審者。見るからに味方にしたらアウト。近寄りたくない。話したくない。でも今回ばかりは、猫の手も借りたい。
「で、条件は?」
そんな思いが、ミオリネに話を聞かせることとなった。
「僕を地球寮に住ませてほしい。」
やめとけばよかった。
「おい‼︎不審者を匿えってか⁉︎」
「野宿がキツくて………」
「そこかよ‼︎」
「僕はグエルにはなれない………」
「アイツも野宿してんの⁉︎」
「だからペトラは青姦計画と言ってたのか。我、納得‼︎」
「嫌な伏線回収だな‼︎」
「とにかく頼む。」
「分かったわ、とっととパイロットになりなさい。」
ということで、エラン・ケレスを匿うことが決定した。確かおなら部屋がいっぱい空いてたから、あそこにぶち込んどくか。
「さて、スレッタ、エバーグリーン、チュチュ、エラ……氷仮面は決まったとして……」
「一瞬言いかけただろ。」
「残り2人は誰にしようかしら?」
そして、後残り2人を集めなきゃいけない。
「私出ろって言われたので出ま〜す!」
まずはリリッケ。クソスペ性悪金髪女に喧嘩を売られたばかりだ。
「お前経営戦略科だろ?大丈夫なのか?」
「頑張ってこなすよ〜!」
「安心しろ。我が君の分まで頑張る。」
「あーしもな‼︎」
「ありがと〜、グリちゃん!」
正直リリッケにMSの操縦は無理だろう。あーしが経営のこと分からないのと同じように。パイロット科として、彼女の分まで頑張らねえとな‼︎
「そして、あと1人………」
これで5人は決まり。最後は………
「マルタンじゃね?」
「マルタンだな。」
「マルタンでいいでしょ。」
「ええ……僕………っ⁉︎」
なんか可哀想だけど、マルタンに決まった。
「とりあえず、このメンツで決定ね。後はペイルに頼んでMS貸してもらうわ。」
「氷仮面はペイルに頼めないの?」
「僕はあそこの人間じゃない。」
「なるほど………」
こうして、グリグリ、スレッタ、リリッケ、マルタン、氷仮面、あーしの6人でシャディク達と戦うことになった。よ〜し、やるからには勝つぞ‼︎
ついに決闘当日、
「ベルメリアさんがザウォート3台貸してくれたのか?」
「そうよ。」
「それはよかった。それじゃあ、MSコンテナ開けるぞ。」
あーしらの出番がやってきた。
「はい‼︎」
「やってやんよ‼︎」
「頑張ります!」
「乗りたくなかった〜。」
「懐かし……くない、決して懐かしくないよ、ザウォートなんて。」
「オナ禁による射精管理は充分。さぁ、イくぞ。」
1人……いや2人ヤバいこと言ってる奴がいるけど気にしないでおこう。
「これより、双方の合意のもと決闘を執り行う。立会人は、ジェターク寮寮長、ラウダ・ニールが務める。」
そして、立会人は変態ブラコンクソスペ男ことラウダ。普段もこんな感じで真面目にやって欲しい。フェルシーが大変だから。
「決闘方法は、6vs6の集団戦。勝敗は、リーダー機のブレードアンテナを折ることで決するものとする。」
ちなみに、今回のリーダー機はグリグリ。理由は一つで、ブレードアンテナの硬度が天王星の技術により高いから。アレだけ細いのに全然折れないのは、ニカ姉曰くマジでやばいらしい。ただ、指揮はそんなに得意じゃないので、後方指揮兼喧嘩を売ったミオリネが代役を担う。
「両者、向顔。」
「睾丸?」
「キンタマじゃねーよ‼︎」
「勝敗はMSの性能のみで決まらず、」
「操縦者の技のみで決まらず、」
「「ただ、結果のみが真実。」」
「
ということで、両者出陣となった。
集団戦となると、普通はリーダー機を後方に下げる。しかし、今回は違う。
「我が
「「「「「うっ…………」」」」」
グリグリを前面に出してる。理由は簡単、相手が全宇宙にイき恥を晒したくないからと、腰を引かせるため。やはり女子となれば、よほどの変態じゃない限り、こうなるよなぁ‼︎
「サビーナ、と言ったか?まずはそのデカい乳を揉ませてくれ‼︎」
「嫌だ‼︎」
「とりゃあ‼︎」
「くっ………邪魔だな……っ‼︎」
そして、その隙に後ろのスレッタがガンガン攻撃する。エアリアルは中距離攻撃が得意なため、グリグリの後ろにいるのがかなり効果的だ。
「チュチュは後方支援よ!」
「わーってるよ!」
そして、あーしが後ろから遠距離射撃。皆のサポートだ。
「まず1つ♪」
「どわぁぁぁぁ!」
ただ、敵の動きも速い。スレッタの更に後ろに一瞬で回り込み、そこに居たマルタンを片付けてしまった。
「リリッケ・カドカ・リパティ、まずは人の男に手出した落とし前、きっちりつけさせてやる‼︎」
「な、なんのことですか〜?」
「ジョン・バー・シモンズ。アタシのキープ君12号‼︎」
「あっ、ランチのお誘いなら断りましたよ〜!」
「アタシの男に恥かかせてんじゃね〜‼︎」
「きゃぁ‼︎」
「しゃあ‼︎ざまぁぁぁぁ‼︎」
レネはリリッケの相手。つーかそんなくだらん理由で突っかかんな‼︎12人もキープ要らねえだろ‼︎恥かいてんのはお前だよ‼︎これ全宇宙に放送されてんだかんな⁉︎
「まずは露払いだ。」
「くっそ、シャディクめ、いきなり来たか‼︎」
更にはあーしのとこにシャディクが来んのかよ⁉︎
「なんだい、君は?なんか強くない?」
「気のせいだ。」
「なんかマズい予感がする……っ‼︎」
「予感じゃなくてもうマズくない?君後少しでアウトだよ。」
エランはクール女の相手をしてる。しかもかなり一方的にボコってる。流石は御三家だ………って褒めてる場合じゃねえ‼︎
「テメェ、グリグリと当たってイき恥晒せ‼︎」
「嫌だね。僕はシャイなんだ。」
「ならなんだよその服装⁉︎」
辛うじてシャディクのビームを避けてるが、これがキツい。速いし太いし、おまけに足場を崩してくる‼︎更には………
「雨………っ⁉︎」
突然雨が降り出した。これは一体…………?
「あれっ、エアリアルが………動きませんっ!」
「この前と一緒ね………っ‼︎」
くそっ、エアリアル封じの雨か‼︎しかも誰の仕業だ⁉︎シャディクのグループは6人だったはず。まさか他に、協力者がいる…………?
side 差別女2人組
やりぃ‼︎これで強い奴は1人戦闘不能‼︎クソ水星女にクソアーシアン、それからド変態クソ女‼︎田舎者と変わり者と貧乏人はまとめてすっこんでろっつーの‼︎
side チュチュ
ひょっとしたら、あの差別女共かもな。奴らスレッタのことも嫌いらしいし。憂さ晴らしのために協力するとか、本当イカれてやがる‼︎
「皆、安心して。これ前もあったから、私が対処してくる。」
「ミオリネ、指揮官の君が離席するのはいいのかい?」
「………確かによくないわね。」
「だな。」
「それじゃあオジェロとニカ、作戦伝えるから後はお願い。」
「「りょーかい‼︎」」
幸いミオリネが経験済みだったおかげか、これはなんとか対処出来そうだ。
「チュチュちゃん、だっけ?悪いけどここで落ちてね。」
「嫌だね、乳首野郎‼︎」
「興奮してるんかい?」
「違えよ‼︎」
ただ、あーしは全然対処出来なそう。くそっ、何も出来ずに終わるんか……っ‼︎チーム戦なのに、協力出来ずに………っ‼︎
「興奮してるのは我ぞ‼︎」
「流石は速いな、変態ちゃん!」
グリグリがあーしのピンチを見て、すぐに駆けつけてくれた。
「グリグリ………ありがとな。」
「氷仮面が強くてな。既に2人も倒してしまった。」
エラ……もとい氷仮面がいてくれたおかげで、あっちもなんとかなってる。
「でも君たちに………勝ち目は無い‼︎」
だが、シャディクは何故そんなに自信満々なんだ?そこまで圧倒的な格差があるのか?そう思った次の瞬間…………
「四方八方に………シャディクだとっ⁉︎」
地面と、エリア範囲を示す結界全てがシャディクとなった。更にはシャディクの機体すらもシャディクを映し出しており、どこにいるのか分からなくなってしまった。
side 差別女2人組
よしっ、全ての地面と結界にシャディクの写真をハックさせたわ‼︎これでどれが本物だか分かんねえだろ‼︎さあ、精子撒き散らしてテクノブレイクしちまいな‼︎
side チュチュ
くそっ、絵面が汚過ぎる‼︎360°シャディク、身体中の隅々まで見られている感覚だ‼︎
「うぉぉぉぉぉぉ‼︎シャディ空間‼︎」
「上手いこと言ったつもりか‼︎」
グエル戦よりも緻密で、画素が細かく、数が多い。そして何より、グリグリが暴走しちまう‼︎
「とにかくグリグリ、冷静になれ‼︎イき散らかすな‼︎」
「安心しろ、チュチュ。我は冷静に、股間でシャディクを感じている。」
「それのどこが冷静なんだ⁉︎」
この状態でイき散らしたら、誰に当たるか知ったもんじゃない。スレッタやエラン諸共やられるかもしれない。更には本人が持たないかもしれない。くそっ、どうすれば………
「うむ、そこだな‼︎」ドビュッ
「く…………っ‼︎」
「は?」
えっ、今こいつ、シャディクに当てたんか⁉︎
「お前、もしかして分かるんか⁉︎」
「もちろんだ。」
「嘘だろ⁉︎」
しかも狙って‼︎
「我はエッチなものの濃淡が分かるからな。」
「濃淡って何⁉︎」
「すごくエッチか、普通にエッチか、ちょっとエッチか、濡れない、か。大きく分けるとこうだが、実際にはサーモグラフィーのように細かく連続的に分かれている。これを卑猥度と言う。」
「急に物理の教科書みてえなこと言うな‼︎」
「単位は
「単位あんのかよ⁉︎」
「写真や映像も、生の卑猥度には勝てない。」
「だろうな‼︎」
「その卑猥度の差を利用して、我はシャディクを探しているのだ‼︎」
「マジでサーモグラフィーじゃねえか⁉︎」
イカれた感性を持つグリグリ。その感性はサーモグラフィーよりも優れていて、サーモグラフィーよりも遥かに下らないものだった。しかしそれが、あーしらの役に立つとは………
「ガンダム‼︎ヤれる‼︎シコれる‼︎エアリある‼︎」ドビュッー‼︎
「勝手に変えないで下さい‼︎」
「ぐっ……んっ♡」
「しょ、勝者………地球寮………」
えっ、ちょ、早っ‼︎威力ヤバすぎ‼︎もう終わったんだけど⁉︎グリグリはどんだけシャディクのおっぱい好きなんだよ⁉︎スレッタも珍しく秒速でツッコんだし‼︎意味分かんねえ、あーしが立て直す暇すら無かったわ………
こうして、シャディク・ゼネリはそのイき顔を全宇宙に晒すこととなった。
このシャディクの決闘から2週間後、あーしらはあることで頭を悩ませていた。とっても重大な、アス校のイベント……
「「学園祭の出し物、どうしよう………?」」
アスティカシア学園祭の出し物決めだ。
ここからアニメ10話までは確か2ヶ月経つので、ここでオリジナルの章を入れます。アスティカシア学園祭、お楽しみに!